2023年4月から年齢を問わず全ての自転車利用者はヘルメット着用が努力義務となっています。
さらに2026年4月からは、自転車にも「青切符」が導入されました。
ヘルメットの未着用自体は青切符の対象ではありませんが、自転車の交通ルールや安全への意識がこれまで以上に高まっています。

そんな今だからこそ、通勤・通学やちょっとした移動でも気軽に使えるヘルメットを用意しておくと安心です!
とはいえ、「ヘルメットは持ち歩くと邪魔」「置き場所に困る」「スポーツっぽいデザインは嫌」という声はよく耳にします。
そんな方にぜひチェックしてみてほしいヘルメットがあります!
「ZEROFIT(ゼロフィット)」というブランドをご存知ですか?
ゴルフグローブなどが有名ですが、自転車用ヘルメットも展開しています。
それが
折りたためる自転車ヘルメット「 VESK(ベスク)」

かぶった後はどうする?という問題まで考えられた面白いヘルメットです。
とにかく折りたたみ構造が画期的



折りたたみヘルメット自体は、これまでにもありました。
上下から押しつぶすように平たくするタイプや左右に折りたたむタイプなどがありますが、VESKの構造はちょっと違います。
ヘルメットの上半分を反転させるような独自の構造で、使用しないときは高さ約10cmまでコンパクトになります。
見た目は普通のヘルメットなのに形が変わる画期的な構造になっています。

自転車を降りた後に便利!雨や盗難、いたずら対策にも
ヘルメットで意外と困るのが自転車を降りた後です。
通勤・通学で自転車から電車や徒歩に切り替わったとき、ヘルメットをずっと手に持って歩くのは結構大変なものです。
VESKなら、折りたたんでバッグに入れやすいサイズになるため、移動中もかさばりにくいのが大きなメリットです。
自転車に乗っているときだけでなく、降りてからのことまで考えられたヘルメットと言えます。

バッグに入れて持ち歩けるメリットは、かさばりにくいだけではありません。
ヘルメットをカゴに入れたりハンドル引っ掛けたまま駐輪すると、雨で濡れてしまったり、盗難やいたずらに遭ったりする心配もあります。
内側まで濡れてしまうと、次にかぶるときも少し困りますよね。
VESKなら自転車に置きっぱなしにせず持ち歩きやすいため、清潔に保ちやすく、盗難・いたずら対策にもなるというわけです。
シェアサイクルとの相性も◎
最近は街中でシェアサイクルを見かける機会も増えました。
ただ、急に自転車に乗ろうと思っても「ヘルメットを持っていない」ということがあります。
コンパクトになるVESKなら、普段使っているバッグに入れて持ち歩くという使い方もできます。
通勤途中や旅行先などでシェアサイクルを使いたくなったときも、自分のヘルメットですぐに乗れます。
シェアサイクルをよく利用する方にも相性のいいヘルメットだと思います。
シンプルだから服装や自転車を選びにくい
VESKは、いかにもスポーツ用というデザインではなく、シンプルで普段着やスーツなどにも合わせやすいデザインです。
クロスバイク、シティサイクル、電動アシスト自転車、ミニベロ、折りたたみ自転車など 車種を選びにくいのもいいところで、
一般的なスポーティーなヘルメットは見た目がちょっと苦手という方にも取り入れやすそうです。
折りたためても「SGマーク」対応

VESKはSGマークを取得した自転車用ヘルメットです。
(SGマークとは 一般財団法人 製品安全協会が定める安全基準に適合した製品に表示されるもので、その製品の欠陥によって人身事故が発生した場合には賠償制度も設けられています。
ヘルメットについては耐衝撃性、あごひも強度、脱げにくさなどが規定されています。)
実際に触ってみると折りたたみできると思わないほどの「しっかり感」があります。
折りたたみ構造がありながら基準に適合しているのは安心材料のひとつです。
今回は折りたたみヘルメットについてご紹介しましたが、自転車通販サイト cyma-サイマ- では他にも様々なパーツを取り扱っています。
お気に入りのアイテムをぜひ探してみて下さい!
ZEROFIT/ VESK(ゼロフィット ベスク)(SG基準取得折りたたみヘルメット)

