今回は、2025年6月に発売されたPELTECHの新モデル
「TDA-728L」
をご紹介します。
新商品とはいえ、このTDA-728Lはもともと大手量販店向けOEMモデルとして高い人気を誇っていた一台。
惜しまれつつも販売終了となりましたが、その後も「もう買えないの?」という声が非常に多かったそうです。
そんなユーザーの声に応える形で、PELTECH基準で再設計・改良されて復活したのがこの「TDA-728L」なんです。
カラーは落ち着いた“カッコいい系”の3色展開

スモーキーブルー(12Ahのバッテリー装着例)
マットブラック
マットカーキ
どれも派手すぎず、街中でも使いやすいカラー。
年齢・性別を問わず選びやすいラインナップです。
イチオシポイントは27.5インチのセミブロックタイヤ!
個人的に一番の注目ポイントは、27.5インチタイヤ。
このサイズはマウンテンバイクではおなじみですが、シティサイクルで採用されるのはかなり珍しいです。
少し幅広で程よいブロック付きのセミブロックタイヤのため段差や荒れた路面にも強く、乗り心地がとても快適。
街乗りメインの方でも安心して使えます。
跨ぎやすさ抜群!低床V型フレーム
フレームには、見た目にもインパクトのある低床V型フレームを採用。
デザイン性だけではなく跨ぎやすく、サドル高も低めに設定可能です。
サドル高さは77~88cmで一般的な26インチ自転車とほぼ同等の低さまで下げられます。
身長が低めの方や、電動自転車が初めての方にも安心です。
安心の日本電産(NIDEC)製モーター搭載
ペルテックの一番の強みは、日本電産製(NIDEC)モーターを採用している点。
同価格帯では中国製モーターが多い中で、あえて国内メーカーにこだわるのは大きな安心ポイントです。
初めての電動自転車は、壊れないか心配ですよね?ペルテックは、品質にこだわる日本の企業が国内大手メーカーのモーターを採用しているため、初めての方も長く・安心して乗っていただけます。
見やすい液晶モニター&選択出来るバッテリー容量
操作部は液晶モニタータイプ。
・アシストモード
・バッテリー残量
などが一目で確認でき、初めてでも分かりやすい設計です。
バッテリーは8Ahと12Ahから選択可能
用途に合わせて選べるのも嬉しいポイント。
・8Ah:価格重視の方
・12Ah:通勤・通学など距離を走る方
12Ahバッテリーなら最大約55km走行可能。充電回数を減らしたい方には12Ahがおすすめです。
大容量フロントバスケット+クラス27リアキャリア
前カゴは幅広設計で、リュックもすっぽり入るサイズ感。
更にリアキャリアはクラス27キャリアを採用しており、一般的な軽量キャリアよりも強度・安定感が高いのが特徴です。
日常の買い物荷物はもちろん、大きめのリアバスケット、バッグや箱、通勤用荷物などを載せても安心できる強度があります。荷物が重くてもたわみにくく、不安定になりません。
オプションでリアバスケットの取り付けも可能なので、荷物が多い方にもおすすめです。
充実の標準装備も抜かりなし
・音鳴りしにくく、メンテナンスが楽なローラーブレーキ
・安心のシマノ製7段変速
・クッション性が高く、長時間でも疲れにくい肉厚サドル
日常使いに必要な装備は、しっかり標準装備されています。
PELTECH「TDA-728L」と「TDF-14Z」比較パート
PELTECHの人気モデルとしてよく比較されるのが、TDA-728LとTDF-14Z。
どちらも日本電産(NIDEC)製モーターを搭載した、コストパフォーマンスの高い電動アシスト自転車ですが、コンセプトは少し異なります。

・価格重視・シンプルさを求めるなら「TDF-14Z」
・走行安定性や走行性能、スポーティな見た目を重視するなら「TDA-728L」
といった選び方がおすすめです。
どちらもPELTECHらしい高コスパモデルなので、用途に合わせて選んでみてください。
TDF-14Zの詳しい記事はこちらから↓
『 8万円代でこれはズルい。ペルテック『TDF-14Z』の魅力をまとめてみた』
まとめ
「街乗りしやすくて、ちょっと個性も欲しい」
そんな方にピッタリな電動アシスト自転車がPELTECH TDA-728Lです。
復活を望む声が多かったのも納得の、完成度の高い一台。ぜひチェックしてみてください!
