電動自転車や子ども乗せ自転車など、重量のある自転車によく採用されている
「しっかりしたタイプの両立スタンド」
購入後に横から見てみると、スタンドがL字のような形になっていて、後ろ側が少し浮いていることがあります。
「ちゃんと地面に付いていないけど大丈夫?」「スタンドが曲がっている?」
と思われる方もいらっしゃいますが、これは多くの車種で正常な仕様です。

後ろが浮いている理由
このタイプのスタンドは後方部分を足で踏みながら、サドルや荷台を持って車体を後ろへ引くことで、
少ない力でもスムーズにスタンドを立てられるよう設計されています。
そして製品によって多少の個体差はありますが、スタンドを立てた状態では後方部分が少し浮くことがあります。
実はこの仕様は、一部の自転車だけではありません。
ブリヂストンやヤマハ、パナソニックなどの国内主要メーカーの電動自転車や子ども乗せ自転車でも見られる一般的な構造であり、不具合や整備不良ではありません。

正しいスタンドの立て方
1.スタンド後方部分を右足でしっかり踏む
2.ハンドルやサドル(持てる場合は荷台)を持つ
3.車体をゆっくり後ろへ引く
この動作で、重い電動自転車や子ども乗せ自転車でも比較的少ない力でスタンドを立てることができます。
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届いてすぐ安全にご利用いただける状態に整備して出荷しています。
スタンド後方が少し浮いている場合、
「地面に全部付いていないから不良品かも?」と心配になる方もいらっしゃいますが、
実際には多くのメーカーで採用されている正常な構造ですのでご安心ください。
