投稿日 2026.7.10
こんにちは、
東京STAFFのW.Hです。
今回は
パナソニックのスイッチパネルについてのお話です。
パナソニックのスイッチパネルのほとんどのモデルは『液晶スイッチ5』と『液晶スイッチ5W』、
特殊モデルで3種類あります。
①液晶スイッチ5(ベーシックモデル向け)

『液晶スイッチ5』はバッテリ残量、残り走行距離、残り走行時間の3つのモードと
オートライト機能、電源ボタン/アシストモード切替の2つの機能の5つで
『液晶スイッチ5』
と呼ばれてるんです。
・バッテリー残量(%)

・残り走行距離(km)

・残り走行時間(分)

・電源ボタン / アシストモード切替
・オートライト機能(周囲の明るさを感知して自動点灯)

をボタン1つで切り替えて表示や切替
※たまにモードを間違えてしまうかもしれないので、
点灯の表示は確認しましょう!
■空気入れタイミングお知らせ機能

※この機能は、ティモA・S・DX・MX、ギュットクルームEX・DXの車種についてます。
【計測条件】
時速10~19/km程度の速度で、一般的な舗装路を10分以上走行する事により、
空気の状態をチェックする事ができます。
【表示のタイミング】
空気圧を確認する必要があると判断した場合、電源ON状態で停車中、
および電源OFFにするタイミングで手元スイッチに「クウキチェック」と表示されます。
※「クウキチェック」表示中に切替ボタンを押すと、再度電源を入れ直すまで空気圧チェック機能はOFFとなります。
②液晶スイッチ5W(押し歩きモード対応モデルのみ)

基本的に、以下の機能や表示は同じで、
一部のモデル(押し歩き機能付きモデルなど)についてます。
この「W」は「Wide(ワイド)」を意味しており、押し歩きボタンなどが追加されて横に少し長くなり、
ハンドルを握ったままでもさらにボタンが押しやすい設計
・バッテリー残量(%)
・残り走行距離(km)
・残り走行時間(分)」
・「オートライト機能(周囲の明るさを感知して自動点灯)」
・電源ボタン / アシストモード切替
をボタン1つで切り替えて表示や切替
・空気入れタイミングお知らせ機能
↓押し歩きモードについての詳細はこちらのブログにて!
サンシェード付きは助かる!『ギュット・クルームR・EX』『ギュット・クルームR・DX』違いとは?【パナソニック(Panasonic)】
以下のスイッチの説明は、
↓特殊モデルのスイッチパネルになります。
③シンプルスイッチ(SWのみ)

※フレーム前方のハンドル下
・使い方は電源オン・オフだけのシンプル操作。
④サイド液晶ディスプレイ(ゼオルトS3Fのみ)

・走行速度 (㎞)
・最高速度 (㎞)
・平均速度 (㎞)
・走行距離 (㎞)
・積算距離 (㎞)
(パーツの交換時期の目安に便利です)
・ケイデンス (CADENCE)
※注目機能:1分間にペダル(クランク)を何回転させたかという数値です。適切なギアチェンジのタイミングを掴むのに役立ちます。
・バッテリー残量(%)
・残り走行可能距離(㎞)
⑤シンプルスイッチ・F(ゼオルトSJFのみ)

・電源ON/OFFのみのシンプルなスイッチ
↓こちらは比較表です。

かんたんに、説明させていただきましたが、
他にも、ブリヂストンやヤマハなど各メーカーありますので、
また改めてブログにアップさせていただきます!
↓ブリヂストンのスイッチについて
電動自転車のスイッチ、うまく使ってます?!【スイッチパネル(ブリヂストン/BRIDGESTONE)】
【cymaでパナソニックの電動アシスト自転車を探す】

