「なんで自転車って空気を入れなければいけないの?!」【空気圧チェック】

東京STAFF_W.H
2026.5.22

こんにちは、

 

細かいことを気にしない性格なのに、なぜかすれ違う自転車のタイヤを見て、

 

「あれれ?全然、空気が入ってないじゃん!(笑)」ってほくそ笑んでいる東京STAFF W.Hです。

 

みなさんはこのような状況、身に覚えはありませんか?!

 

「ちょっとくらい、空気を入れてなくても走れば問題ないじゃん!」

 

「ちょっと、めんどくさいんだよねぇ。。。」

 

「忙しくて、それどころではないんだよ!」

 

と様々な声が聞こえてくる気がします。

 

「タイヤの空気圧ってすごく大事なことですから!!」

 

と声を大にして言います。

 

 

「みなさんは、自転車に乗っていて、「最近、なんか走りが重いな。」って感じたことありませんか?

 

タイヤの空気圧不足が原因であることが多いんです。」

 

 

①なぜ、空気を入れる必要があるのか?

 

・走行抵抗が増える

・パンクしやすくなる(リム打ち)

・タイヤ寿命が縮む

 

 

 

 

 

②空気を入れないとどうなる?

 

・ペダルが重くなる

・電動アシスト自転車のバッテリーの消費が多くなる

・ホイールやスポークへの負担が増える

・タイヤが傷んでパンクしやすくなる

・中のチューブが削れて、パンクしやすくなる

 

といったような、良くない事の方が多いんです!

 

 

 

③車種別の適正空気圧(psi表示)

 

psiとは、(Pounds per Square Inch)で自転車や車、バイクなどのタイヤの空気圧を表す単位です。

1psi = 6.895kPa(キロパスカル)です。

 

目安としては、

 

・ママチャリ:35~45 ㎰i

・クロスバイク:60~80 psi

・ロードバイク80~110 psi

・電動アシスト:45~60 psi(車体重量が重いのでやや高めです。)

 

※あくまでも、こちらの表記は目安です。空気を入れる時は、

 

必ず、タイヤの側面に表示されている空気圧を守ってくださいね!!

 

 

 

 

2週間に1回くらい、『インジケーター付き空気入れのゲージ』でチェックしてみて下さい。

 

走りが軽くなって、パンク予防にもつながります!

 

 

 

 

みなさん是非!【タイヤの空気圧チェック】をしてみてください。

 

 

【cymaで空気入れを見る】