『子乗せ電動自転車をメーカー別に比較してみました!』【子乗せ電動自転車比較】

整備士 W.H.
2026.10.30

整備士のW.Hです。

 

突然ですが、

保育園の送迎や買い物に必須の子乗せ電動自転車。

パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンなど…どれを選べばいいか迷いませんか?

 

この記事では、大手3社+ペルテックの4社でそれぞれの特徴を徹底比較し、

あなたにピッタリの1台が見つかるようナビゲートします!

 

 

 

 

 

 

 

まずは、それぞれのメーカー別の特徴を比較してみます。

それぞれの総合評価はあくまでも、私個人の評価ですので、悪しからず(笑)

 

 

■パナソニック【Panasonic】

 特徴: 電子キー(ラクイック)の便利さ、巻き取り式シートベルトの快適性など、「パパ・ママの使いやすさ感」が最適

代表モデル: ギュット・クルーム シリーズ、ギュットアニーズシリーズ
 

 

■ ヤマハ【YAMAHA】

特徴: 電動自転車のパイオニア。坂道でもスムーズで自然な「パワフルかつ滑らかなアシスト性能」と、車体の軽さが強み

代表モデル: PAS Babby(パス バビー)シリーズ、PAS Kiss(パス キス)シリーズ

 

 

■ブリヂストン【BRIDGESTONE】

特徴: 走りながら自動充電する機能や、前輪駆動の力強さ。「圧倒的な回復充電・バッテリー持ち」と、またぎやすいフレーム設計が魅力

代表モデル: bikke(ビッケ)シリーズ、HYDEEⅡ(ハイディ ツー)

 

 

■ペルテック【PELTECH】

特徴: 他社に比べて圧倒的なコスパ。最新ガジェットはないが、基本性能はしっかり押さえている

代表モデル:  TDH-408LP

 

 

 

 

 

パナソニック    ギュット・クルームR・EX

 

おすすめポイント

  • ラクイック搭載:カバンにキーを入れたまま、電源ボタンを押すだけで後輪サークル錠が自動で解錠
  • 押し歩きモード:サドルを上げれば、お子様を押せたままでも押し歩きラクラク!
  • クルームシート:コンビコラボの衝撃吸収シート(エッグショック)やサンシェードが標準装備され、子供が快適

 

向いている人

  • 忙しい朝に鍵を探す手間を省き、スムーズに出発したい人
  • 子供の乗り心地や日差し・頭部の安全性を最優先したい人
  • 最新の押し歩き補助や空気管理などの便利機能が欲しい人

 

基本スペック

項目          内容         
タイヤ 20インチ
バッテリー容量

16.0Ah

走行距離 約50~86km
重量 32.4kg
cymaの販売価格 19万円台
総合評価 ★★★★★

 

 

 

 

 

パナソニック    ギュット・アニーズ・DX

 

おすすめポイント

  • プレミアムリヤチャイルドシート: 傷がつきにくく、小物が入る背面ポケット付き
  • 子乗せベルトの調整は背中のボタンで自動巻取り
  • タイヤサイズが20インチと26インチの2サイズで選べる

 

向いている人

  • 小柄な方でも使いやすい低床フレーム
  • 男性でも利用しやすいスポーティで直線的なフレーム

 

基本スペック

項目          内容         
タイヤ 20インチと26インチ
バッテリー容量

16.0Ah

走行距離 約50~86km
重量 32.0~32.5kg
cymaの販売価格 15万円台
総合評価 ★★★★

 

 

 

 

パナソニック    ギュット・クルームF・EX

 

おすすめポイント

  • ラクイック搭載:カバンにキーを入れたまま、電源ボタンを押すだけで後輪サークル錠が自動で解錠
  • 押し歩きモード:サドルを上げれば、お子様を押せたままでも押し歩きラクラク!
  • クルームフロントシート:コンビコラボの衝撃吸収シート(エッグショック)やサンシェードが標準装備され、子供が快適
  • ワイドバスケット:荷物を傷つけにくく、大きなサイズでお子様を載せててもお買い物できる

 

向いている人

  • 忙しい朝に鍵を探す手間を省き、スムーズに出発したい人
  • 1~3歳の小さなお子様を目の届く前に乗せつつ、お買い物カゴもしっかり使いたい人
  • 最新の押し歩き補助や空気管理などの便利機能が欲しい人

 

基本スペック

項目          内容         
タイヤ 20インチ
バッテリー容量

16.0Ah

走行距離 約50~86km
重量 32.4kg
cymaの販売価格 19万円台
総合評価 ★★★★★

 

 

 

 

 

ヤマハ   PAS babby

 

おすすめポイント

  • 状況に合わせて自動でアシスト力を調整する「スマートパワーアシスト」も快適
  • ハグシート:頭部を270度包み込み、万が一の転倒時も安心
  • 大容量23Lの大型フロントバスケット

 

向いている人

  • 安全性を最優先したい人
  • 坂道でのギア切り替えやアシスト操作を自転車に任せたい人

 

基本スペック

項目          内容         
タイヤ 20インチ
バッテリー容量 15.8Ah
走行距離 約51~77km
重量 33.3kg
cymaの販売価格 16万円台
総合評価 ★★★★

 

 

 

 

ヤマハ   PAS kiss

 

おすすめポイント

  • 胸まで包み込む前乗せシート
  • 片手で開閉できる「ロックレバー」、で楽な姿勢で乗せ降ろしができます
  • 状況に合わせて自動でアシスト力を調整する「スマートパワーアシスト」も快適

 

向いている人

  • 目の届くフロントシートに乗せて安全に送迎したい人
  • 毎日の子供の乗せ降ろしで、腰や腕にかかる負担を少しでも減らしたい人

 

基本スペック

項目          内容         
タイヤ 20インチ
バッテリー容量 15.8Ah
走行距離 約51~77km
重量 31.2kg
cymaの販売価格 16万円台
総合評価

★★★★

 

 

 

 

 

ブリヂストン    bikke MoB dd(ビッケモブ)

 

おすすめポイント

  • 前から引っ張られる安定感「両輪駆動」&「下り坂ブレーキアシスト」
  • 「走りながら自動充電」機能により、1回の充電で驚異の超ロング走行が可能
  • チェーンではなく「カーボンベルトドライブ」を採用。サビずに外れず、注油も不要

 

向いている人

  • バッテリーの充電回数や、日々のチェーンメンテナンスの手間を極力減らしたい人
  • 通園距離が長い人や、アップダウンが多いルートを毎日走る人

 

基本スペック

項目          内容         
タイヤ 前24インチ/後20インチ
バッテリー容量 9.9Ah(14.3Ah相当)
走行距離 約54~180km
重量 22.5kg
cymaの販売価格 14万円台
総合評価 ★★★★★

 

 

 

 

ブリヂストン    ハイディ ツー

 

おすすめポイント

  • ブリヂストン独自の「両輪駆動(デュアルドライブ)」&「走りながら自動充電」を搭載
  • 26インチ×1.95の太めのタイヤで段差の衝撃が少なく、タイヤサイズも大きい為、ひと漕ぎの距離が長い
  • マウンテンバイクをベースにした直線的でクールなアルミフレーム

 

向いている人

  • 見た目のカッコよさやファッション性を重視する人
  • 20インチの小さなタイヤだと漕ぐ回数が多くて疲れると感じる人や、段差の多い道路・長距離を走る人

 

基本スペック

項目          内容         
タイヤ 26インチ
バッテリー容量 9.9Ah(14.3Ah相当)
走行距離 約56~185km
重量 31.0kg
cymaの販売価格 16万円台
総合評価 ★★★★

 

 

 

 

 

 

 

PELTECH    TDH-408LP

 

おすすめポイント

  • 大手メーカーのおよそ5万円安い(10万円台)で後チャイルドシート付き完成車が手に入る
  • またぎやすい低床フレームで乗り降りがラクラク
  • 前24インチ・後20インチの異径設計で、直進は安定し、子供の乗せ降ろしは低い位置でラク

 

向いている人

  • 予算を10万円前後に抑えたい人
  • 保育園の送迎期間だけ使えればよく、多機能は求めない人

 

基本スペック

項目 内容     
タイヤ 前24インチ/後20インチ
バッテリー容量 8Ah/(12Ah)
走行距離 約28~42km/(38~57km)
重量 27.0㎏
cymaの販売価格 10万円台
総合評価 ★★★★★

 

 

 

 

毎日の送り迎えや買い物を快適にするためには、

乗る人の身長や駐車環境、重視する機能(アシスト力やまたぎやすさ)に

合わせた1台を選ぶことが大切です。

今回の記事が「子乗せ電動自転車」選びの参考になれば幸いです。

 

 

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