トレンドの幅広グラベルタイヤが特徴のクロスバイク!【cyma urbanGV(サイマアーバンジーブイ)】

東京STAFF_W.H
2026.9.14
投稿日 2026.9.14

 

こんにちは、

東京STAFFのW.Hです。

 

今回は最近トレンドの幅広グラベルタイヤが特徴のクロスバイク

 

【cyma urbanGV(サイマアーバンジーブイ)】

 

の紹介をしたいと思います。

 

 

 

【サンドベージュ】

 

【ダークグリーン】

 

【レトロネイビー】

 

 

 

①安定感のあるトレンドの『幅広グラベルタイヤ』

 

 

 

【グラベルタイヤ】

 

ちなみに、グラベルタイヤというのは

砂利道や未舗装道路(グラベル)を快適かつスピーディーに走るために設計されたタイヤです。

※もちろん、舗装された道路でも快適に走行できます。

 

 

 

最近なぜ、流行っているのかというと、

・路面を気にせず走れる!

45㎜以上の幅広タイヤだから、ふらつきが少なく安定した走行が可能

・クッション性が抜群!

タイヤが太く空気量も多いので、乗り心地がマイルドになって、長距離走行しても疲れにくい

※乗る前に空気圧のチェックを忘れずに、指定数値の空気圧で入れましょう!

・対応フレームの種類が増えてきた

一番大きな理由は、ディスクブレーキが主流になってきたので、対応するフレームの種類が増えてきた→選択の幅が広がった

 

今回、サイマアーバンジーブイで使用しているタイヤは、

KENDA の650x45B 27.5x1.75のセミブロックタイヤ

 

 

 

【特徴】

・滑りにくいトレッドパターン(タイヤ表面の凸凹の突起)で路面のグリップ力が上がる

・凸凹のすき間の溝が雨水を逃がして、路上でのスリップを防ぐ

・サイドのアメクロがお洒落

 

 

 

②チェーンが外れにくい『ナローワイドチェーンリング』を採用

 

 

【ナローワイドチェーンリング】

 

この『ナローワイド』はギザギザの歯(山)をよく見ると、厚い歯と薄い歯が交互に並んでいて、

チェーンがカチッとはまり込み、揺れてもチェーンが外れにくくする仕組みです

 

 

 

③耐久性の高い『カートリッジベアリング』

 

 

【カートリッジベアリング】

 

まずは、BB(ボトムブラケット)とは、

ペダルとつながっているクランクの根元にある部品です。

ペダルをこいだときにクランクをスムーズに回転させる役割があります。

 

■高耐久な『カートリッジベアリング』を採用

 

【特徴】

・優れた密閉性: ダブルシールなどで内部を保護し、雨や泥に強い

・一体型パーツのため、精度が高い組付けなのでスムーズな回転が続く

 

 

 

④楽な姿勢で乗れる『ライザーハンドル』

 

 

 

【ライザーハンドル】

 

手元が少し上に持ち上がった『ライザーハンドル』。

スポーツ車特によくある『前傾姿勢』になりすぎず、

上体が起きたリラックスした姿勢で楽に乗車できます。

 

 

こんなにもたくさんの特徴を持ち、

街乗りにもマッチした

 

【cyma urbanGV(サイマアーバンジーブイ)】

 

こだわりを持った方にも、満足いただけるようなおすすめの自転車です!