こんにちは、
この前に、新しいシーリングライトを買って、
取り付けたら、消したのに消えない!!
「これ不良品!?」
と勘違いしていた、東京STAFFのW.Hです。
これって仕様なんですよね。。。
これは電球の故障ではなく、スイッチを切った後、
すぐに消えてしまうと危ないので、ちょっとの間だけうっすらと点灯しているためらしいです。
ということで今回は、
不良かと思ったら、不良じゃなかったというお話です。
自転車のフロント泥除け(フェンダー)にある
ヘッドチューブ(フレーム)下あたりの
凹みや横にある凹みは、不良品じゃないです!!


これは、【へこみ(ディンプル)】とか、【逃げ加工】と呼ばれていて、
ブレーキの「アーム(金属の板部分)」や「バネ」が作動したときに、
泥除けと接触(干渉)するのを防ぐための凹みです。

サイズが24インチとか26インチなど種類が多い車種によくあります。
ブレーキがしっかり動くようにするためや傷や異音を防ぐための加工です。

この横の凹みも大まかには
フロントフォークと泥除けが干渉しない様に加工されたものです。
特に小さい自転車(小柄な人向けのママチャリやミニベロなど)は、
この加工をされている車体が多いです。
ちなみに、こんな泥除けの跡も
製造番号の刻印です。

初期不良や事故による変形だと勘違いされやすい部分ですが、
左右対称に綺麗に潰されているものは、
安全にハンドルを切るための大切な設計上の仕様ですのでご安心ください。
今回は、前泥除けに関しての話でしたが、
後泥除けについてのついての話もちょこっと
↓のブログに書いてます。ぜひ読んでみて下さい。
【自転車】自転車の泥除けが凹んでいたんだが!【泥除け】
【cymaで人気の自転車を探す】

