2026.7.9
こんにちは、
お休みの時はもっぱら、
DIYや手芸などは毎日しますが、
愛車のメンテナンスはサボりがちな東京STAFFのW.Hです。
メンテナンスはしっかりとやっていきましょう!!
メンテナンスといえば、
あなたの周りでこんなことありませんか?
「買ったばかりの自転車のブレーキ、なんだか最近利きが弱い?!」
「ブレーキレバーを強く握らないと、止まりにくい」
そんな症状は、
『ブレーキワイヤーの初期伸び』の可能性があります!

以前にシフトワイヤーでも少しだけ触れましたが、
基本的な症状の要因はブレーキワイヤーもシフトワイヤーもほぼ同じです。
↓詳細はこちらのブログを参照ください!
ワイヤーの初期伸びって、何?!【シフトワイヤーの初期伸び】
簡単な対処方法はあります。
ただし、
この作業は決して無理をせずに、
ちょっとでも無理かな?と思ったら、
お近くの自転車屋さんまでお持ちになって、相談してください!!
■スポーツ車(クロスバイクなど)の場合
①アジャスターを回す
ブレーキレバーの根元にある筒(アジャスター)を、
反時計回り(ネジを緩める方向)に少しずつ(1/4~1/2)回します。

②ブレーキレバーを握って効きを確認
握り代の基準→ブレーキレバーの全ストロークの1/3~1/2で効き始めるくらいです。


■シティサイクルやママチャリの場合(前輪)
※シティサイクルなどでも、『Vブレーキ』を使用している場合もありますので注意して下さい!
(スポーツ車(クロスバイクなど)の場合)を参照
①アジャスターを回す
ブレーキレバーの根元にある筒(アジャスター)を、
反時計回り(ネジを緩める方向)に少しずつ(1/4~1/2)回します。

②ブレーキレバーを握って効きを確認
握り代の基準→ブレーキレバーの全ストロークの1/3くらいで効き始めるくらいです。


■シティサイクルやママチャリの場合(後輪)
※シティサイクルなどでも、『Vブレーキ』を使用している場合もありますので注意して下さい!
(スポーツ車(クロスバイクなど)の場合)を参照
①アジャスターを回す
ブレーキレバーの根元にある筒(アジャスター)を、
反時計回り(ネジを緩める方向)に少しずつ(1/4~1/2)回します。

②ブレーキレバーを握って効きを確認
握り代の基準→ブレーキレバーの全ストロークの1/3で効き始めるくらいです。


ブレーキの握り代は、スポーツ車とママチャリでちょっとだけ違います。
これは、ブレーキ方式(Vブレーキやローラーブレーキなど)の違いです。
詳しい説明は、改めて紹介させていただきます。
最後に、もう一度だけ!
この作業は決して無理をせずに、
お近くの自転車屋さんまでお持ちになって、相談してください!!

