値段だけで選んでない!?普段使いNo.1 シティサイクルの選び方

そもそもシティサイクルとは?

そもそもシティサイクルとは?

もっとも乗る人の多い一般的な自転車で、ママチャリと呼ぶこともあります。鍵やカゴ、スタンドなど必要なものが標準装備されており、またがりやすいフレームや低いサドルは扱いやすく、人や場面を選ばずに乗ることができるため通勤・通学など交通手段で自転車が必要になったときに、まず選択肢にあがるのではないでしょうか。どれも同じように見えるシティサイクル、値段だけで選んでいませんか?毎日使うものだからこそしっかり選びましょう!

シティサイクル選びのポイント

ハンドルは見た目で選ぶ!!

見た目ではなく、使い方で選んで

実はハンドルの形状はセミアップとフラットに大きく分けて2種類あります。買い物やお子様を乗せることが多く自転車の使用距離が短い人はセミアップがオススメ。ゆったりとした姿勢で、安定した走行が可能です。走行距離が長くいつもの道に坂が多い方は力が入りやすいフラットハンドルがオススメ!

絶対に変速はついていないとダメ!

仕様用途や走る道をイメージして!

シティサイクルの多くは「変速なし」「外装6段」「内装3段」。変速なしは余計な部品が少ないため壊れにくく、お手頃なのがメリット!坂の少ないところにお住まいの方にはむしろおすすめ。外装6段はうまく使いこなせば細かな調整が利き疲れにくく、内装3段はメンテナンスフリーで長く乗ることができます。

タイヤは進みやすさのため大きいものを選ぶ

自分の身長に合わせて選んで

シティサイクルのタイヤサイズは身長を基準に選んでください。目安として26インチは150cm~165cm、27インチは160cm~くらいの方がお使いいただけます。自転車・メーカーによって適応身長を記載しているので、しっかり自分にあったサイズのものを購入しましょう。

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どの機能を重視するかは、使用用途によって異なります。値段の安い・高いだけで判断せずに
自分にピッタリの自転車を買うことで、長く使っていただけ結果的にお得な買い物になるのでは?!

Cyma Staff Voice

いかがでしたか?
普段使いに最適なシティサイクルはきちんと選ぶことによって日々のよきパートナーになってくれます。生活スタイルやいつも走る道を思い浮かべて自分だけのシティサイクルを選んでくださいね。