自転車に乗る時に傘をこんな風にしてませんか?
それ、実は危険です!
どんな危険が潜んでいるのか、見ていきましょう!
♦ 傘をハンドルに掛けている時に潜む危険

この時、傘はブラブラと動いてしまいます。動いた傘が…

車輪に巻き込まれしまう恐れがあります! その他にもハンドルを動かした時に…

車輪とフレームに挟まってしまう恐れがあります!
♦ 傘をキャリア(荷台)に挟んでいる時に潜む危険

この時、傘はちゃんと固定されているように見えますが
ペダルを漕いでいる時に足が接触、傘が動いてしまい…

傘が車輪に巻き込まれてしまう恐れがあります!

(※AI生成画像)
いずれも転倒の危険があります!
♦ 安全に乗る為に
前述したような傘の持ち運び方をしてしまうとこのような危険が潜んでいます。
また、自転車の傘差し運転は道路交通法(および各都道府県の公安委員会規則)で禁止されています。
傘を差しながらの運転は「視野を妨げ、安定を失うおそれのある方法」として交通違反にあたり、警察官の指導や警告を無視するなどの悪質な場合は青切符が交付され、反則金5000円が科せられます。
傘が必要な時には折り畳み傘を持ち歩く事を推奨しています。
片手で傘を持ち、片手でハンドルを握り運転するとブレーキの使用が遅れたり、ハンドル操作が遅れたりして大きな事故に繋がる危険性があります。
雨の日に自転車に乗る時にはレインコートやレインウェアの着用を推奨しています。
自転車に乗る時は安全な状態で乗れるよう心がけましょう!!
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