ライトつかない!
オートライトの自転車に乗っていて起きたことはありませんか?
点灯しない時に多いのが『配線が抜けている・緩んでいる』です。配線とは?どこをチェックすればいい?対処の仕方も合わせてご案内します。
オートライトはライトから配線が伸びています
それが車輪の中心の軸(ハブ)に向かって伸びています。この中心の軸部分に挿し込み口があり、ライトが点かない場合はこの部分が抜けていないかチェックしてください。

抜けていると↓
このようになっているので

この部分に

挿し込みます。

抜けていると↓

このようになっているので

この部分に

挿し込みます。
道路や段差の振動で写真の部分が緩んで抜けてしまったり接触不良でライトが点灯しなくなります。ライトが点灯しなくなった時はチェックしてみてください。
それでも点灯しない時に考えられる場合は
・ライトの故障
・断線
・車輪の中心軸、発電部分の故障
などが考えられます。これらの場合はパーツの交換が必要になります。
配線の挿し直しでも改善しない場合は、お近くの自転車屋さんにご相談ください。
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