お子さま用自転車を購入したあと、
「補助輪が浮いている気がする」「ガタガタして不良品では?」
と心配になることがあります。
実は補助輪は地面から少し浮いている状態が正解です。

補助輪は少し浮いていてOK
一般的に補助輪は左右とも地面から約1〜2cm程度(指一本分くらい)浮くように調整されています。
走行中は少し車体が傾きながら進むため、補助輪が地面へ接触します。
そのため「カタカタしている」という感覚がありますが、これは正常な状態です。
なぜ浮かせる必要があるの?
補助輪が左右とも常に地面についていると、車体を傾けることができません。
すると、
・曲がりにくい
・バランス感覚が身につきにくい
↓
自転車の練習になりにくい
という状態になってしまいます。
補助輪はお子さまが少しずつバランス感覚を身につけるための補助器具です。
そのため、少し車体を傾けられる状態が理想とされています。
空気圧にも注意!
補助輪の高さはタイヤの空気圧によっても変わります。
空気が少ない状態で補助輪を調整し、その後タイヤに空気を入れると補助輪が高くなりすぎることがあります。
逆に空気が減ると補助輪が地面に近づきます。
補助輪の高さを確認するときは、まずタイヤを適正空気圧にしてから行いましょう。
そしてパンクしていなくても空気は自然に抜けていきます。
定期的な空気補充もお願いします。
しかし上げすぎもNG
補助輪は浮いている方が良いとはいえ、高すぎるのも危険です。
一般的には2.5cm程度までが適正と言われています。
あまり高くすると車体が大きく傾き、お子さまが怖がったり転倒しやすくなる場合があります。

↑このボルトを六角レンチで緩めることで高さの調整ができる場合が多いです。
その他の調整方法が必要な場合もありますので、少しでも不安な方はお近くの自転車店にご相談ください。
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すぐに安心して乗って頂けるように整備して出荷しています!
まとめ
補助輪は地面にピッタリ付いている状態ではなく、左右1〜2cm程度浮いているのが正常です。
ガタガタするのは故障ではなく、自転車の練習がしやすいように調整されている証拠です。
まずはタイヤの空気を適正に入れた状態で確認し、補助輪の高さが適正かチェックしてみてください。

cymaは「お子さまに合わせて選べる」のも魅力
最近では、お子さまの成長や練習方法に合わせてさまざまなタイプの自転車があります。
定番の補助輪付き自転車は、安心してペダルをこぐ練習ができ、慣れてきたら補助輪を外して徐々にステップアップできるのが魅力です。
一方で、最初から補助輪を使わずにスタンド付きの自転車を選び、バランス感覚を身につける練習方法も人気があります。
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お子さまの年齢や性格、練習スタイルに合わせてぴったりな1台を選ぶことで、自転車デビューがより安心で楽しくなります!
