バッテリー長持ちさせるには、どうすればいいの?!【バッテリーの保管】

東京STAFF_W.H
2026.6.22
投稿日 2026.6.22

 

こんにちは、

しょっちゅう、ノートPCのバッテリー切れを起こしている。

東京STAFFのW.Hです。

まぁ、自動バックアップで事なきを得ていますが、気をつけていきたいと思います。

 

 

今回は、自転車のバッテリーを長持ちさせる2つの鉄則についてお話していきます。

 

「電動アシスト自転車のバッテリー、最近持ちが悪くなった?!」

って感じてる人はいませんか?!

 

 

 

 

実は間違った充電方法や保管の仕方をしている可能性があります!!

場合によっては、バッテリーの寿命を縮めたり、最悪、バッテリーからの発煙や発火につながる恐れもあります。

安全に長持ちさせるためにも知っておきたい2つの鉄則を分かり易く説明していきます。

 

 

①『過放電』を防ぐ!使わなくても定期的な充電

 

バッテリーの残量がゼロの状態で放置することを『過放電』と呼びます。

これを続けると、内部が傷つき、充電ができなくなる『充電不能状態』に陥るリスクが高まります。

対策として、長期間自転車に乗らない場合でも、1〜2ヶ月に1回は残量を確認し、

こまめに充電をしてください。残量は50%前後をキープして保管するのがベストです。

 

 

 

 

 

②「室温(10℃〜25℃)」で充電!極端な高温・低温を避ける 

 

バッテリーは真夏の猛暑や冬の極寒など極端な温度の変化に弱いです。

まずは、夏の猛暑などの高温についてです。

 

 

■ 夏の猛暑に注意!「高温での充電不良」と安全機能

 

日本の夏は年々暑くなっていますが、バッテリーは熱にとても弱いんです。

特に周囲の温度が40℃を超えるような環境に置かれると急激に劣化します。

また、炎天下での走行後や直射日光の当たる場所では、

バッテリー内部の安全機能(シャットダウン機能)が働き、

一時的に充電を受け付けなくなったり、自転車の電源が落ちたりします。

 

 

 

 

 

 

【対策】

・涼しい室内で充電する

 ┗充電に最適な室温は約10〜25℃です。

・帰ってすぐの充電は避ける

 ┗走った直後のバッテリーは熱を持っています。

  涼しい部屋で少し時間を置き、本体が冷めてから充電器にセットしましょう。

 

 

■冬の落とし穴!「低温での充電不良」とパワー低下

 

夏だけでなく、冬の寒さもバッテリーにとっては大敵です。

特に気温が10℃以下(特に0℃付近)になると、バッテリー内部の電解液の動きが鈍くなります。

そのため、「充電がなかなか進まない」「走れる距離が急に短くなった」

「電源を入れるとエラー表示が出る」といった症状が起こりやすくなります。

 

【対策】

・冬場はバッテリーを室内に持ち込む

 ┗面倒でも、使い終わったら暖かい室内に保管するのがおすすめです。

・急激に温めるのはNG

 ┗冷え切っているからといって、ストーブの前に置いたりドライヤーを当てたりすると、

  結露や故障の原因になります。部屋の暖かさで自然に常温に戻してください。

 

 

あと、当たり前のことですが、

バッテリーや充電器は必ず純正メーカーの商品を使ってくださいね!!

 

以上の2点のことを守ってバッテリーを長持ちさせて、

安心安全に自転車ライフを楽しんでください!!

 

 

【cymaで、おすすめの電動アシスト自転車を探す】