投稿日 2026.8.7
こんにちは、
普段、掃除はあまりやりたがらないのに、
一旦はまると、1日中掃除をし続ける男、
東京STAFFのW.Hです。
ところで、みなさん、
通勤・通学、子供の送り迎え。雨が降っていても自転車に乗らなければならない日もありますよね。
乗った後の自転車も何だか汚い。
特に前輪とフォーク(前足)あたり。
「うわ~、何だこれ?!」
黒い廃液のようなものが。。。
これはブレーキのゴムが削れたカス(ブレーキダスト)なんですね。


一般自転車の前ブレーキは、ブレーキのゴムでリム(車輪の枠)をはさんで止まる方式です。
(ブレーキの形は色々ありますが、リムをはさんで止めるブレーキを総じてリムブレーキと呼びます)
ブレーキダストが発生してしまう原因。
晴れている日は、ブレーキダストが飛散しても、自転車にほとんど付着しないのですが、
雨の日は、雨水に混じって巻き上げられた泥や砂も含まれて付着してしまいます。
しかも厄介なことに、乾燥するとがっちりこびり付いてなかなか取れません。
こうなると、念入りに洗車しなければならず、一苦労…どころではなく、かなりの労力を強いられます。
じゃあ何か方法はないのか?
あるんです、一番簡単な方法が。
乗り終わった直後に汚れを拭き取ればいいのです。
ホースで軽く水をかけて洗い流しても効果的でしょう。(かなり楽です)
そのあとは、乾いたウエス(ぞうきんでもOK)でしっかりと拭き取りましょう!
すると、
「まぁ~、なんてことでしょう?!あんなに汚かった自転車に輝きが戻りました!」
(某○的○フォー○フター風のナレーション)


ということで、乗るたびでなくても良いので、
月に1回くらいはみなさんの愛車をきれいにしてあげましょう!
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