こんにちは、
細かいことを気にしない性格なのに、なぜかすれ違う自転車のタイヤを見て、
「あれれ?全然、空気が入ってないじゃん!(笑)」ってほくそ笑んでいる東京STAFF W.Hです。
みなさんはこのような状況、身に覚えはありませんか?!
「ちょっとくらい、空気を入れてなくても走れば問題ないじゃん!」
「ちょっと、めんどくさいんだよねぇ。。。」
「忙しくて、それどころではないんだよ!」
と様々な声が聞こえてくる気がします。
「タイヤの空気圧って、すごく大事なことですから!!」
と声を大にして言います。
「みなさんは、自転車に乗っていて、「最近、なんか走りが重いな。」って感じたことありませんか?
タイヤの空気圧不足が原因であることが多いんです。」
①なぜ、空気を入れる必要があるのか?
・走行抵抗が増える
・パンクしやすくなる(リム打ち)
・タイヤ寿命が縮む


②空気を入れないとどうなる?
・ペダルが重くなる
・電動アシスト自転車のバッテリーの消費が多くなる
・ホイールやスポークへの負担が増える
・タイヤが傷んでパンクしやすくなる
・中のチューブが削れて、パンクしやすくなる
といったような、良くない事の方が多いんです!

③車種別の適正空気圧(psi表示)
※psiとは、(Pounds per Square Inch)で自転車や車、バイクなどのタイヤの空気圧を表す単位です。
1psi = 6.895kPa(キロパスカル)です。
目安としては、
・ママチャリ:35~45 ㎰i
・クロスバイク:60~80 psi
・ロードバイク80~110 psi
・電動アシスト:45~60 psi(車体重量が重いのでやや高めです。)
※あくまでも、こちらの表記は目安です。空気を入れる時は、
必ず、タイヤの側面に表示されている空気圧を守ってくださいね!!

2週間に1回くらい、『インジケーター付き空気入れのゲージ』でチェックしてみて下さい。
走りが軽くなって、パンク予防にもつながります!

みなさん是非!【タイヤの空気圧チェック】をしてみてください。

