こんにちは、
お休みの時はもっぱら、
DIYや手芸などにいそしんでいますが、
工具のメンテナンスはサボりがちな、東京STAFFのW.Hです。
いじるのは大好きなんですけどねぇ。。。
工具がサビたりしてきてます。笑
メンテナンスはしっかりとやっていきましょう!!
突然ですが、
みなさんが自転車に乗っている時に、
買ったばかりなのに、変速が入りにくくなった、または入らなくなった。
ってことありません?!
それって、
『ワイヤーの初期伸び』の可能性があります!!

乗り始めて1ヶ月前後(約100km走行後)はワイヤーが必ずと言っていいほど伸びます。
ワイヤーの伸びって言っても、実際に金属製のワイヤー自体がゴムのように引き伸ばされているわけではないんですよ。
①アウターワイヤー(外側の筒)の末端にあるキャップが、フレームの受け部分に深く食い込む
②巻きグセのあったインナーワイヤー(中の金属線)が、強い力で引っ張られることで真っ直ぐに馴染む
③各ワイヤー固定ボルトやガイド部分のわずかな遊びが詰まる
それらのに症状によってワイヤーが伸びてしまい、
変速が入らなくなる、変速が入りにくくなる、ガチャガチャっと異音がしている可能性があります。
一応、外装変速のリアディレーラー(後輪の変速)側なら簡単な対処方法はあります。
※ただし、このやり方は自転車に触り慣れている方向けです。
初心者の方は決して無理をして行わないでください。
①変速を一番重い状態にする:
リア(後ろ)の変速を一番重い(一番小さいギア)位置まで変速します。

②アジャスターを回す:
シフターから出ているワイヤーの根元にある筒(アジャスター)を、
反時計回り(ネジを緩める方向)に少しずつ回します。

③ワイヤーの張りを調整:
これによりアウターワイヤーが押し出され、
インナーワイヤーが引っ張られた状態になり、緩みが解消されます。

④確認する:
ペダルを回しながら変速し、スムーズに切り替わるか確認します。
1/4〜1/2回転ずつ調整するのがコツです。

この作業は決して無理をせずに、
お近くの自転車屋さんまでお持ちになって、相談してください!!
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