●走る前に気にするポイントは?

ブレーキの効き、ライトの点灯をチェック!

雨で路面や車体が濡れると滑りやすく、ブレーキの効きも悪くなるため、いつも以上に確認しましょう。
また、天気が悪いと外が暗くなるので、ライトの点灯も忘れずに。

ブレーキを握ったときに最大まで握れてしまう場合は調整が必要です。
また、特にスポーツバイクなどで電池式ライトの場合は、電池切れになっていないか確認しましょう。
 



 

●雨の日に必須なアイテムはこれ!

――レインウェア――


上下セパレートタイプから、
頭からかぶるポンチョタイプまで。
小雨であればポンチョのような簡易的なタイプでも十分です。
自転車と同時購入なら、送料無料でお届け♪
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――泥除け――


水や泥はねから衣服を守る泥除けは、
ママチャリタイプであれば標準装備ですが、
スポーツタイプだとついていないものも多いです。
サイマなら泥除けも取付工賃0円♪
※対象車種に限ります

 

――タオル――


いくらレインウェアを着ていても
多少は濡れてしまうので、
タオルの準備は必須です。
雨の日はハンドタオルをかばんに
入れておきましょう。

 


 

●“気をつけたい”スリップ注意場所

雨の日だからこそ滑りやすい、気をつけたい場所を自転車通勤スタッフに聞いてみました。
 

1.マンホール

雨にぬれるとツルツルになるスリップの王様、マンホール。
自転車タイヤのグリップ力はマンホールと雨には勝てません。
できる限り避けて走行し、通る場合は慎重に。


 

2.横断歩道の白線

意外に滑るのが横断歩道の白線です。
歩行者もいますし、スピードはいつもの1/2くらいで走行するのが吉。
込み合っている場合は引いて歩きましょう。


 

3.側溝のふた

こちらも滑る代表格、グレーチングです。
通らざるおえない場所に設置してあることが多いですが、
その場合はハンドルはまっすぐにして、スピードを落として進みましょう。



 

●雨の日走行後のアフターケアは?

フレーム、ハンドル周りやギア・チェーンをしっかり拭き掃除

雨に濡れたままだとサビが出やすくなります。
サビが出やすい部分は、フレーム、ハンドル周りやギア・チェーンなど。
帰宅後はしっかり自転車の水滴を拭いてあげてください。
 

 

サビを防ぐためにチェーンに注油もしておきたいですね。



さらにスポーツバイクならここをチェック!

スポーツバイクの汚れやすい場所は主に下記5つ。

①ブレーキの周辺
②ダウンチューブの下
③シートチューブ
④サドルの周辺
⑤チェーンステーの下

   

放置しておくと徐々にガンコな汚れになっていきますので、拭き掃除してあげるとなお良し。
また、雨天だとブレーキシュー(ブレーキのゴム)の減りが早くなりがちので、日ごろからチェックしておけばより安心です。

 
 

●雨の日にもおすすめの自転車は?

さびに強いパーツ&泥除け装備が◎

ステンレスやアルミパーツを使用している自転車なら、
さびに強く雨でも快適に走行することができます。
また、スポーツタイプであれば泥除けのついているものや、
雨でも制動力の落ちにくいローラーブレーキタイプを選ぶとより安心です。
 

■センティーノ


さびに強いステンレス・アルミパーツを装備。
デザインと機能を両立させた、頼れるシティサイクル

 

■MarkRosa STAGGERED


スポーツタイプでありながら、
泥除け・アルミハンドル・ローラーブレーキ搭載の人気車