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なんか、ブレーキワイヤーについてるこの物体って、何?パート2【ケーブルドーナツとフレームプロテクター】

東京STAFF_W.H
2026.7.29
投稿日 2026.7.29

 

こんにちは、

「こんなものいらないよね。」と思いながら捨てることが出来ない男

東京STAFFのW.Hです。

 

 

ところで、

あなたの自転車に

↓こんなものがついていませんか?

 

※このパーツは付いていない車種もあります

 

これって、

『ケーブルドーナツ(または、ラバープロテクター)』

って言うんですけど、主にスポーツ車やクロスバイクの

ブレーキワイヤーやシフトワイヤーについてます。

 

これは、

自転車のむき出しのインナーケーブルに通して使用する小さなゴム製リングです。

走行中の振動でワイヤーとフレームが接触することによる

「擦り傷」や「カタカタという音鳴り」を防止するために使われます。

 

あまり見たことが無い人の方が多いかと思います。

主に、スポーツ車やクロスバイクのちょっと良いグレードの自転車に付いてたり、付いてなかったり。

 

正直に言うと、付いてなくても問題ないですね。

ただ、自転車のグレードもピンからキリまであるので、

高級グレードの自転車でしたら、フレームに傷がついたりするのを防ぐために、

必要になったりします。

 

これに似たような商品で、

↓こんなものもあります。

 

※このパーツは付いていない車種もあります

 

このらせん状に巻き付いている樹脂製パーツは

『フレームプロテクター』

という名前で呼ばれています。

自転車のアウターケーブル(ブレーキやシフトワイヤーの外側のケーブル)が

摩擦でフレームを傷をつけない様に保護するものなのです。

 

↓他にも、チェーンステーの所に貼られているこのシールみたいなもの

(これは、ブレーキワイヤーと全く関係ないけど。。。)

 

※このパーツは付いていない車種もあります

 

これもなぜか同じ名前で、

『フレームプロテクター』

と言われてます。

これは、チェーンがチェーンステーを

傷をつけない様に保護するものなのです。

 

まだまだ、他にも『これって何のためにあるんだろう?』

っていう不明なパーツがたくさんあります。

改めて紹介していきます。

 

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