なんだか自転車の調子が悪い。
そろそろ点検に持っていくべきなの?
そもそも普段からどこを気を付けて見ればいいの?
そういう時は説明書を読みましょう。
自転車の説明書、ちゃんと読んでいますか? ~①自転車の交通ルール~
前回、取扱説明書には必要なことがたくさん書いてあるとお話ししました。
今回の自転車の扱い方や保守点検についてもそうです。
車やバイクはエンジンがかからなければ乗れませんし、車検も義務付けられています。
しかし、自転車は「とりあえず」は乗れてしまうのが実情です。(よほどの故障でない限り)
本来の意味とは違いますが、ある意味「(大丈夫)だろう運転」と同じ心境と言えるかも知れません。
当たり前ですが、自転車は機械です。
使い続ければ消耗しますし、故障した所が自然に治癒することはありません。
最悪、重大な破損にも繋がります。
手厳しいようですが、保守・管理は自分の責任です。誰かが肩代わりしてくれるものではありません。
まして、自転車は法律上「車両」になりますので、事故やケガを招いては責任を問われます。
説明書には、乗車前の確認事項や日常的なお手入れ、チェック方法も載っています。
違和感を覚えたり異常を見つけたら、早めに専門店へ相談しましょう。
サイマでは全国の自転車販売店と提携しアフターサービスも行っています。
安心・安全な使用を心掛けるとともに、定期的な点検を忘れずに!

▲自転車の部品の多くは露出していますので、目視で異常を確認できる箇所も多いです。
日頃から空気のチェックをしたり消耗部品を確認してみましょう。

▲自転車の構成部品の名前も載っています。
カスタマーサービスへのお問い合わせや、自転車屋さんに相談する際に参考いただくとやり取りがスムーズです。
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