投稿日 2026.10.1
こんにちは、
東京STAFF_W.Hです。
今回は、ブリヂストンから
2026年7月にリリースされたばかりの新機能
『押さずにON』

前輪が少し動くだけで
自動的に電源が入る電動アシスト自転車の新機能です。
【特徴】
・手間いらず
電源スイッチを押す作業が不要
・スムーズな発進
押し歩き程度の速さで前輪が約1/4ほど動くと電源が入り、乗り始めが快適
【こんな人たちにおすすめです!】
• シニア世代・ラクットの購入を検討している方
電源ボタンの位置を探したり、指先で強く押したりする細かな動作が不要になります。
• 電動アシスト自転車に初めて乗る方
「電源を入れ忘れて漕ぎ出し、車体の重さでふらつく」ということを防げます。
• 荷物の多い買い物や、子どもの送迎で忙しい方
手荷物で両手が塞がっている時や、子どもを乗せていて目を離せない時でも、
スイッチ操作を減らせるためスムーズに発進できます。
【注意点】
・手動で電源をONにした場合は、約30秒間は『押さずにON』の機能は使用できません
・「押さずにON機能・節電モード」の設定変更をするときは、必ず、「エコモード」で設定
【設定変更の方法】
①メインスイッチの電源をオフにしてください。
↓
②メインスイッチの電源を入れてください。
【電源/モード切替ボタン】を押して指をはなします。
【電源/モード切替ボタン】を押して、走行モードを
エコモード(●が一つ点灯)にします。

※エコモード以外で次の操作を行うと「回復充電機能の設定」になります。「押さずに
ON機能・節電モードの設定」を行う場合は、必ずエコモードにしてから次の操作を
行ってください。
↓
③【後ブレーキレバー】を握りながら、【電源/モード切替ボタン】と【ライトボタン】を
同時に3秒間長押しします。

※設定変更は難しい操作ではありませんが、必ず同梱された『電動アシスト自転車取扱説明書(P57参照)』を読みながら操作を行ってください。
【モード設定】
※出荷時は「モード03」に設定されてます。

ちなみに『節電モード』とは、
自転車が停車した状態で、
・メインスイッチの操作
・後ブレーキレバーの操作
を両方共に行わずに30秒(3分)経過すると、メインスイッチの『節電モード』のマークが点灯して、
点灯中の前照灯は消灯します。
【スイッチ節電モード】

とたいへん便利な機能の『押さずにON』が装備されている
10/1現在、cymaで販売されている車種は、
のみですが、
以下の車種の2027年モデルが順次装備される予定です。
・bikke MOB dd (ビッケモブdd)
・アルベルトe
・フロンティアデラックス
・TB1e
今回は、
前輪が少し動くだけで
自動的に電源が入る新機能の
『押さずにON』
の紹介でした。

