<子供乗せ電動自転車とは?>

■安全にお子様を乗せられる自転車。


電動アシスト付きの子供乗せ自転車なら、モーターアシストのおかげでらくらく♪
きつい坂道や重い荷物を持ったとき、前と後ろ両方にお子さまが乗ったときでもふらつきにくく、体力に自信の無い女性でも安心。

自分が楽なだけでなく、お子様の安全にも繋がります。

 

■人気ブランドは3社


雑誌や街で見かける子乗せ電動自転車は主に3社。

パナソニック(panasonic)のギュットシリーズ、ヤマハ(YAMAHA)のPASシリーズ。
最後はブリヂストン(bridgestone)のアンジェリーノシリーズ・ビッケシリーズでほとんどを占めています。

デザインや機能面だけでなく、盗難補償などのサービスも充実しており、この3社の中から選べばまず間違いないでしょう。


 

<どんな方に電動アシストがおすすめ?>

■坂道が多い地域に住んでいる。


電動自転車を購入する方のきっかけで一番多いのが「坂道がつらい」こと。

自分ひとりならまだしも、年々体重が増えるお子様を乗せての坂道走行・・・。
送迎以外にも家事などで忙しいママにとって辛いものがあります。

ある坂道が多い地域の自転車店さんに聞いたエピソードを紹介します。

他の地域から引っ越して来たママが、アシストなしの電動子乗せ自転車を買っていきました。
しかしながら、坂道の辛さと、周りがみんな電動自転車だったことから、数ヵ月後にやっぱり電動が良いと買いなおしに来たというエピソードも。
 

■仕事が忙しい。


電動アシスト付き子乗せ自転車なら、坂道でもスピードが落ちないから移動時間が短い!
仕事をしている方なら少しでも早くお子様を迎えにいってあげたいはず。
さらに浮いた時間でもう一品、旦那さんのために料理のおかずがつくれるかもしれません。

また、休日であれば長く公園で遊ばせてあげられますね。

 

■子どもが2人欲しい。


お子様を2人乗せる予定があるなら、電動自転車がおすすめ。
理由は2人お子さまを乗せることによるペダルの重さです。

前には最大15kg、後ろには最大22kgまでお子様を乗せることができ、合計で37kgとなります。

すぐに2人目の予定は無いけど、いつか産みたいとお考えの方は、予め前乗せタイプを選びましょう。
前乗せタイプなら後ろに後付けでチャイルドシートの取り付けが可能です。


 

<チャイルドシートはどう選ぶ?>

■1歳の赤ちゃんから自転車に乗せられます。


そもそも、いつから子どもを自転車に乗せられるのでしょうか?

その問いには、「基本的には」1歳からとお答えします。
実は、同じ自転車でもお子様の成長具合によって、乗せてよい位置がことなるのです。

シート位置は大きく分けて前後の2種類。
それぞれの選ばれるポイントについてご説明します。
 

■前乗せタイプは小さな子でも安心。


フロントにシートが付いた前乗せタイプは、小さな赤ちゃんにおすすめ。
走行中でもママの視界にお子さまが入るから安心して運転できます。

後ろに後からシートを取り付けて、3人乗り自転車にチェンジできるメリットもうれしいですね。
お子さまが2人以上ほしいなら前乗せシートの自転車を選びましょう。

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★乗れる年齢の目安:1歳~4歳まで
※体重15kg以下、身長100cm以下
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■後ろ乗せタイプは卒園まで長く使える。


長く乗せられて経済的!
6歳くらいまで乗れる後ろ乗せタイプなら、幼稚園・保育園の入園から卒園まで長く使えます。

前乗せと異なりハンドルへの影響も無いため、運転が安定するのも◎
自転車の運転に不慣れなお母さんにもおすすめです。

シートを取り外すことで、普通の電動自転車として使える点も嬉しいですね。

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★乗れる年齢の目安:2歳~6歳くらい
※体重22kg以下、身長115cm以下
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■2人乗せタイプは公的基準を満たしたものを選ぼう。


2人乗せ自転車には、お子様を2人乗せる上で必要なフレーム強度などの安全基準があります。
安全基準を満たした証である「幼児2人同乗基準適合車」のシールが付いたものを選びましょう。

サイマで取り扱う3人乗り自転車はすべてこの基準を満たしているからどれを選んでもOK!

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★前シートに乗れる年齢の目安:1歳~4歳くらい
★後ろシートに乗れる年齢の目安:2歳~6歳くらい
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<バッテリー容量はどう選ぶ?>

■「Ah」の値が大きいほど走れる距離が増える!


「Ah」はバッテリー容量を表す数値で電動自転車ごとに異なります。
数値が大きいほどバッテリー容量が大きく、一度の充電で長く走ることが出来ます。

どれくらい走れるのかは、バッテリー容量をまずチェック!
そのあと、走行可能な距離を確認しましょう。

ちなみに同じバッテリー容量でも、車体の重さなどによって、走行可能距離が異なるのでご注意を。
電動自転車の価格差の大きな要因のひとつがバッテリー容量にあります。

 

■強アシストモードで坂道でもラクしよう!


せっかく電動自転車を買ったなら、精一杯ラクがしたいという思いは誰にでもあるはず。
後ろにお子様を乗せるなら、アシストモードを「強」にするととてもラクです。

ただし、アシスト力を強めるほど消費電力が大きいのでバッテリー残量には注意が必要です。
バッテリー容量が大きいタイプの電動子乗せ自転車なら、その心配も軽減されます。

 

■家から保育園まで10分乗ると「約2km」


○○km走行可能!といわれてもあまりイメージが沸かないのではないでしょうか。

そんなときは乗っていく場所までかかる時間から考えると、必要なバッテリー容量がイメージしやすいですよ。

お子様を乗せて走る自転車の時速は約12km程度のため、10分乗れば約2kmとして計算がするのがオススメです。

また、昔に比べて電動自転車のバッテリー容量が全体的に大きくなっています。
※昔は3Ahなんてものもありましたが、いまは6Ah以上が主流。

そのため、お子様を乗せて行きたい場所までバッテリーが持たない!
という事態はあまり心配しなくてもokです。

■大容量バッテリーなら充電の手間が減らせる!


出典:お悩み解決!初めての電動自転車

大きなバッテリー容量の電動子乗せ自転車のメリットのひとつが、充電の手間がかからないこと。

大容量バッテリーの電動自転車は一度の充電で長く走れます。
そこまで頻繁に乗らないのであれば、2週間ほど充電なしで大丈夫な場合も。
家事に子育てに忙しいママにとっては嬉しいですね。


 

<タイヤサイズはどう選ぶ?>

■ふらつきにくく安定する「小さめタイヤ」


タイヤサイズが20インチ~24インチなら「小さめタイヤ」に分類されます。

小さめタイヤなら、適応身長が低く、小柄な方でも足が地面にべったりつきます。
そのため万が一ふらついたときでもしっかり踏ん張れるから安心ですね。

また、当然地面からチャイルドシートまでの距離が低くなります。
赤ちゃんを乗せ降ろす際も、抱きかかえて乗せてあげるのにもママへの負荷が少ない◎

主にママが乗るだけであれば、安全性の観点からも小さめタイヤがおすすめです。

 

■パパにも扱いやすい「大きめタイヤ」


タイヤサイズが26インチ~27インチなら子乗せ自転車では「大きめタイヤ」に分類されます。
パパもたくさん乗る場合や、大柄な女性であれば走行性に優れた大きめタイヤも候補に挙がります。

通常の電動自転車にシートを取り付けたタイプも多く、種類の多さとお値打ちな点も◎
チャイルドシートの卒業後、シートを外して、普通の電動自転車として乗れるのも高ポイントです。
 

<電動自転車のここが心配・・・。>

■雨ざらしでも壊れないの?


防水加工がされているから大丈夫です!

ただし、雨ざらしや直射日光にあてすぎると劣化が激しくなってしまうのは通常の自転車と同様・・・。
サイクルカバーなどで雨や日差しから守ればより長く綺麗にお使いいただけますよ。
 

■電気代はどれくらい?


電動自転車の充電の電気代は、バッテリー容量が大きい12.0Ahのものでも、一回10円以下ととっても経済的。
 

■高価なものだから盗まれたら心配・・・。


国内メーカー「ブリヂストン」「ヤマハ」「パナソニック」においては、メーカー盗難補償が無料で付いてきます!(2016年10月現在)

※補償年数はメーカーや自転車ごとによって異なります。
 

■倒れたとき、子どもがケガしないか心配・・・。


万が一の転倒から、お子様の頭をガードする「ヘッドレスト付きチャイルドシート」を選びましょう。
あわせてお子様用ヘルメットもあればもっと安心です。

ママを困らせるイヤイヤ期のお子様にオススメなのがキャラクターヘルメット。
アンパンマンやいないいないばあ、トーマスならのデザインなら喜んでシートに座ってくれるかもしれませんよ。

また、一部の子育て応援に特化したハイランクの子乗せ自転車では、
ハンドルロックやワイドスタンドなどの転倒防止機能が搭載されています。

次の項目で詳しくご紹介します。
 

<子育てに役立つ機能とは>

■子どもが乗っていてもらくらく駐輪!


てこの原理を使った「L字型のワイドスタンド」
20kgを超える重い電動自転車を、女性でもカンタンに駐輪できます。
 

■ハンドルがグラッとなって転倒・・・。を防ぎます。


ハンドルのグラッを防ぐ「ハンドルロック機能」。
自転車をとめたあとにお子様を降ろすまでの間もふらつかず安心です。
 

■ギアチェンジでバッテリー節約!


「内装変速機」による適切なギアを使っての走行は、バッテリー節約にも繋がります。
内装タイプの変速機ならチェーン外れもほぼなくメンテナンスがとても楽になります。

 

<パナソニックのおすすめ電動子乗せ自転車>

■ギュット・アニーズ・DX-2018モデル-

Panasonic ギュット・アニーズ・DX-2018モデル-
※2人乗せモデルはこちら

小柄な方も乗りやすい20インチの小さめタイヤで、走行時の安心感と子どもの乗せ降ろしのしやすさが人気のモデル。

同シリーズのギュット・アニーズ・KDとの大きな違いは、自動開錠機能がないこと。
しかし、その分の重量や価格が抑えられているのが魅力です。

新型チャイルドシートや、コンパクトでも16Ahの大容量バッテリー、ハンドルロック等、お子さまとのサイクリングに嬉しい機能も充実。
「自動開錠の機能は特にいらないかな~」という方や、「車体が少しでも軽いほうがいい!」という方には、こちらがオススメです。

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バッテリー容量:16Ah(最長80km走行可能)
メーカー希望小売価格:139,000円(税別)
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■ギュット・ミニ・DX -2018モデル-

Panasonic ギュット・ミニ・DX -2018モデル-

1歳の赤ちゃんから乗せることが出来る、前乗せ電動自転車。

乗せ降ろしが楽な低重心モデル&ふらつきにくいハンドル設計なので、普段自転車に乗りなれていないママにも扱いやすいのが◎

充実機能ながら、パナソニックならではの可愛い色使いにも注目です。

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バッテリー容量:16Ah(最長80km走行可能)
メーカー希望小売価格:142,000円(税別)
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■ギュット・ステージ・22

Panasonic ギュット・ステージ・22

オシャレな街乗り電動自転車、ギュット・ステージ!

チャイルドシート標準装備ではないものの、取り付け対応モデルなので将来の子育て時にも安心。
ライフステージやお子さまの成長に合わせて、カスタムが出来ます。

また、タイヤサイズが22インチなので男女問わず乗りやすく、夫婦でシェアするのにもちょうどいいサイズ感です。

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バッテリー容量:12Ah(最長70km走行可能)
メーカー希望小売価格:124,000円(税別)
※チャイルドシート別売り価格
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<ヤマハのおすすめ電動子乗せ自転車>

■PAS Babby un -2018モデル-

YAMAHA PAS Babby un -2018モデル-

軽くてコンパクト、扱いやすいと人気の電動自転車、PAS Babby un。

スタンドと連動するハンドルロック、大型バスケットや内装3段変速など、ママに嬉しい機能が満載!

カッコかわいいデザインは、お子さまが成長したらチャイルドシートを取り外して、ママとパパの日常使いに長くお使いいただけます。
また、パワフルかつ違和感のない自然なアシストフィーリングは、長年研究を積み重ねてきたヤマハならではの性能。
こぎ出しはなめらかに、坂道や重い荷物の時はパワフルにアシストします。

実用性とデザイン性、アシスト性能などトータルバランスのとれた一台です!

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バッテリー容量:12.3Ah(最長58km走行可能)
メーカー希望小売価格:134,000円(税別)
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<ブリヂストンのおすすめ電動子乗せ自転車>

■HYDEE.Ⅱ[ハイディーツー]

BRIDGESTONE HYDEE.Ⅱ[ハイディーツー]

TVでも取り上げられました!
イクメンパパにもオススメのクルーザータイプの26インチ電動自転車。

電動自転車とは思えないおしゃれなデザイン。
その秘密は雑誌「VERY」とブリヂストンのコラボで作られたから。
東京都港区のセレブママたちを中心に流行しているみたいですよ。

もちろん子供乗せ自転車というだけあり、ママがメインで使うことを前提とした安全への配慮も◎
マウンテンバイクを彷彿とさせる極太タイヤは、デザインだけでなく段差などでの安定感も魅力です。

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バッテリー容量:8.7Ah(最長44km走行可能)
メーカー希望小売価格:144,800円(税別)
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■bikkeシリーズ


bikkeシリーズは全部で3種類!「小さめタイヤ」で重心が低く安定感のある電動自転車です。

ふらつきにくく運転しやすいので、久々に自転車を運転するママや、身長が低めのママも安心です。
全モデル3人乗り対応で、3人乗りでもバランスがとりやすいと定評がありますよ。
チャイルドシートは車体に合わせて一体設計しているので、お子様も安全かつ快適にお乗りいただけます。

おしゃれなデザインはファッション誌でも特集されるほど。
車体とクッションのカラーコーディネートで自分好みのカスタマイズを楽しみながら、あなたにぴったりのお気に入りの一台へ。

 

■bikke GRI dd -2018モデル-

BRIDGESTONE bikke GRI dd -2018モデル-
※2人乗せタイプはこちら

“見た目のスマートさ” はシリーズナンバー1!

大きめタイヤとまっすぐなフレームデザインは、パパにも似合うシャープな印象。
ママとパパ、ご夫婦どちらも快適にお乗りいただけるデザインです。

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バッテリー容量:14.3Ah相当(最長88km走行可能)
メーカー希望小売価格:138,800円(税別)
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■bikke MOB dd -2018モデル-

BRIDGESTONE bikke MOB dd -2018モデル-
※2人乗せタイプはこちら

“またぎやすさ” はシリーズナンバー1!

スカートでも乗り降りしやすいコンパクトモデル。
やわらかな印象の大人可愛いカラーが嬉しい、当サイトでも大人気の一台です。

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バッテリー容量:14.3Ah相当(最長82km走行可能)
メーカー希望小売価格:138,800円(税別)
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■bikke POLAR e -2018モデル-

BRIDGESTONE bikke POLAR e -2018モデル-
※2人乗せタイプはこちら

“安定感” はシリーズナンバー1!

フレームもサドルも低いから、小柄な方も乗りやすく抜群の安定感です。
お子さまを乗せての運転や、久しぶりの自転車が不安なママにも◎
ゆったり広々チャイルドシートは前乗りなので、子どもが見える安心感があります。

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バッテリー容量:12.0Ah(最長68km走行可能)
メーカー希望小売価格:137,800円(税別)
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■ヘッドレスト付きチャイルドシート搭載 アシスタファイン

BRIDGESTONE アシスタファイン

当店なら驚きの10万円以下!
必要な機能だけを残し、電動子乗せ自転車の最安値に挑戦した一台。
何かと出費の多い子育て生活を応援します♪

お値打ちながらも、BAAマーク&ブリヂストンによる
厳重な品質チェックで安全面ももちろん◎

低床設計で乗り降りしやすく、
パパママでシェアもできるベーシックなデザインがおすすめです。

チャイルドシート卒業後はシートを外せば
普通の電動自転車としても使えるから経済的ですね。

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バッテリー容量:6.2Ah(最長36km走行可能)
メーカー希望小売価格:オープン価格(税別)
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<子育てママに人気のアイテム>

■イヤイヤ期でも乗ってくれる?キャラクターヘルメット


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JoyPalette/カブロヘルメットミニ【2~5才ごろまで使える】
※自転車の購入ページの「オプションパーツ」でも購入可能。
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ママを困らせるイヤイヤ期でも、これがあれば進んで乗ってくれるかも!?

赤ちゃんが大好きないないいないばあっやトーマスから、アンパンマンなど。
人気のキャラクターがデザインされたヘルメットです。


成長にあわせてサイズ調節が出来るタイプなら長く使えますね。

■雨の日の送迎に欠かせない!レインカバー


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OGK/子供乗せシート用レインカバー
※自転車のご購入ページの「オプションパーツ」にて販売。
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お母さんはポンチョ、お子さまはレインカバーで完全ガード。
風や雪、ホコリなどからもガードするので梅雨や冬場に大活躍します。

走行中、お子さまが飽きてしまわないよう、視界の広いタイプがおすすめです。
 

■電動自転車を長持ちさせる!サイクルカバー


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ハイバック仕様のサイクルカバー
※自転車のご購入ページの「オプションパーツ」にて販売。
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雨やホコリ、日差しなどから大切な電動自転車を守るサイクルカバー。
子供乗せシートが付いていてもかぶせられるハイバックタイプを選びましょう。

お子様を乗せる期間だけ使うのであればそこまで気を使わなくても大丈夫ですが・・・。
もしチャイルドシート卒業後でも、シートを外して乗ったり、メルカリやヤフオクなどで売却の予定があるのなら綺麗に保管したいですね。

 

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