プロ3人がおすすめするe-bikeを紹介・比較!2019年売れ筋ランキングも発表

プロ3人がおすすめするe-bikeを紹介・比較!2019年売れ筋ランキングも発表

ここ2年ほどで、「e-bike」という名前をよく見るようになったのではないでしょうか。
日本の自転車業界でも、ツーリングの新しい楽しみ方を提供し、日本の交通問題を解消する助けになるとして注目されています。

しかし、スポーツバイクや電動アシスト自転車との違いは、名前や見た目からではよく分からないかと思います。
ましてや、どんなe-bikeを選んだらよいのか…。
じっくり調べるには骨が折れますよね。

でも高い買い物ですし、買ってから後悔したくはないもの。

そこでこの記事では、

  • 自転車のプロがおすすめするe-bike
  • e-bikeの特徴
  • お気に入りのe-bike選びのポイント
  • 2019年売れ筋のe-bike

を紹介していきます。
この記事を読めば、おすすめのe-bikeの中から自分に合った一台を見つけられるようになれるはずです。
最後にe-bikeについて気になる疑問をまとめたQ&Aもあるので、ぜひ快適なe-bikeライフに役立ててくださいね。

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目次

自転車のプロがおすすめするe-bike.TOP6を紹介

ここではまず、自転車通販サイトcyma-サイマ-が取り扱っているe-bikeの中から、スポーツバイク歴または自転車整備歴5~14年のプロ3人が選んだ、おすすめのe-bikeベスト6を紹介します。
おすすめのポイントも解説していますので、参考にしてみてください。

(※本文中に記載されている価格は2019年09月17日時点のものです)

ランキング おすすめのe-bike
1位 デイトナシリーズ
2位 BESV PSA1
3位 benelli miniFold16
4位 evol C700
5位 ヤマハ YPJ-C
6位 パナソニック ベロスター

1位.デイトナシリーズ

おすすめポイント1.電動アシスト自転車に見えないおしゃれなデザイン

一番のおすすめポイントは、デザインの良さです。
見た目が「これだ!」と思わせる一番の決め手になりますよね。
特にレザーバック型のお洒落なバッテリーが、デイトナシリーズの人気の理由です。

レザーバック型バッテリー

おすすめポイント2.扱いやすさ

また、軽量でシンプルながらな扱いやすさもおすすめポイントのひとつ。
電動アシストが付いていながらの16kg台は軽く、女性でも扱いやすいです。

おすすめポイント3.バランスのとれた機能と価格

機能や性能によって価格帯の幅が広いデイトナシリーズ。
中には折りたたみ式でないだけで9000円ほど安い車種もあります。
性能とのバランスがとれた幅広い価格帯で商品が展開されているので、選択肢の幅が広がります。

プロからのコメント

電動アシスト自転車に見えないところが良い。
あえて手元にリモコンを付けていないところも、電動アシスト自転車に見えないポイントです。
アシストの強弱の段階を作らず、自然なアシストを実現しています。
車体重量が16kg台と軽いため、折りたたみ式ならオプションの専用輪行袋を利用して、電動アシスト自転車でありながら輪行(公共交通機関で自転車を乗せて移動すること)にも行ける、楽しみ方の広いe-bikeです。
(スポーツバイク専門店店員歴:5年、スポーツバイク歴:9年)

ダイヤモンド型フレームに渋めのカラー+レザー風の装備で、電動アシスト自転車っぽさを感じさせない見た目が良いです。
ミニベロタイプの車種は軽めで取り回しも良く、折りたたみタイプでは出せない雰囲気があります。
同系車に比べて価格が安い(折り畳みじゃないだけで9000円安い)車種もあり、性能も悪くないです。
結構乗りたい人には物足りないかもですが、普段使いやちょっとした遠出にマッチしてると思います。
バランスのいい自転車で、おすすめです。
(自転車整備歴:5年)

DE01

DE01商品画像
項目 内容
価格 ¥148,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 4色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 16.8kg
バッテリー容量 6.6Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

滑らかな乗り心地と頼れるアシスト力が魅力のミニベロe-bikeスタンダードモデル

このe-bikeのおすすめポイント

  • エレガントなスタイルと快適性を重視したコンポーネントを採用
  • 外装7段変速を搭載し、軽さと走りの快適さを実現
  • 細部にまでこだわりが詰まった軽量なクランクやシートポスト

このe-bikeの口コミ

電動アシスト自転車っぽく見えない外見が気に入って買いました。折り畳めるので部屋の中で管理しやすいです。アシストのパワーも普通にあるので陸橋の上り坂でも楽々です。平地でも加速が良いので、駅までの時間が短くなりました。標準のサドルが硬めなので長時間走ったり、地面が荒い場所だと尻が痛くなります。買い物かごなどを取り付けにくいので荷物が多くなると苦労しますが、買ってよかったです。

値段ははるが見た目にひかれて購入。初動は楽で、そのあとはアシスト機能はそこまで強くない。それが自転車に乗ってる感じがして逆に良い。軽めとはいえ重いが、折りたたみやすいので車に積む分には問題ない。公共交通機関で持ち運ぶのはしんどいかも。"

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DE03

DE03商品画像
項目 内容
価格 ¥139,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 3色
サイズ展開 20インチ
適応身長 155㎝~
車体重量 16.2kg
バッテリー容量 6.6Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

休日の買い物やポタリングをイメージしてつくられたニューモデルのe-bike

このe-bikeの特徴

  • 小回りが利いて女性でも乗りやすい手ごろなサイズのミニベロ
  • 暮らしになじむ落ち着いたカラー展開
  • リーズナブルな価格設定

このe-bikeの口コミ

ハンドルグリップがとても良い(握った感触が最高です、形状が今まで乗った自転車にはない)

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DE02

DE02商品画像
項目 内容
価格 ¥143,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 160㎝~
車体重量 16.7kg
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 40~50km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

自転車通勤や街乗りをイメージしてつくられたクロスe-bike

このe-bikeの特徴

  • おしゃれな街に溶け込むスマートなシルエット
  • 走行時の衝撃を吸収するアルミフレームとスチール製のフロントフォーク
  • パワフルで静かな36V/250Wのモーターを採用

このe-bikeの口コミ

待ちに待った自転車の到着。アシスト感が程よく弱くて、普通にロードバイクに乗っている感じ。乗りやすく、走りやすく、スピードもそこそこ出て気持ち良い。我が家は結構な山の上にあるので、最後の登りはギアを全開に軽くして、やっと漕げる感じだけど、降りずに登り切れるので頑張れる。後ろにはバッテリーを積んでいるので、それなりに重さはあるが、前は軽い。何より、アシストだと思われないバッテリーカバーがカッコいい。走っていて、ハンドルの形状が握り続けなくても良い(手のひら付け根を乗せておける形状)ので、すごく楽。家での収納は、ハンドルとペダルが畳まれるので、スッキリ。マイナスポイントが今のところ全く感じられません!!大変に気に入って毎日の通勤で乗っています。

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DE01S

DE01S商品画像
項目 内容
価格 ¥185,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 4色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 16.1g
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 40~50km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

価格と性能のバランスがとれたハイグレードモデルのe-bike

このe-bikeの特徴

  • 上質な乗り味を実現する高性能なブレーキと変速機を搭載
  • シリーズ最軽量の16.1kg
  • 万一バッテリーが切れてもペダルが重くならない特殊ギアを内蔵

このe-bikeの口コミ

ミニベロ 初で、ハンドルが軽く片手運転が不安でサドルが少し固めでしたが1日(4時間位)で慣れて凄く気に入りました。電動アシストも漕ぎ出しと坂道は非常に楽で全然疲れませんでした。坂道以外ならアシストOFFで自転車が軽いせいかペダルも全然重くなく走れます。これに乗ったらもうママチャリに戻れないですね。

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DE01X

DE01X商品画像
項目 内容
価格 ¥238,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 2色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 17kg
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 45km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

厳選されたコンポーネントとシリーズ最大のアシスト力が魅力の折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • 本気で走りたい乗り手にも応えるSHIMANO105のコンポーネント
  • 前後油圧ディスクブレーキを装備
  • 上位モデルにふさわしい各種パーツを採用

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2位.BESV PSA1

PSA1商品画像
項目 内容
価格 ¥185,000(税別)
メーカー BESV
カラー展開 7色
サイズ展開 20インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 19.5 kg
バッテリー容量 10.5Ah
走行距離 90km
ドライブユニット Besv ORIGINAL
オプション
  • 片足スタンド
  • 大型インターフェース

このe-bikeを一言で表すと?

デザインと走行性能においてハイパフォーマンスのe-bike!

このe-bikeの特徴

  • 2017年にグッドデザイン賞を受賞したすっきりと美しいフォルム
  • LG製高密度セルを採用した小型バッテリー
  • カーボンフレームの様な綺麗な仕上げのメインフレーム

おすすめポイント1.シンプルかつ独創的なデザイン

他者にはない、BESVオリジナルのデザインが一番のおすすめポイント。
2017年にはグッドデザイン賞を受賞し、海外でも数々のデザイン賞に表彰されており、そのデザイン性は折り紙付きです。

おすすめポイント2.走行性能

ミニベロでありながらしっかりとしたタイヤ、ブレーキはロードバイクでも使用されるディスクブレーキを採用。 プロも認める走行性能の高さが、PSA1の一押しポイントです。

おすすめポイント3.バッテリー

e-bikeには珍しい10Ahを超える大容量バッテリーを搭載しています。
小さいながらに長距離アシストを利かせられるので、充電に手間をかけたくない人にもおすすめです。

プロからのコメント

見た目が独創的で他社では作れないデザイン。
バッテリーを上手くフレームデザインに落とし込んでいるので、バッテリーとフレームの一体感がいいですね。
通常小径車は段差に弱いが前後サスペンション搭載しており段差にも強く、車道から歩道への乗り上げも安心して行えます。
バッテリーが小さい割に長持ちで、一回の充電で最大90km走れるのでおすすめです。
(整備士歴:8年、スポーツバイク歴:14年)

シンプルの中に未来感のあるデザイン。
e-bikeは値段の高いものですが、使う道具の見た目って大事だと思います。
また、前後にサスが付いており、ブレーキにディスクブレーキを採用していて走行性能も高いです。
ぜひBESVの公式サイトを見てもらいたいです。
機能美や仕組みの独創性に興味のあるタイプの人、新しいもの好きな人や、独自のセンスで注目を浴びたい人にすすめたいです。
(自転車整備歴:5年)

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3位.benelli miniFold16

benelli miniFold16商品画像
項目 内容
価格 ¥158,000(税別)
メーカー Benelli
カラー展開 2色
サイズ展開 16インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 17.6kg
バッテリー容量 5.2Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ライト
  • 片足スタンド
  • 手元スイッチ

このe-bikeを一言で表すと?

スタイリッシュでコンパクト、アーバンライフに最適な折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • イタリアのオートバイメーカー「Benelli」街乗り向けに作製したe-bike
  • 外からは全く分からないフレーム内蔵型バッテリー
  • 女性でも簡単に折りたためる特別な折りたたみシステムを採用

おすすめポイント1.扱いやすい折りたたみ機能

ワンタッチで簡単にコンパクトにできる、独自の折りたたみ方法がおすすめ。 折りたたみの手間やストレスを軽減してくれる画期的な機能が、プロの目にも評価されているポイントです。

おすすめポイント2.バッテリー

折りたたみフレーム内に大容量のバッテリーを搭載しており、1回の充電で80kmの走行が可能。
折りたたみ自転車の中でも80kmアシストを利かせられる車種は少ないので、バッテリー性能の高さがおすすめポイントです。

プロからのコメント

ピンを引くだけで、ワンタッチで折り畳めるところがおすすめポイントです。
また、小径車のデメリットである不安定さを考慮した「前輪アシスト駆動」のため、安定性が高いところも良いですね。
(スポーツバイク専門店店員歴:5年、スポーツバイク歴:9年)

折りたたみフレーム内に大容量のバッテリーを搭載しており、最大80km走れる走破性と折りたたみフレームにより旅行先でも安心して乗り回せます。
折りたたみ方法も独自で、簡単に折りたためるので女性でも扱いやすいのではないでしょうか。
折りたたみタイプのe-bikeの中では、価格・走行距離・アシスト力のバランスが良くおすすめです。
(整備士歴:8年、スポーツバイク歴:14年)

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4位.evol C700

evol C700商品画像
項目 内容
価格 ¥198,000(税別)
メーカー evol
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 160㎝~
車体重量 21.3kg
バッテリー容量 10.4Ah
ドライブユニット Bafang製M400
オプション
  • 片足スタンド
  • 手元コントローラー

このe-bikeを一言で表すと?

BAFANG製M400パワーユニットを装備した都会派クロスe-bike

このe-bikeの特徴

  • E-BIKEの本場ヨーロッパで実績のある「bafang」製 のドライブユニット「M400」を搭載
  • パワフルな走行性能に対し制動性能にもこだわった「シマノ製ディスクブレーキ」を採用
  • 緊急時等にはモバイルバッテリーとして利用できるUSB出力端子付き大容量バッテリー

おすすめポイント.本格的なスペック

evolはシマノ製のコンポーネント、バーファン製のドライブユニットを搭載した、本格的な走りが楽しめるところがおすすめポイント。
「走り心地にこだわりたい」と思っている人も満足できるスペックを備えたe-bikeです。

プロからのコメント

本格的なスペックのクロスバイク。
シマノ製のディスクブレーキ、外装9段変速を搭載しており、本格スポーツバイクに匹敵する走行性能です。
また、大容量バッテリーで最大航続距離103km走れるところも、ロングライドに向いています。
液晶付きのコントローラーで、バッテリー残量と走行情報が一目でわかるのがうれしいところです。
(スポーツバイク専門店店員歴:5年、スポーツバイク歴:9年)

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5位.ヤマハ YPJ-C

YPJ-C商品画像
項目 内容
価格 ¥163,900(税別)
メーカー ヤマハ
カラー展開 2色
サイズ展開 700cc
適応身長 154㎝~
車体重量 16.1kg
バッテリー容量 2.4Ah
ドライブユニット PW
オプション サイクルコンピュータ

このe-bikeを一言で表すと?

軽快な乗り心地とアシストの恩恵をバランス良く融合した電動アシストスポーツバイク

このe-bikeの特徴

  • コンポーネントには本格派のシマノ製SORAを採用
  • 快適性を重視した太めのタイヤとストレートハンドル
  • 高い剛性とこだわりの意匠を両立したオリジナルの専用アルミフレーム

おすすめポイント.走行性能の高さ

本格スポーツe-bikeを手掛けるヤマハのYPJシリーズだけあって、価格に見合った高い走行性能がおすすめポイント。
走りを楽しみたい人におすすめできる一台です。

プロからのコメント

このサイズの電動で16kgは軽いです。
YAMAHAさんの説明会でも自然な乗り味を出すために軽さは追究してるとの事。
軽さを追究するスポーツバイクと比べると重いですが、電動アシストスポーツの加速と登坂を経験したら考えは変わると思います。
また、付属のディスプレイも便利です。
ちょっと値は張りますが、本格的にスポーツバイクに乗りたい人にもすすめれるe-bikeです。
(自転車整備歴:5年)

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6位.パナソニック ベロスター

ベロスター商品画像
項目 内容
価格 ¥93,980(税別)
メーカー パナソニック
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 149㎝~
車体重量 22.4kg
バッテリー容量 8Ah
走行距離 28~50km
オプション
  • ライト
  • サークル錠
  • 片足スタンド
  • 泥除け
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)

このe-bikeを一言で表すと?

毎日の通勤通学をスポーツに変えるコスパ最高のエントリー電動スポーツバイク

このe-bikeの特徴

  • 軽くてさびにくいアルミフレームを採用
  • 安定感のある走り
  • 毎日の通勤・通学・買い物に便利な装備が充実

おすすめポイント.実用性と走りのバランスの良さ

カゴを付けながらスピードも出せる、まさにママチャリとスポーツバイクのいいとこ取りをしたe-bike。
普段遣いがしたけれど、スポーティな走りに憧れる人におすすめしたい一台です。

プロからのコメント

スポーツバイクのスピード感とママチャリの利便性を備えた電動アシスト自転車。
スポーツ走行できる外装7段ギアと、日常使いしやすいフルフェンダー、サークル錠が付いていて、サイクリングから近所のお買い物まで対応できます。
専用カゴもオプションでしているのでバックも入れる事が出来るので便利ですね。
(整備士歴:8年、スポーツバイク歴:14年)

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おすすめ6車種を機能と用途で比較

先程紹介した6車種の機能や特徴を比較しやすいよう、表にまとめました。
予算や用途、欲しい機能やオプションとを照らし合わせながら検討してみてください。

車種名 DE01 PSA1 miniFold16 evol C700 YPJ-C ベロスター
メーカー デイトナ BESV benelli ジック ヤマハ パナソニック
メーカー小売希望価格 ¥148,000(税別) ¥185,000(税別) ¥158,000(税別) ¥198,000(税別) ¥163,900(税別) ¥95,000(税別)
ドライブユニット デイトナ「DC36V-250W」 Besv ORIGINAL バーファン「DC36V-250W」 バーファン「M400」 ヤマハ「PW」 記載なし
バッテリー容量 6.6Ah 10.5Ah 5.2Ah 10.4Ah 2.4Ah 8Ah
変速機 外装7段 外装7段 内装3段 外装9段 外装7段 外装7段
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド
  • 片足スタンド
  • 大型インターフェース
  • 片足スタンド
  • 大型インターフェース
  • 片足スタンド
  • 手元コントローラー
サイクルコンピューター
  • ライト
  • サークル錠
  • 片足スタンド
  • 泥除け
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)
おすすめの用途
  • 街乗り
  • ポタリング
  • 街乗り
  • 長距離の移動
街乗り ツーリング
  • 通勤
  • ツーリング
通勤

ここからは、
「勧められても、結局何がどういいのか分からない!」
という人のために、おすすめのe-bikeの中から、あなたが自分に合った一台を探すために必要なe-bikeの見方について説明していきます。
ぜひ、お気に入りのe-bike探しに活用してくださいね。

e-bikeの特徴は「速く」「楽に」「かっこよく」走れること

デイトナDE02

まず、e-bikeの特徴からメリットを見ていきましょう。 ママチャリタイプの電動アシスト自転車でもスポーツバイクでもなく、e-bikeを使うメリットはズバリ、「速く」「楽に」「かっこよく」走れることです。
e-bikeは、

  • スポーツバイクの走行性能とスタイリッシュなデザイン
  • 電動アシスト自転車のアシスト機能

を掛け合わせたもの。
つまりスポーツバイクと電動アシスト自転車のいいとこ取りをした自転車なのです。

また、海外メーカーのおしゃれなデザインも多い発売されています。
最新の流行をいち早く取り入れられることも、e-bikeを選ぶメリットです。

e-bikeはこんな人におすすめ!

  • スポーツバイクに乗りたいけれど、坂道や長距離を走る体力に自信がない
  • 電動アシスト自転車を使いたいけれど、年配に見られたくない
  • 機能的でおしゃれな自転車に乗りたい
  • 海外の流行を取り入れて周りと差をつけたい

e-bikeの特徴が分かったところで、次章からは知っておいてよかったと思えるような、選ぶ時のポイントを紹介していきます。
順に読んでいくことで欲しいe-bikeの姿がイメージできるようになっていくので、
「自分はこのタイプがいいかな」
と考えながら読み進めていってくださいね。

e-bikeを選ぶときのポイント①.種類

e-bikeには、スポーツタイプの中でも、3つの種類に分けられます。
それぞれ向いている使い方に違いがあるので、おすすめの使い方と合わせて紹介していきます。

クロスバイクタイプ

クロスバイクタイプのe-bike

クロスバイクタイプは、スピードを出すことが得意なスポーツバイク。
価格帯としても機能としても、ロードバイクより気軽に乗れ、街中でも使いやすいです。
アシストが付くことで、加速や坂道での足の負担を減らしてくれます。
街乗りにもツーリングにもおすすめです。

MTBタイプ

MTBタイプのe-bike

※参照:パナソニック公式HPhttp://cycle.panasonic.jp/products/exm/

MTB(マウンテンバイク)タイプは、タイヤが太いためオフロードを走ることが得意なスポーツバイク。
アシストが付くことで、加速や坂道での足の負担を減らしてくれます。
オフロード走行やヒルクライムにおすすめです。

ロードバイクタイプ

ロードバイクタイプのe-bike

※参照:ヤマハ公式HPhttps://www.yamaha-motor.co.jp/pas/ypj/ypj-r/

ロードバイクタイプはもともとはレース用バイクのため、スピードを出すこととロングライドが得意なスポーツバイク。
アシストが付くことで、加速や坂道での足の負担を減らしてくれます。
長距離を走るツーリングやヒルクライムにおすすめです。


e-bike発祥の欧米では上記のような、定義に則った構造比のスポーツサイクルに電動アシストの機能を付けたものをe-bikeと呼んでいます。
しかし日本では、「日本向けに作られたママチャリに電動アシストを付けた電動アシスト自転車以外」くらいに、少し広義に捉えられている傾向があります。
そのためこの記事では、上記3種類の他に、次の2種類もe-bikeとして紹介していきます。

ミニベロタイプ

ミニベロタイプのe-bike

ミニベロタイプはタイヤが小さいぶん小回りが利くため、街中での走行に向いています。
アシストが付くことで漕ぎ出しが軽くなり、少し遠出しても負担なく楽しめるでしょう。
街中での走行におすすめです。

折りたたみ式タイプ

折りたたみ式タイプのe-bike

折りたたみ式タイプは、街乗りはもちろん、行きたい場所に自由に持ち運べるためサイクリングにも向いています。
アシストが付くことで漕ぎ出しが軽くなり、ツーリングも負担なく楽しめるでしょう。
街中での走行やサイクリングにおすすめです。

この記事の最後では、主に日常的に使いやすいスポーツタイプのe-bikeや、デザイン性の高いミニベロタイプのe-bikeを紹介していきます。

e-bikeを選ぶときのポイント②.価格

硬貨

ここではe-bikeの相場と、価格帯ごとのe-bikeのグレードを紹介します。
価格帯から予算を見積もっておくと、購入がグッと現実的になってきますよね。
日本で売り出されているe-bikeの相場と最高値、最安値は次のとおりです。

  • 相場…20~30万円
  • 最高値…60万円
  • 最安値…15万円

日本で販売している有名e-bikeメーカー8社参照

e-bikeの相場は20~30万円ですが、その中でも価格帯によって使いやすい用途が違います。
次は価格帯を3つに分けて、それぞれの価格帯に適した用途を紹介していきます。

価格帯ごとに違うおすすめの用途

e-bikeは、おおよそ次の3つの価格帯に分けられます。

  • 30万円以上
  • 15~30万円
  • 15万円以下

価格帯ごとに走り心地や機能に差があるので、その価格帯の特徴やおすすめの用途を紹介していきます。

30万以上

30万以上のe-bikeにおすすめの用途は、ツーリングです。
コンポーネントやパーツにこだわりが詰まっているので、その分走り心地は抜群です。
ぜひ坂道や長距離を走って、その高性能さを堪能してみてください。

こんな人におすすめ!

  • よりMTB、ロードレースの感覚に近い走りを体験したい人
  • コンポーネントやパーツの細部にまでこだわりたい人
  • ツーリングで本格的な「走り」を楽しみたい人

15~30万円

15~30万円のe-bikeにおすすめの用途は、ツーリングや通勤です。
気軽にツーリングを始める、スタイリッシュな通勤手段とするには、最適な価格帯と性能を兼ね備えています。
これまでとは違った自転車の魅力に気づけることでしょう。

こんな人におすすめ!

  • 自分の思い通りのアシスト感を楽しみたい人
  • 街中を快適に走りたい人

15万円以下

15万円以下のe-bikeにおすすめの用途は、通勤やポタリングです。
15万円前後だと、e-bikeには珍しく通勤などの日常使いを想定して開発されているものもあります。
日頃のちょっとしたお出かけに使うには、ちょうどいい価格帯ではないでしょうか。

こんな人におすすめ!

  • スポーツタイプの電動アシスト自転車デビューしてみたい人
  • 通勤、通学を快適にしたい人

価格はメーカーの「こだわり」が反映されているものです。
価格の高いものを買っても走りの性能に損はありませんが、
「物足りない」
「自分には使いこなせない」
「違いが分からない」
といった後悔をしないように、自分がどれくらい走りの快適さや楽しみを求めているのかを、ぜひ考えてみてください。

走りの快適さや楽しさは、e-bikeに使われているコンポーネントのグレードの高さに比例します。
コンポーネントとは、フレームやリムなどの構成要素のことを指します。
その中でも、ドライブユニットが「走り」の感覚の違い、メーカーごとの違いが出る部分です。
次の章では、このドライブユニットについて紹介していきます。

e-bikeを選ぶときのポイント③.ドライブユニット

ドライブユニットとは、漕いだ力をアシストして、進む力を大きくしてくれる役割を担っているパーツです。
ドライブユニットは、メーカーによってアシストの力強さや滑らかさに違いが表れます。
つまり、ここがe-bikeを選ぶ上でのこだわり所です。

ここでは、日本規格のメーカーを5社紹介します。
日本で乗れるe-bikeに使われているドライブユニットは、ほぼこの5社のうちのどれかに当たります。
それぞれの特徴から、興味のあるメーカーを絞っておくと、こだわってe-bikeを選べるでしょう。

  • シマノ
  • ボッシュ
  • ヤマハ
  • パナソニック
  • バーファン

シマノ

シマノロゴ
シマノE8080

※参照:シマノ公式HP

日本国内でのシェアはNo.1のシマノ。
ドライブユニットだけでなく、コンポーネント全体を手掛け、ライダーからの信頼は厚いメーカーです。
ヨーロッパで先行投入したユニットの日本規格版「E8080」(画像参照)を筆頭に、アシスト性能と価格を段階的に分けた3種類を展開しています。

ボッシュ

ボッシュロゴ

ボッシュActive Line Plus

※参照:ボッシュ公式HP

2017年に国際的な賞であるレッドドット・デザイン賞を受賞した曲線が美しいデザインが特徴のボッシュ。
欧州では5種類展開しているユニット中から、日本市場では「Active Line Plus」のみで勝負に出ています。

ヤマハ

ヤマハロゴ
ヤマハPW

※参照:ヤマハ公式HP

「日本向け電動アシスト自転車」発祥のヤマハからは、「PW」(画像参照)「PWseries SE」「PW-X」の3種類を展開。
扱いやすいアシスト感、オンロード、オフロード向けの3種類のドライブユニットを車種のコンセプトに応じて使い分けています。

パナソニック

パナソニックロゴ
パナソニックMSDU(マルチスピードドライブユニット)

※参照:パナソニック公式HP

街乗りにも向いている「スポーツドライブユニット」と、より本格的な走りにシフトした「MSDU(マルチスピードドライブユニット)」(画像参照)の2車種展開しているパナソニック。
滑らかで力強いアシストフィーリングが魅力です。

バーファン

バーファンG530.200.C

※参照:バーファン公式HP

去年日本のe-bike市場に進出してきたばかりの中国メーカー、バーファン。
ドライブユニットのメーカーが固定されてきた時期に新しい風を吹き込み、じわじわと市場を拡げています。
車体メーカーごとに合わせたドライブユニットを提供しているところが、他のメーカーとの大きな違いです。

e-bikeを選ぶときのポイント④.メーカー

先述のドライブユニットを取り入れて、完成車を作るメーカーはまた別に存在します。
先程紹介した、日本向けの電動アシスト自転車で大きなシェアを獲っている

  • ヤマハ
  • パナソニック

の他に、スポーツバイクの専門店である

  • トレック
  • ミヤタ

や、完成車メーカーの

  • ジック
  • アサヒサイクル

があります。
またe-bikeの波に乗って、デザイン性の高い

  • ルイガノ
  • ベネリ
  • ベスビー
  • チノーバ
  • デイトナ

とe-bikeの幅が広がってきています。
メーカーによってコンセプトが違うので、好みや用途にあった、メーカーや、興味のあるドライブユニットを扱ったメーカーをチェックしてみてくださいね。

ここでは、スポーツバイクタイプのe-bikeを専門とするメーカーと、ミニベロタイプも手掛けるe-bikeメーカーに分けて紹介していきます。

スポーツタイプのおすすめe-bikeメーカー

ヤマハ

ヤマハロゴ
ヤマハYPJシリーズ

※参照:ヤマハ公式HP

オリジナルのドライブユニットを搭載した、ヤマハのYPJシリーズ。
オンロードからオフロード、スピード重視か登坂能力重視かで、バランスの違う6車種を現在展開しています。
走り心地と価格とのバランスが自分に合った一台を見つけられるかもしれません。

パナソニック

パナソニックロゴ
パナソニックXM

※参照:パナソニック公式HP

パナソニックも、オリジナルのドライブユニットを搭載した4車種を展開しています。
フレームのデザインを追求した車種や、オフロード用の本格スポーツタイプ、街中での使い心地にこだわった車種など、幅広い価格設定のラインナップです。
また、気軽にe-bikeを楽しめるよう、手頃な価格帯で実用的な電動スポーツバイクも販売されています。

トレック

アメリカ発のスポーツバイク専門店であるトレックは、世界でも信頼を勝ち得ているメーカーです。
2019年から日本のe-bike市場にも参入し、2台だった車種数が、2020年には9台にまで大幅に展開される予定です。
ボッシュのドライブユニットを採用しています。

ミニベロタイプも手掛けるおすすめe-bikeメーカー

ベスビー

ベスビーロゴ
ベスビーJR1

※参照:ベスビー公式HP

e-bikeが盛んなヨーロッパで、デザインと性能において高い評価を得ているベスビー。
こちらは日本人馴染みのシマノのドライブユニットを採用しています。
スポーツタイプだけでなく、ミニベロタイプのe-bikeも展開しており、バリエーション豊かな品揃えが魅力のメーカーです。

ベネリ

ベネリロゴ
ベネリTAGETE27.5

※参照:ベネリ公式HP

イタリア発のe-bikeメーカー。
日本のメーカーにはないユニークで大胆なデザインが特徴です。
日本ではまだ数少ないバーファンのドライブユニットを採用しています。

ルイガノ

カナダに拠点を置き、日常的に使いやすいスポーティな自転車を手掛けるルイガノ。
e-bikeもその特徴に漏れず、使いやすさとファッショ性を両立したモデルを展開しています。
ベスビーと同じく、シマノのどドライブユニットを採用しています。

チノーバ

チノーバロゴ
チノーバ

※参照:チノーバ公式HP

中国のテクノベンチャー企業が手掛けるe-bikeは、オリジナルのドライブユニットを搭載し、パナソニックと共同開発したバッテリーを搭載しています。
電動アシスト自転車っぽさのない、近未来を感じるデザインが特徴です。
性能やカラーと合わせて、自転車も含めたファッションが楽しめます。

デイトナ

デイトナロゴ
デイトナ

※参照:デイトナ公式HP

おしゃれな場所にでかけたくなる、ちょっと気ままに走りたくなる、そんなe-bikeを手掛けるのが日本のメーカー、デイトナ。
レザーバッグ型のバッテリーと、シンプルだからこそ引き立つおしゃれなフレームが人気のe-bikeを、5車種展開しています。

レザーバック型バッテリー

クロスバイクタイプ、ミニベロタイプ、折りたたみタイプと、使いたい用途に合わせたタイプが選べます。

e-bikeを選ぶときのポイント⑤.バッテリー容量

e-bikeはバッテリー容量が小さいモデルが多いです。

自転車の種類 バッテリー容量の範囲
電動アシスト自転車 6~20Ah
e-bike 2~10Ah

普段どのくらいの距離を走行するのかを計算して、合うバッテリー容量のe-bikeを選ぶことをおすすめします。
ただし、上り坂は平坦な道よりも、バッテリーの消費量が大きいです。
坂道が多い地域にお住まいの方は、余裕をもった容量を選ぶとバッテリー切れの心配をせずに済むでしょう。

e-bikeを選ぶときのポイント⑥.変速機

ギヤ

e-bikeの走りをより快適にしてくれるのが変速機(ギヤ)です。
ミニベロタイプや折りたたみタイプのe-bikeには、変速機が搭載されていない車種もありますが、クロスバイクやロードバイクタイプにはほとんど搭載されています。

変速機があると、また変速機の段数が多いほど、どんな地形にも好みの漕ぎ心地で走れるのです。
それは、地形の変化に合わせてペダルの重さを細かく変えられるからです。
電動アシストと合わせて快適な走りを求める人には、変速機の段数が多いe-bikeをおすすめします。

ただ、変速段数が多いほど価格が高くなる傾向があります。
走り心地へのこだわり具合と予算と相談して選んでくださいね。

e-bikeを選ぶときのポイント⑦.オプション

カゴ

e-bikeは、普通の自転車にはもとから取り付けてある付属オプションが別売り、または取り付けられないモデルが多いです。
それは、スピードを出すべく軽量化が重視されるスポーツバイクの特徴を踏襲しているためです。
しかし、カバンを持ち運び長時間駐車しておく必要がある通勤には向いていません。
必要に応じて、オプションをカスタマイズすることをおすすめします。

次の表は、あると便利なオプションの一覧です。

オプション 用途
自転車スタンド 駅や駐輪場に輪留めがない場合は必須
ライト 歩行者のためにも自分の身を守るためにもあると安心
泥除け 衣服の汚れを防ぐため、雨上がりの道や舗装されていない道を走るときにあると便利
ベル 人の多い道をよく通るならあったほうが安全

ここに注目!走りをもっと楽しくするオプション「サイクルコンピューター」

サイクルコンピューター

サイクルコンピューターは、走りながら時速が見られるオプションです。
クロスバイク、MTB、ロードバイクタイプのe-bikeには搭載した車種が多く、走った距離や消費カロリーが表示されるサイクルコンピューターを搭載した車種もあります。
e-bikeを選ぶ時には

  • サイクルコンピューターの有無
  • 欲しい数字が表示されるかどうか
  • 表示が走っている時でも数字が見やすいか

を確認してみてください。
スピードやカロリーを数字で見られると、走りがもっと楽しくなるかもしれません。

参考口コミ

通勤で使い始めて1ヶ月、6000Kcalも消費したとサイクルコンピュータに出てうれしい!(一部抜粋)
(購入車種:YPJ-C、男性)

e-bikeを選ぶときのポイント⑧.デザイン

いろいろなポイントを紹介してきましたが、最終的な決め手はやっぱりデザインです。
e-bikeのレビューや自転車のプロのおすすめポイントからも分かるように、見た目が決め手になることが多いです。
乗りたくなるような、乗るとワクワクできるようなデザインのe-bikeを、ぜひ探してみてください。

おすすめのe-bike売れ筋TOP16

ここからは、自転車通販サイトcyma-サイマ-で取り扱っているe-bikeを、おすすめ順に紹介していきます。 売れ筋順にランキング形式で紹介していくので、気になるe-bikeがあったらぜひクリックしてみてください。

(※本文中に記載されている価格は2019年09月17日時点のものです)

YPJ-C

YPJ-C商品画像
項目 内容
価格 ¥163,900(税別)
メーカー ヤマハ
カラー展開 2色
サイズ展開 700cc
適応身長 154㎝~
車体重量 16.1kg
バッテリー容量 2.4Ah
走行距離 14~48km
ドライブユニット PW
オプション サイクルコンピュータ

このe-bikeを一言で表すと?

軽快な乗り心地とアシストの恩恵をバランス良く融合した電動アシストスポーツバイク

このe-bikeの特徴

  • コンポーネントには本格派のシマノ製SORAを採用
  • 快適性を重視した太めのタイヤとストレートハンドル
  • 高い剛性とこだわりの意匠を両立したオリジナルの専用アルミフレーム

このe-bikeの口コミ

片道10kmの通勤用に購入しました。以前より電動アシスト車(ママチャリ)を常用していましたが、スポーツ車は初めての購入です。納車時に異常にサドルが高くセットされていましたが、乗って見るとベストポジションにフィッティングして頂いた事が分かりました。アシストは背中を押される様なアシストでは無く、人力をサポートしてくれる様なアシストです。 ですが、上り勾配、向かい風の時は最大のアシストでサポートしてくれます。 毎日の通勤が楽しいです。

"通勤で使い始めて1ヶ月、6000Kcalも消費したとサイクルコンピュータに出てうれしい! 電車+バス通勤からこれに変えて、往復28km程で途中急な坂もありばすが、StdとHiモード切替えて乗ればバッテリー十分持ちます。 最初の1週間程はサドルが硬いのでおしりが痛くなりましたが、段々慣れて今は平気です。 歩道と車道の段差の衝撃は、ママチャリより大きく響きます。

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ハリヤ

ハリヤ商品画像
項目 内容
価格 ¥121,980(税別)
メーカー パナソニック
カラー展開 4色
サイズ展開 26インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 23.2
バッテリー容量 12Ah
走行距離 45~73km
オプション
  • ライト
  • ワイヤー錠
  • 片足スタンド
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)

このe-bikeを一言で表すと?

フロントサスペンション装備で快適な乗り心地を実現したクロスe-bike

このe-bikeの特徴

  • 段差などの衝撃を吸収してくれるフロントサスペンションを搭載
  • 高剛性・軽量化に優れたオリジナルのアルミフォーミングフレーム
  • ライトとリフレクターが一体となりすっきりとしたハンドル

このe-bikeの口コミ

片道3kmの通勤用に購入しました。 これまで坂の多い道を普通の自転車で通勤していました。 坂道の度に降りて押して上がってまた乗って...緩やかな坂は立ちこぎ とにかく毎朝、毎晩のこの重労働が苦痛でした。 しかしこのハリヤに出会ってからはそんな生活も終わり。 坂道はスイスイ進みますし、スポーツタイプなので平坦な道でもスピードが出ます。 今まで片道20分弱かかっていた通勤時間が、10分になりました。 忙しい朝の時間も多少ですが、ゆっくりできるようになりました。 もう、最高の一言です。星5つですが、本当はもっとつけたいくらいです。 これからも重宝していきたいと思います。

アシスト無しのクロスバイクを使用しておりましたが今回ハリヤに乗り換えました。 堤防の高いところを走るのですが、アシスト無しでは一番軽いギアにしてやっと進める向かい風の時でも余裕です。 タイヤが太めなのとサスペンションの効果で乗り心地はソフトです。 舗装がない路面でもスピードを緩めず走れます。 とにかく走っていて辛いことがないので、楽しくていつまでも走っていたくなりますね。

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ベロスター

ベロスター商品画像
項目 内容
価格 ¥93,980(税別)
メーカー パナソニック
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 149㎝~
車体重量 22.4kg
バッテリー容量 8Ah
走行距離 28~50km
オプション
  • ライト
  • サークル錠
  • 片足スタンド
  • 泥除け
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)

このe-bikeを一言で表すと?

毎日の通勤通学をスポーツに変えるコスパ最高のエントリー電動スポーツバイク

このe-bikeの特徴

  • 軽くてさびにくいアルミフレームを採用
  • 安定感のある走り
  • 毎日の通勤・通学に安心の装備が充実

このe-bikeの口コミ

上り坂のキツイ通勤・郊外ちょい乗りを用途として購入。 大満足です。

漕ぎ出し、坂道、平地、全てが楽すぎて出かけるのが楽しくなります。

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ベロスター・ミニ

ベロスター・ミニ商品画像
項目 内容
価格 ¥93,980(税別)
メーカー パナソニック
カラー展開 3色
サイズ展開 20インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 21kg
バッテリー容量 8Ah
走行距離 31~60km
オプション
  • ライト
  • サークル錠
  • 片足スタンド
  • 泥除け
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)

このe-bikeを一言で表すと?

毎日の移動をスポーツに変えるエントリーモデルの電動スポーツミニベロ

このe-bikeの特徴

  • シンプルなアルミダイヤモンド型フレーム
  • 小回りの利くミニベロタイプ
  • 毎日の通勤・通学に安心の装備が充実

このe-bikeの口コミ

足つきバッチリで安心して乗れます。私よひ15センチ程背が低い妻でもサドルを調整すれば問題なく快適に使ってます。かなりキツめの坂の上の住宅地なのですがなんとか立ち漕ぎせず押さずに家まで乗って帰れます。とっても良い運動になります。

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DE01

DE01商品画像
項目 内容
価格 ¥148,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 4色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 16.8kg
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 40~50km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

滑らかな乗り心地と頼れるアシスト力が魅力の折りたたみ式ミニベロe-bike

このe-bikeの特徴

  • 誰にでもよく似合うエレガントなスタイル
  • 快適性を重視したコンポーネントを採用
  • 細部にまでこだわりが詰まった軽量なクランクやシートポスト

このe-bikeの口コミ

電動アシスト自転車っぽく見えない外見が気に入って買いました。折り畳めるので部屋の中で管理しやすいです。アシストのパワーも普通にあるので陸橋の上り坂でも楽々です。平地でも加速が良いので、駅までの時間が短くなりました。標準のサドルが硬めなので長時間走ったり、地面が荒い場所だと尻が痛くなります。買い物かごなどを取り付けにくいので荷物が多くなると苦労しますが、買ってよかったです。

とても快適に使用していますが、泥よけ?を後でつけたのですが、折り畳みをすると直ぐに歪んでしまいタイヤに擦れてしまいます。もう少し丈夫なのにするか、丁寧な説明がほしかったです。いまは収納時折り畳まず使用しています。

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DE03

DE03商品画像
項目 内容
価格 ¥139,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 3色
サイズ展開 20インチ
適応身長 155㎝~
車体重量 16.2kg
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 40~50km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

休日の買い物やポタリングをイメージしてつくられたニューモデルのe-bike

このe-bikeの特徴

  • 暮らしに馴染む落ち着きのあるデザイン
  • 女性でも乗りやすい小回りの利くミニベロ
  • リーズナブルな価格設定

このe-bikeの口コミ

ハンドルグリップがとても良い(握った感触が最高です、形状が今まで乗った自転車にはない)

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DE01S

DE01S商品画像
項目 内容
価格 ¥185,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 4色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 16.1g
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 40~50km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

価格と性能のバランスがとれたハイグレードモデルのe-bike

このe-bikeの特徴

  • 上質な乗り味を実現する高性能なブレーキと変速機を搭載
  • シリーズ最軽量の16.1kg
  • 万一バッテリーが切れてもペダルが重くならない特殊ギアを内蔵

このe-bikeの口コミ

ミニベロ 初で、ハンドルが軽く片手運転が不安でサドルが少し固めでしたが1日(4時間位)で慣れて凄く気に入りました。電動アシストも漕ぎ出しと坂道は非常に楽で全然疲れませんでした。坂道以外ならアシストOFFで自転車が軽いせいかペダルも全然重くなく走れます。これに乗ったらもうママチャリに戻れないですね。

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DE02

DE02商品画像
項目 内容
価格 ¥143,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 160㎝~
車体重量 16.7kg
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 40~50km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

自転車通勤や街乗りをイメージしてつくられたクロスe-bike

このe-bikeの特徴

  • おしゃれな街に溶け込むスマートなシルエット
  • 走行時の衝撃を吸収するアルミフレームとスチール製のフロントフォーク
  • パワフルで静かな36V/250Wのモーターを採用

このe-bikeの口コミ

待ちに待った自転車の到着。アシスト感が程よく弱くて、普通にロードバイクに乗っている感じ。乗りやすく、走りやすく、スピードもそこそこ出て気持ち良い。我が家は結構な山の上にあるので、最後の登りはギアを全開に軽くして、やっと漕げる感じだけど、降りずに登り切れるので頑張れる。後ろにはバッテリーを積んでいるので、それなりに重さはあるが、前は軽い。何より、アシストだと思われないバッテリーカバーがカッコいい。走っていて、ハンドルの形状が握り続けなくても良い(手のひら付け根を乗せておける形状)ので、すごく楽。家での収納は、ハンドルとペダルが畳まれるので、スッキリ。マイナスポイントが今のところ全く感じられません!!大変に気に入って毎日の通勤で乗っています。

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benelli miniFold16

benelli miniFold16商品画像
項目 内容
価格 ¥158,000(税別)
メーカー Benelli
カラー展開 2色
サイズ展開 16インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 17.6kg
バッテリー容量 5.2Ah
走行距離 80km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ライト
  • 片足スタンド
  • 手元スイッチ

このe-bikeを一言で表すと?

スタイリッシュでコンパクト、アーバンライフに最適な折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • イタリアのオートバイメーカー「Benelli」街乗り向けに作製したe-bike
  • 外からは全く分からないフレーム内蔵型バッテリー
  • 女性でも簡単に折りたためる特別な折りたたみシステムを採用

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DE01X

DE01X商品画像
項目 内容
価格 ¥238,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 2色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 17kg
バッテリー容量 6.6Ah
走行距離 45km
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

厳選されたコンポーネントとシリーズ最大のアシスト力が魅力の折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • 本気で走りたい乗り手にも応えるSHIMANO105のコンポーネント
  • 前後油圧ディスクブレーキを装備
  • 上位モデルにふさわしい各種パーツを採用

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Harry Quinn PORTABLE E-BIKE

Harry Quinn PORTABLE E-BIKE商品画像
項目 内容
価格 ¥124,800(税別)
メーカー ジック株式会社
カラー展開 3色
サイズ展開 16インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 20.3kg
バッテリー容量 7Ah
オプション
  • 泥除け
  • 操作パネル

このe-bikeを一言で表すと?

持ち運びがしやすく気軽に乗れるe-bike

このe-bikeの特徴

  • スタイリッシュなデザインを保つ内蔵型バッテリーを採用
  • 移動しやすいキャスター付きのリアキャリア
  • 14.6kgと軽量かつ3つに折りたたむめてコンパクト

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TRANS MOBILLY FDB166E

TRANS MOBILLY FDB166E商品画像
項目 内容
価格 ¥97,800(税別)
メーカー ジック株式会社
カラー展開 2色
サイズ展開 16インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 12.9kg
バッテリー容量 2.8Ah
オプション
  • 片足スタンド
  • サドルポーチ

このe-bikeを一言で表すと?

ギアがついても軽量でリーズナブルな折りたたみe-bike

このe-bikeの特徴

  • 安心安全のシマノ製6段変速機を搭載
  • 携帯電話の充電などにも使用できるコンパクトなバッテリー
  • 雨が降っても安心のバッテリーカバー付き

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evol C700

evol C700商品画像
項目 内容
価格 ¥198,000(税別)
メーカー evol
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 160㎝~
車体重量 21.3kg
バッテリー容量 10.4Ah
走行距離 42~103km
ドライブユニット Bafang製M400
オプション
  • 片足スタンド
  • 手元コントローラー

このe-bikeを一言で表すと?

BAFANG製M400パワーユニットを装備した都会派クロスe-bike

このe-bikeの特徴

  • E-BIKEの本場ヨーロッパで実績のある「bafang」製 のドライブユニット「M400」を搭載
  • パワフルな走行性能に対し制動性能にもこだわった「シマノ製ディスクブレーキ」を採用
  • 緊急時等にはモバイルバッテリーとして利用できるUSB出力端子付き大容量バッテリー

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TRANS MOBILLY AL-FDB140E

TRANS MOBILLY AL-FDB140E商品画像
項目 内容
価格 ¥94,800(税別)
メーカー ジック株式会社
カラー展開 3色
サイズ展開 14インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 11.9kg
バッテリー容量 2.8Ah
オプション
  • 片足スタンド
  • サドルポーチ

このe-bikeを一言で表すと?

多機能かつ驚きの軽さを実現した折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • 持ち運ぶために考えられた車体重量11.9kgの軽量性
  • 携帯電話の充電などにも使用できるコンパクトなバッテリー
  • 小回りがよく効く14インチ

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PSA1

PSA1商品画像
項目 内容
価格 ¥185,000(税別)
メーカー BESV
カラー展開 7色
サイズ展開 20インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 19.5 kg
バッテリー容量 10.5Ah
走行距離 90km
ドライブユニット Besv ORIGINAL
オプション
  • 片足スタンド
  • 大型インターフェース

このe-bikeを一言で表すと?

デザインと走行性能においてハイパフォーマンスのe-bike!

このe-bikeの特徴

  • 2017年にグッドデザイン賞を受賞したすっきりと美しいフォルム
  • LG製高密度セルを採用した小型バッテリー
  • カーボンフレームの様な綺麗な仕上げのメインフレーム

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TS01

TS01商品画像
項目 内容
価格 ¥136,800(税別)
メーカー TSINOVA
カラー展開 5色
サイズ展開 20インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 14kg
バッテリー容量 5.8Ah
走行距離 50km
ドライブユニット TSINOVA·Veloup 電動補助システム
オプション
  • ライト
  • 泥除け
  • 液晶パネル

このe-bikeを一言で表すと?

おしゃれで街中の快適走行に適したシティタイプのe-bike

このe-bikeの特徴

  • 油よごれがなく清潔かつ静かなベルトドライブを採用
  • 専用設計された統一感のあるデザインのオリジナルバッテリー
  • 特許を取得した技術で自社開発したモーターユニット

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まとめ

いかがでしたか? 気に入った一台は見つかりましたか? プロがおすすめするe-bikeのTOP6は、

でした。 また、e-bikeを選ぶ時は、次の8つのの項目を参考にして選んでみてください。

ぜひ満足のいくe-bikeを見つけて、走りの楽さと楽しさを感じられるような、新しい自転車ライフを手に入れてくださいね。

お悩み解決Q&A

クエスチョンマーク

最後に、e-bikeに乗るにあたっての不安や疑問になりやすいことを、8つ紹介します。
気になる項目があれば、e-bikeを購入する前に読んでみてください。

Q.都内で乗るときはどうする?

A.歩道と車道の間を走るようにしましょう。
可能であれば、自転車優先道路がある道を積極的に選んで走ることをおすすめします。
人にぶつかる心配がないのでスピードを出しやすいですよ。

Q.雨の日にe-bikeに乗っても大丈夫?

A.e-bikeに限らず、雨の日の自転車の使用は控えてほしいところ。
路面が滑りやすく、視界が悪いためケガの原因になりやすいからです。
あらかじめ代替の通勤手段を確認しておくとより安心でしょう。

Q.輪行の注意点は?

A.輪行するときは、専用のバッグに入れて、中身が見えないようにしてに乗るようにしましょう。
輪行とは、自転車を持って公共交通機関に乗って移動することです。
輪行用の専用のバッグ以外は認められていないので、輪行に興味のある人は、e-bikeを買う時に一緒に専用バッグを購入することをおすすめします。

Q.e-bikeに乗る時の服装は?

e-bike通勤に適した服装

A.スポーツバイクと同じく動きやすい服装がベストですが、ビジネスカジュアルな服装でも大丈夫です。
スポーツタイプのe-bikeの場合、フレームの位置が高いので、足を上げて乗る必要があります。
ボトムスはストレッチの利いた素材のものを選ぶと安心かと思います。

Q.e-bikeに乗る時の靴は?

A.長距離、傾斜の激しい坂がある場合は、サイクリングシューズを用意すると良いでしょう。
より楽に漕げるからです。
ただ基本的には、スポーツのできるシューズであれば問題なく乗れます。

Q.スポーツタイプのe-bikeに乗る時に必須のアイテム、おすすめアイテムは?

A.スポーツタイプのe-bikeに必須のアイテムは、次の3つです。

ヘルメット

ヘルメット

e-bikeはスピードが出るため、万が一に備えてヘルメットの着用が必要です。
髪型が崩れてしまう難点はありますが、スポーツバイクに乗ってるっぽさが増すうえに安全性まで高まると思って、必ず着用してください。

カギ

カギ

e-bike車体が軽いが故に持ち去られる危険があります。
壊しにくいカギを必ず一緒に購入しましょう。

空気入れ

空気入れ

e空気入れも同時に買っておいたほうがいいかもしれません。
普通の自転車用の空気入れでは対応できない、仏式バルブがe-bikeの主流です。
e-bikeを買うときにバルブの形式を確認し、適した空気入れを一緒に購入すると自分でメンテナンスできるので便利です。

また、スポーツタイプのe-bikeにおすすめのアイテムは、次の3つです。

グローブ

グローブ

長時間のライドで手を痛めたり、力が入らなくなって握れなくなったりすることを防ぎます。
ロングライドにおすすめです。

裾バンド

裾バンド

裾を踏んで汚す危険を防ぎます。
裾が長い人、裾がゆったりと広がったパンツを穿く人におすすめです。

スポーツ用サングラス

スポーツ用サングラス

目を紫外線や風圧、ゴミから守ります。
スピードを出して走る人におすすめです。

Q.バッテリーの消費を抑える方法は?

A.バッテリーの消費を抑えるには、ギヤを適切に活用しましょう。
バッテリーの消費が激しくなるタイミングは、坂道のようにペダルに大きな負担がかかる時。
そのため、ペダルを負担に負担がかかる時にギヤを軽くすると、バッテリーの消費が抑えられます。
具体的には、

  • 漕ぎ出し
  • 坂道を登り時

にギヤをなるべく軽くするといいでしょう。

Q.ギヤを変更する時の注意点

A.変速機が外装の場合、止まった状態でのギヤチェンジはチェーン外れの原因になります。
外装の変速機を搭載したe-bikeは、必ず走っている間にギヤチェンジするようにしてください。
一方、内装の変速機は、走っていても止まっていてもギヤチェンジして大丈夫です。

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