おすすめのクロスバイク21選!初心者/通勤通学/格安などタイプ別に紹介!

クロスバイクおすすめ

「クロスバイクが欲しいけれど、何を買えば良いかわからない」
「2台目のクロスバイクが欲しい」
と思っていませんか?
クロスバイクの種類は多種多様…特に初心者の人にとってはどれを買っていいのか検討もつかないかと思います。
そこでこの記事は、

  • クロスバイクの特徴
  • 【タイプ別】おすすめのクロスバイク

について紹介!
また、あわせて

  • 【番外編】おすすめのクロスバイク

も掲載しています。
特に経験者の人は番外編を読むことをおすすめします。
きっと新たな発見があると思います。
初心者の人も、経験者の人も、お気に入りの自転車を探してみて下さい!
(※本文中に記載されている価格は2018年10月9日時点のものです)

目次

クロスバイクが最もおすすめな人とは?

クロスバイクは、次の2つの車種を融合させた汎用性の高い自転車です。
クロスオーバーバイクとも呼ばれています。

  • オフロード車のマウンテンバイク
  • オンロード車のロードバイク

日本で普及しているママチャリ・シティサイクルもからめて比較すると、「ママチャリよりも楽に移動でき、ロードバイクよりも街乗りに向いてる自転車」と言えます。
「ママチャリよりも走行性能が高い自転車が欲しいけれど、本格的すぎる自転車はいらない」 という人にとって、クロスバイクは最もおすすめの自転車です。
次の章とその次の章で、もう少し詳しく説明します。

クロスバイクのおすすめPOINT〜シティサイクル・ママチャリと比較〜

クロスバイク VS シティサイクル・ママチャリ

ママチャリと比較したときのクロスバイクのおすすめPOINTは、一言で言うと、「楽に移動できること」です。
次の3つのおすすめPOINTが理由です。

  • おすすめPOINT①クロスバイクの方が本体が軽い
  • おすすめPOINT②クロスバイクの方がタイヤが細い
  • おすすめPOINT③クロスバイクの方が変速段数が多い

それぞれ簡単に説明します!

おすすめPOINT①クロスバイクの方が本体が軽い

一般的なママチャリは20kg近くありますが、クロスバイクは10~12kgほどの重さしかないです。
つまり、クロスバイクはママチャリの半分の重さしかなく、ラクに持ち上げることができます。
駐輪場でのちょっとした移動や車に載せるときなど、自転車を手で持ちあげる場面は少なからずあります。
そんなときに軽量だととても楽です。
また、車体が軽いことで走行スピードもアップします。
近くのスーパーまでならゆっくりなスピードでも気になりません。
しかし、5km以上を走行するときは、スピードが出るクロスバイクの方がおすすめです。

おすすめPOINT②クロスバイクの方がタイヤが細い

タイヤが細いと地面と接する部分が少なくなります。
その分摩擦が減るので、漕ぎだしがとても軽くなり楽です。
停車後も、電動自転車のようにスムーズに漕ぎ出すことができます。
信号の多い街乗りにはクロスバイクの方が楽に移動できるのでおすすめです。

おすすめPOINT③クロスバイクの方が変速段数が多い

変速段数が多いほど、平地も坂道も一定の力で走れるようになります。
マラソンと同じで、常に一定の力で走った方が楽に移動できます。
アップダウンが多い道を走るときには変速段数が多いクロスバイクの方がおすすめです。

クロスバイクのおすすめPOINT〜ロードバイクと比較〜

クロスバイク VS ロードバイク

ロードバイクと比較したときのクロスバイクのおすすめPOINTは、一言で言うと、「街乗りに向いていること」です。
次の3つのおすすめPOINTが理由です。

  • おすすめPOINT④クロスバイクの方が姿勢が楽
  • おすすめPOINT⑤クロスバイクの方がクッション性が良い
  • おすすめPOINT⑥クロスバイクの方が価格が安い

それぞれ簡単に説明します!

おすすめPOINT④クロスバイクの方が姿勢が楽

ロードバイクは舗装路用として最もスピードが出せる自転車です。
用途も長距離のツーリングや、峠を駆け上がるヒルクライムを想定して作られています。
高いパフォーマンスを発揮するために、前傾姿勢がとれるようなハンドルになっています。
しかし、街乗りでは前傾姿勢は向いていません。
走行中に停止して上体を起こす事が多いためです。
一方で、クロスバイクはママチャリと似たような体勢をとれるので、体に負担の少ない姿勢がとれます。
街乗りにはロードバイクよりもクロスバイクがおすすめです。

おすすめPOINT⑤クロスバイクの方がクッション性が良い

ロードバイクはクロスバイクよりもさらにタイヤが細いです。
タイヤが細いほど、路面からの衝撃は強く伝わってきます。
段差や、舗装されていない道もある街乗りにはクロスバイクがおすすめです。

おすすめPOINT⑥クロスバイクの方が価格が安い

ロードバイクの相場は10万円です。
なかには100万円以上するものもあります。
それに比べて、クロスバイクは5万円以下でも性能の良いモデルもあり、手が出しやすいです。

【タイプ別】におすすめのクロスバイクを紹介

ここからは、次の5つのタイプに分けておすすめのクロスバイクを紹介します。

  • 初心者におすすめのクロスバイク
  • 通勤・通学におすすめのクロスバイク
  • 女性におすすめのクロスバイク
  • 格安!3万円以下の安いおすすめのクロスバイク
  • サイクリングにおすすめのクロスバイク

初心者におすすめのクロスバイク

初心者におすすめのクロスバイクの選び方

初心者におすすめのクロスバイク

初心者がクロスバイクを選ぶ際に最低限気を付けるべきポイントは次の2つです。

  • タイヤのサイズではなく、適応身長があっているかどうか
  • 欲しいパーツの有無

これさえ気を付けていれば失敗しないはずです。

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この記事では、クロスバイク初心者のための基礎知識やよくある失敗例、購入前の検討リストを掲載しています。
詳しく知りたい人は見てみてください。

初心者におすすめのクロスバイク入門セット3選

この節では、次の必ず持っておきたい3つの必須パーツがセットになった「クロスバイク入門セット」を紹介します。

  • ループワイヤー錠
  • LEDライト
  • 空気入れ

また、下記リンク先ではセットパーツの詳細や、ツーリングに挑戦できるパーツがセットの「クロスバイク入門ワイドセット」も掲載されています。
気になる人は見てみてください。

リーズナブルなのに実力派のクロスバイク

クロスバイク入門セット/RUNTHROUGH(ランスルー)
カラー 3色 ¥26,971~(税別)

700C:適応身長 160㎝~ 重量 14.5kg

クロスバイク入門セット/RUNTHROUGH(ランスルー)商品画像

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クロスバイクは初めてだから、そんなに高価格ではなく気軽にはじめられるのがいい、とお考えの方にオススメのお手頃価格なクロスバイクです。
シンプルで飽きのこない細身なデザイン、ベーシックカラーをセレクトしました。
さらに、坂道もラクラクな6段変速機搭載、スピードにのっている時でもピタッととまりやすいVブレーキを装備し機能面でも満足のいく一台になっています。

売上ランキングNo.1 乗りやすいクロスバイク

クロスバイク入門セット/cyma primer(サイマ プライマー)
カラー 3色 ¥30,973~(税別)

700C:適応身長 157㎝~ 重量 12.7kg

クロスバイク入門セット/cyma primer(サイマ プライマー)商品画像

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初心者の方でも安心して走ることができるように素材から細かいディテールまで製造段階からこだわりました。
少し太めのタイヤを使用しているので街中のちょっとした段差での安定感は抜群。
扱いやすい車体の軽さに、パーツは全てアルミ製でかっこよく、変速は文句なしの7段変速機付き。
細かいけれど初心者には嬉しい空気入れバルブを英式に、とどこまでもこだわりました。

細部にもこだわった一段上の上質なクロス

クロスバイク入門セット/FERIADO(フェリアード)
カラー 2色 ¥39,771~(税別)
700C:適応身長 155㎝~ 重量 12kg

クロスバイク入門セット/FERIADO(フェリアード)商品画像

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各所に使用されたアルミ製のパーツは車体重量に貢献しており、ブレーキもスピードコントロールのしやすいキャリパーブレーキを採用しています。
初めの一台に最適!必要パーツはセットになっているので、届いたらすぐ乗り出せます。

通勤・通学におすすめのクロスバイク

通勤・通学におすすめのクロスバイクの選び方

通勤・通学におすすめのクロスバイク

クロスバイクの場合、ママチャリには標準搭載されているカゴや泥除け等が搭載されていないことが多いです。
通勤・通学用の自転車を選ぶときは、次の6点を満たしているかチェックしましょう。
あてはまる項目が多いほど通勤・通学に適しています。

  • カゴ付き
  • 泥除け付き
  • チェーンカバー付き
  • 軽くて錆びにくいアルミ素材
  • 耐パンクタイヤ
  • 耐摩耗タイヤ

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この記事でも通勤におすすめのクロスバイクについて書かれています。
気になる人は見てみてください。

通勤・通学におすすめのクロスバイク3選

この節では、通勤・通学におすすめのクロスバイクを次の3タイプに分けて紹介します。

  • 荷物が多い人におすすめ
  • シティサイクルに近いデザイン
  • 耐パンクで高性能

荷物が多い人におすすめ

CORTEZ(コルテス)
カラー 2色 ¥33,500~(税別)

700C:適応身長 155㎝~ 重量 16.8kg

CORTEZ(コルテス)商品画像

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荷物が多い人におすすめな通勤・通学・お買い物クロスバイクはこれ!
縦:200×横:460×高さ:280(mm)の大型の前カゴを装備しているので、
荷物が多くても心配いりません。
2~3日の食材を一気に買い込むときも活躍してくれること間違いなしです。
また、タイヤは700Cというやや大きめのタイヤを搭載していて、段差での衝撃吸収性もよく、
夜間の走行時も自動点灯するLEDオートライトもついているため、通勤や通学などのシーンで必要となる機能を十分に盛り込んでいます。
ルックスもブラックとシルバーで統一されており見栄えが良く、クロスバイクにはない実用性も兼ね揃えた自転車に仕上がっていて、
毎日の普段使い用としては満足度の高いシティクロスと言えるのではないかと思います。
荷物が多く、通勤・通学・買い物用のクロスバイクを探している人は
コルテスで決まり!

シティサイクルに近いデザイン

ブリヂストン(BRIDGESTONE) カゴ付きMARKROSA 7S -2018モデル- 
カラー 7色 ¥47,400~(税別)

26インチ:適応身長 144㎝~ 重量 15.9kg
27インチ:適応身長 151㎝~ 重量 16.5kg

ブリヂストン(BRIDGESTONE) カゴ付きMARKROSA 7S -2018モデル-商品画像

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シティサイクル・ママチャリに近いデザインが好みな人におすすめな通勤・通学・お買い物クロスバイクはこれ!
またぐ部分のフレームが下がっているので、シティサイクル・ママチャリに近いデザインになっています。
144cmから乗れるので女性にもおすすめです。
おちついたカラーリングになっており、どんなシーンにも馴染みます。
しかも、ブリジストンという信頼できるメーカーが作っていること、
BAAという90項目以上の安全基準に合格した自転車に張り付けされるマークを取得していることもポイント。
長く使える自転車であることは間違いありません!
「シティサイクル・ママチャリに近いデザインのクロスバイクが欲しい」という方は
ブリヂストン(BRIDGESTONE) カゴ付きMARKROSA 7S -2018モデル-で決まり!

耐パンクで高性能

ブリヂストン(BRIDGESTONE) フェンダー・カゴ付CYLVA F24 -2018モデル- 
カラー 5色 ¥63,400~(税別)

700C:適応身長 151cm~166cm 重量 14.1kg

ブリヂストン(BRIDGESTONE) フェンダー・カゴ付CYLVA F24 -2018モデル-商品画像

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パンクしにくくて高性能なクロスバイクが欲しい人におすすめな通勤・通学・買い物クロスバイクはこれ!
タイヤには、パンクリスクを軽減するプロテクターを搭載しているパンクガード付きLIBERQ(リベルク)タイヤを採用しています。
だから、街中を思いっきり走っても大丈夫!
舗装されてない道でも気にすることなくガンガン走れます。
また、グリップやサドルなど身体に触れるパーツの質感は高く、変速パーツもシマノ製で統一されています。
変速機はシマノ製ディレイラー「ALTUS」を装備しており、外装24段。
どんなアップダウンの激しい道でも常に同じ力で楽に移動できます。
パンクで高性能なクロスバイクが欲しい人は
ブリヂストン(BRIDGESTONE) ブリヂストン フェンダー・カゴ付CYLVA F24 -2018モデル-で決まり!

格安!3万円以下の安いおすすめのクロスバイク

格安!3万円以下の安いおすすめのクロスバイクの選び方

格安!3万円以下の安いおすすめのクロスバイク

一般的に、3万円以下の安いクロスバイクは、いわゆる、「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車とは、価格が安い代わりに走行性能の低い自転車のことです。
5~10万円のクロスバイクと比べると、漕いでも前に進まないです。
そのうえ、すぐに壊れてしまい、修理代もかかる可能性もあります。
なぜなら、パーツの品質と、組み立ての質を極限まで落として作っているためです。
もし、本格的なサイクリングも視野に入れているなら、おすすめしません。
3万円以下のクロスバイクはいわゆるルック車であるということを理解したうえで買うようにしましょう。

プロの自転車整備士が組み立てたクロスバイクを紹介しています!

この記事では安いクロスバイクを紹介していますが、組み立ての質はどれも高いです。 なぜなら、すべてプロの自転車整備士が組み立てているためです。
気に入ったものがあれば安心して購入してくださいね。

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気になる人は見てみてください。

格安!3万円以下の安いおすすめのクロスバイク4選

この節では、格安!3万円以下の安いおすすめのクロスバイクを次の4タイプに分けて紹介します。

  • ハンドルを乗りやすいポジションに変更できる!
  • 通勤・通学・買い物におすすめ
  • 特に女性におすすめ
  • クラシカルな雰囲気

ハンドルを乗りやすいポジションに変更できる!

RUNTHROUGH(ランスルー)
カラー 3色 ¥24,800~(税別)

700C:適応身長 160㎝~ 重量 14.5kg

RUNTHROUGH(ランスルー)商品画像

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ハンドルを動かして自分に合う角度に変更して、乗りやすいポジションに合わせることができるのがこのクロスバイクです!
信頼性の高いシマノ製の外装6段変速を装備していたり、窪みのあるサドルになっており長時間の走行でも快適に走行できます。
今までママチャリに乗っていて、今回本格的にクロスバイクはじめてみようかな、
という方にオススメな1台です!

通勤・通学・買い物におすすめ

CHRYS(クライス) 
カラー 2色 ¥26,800~(税別)

700C:適応身長 160㎝~ 重量 15.3kg

CHRYS(クライス)商品画像

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泥除け、チェーンガード、フロントキャリアがついているので、毎日の通勤・通学・買い物のシーンにおすすめです。
街乗りでも路面が少しぬれているだけで、意外と泥や水が跳ねて服が汚れてしまうもの。
その点このクライスはクロスバイクでありながら、泥除けが標準装備されているので安心して普段使いが可能です。
さらにフロントキャリアも搭載されているのでちょっとした買い物や通勤時にかばんも置くことができちゃいます。
また、サイドが飴色のタイヤに合わせてブラウン系のパーツがセレクトされているので、見た目もおしゃれな1台です。
おしゃれな通勤・通学・お買い物用のクロスバイクが欲しい人におすすめの1台です!

特に女性におすすめ

cyma primer(サイマ プライマー)
カラー 3色 ¥29,800~(税別)

700C:適応身長 157㎝~ 重量 12.7kg

cyma primer(サイマ プライマー)商品画像

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特に女性におすすめなのがこの自転車です。
157cmから乗ることができ、軽量のアルミフレームを使っているので重さも12.7kgと軽量です。
タイヤ幅広40Cで走行時の安定感を得られ、段差の振動を吸収してくれるので段差の多い街中でも楽に移動することができます。
男女問わず初心者の方が楽しく快適に走られるクロスバイクになっていますが、
特に女性におすすめのクロスバイクです。

クラシカルな雰囲気

cavite(キャビテ)
カラー 5色 ¥37,600~(税別)

700C:適応身長 162㎝~ 重量 12.8kg

cavite(キャビテ)商品画像

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クラシカルな雰囲気のクロスバイクに乗りたい方にとって、このクロスバイクはうってつけです。
軽い上に強度があるしなやかなクロモリフレームを採用しており、12.8kgと軽量のクロスバイクになっています。

  • シマノ製7段変速機
  • 長時間走行でも疲れにくいサドル
  • 裾汚れを防ぐチェーンリング
  • 夜間走行を助ける反射板

を搭載しており、
機能面も文句ありません。
センスのいいクロスバイクに乗りたい方はキャビテで間違いありません!

女性におすすめのクロスバイク

女性におすすめのクロスバイクの選び方

女性におすすめのクロスバイクの選び方

女性がクロスバイクを選ぶ際に気を付けるべきポイントは次の2つです。

  • フレームが下がっており、またぎやすいか
  • 小さいサイズがあるか

これさえ気を付けていれば特に不便に感じることはないはずです。

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女性におすすめのクロスバイク3選

この節では、女性におすすめのクロスバイクを次の3タイプに分けて紹介します。

  • とにかくオシャレ
  • 通勤・通学・買い物に適している
  • サイクリングに適した本格派

とにかくオシャレ

オールストリート6s
カラー 7色 ¥38,000~(税別)

700C:適応身長 155㎝~ 重量 12.7kg

オールストリート6s商品画像

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とにかくオシャレな女性におすすめのクロスバイクはこれ!
オールホワイトの車体がとにかくオシャレです。
オシャレ過ぎないかな?と思った人は安心してください。
白はどんな色にも合う色なので、意外とどんな服装にも合っちゃいます。
ブルー、レッド等のカラバリもありますが、オールホワイトが断然おすすめ!
しかも12kgという軽さなので、駐輪場でのちょっとした移動や、車に載せるときなど、
自転車を手で持ちあげる場面ではとても楽です。
また、車体が軽いことで、走行スピードもアップするんです!
ちょっとそこのスーパーまでならゆっくりなスピードでも良いですが、
5km以上を走るときにはスピードが出た方が楽に移動できます。
とにかくオシャレな女性におすすめのクロスバイクが欲しい人は
オールストリート6sに決まり!

通勤・通学・買い物に適している

ブリヂストン(BRIDGESTONE) カゴ付きMARKROSA 7S -2018モデル- 
カラー 7色 ¥47,400~(税別)

26インチ:適応身長 144㎝~ 重量 15.9kg
27インチ:適応身長 151㎝~ 重量 16.5kg

ブリヂストン(BRIDGESTONE) カゴ付きMARKROSA 7S -2018モデル-商品画像

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通勤・通学・買い物に適した女性におすすめのクロスバイクはこれ!
144cmから乗れて、オールストリート6sよりもさらにまたぎやすくなっています。
カゴ付きなので通勤通学やお買い物にもピッタリ!
オールストリート6sよりもおちついた印象なので、どんなシーンにも馴染みます。
しかも、ブリジストンという信頼できるメーカーが作っていること、
BAAという90項目以上の安全基準に合格した自転車に張り付けされるマークを取得していることもポイント。
長く使える自転車であることは間違いありません!
「オールストリートはやっぱりオシャレすぎるし、普段使いに適してる方が良いな」という方は
カゴ付きMARKROSA 7S -2018モデル-で決まり!

サイクリングに適した本格派

Bianchi(ビアンキ) ROMA4(ローマ4)
カラー 4色 ¥63,000~(税別)

430mm:適応身長 155cm〜165cm 重量 約11kg
460mm:適応身長 165cm〜170cm 重量 約11kg
500mm:適応身長 170cm〜180cm 重量 約11kg
540mm:適応身長 175cm〜185cm 重量 約11kg
570mm:適応身長 180cm〜190cm 重量 約11kg

Bianchi(ビアンキ) ROMA4(ローマ4)商品画像

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サイクリングに適した本格派で女性におすすめのクロスバイクはこれ!
本格的なクロスバイクなので、
オールストリート6sやカゴ付きMARKROSA 7S -2018モデル-よりは乗り降りしにくいです。
しかし、イタリアの有名自転車メーカーで、
現存する中では世界最古の自転車ブランド「Bianchi(ビアンキ)」の自転車なので、
機能面は間違いありません。
しかも、ビアンキを象徴する色、「チェレステ」を全面にあしらった贅沢な1台です。

  • ワイヤーがフレーム内装のため見た目がすっきりかつワイヤーも劣化しにくい
  • タイヤ幅は28Cクロスバイクとしては細目でより軽快な走行ができる

というのが特徴です。
きっとサイクリングも楽しくなりますよ。
イタリアの有名自転車メーカーの定番モデル「ローマ」でサイクリングを始めてみませんか?

サイクリングにおすすめのクロスバイク

サイクリングにおすすめのクロスバイクの選び方

サイクリング用にクロスバイクを選ぶ際に気を付けるべきポイントは次の2つです。

  • 変速段数が多い
  • 本体が軽い

変速段数が多いほど、一定の力で走行することができ、本体が軽いほどスピードを出しやすいです。

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もし、ヒルクライムやロングライド等の本格的なサイクリングも視野に入れているなら、ロードバイクの購入も検討してみてください。
次の記事には、初心者におすすめのロードバイクの選び方とおすすめの車種が掲載されています。
気になる人は見てみてください。

サイクリングにおすすめのクロスバイク3選

サイクリングにおすすめのクロスバイク

この節では、サイクリングにおすすめのクロスバイクを次の3タイプに分けて紹介します。

  • 日本ブランドNESTOの軽さと安定感を両立させたモデル
  • イタリア名門ブランドBianchi(ビアンキ)のエントリーモデル
  • イタリア名門ブランドGIOS(ジオス)のエントリーモデル

日本ブランドNESTOの軽さと安定感を両立させたモデル

VACANZE 1-K 
カラー 4色 44,800~(税別)

440mm:適応身長 160cm~175cm 重量 10.8kg
480mm:適応身長 170cm~185cm 重量 10.2kg

VACANZE 1-K商品画像

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NESTOはGIANTの製造工場で生産ている日本のブランドです。
トライアスロン世界選手権代表を目指す安田大サーカス団長安田さんのバイク供給もしています。
さて、そんな日本のブランドNESTOの、軽さと安定感を両立させたのがこのモデルです。
10kgという超軽量の車体なのでグイグイ走ることができます。
そのうえ、やや太めのタイヤなので衝撃吸収し、安定感がある走りができます。
軽量の秘密はフレームにあります。
軽量で頑丈なアルミフレーム・フォークを採用しているので、スピード感がある走りが楽しめます。
そして、やや太めの32Cタイヤは空気量が多いため路面の凹凸や段差の衝撃を吸収し、安定感があり乗り心地も抜群です。
さらに、信頼のシマノ製フロント3×リア7の21段変速機を搭載し、サイクリングにも十分対応できるギア幅です。
また、オプションパーツの泥除けなどを装着することで日常使いの利便性をさらに高めることができます。
シティサイクルからの乗り換えでも安心して走ることができるので、最初のスポーツバイクとして選ぶには間違いのない一台です。

イタリア名門ブランドBianchi(ビアンキ)のエントリーモデル

Bianchi(ビアンキ) ROMA4(ローマ4)
カラー 4色 ¥63,000~(税別)

430mm:適応身長 155cm〜165cm 重量 約11kg
460mm:適応身長 165cm〜170cm 重量 約11kg
500mm:適応身長 170cm〜180cm 重量 約11kg
540mm:適応身長 175cm〜185cm 重量 約11kg
570mm:適応身長 180cm〜190cm 重量 約11kg

Bianchi(ビアンキ)
 ROMA4(ローマ4)商品画像

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サイクリングを趣味にしたい人におすすめのクロスバイクはこれ!
イタリアの有名自転車メーカーで、
現存する中では世界最古の自転車ブランド「Bianchi(ビアンキ)」の自転車なので、
機能面は間違いありません。
しかも、ビアンキを象徴する色、「チェレステ」を全面にあしらった贅沢な1台です。

  • ワイヤーがフレーム内装のため見た目がすっきりかつワイヤーも劣化しにくい
  • タイヤ幅は28Cクロスバイクとしては細目でより軽快な走行ができる

というのが特徴です。
きっとサイクリングも楽しくなりますよ。
イタリアの有名自転車メーカーの定番モデル「ローマ」でサイクリングを始めてみませんか?

イタリア名門ブランドGIOS(ジオス)のエントリーモデル

GIOS(ジオス) MISTRAL(ミストラル)
カラー 4色 ¥63,000~(税別)

400mm:適応身長 150cm〜158cm 重量 約11kg
430mm:適応身長 155cm〜170cm 重量 約11kg
480mm:適応身長 168cm〜178cm 重量 約11kg
520mm:適応身長 175cm〜185cm 重量 約11kg

GIOS(ジオス) MISTRAL(ミストラル)商品画像

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鮮やかなブルーカラーで知られる 「GIOS」。
その創業は1948年と古く、現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。
今ではイタリア国内にジオスブルーというカラーが存在するほど、その名は知られています。
この価格帯ではめずらしいシマノ製ホイールを採用しており、エントリーモデルですが、しっかりとした作りになっています。
さらに、Vブレーキや変速機まで安心のシマノ製を採用!
「イタリアブランドでありながらドイツ的な印象さえ与える」と言われる通り、高いクオリティのクロスバイクです。

【番外編】定番に飽きた人におすすめのクロスバイク

ここからは、一風変わったクロスバイクが欲しい人に向けて、次の2つのタイプに分けておすすめのクロスバイクを紹介します。

  • 電動自転車と見事に融合したおすすめのクロスバイク(E-bike)
  • 知る人ぞ知るメーカーが作るおすすめのクロスバイク

【番外編】電動自転車と見事に融合したおすすめのクロスバイク(E-bike)

ここでは電動自転車とクロスバイクを掛け合わせた電動クロスバイクから、おすすめの車種を紹介します。
電動クロスバイクはおしゃれなデザインのものも多く、通称「E-bike」と呼ばれています。
近年、E-bikeは国内外問わず人気が出てきている車種です。

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次の記事でもE-bikeを紹介しています。
おしゃれなE-bikeを掲載しているので、読んでみてください。

ヤマハ(YAMAHA) YPJ-C
カラー 3色 ¥166,900~(税別)

700C:適応身長 154cm〜 重量 約16.0kg
700C:適応身長 164cm〜 重量 約16.1kg

ヤマハ(YAMAHA) YPJ-C商品画像

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本格的な走りが楽しめる、最先端のスポーツ電動自転車がYPJ-Cです。
クロスバイクとして十分なスペックを持ちながら、電動アシスト機能がついており、最長走行距離は48kmです。
電動にもかかわらず、重量は16.1kgまで抑えられています。
ロードバイク系のコンポーネントであるシマノ製SORAを搭載しているなど、
アシスト機能以外のスペックもかなり高くなっています。
手元の液晶画面に表示される速度は、簡単に時速20kmを超えます。
まさに手軽にハイスピードを楽しむためのバイクと言えます。
スポーツバイクとしての楽しみ方の1つであるちょっとしたロングライドも、
この自転車であれば快適に心地よいスピードを楽しみながらこなせます。
普通のクロスバイクに飽きた方や、あまり体に負荷をかけずにサイクリングを楽しみたい方におすすめの1台となっています。


パナソニック(Panasonic) ハリヤ
カラー4色 ¥112,900~(税別)
26インチ:適応身長 150cm~ 重量 約22.8kg
バッテリー容量12.0Ah 充電時間 約4.0時間 走行距離 45~73km

パナソニック(Panasonic) ハリヤ 商品画像

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この電動自転車を一言で表すと?

凸凹道でも快適な乗り心地を実現!衝撃吸収性に優れたe-bike

この電動自転車の特徴

  • フロントサスペンションで走行中の衝撃を緩和
  • 高い衝撃吸収性!約49mmで太めのセミスリックタイヤ(26×1.90HE)
  • 2kgまで載せられるフロントキャリアを装備

デイトナ(Daytona) DE02
カラー3色 ¥143,000~(税別)
700C:適応身長 160cm~190cm 重量 約16.7kg
バッテリー容量6.6Ah 充電時間 4~5時間 走行距離 約50km

デイトナ(Daytona) DE02 商品画像

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この電動自転車を一言で表すと?

とにかくおしゃれなe-bike「Daytona PotteringBike」のスポーティモデル

この電動自転車の特徴

  • 電動クロスバイクの中でも最軽量の重量
  • ペダルが重くならない特殊ギアを内蔵
  • 小気味よい操作感のマイクロシフト製の9段変速機を搭載

【番外編】知る人ぞ知るメーカーが作るおすすめのクロスバイク

ここでは、Bianchi(ビアンキ)やGIOS(ジオス)のような有名メーカーではなく、次の2つの知る人ぞ知るメーカーからおすすめのクロスバイクを紹介します。

  • マリン(MARIN)
  • インフィーザ(INFIZA)

こちらの記事もおすすめ

また、次の記事でもクロスバイクのメーカーを多数紹介しています。
世界的に超有名なメーカーも日本の自転車メーカーも紹介しています。
興味がある方は読んでみてください。

マリン(MARIN)について

マリン(MARIN)

本部:アメリカカリフォルニア州マリン郡
創立者: ボブバックレイ
設立: 1986年, アメリカ

マリン(MARIN)ってどんなクロスバイクメーカー?

一言でいうと?

マリン(MARIN)は設立から33年経った今でも、「デザイン性に優れ、軽量で、長く乗れるバイクを作る」というコンセプトのもと自転車を生産しているロードバイクメーカーです。
1台1台の性能を保つために、大量生産は行なっていません。

トピックス

各モデルにつけられている名前は、カリフォルニア州のマリン郡に実在する名前です。
マリン(MARIN)は他の自転車ブランドに比べてカラーバリエーションが豊富で、毎年の流行色に合わせてカラーを出しています。

実績や評価

もともとは、MTBを専門に作っている自転車メーカーで、MTBで有名な自転車メーカーです。
マリン(MARIN)は、日本では知名度は低いですが、MTBでは国際的に有名で「bike of year」にも輝くフレームを作っています。
設立翌年の1987年にはチタンのフレームで “Bike of Year”に輝いています。

マリン(MARIN)のおすすめのクロスバイク

MARIN CORTE MADERA SE8
カラー 6色 ¥ 43,400~(税別)
700C:フレームサイズ15” 適応身長150cm〜160cm 重量 約11kg
700C:フレームサイズ19” 適応身長170cm〜180cm 重量 約11kg

 MARIN CORTE MADERA SE8)商品画像

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この自転車を一言で表すと?

ブレーキ等主要パーツはすべてシマノ製のアメリカンクロスバイク

この自転車の特徴
  • 設立から33年経った今でも、「デザイン性に優れ、軽量で、長く乗れるバイクを作る」というコンセプトのもと自転車を生産する「MARIN」の自転車
  • 「コーテ・マデラ」という名前はカリフォルニア州のマリン郡に実在する名前
  • フレームやパーツの随所にMARINロゴが入っている。
  • カラーバリエーション豊富でオシャレなカラー

インフィーザ(INFIZA)について

 インフィーザ(INFIZA)

本部:韓国
創立者:岡崎久次郎
設立: 2008年, 韓国

インフィーザ(INFIZA)ってどんなクロスバイクメーカー?

一言でいうと?

インフィーザ(INFIZA)は、韓国で唯一大量生産のための自社工場を保有している新進気鋭の自転車メーカーです。

トピックス

20万回の耐衝撃試験を行う等、徹底した品質管理システムを運営しています。

実績や評価

インフィーザ(INFIZA)は超高張力DP780という鉄鋼素材の使用、紛失防止用IoT自転車の開発等、世界で初めての試みもしています。

インフィーザ(INFIZA)の代表的なクロスバイク

インフィーザ(INFIZA) FB2.0
カラー 3色 ¥59,800~(税別)

480mm:適応身長 158cm〜 重量 約10.3kg
510mm:適応身長 168cm〜 重量 約10.4kg

インフィーザ(INFIZA) FB2.0商品画像

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「INFIZA」とは品質とデザイン性の高さを誇るALTONがつくるブランドです。
日本ではまだ普及しておらず、知る人ぞ知るブランドとなっています。
そんなINFIZAのクロスバイク、FB2.0は、数あるメーカーの中でも質の良いパーツをチョイスしています。
アルミフレームにカーボンフォークを装備し、車体のみの重量は10kgの超軽量を実現。
駆動系のディレイラー、シフター等メインのパーツにはシマノ製「SORA」をアッセンブルし、
ブレーキにも妥協のない「SORA」を採用しています。
長時間乗っても疲れにくいカーボンフォークを採用し、本格派も納得させる充実したスペックを実現しました。
最初の一台をお探しの方はもちろん、
何台かクロスバイクに乗ったことがある方にもおすすめの1台です。

最後に

いかがでしたか?
お気に入りのクロスバイクは見つかりましたか?
自転車通販サイトcyma-サイマ-では、今後もクロスバイクのラインナップを充実させていきます。
今回お気に入りの1台が見つからなかったという人も、是非また遊びに来てくださいね!

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