最近街でよく見かける自転車といえば、コンパクトでおしゃれなミニベロです。こだわりのデザインと走行性能、実用性も兼ねそろえたモデルも登場してます。そんなミニベロの人気の理由やおすすめの車種をご紹介いたします。
 

そもそも、ミニベロとは?

そもそもミニベロとはどんな自転車なのでしょうか?あまり聞きなれない方もいらっしゃると思いますのでご紹介していきます。

▼フランス語で小さい自転車=MINI-VELO


ミニベロとは、フランス語で小さい自転車(MINI-VELO)という意味です。明確な定義はありませんが、一般的に20インチ以下のタイヤの小さな自転車をミニベロと呼びます。日本では小径車とも呼ばれ、コンパクトでおしゃれな見た目が男女・世代問わず愛されています。
 

▼どんな形があるの?




乗り心地や見た目の好みで選びますが、走りも自慢のスポーティータイプ、編みかご風がかわいいお洒落タイプ、実用的な機能が満載の万能タイプ、そして変わり種のおもしろタイプなど、さまざまなラインナップがあります。この豊富なラインナップがミニベロの特徴でもあります。
 

▼タイヤが小さくて進まなさそうだけど大丈夫?


明らかにタイヤのサイズや走行性能に差があるクロスバイク、ロードバイクと比べると見劣りする部分があるのは事実です。ただ、ミニベロの本体自体が軽量なモデルも多く、その軽さにより漕ぎ出しの軽さや取り回しの良さにつながっていますので一長一短ですね。
走りを重視する場合はそれ用に設計されたモデルを選ぶと幸せになれます。また、タイヤが小さい分、変速機は必須の機能となってきます。
 

今ミニベロが人気の理由って?

ミニベロの概要はわかりましたでしょうか?さて、ここからはミニベロの人気の理由をご紹介していきます。これを見ればあなたもミニベロの魅力にメロメロです。
 

▼なんといってもお洒落な見た目


小径でコンパクトなフォルムがそのお洒落さ、かわいさを際立てています。こだわりのフレーム素材、レザー調のパーツ、砲弾型のライトや籐風の網カゴ等、随所に光るポイントがたまらない。このような部分がみんなを魅了しているのではないでしょうか。通勤からお買い物、休日のサイクリングまでシーンを問わずお乗りいただけます。
 

▼こぎだしが軽い


一般的なシティサイクル、ファミリーサイクルに比べて車体が小さいため車体が軽いのはもちろん、ギヤ比が軽めになっているものだと一歩目の漕ぎ出しが軽くなります。街乗りする方には交差点でのストップ&ゴーも楽なミニベロの力が存分に発揮されていると考えています。

 

▼軽いので取り回しが楽


上記にも記載しましたが、車体本体が軽量なものもあり、毎日の駐輪時にも活躍します。また、小柄なため駐輪スペースも少なく済み、マンションでエレベーターに乗せたり、駅の駐輪場での持ち上げも楽々です。集合住宅や最寄り駅までの行き来でお使いになるにはサイズ的に負担が少なくぴったり。
 

▼好みによって豊富な種類から選べる


シティサイクルやスポーツ車に比べて、見た目に特徴のある自転車が多く、一口にミニベロと言っても種類が多数あります。カラーも自分の好みの色を選べたり、ミニベロに合う色の鍵やライトをカスタマイズして選べたりと、自転車本体に加えオプションパーツもミニベロを選んだあなたのセンスで決めることができます。

個性的な自転車を選ぶのも1つの手ですが、控え目でも自分の気に入るミニベロを選ぶことで、長く乗る自転車だからこそ気に入ってお乗りいただけるのではないでしょうか?



ミニベロのデメリットは?

さてここまでいい点を紹介してきましたが、もちろんいいところばかりではありません。購入検討されてるみなさんに、ミニベロ特有のデメリットもお伝えいたします。こちらも踏まえてお選びいただくことをお勧めします。

 

▼長距離走行には不向きな場合も


デザイン性の高さやコンパクトさ、取り回しの良さに優れるミニベロですが、クロスバイクやロードバイクが得意とする長距離の高速走行は苦手です。ただ、走行性能を高めたモデルもあるので、そちらであればスポーツタイプに匹敵するようなスピード感を楽しめます。ただ、本格的に長距離を走る、高速で走りたいといった方はクロス・ロードバイクをご覧いただくことをおすすめします。
 

▼大き目な段差は不得意


ミニベロはその名の通り小さな自転車ということで、タイヤサイズが20インチ以下と小径になっています。それゆえ、シティサイクルやMTB(マウンテンバイク)であればあまり問題ないような段差でも、ミニベロはそれほど得意ではありません。その代わりに小回りが利いて街乗りに適しているので、大きな段差は避けながらお乗りいただくのがよろしいでしょう。
ただ、そもそもシティサイクルでも段差に直撃するとリム打ちパンクの可能性もあるので、自転車全般に言えることです。ミニベロだからといってあまり心配しすぎなくてもいいかもしれません。
 

▼カギやライトが別売りの場合がある


デメリットではありませんが、デザインにこだわった人が乗ることが多いミニベロは、カギやライトも自分の好みで選んでいただけるように別売りになっていることが多いです。ただ、中にはオールインワンでセットになっているタイプもあるので、お気に入りの自転車があった場合は確認しておくと良いでしょう。サイマなら取り付け工賃無料でお届けしますので心配ご無用です。

 

今選びたい、人気のおすすめミニベロをブランドごとでご紹介♪

数あるミニベロの中から人気の車種を厳選し、紹介いたします。
 

▼cyma/サイマ

cymaの専属デザイナーとバイヤーがお客様のお声を集め生み出した高品質なオリジナルモデル。
お客様の乗るその瞬間、毎日の生活に寄り添うシーンをイメージして設計しました。
こだわりデザイン、選び抜いたパーツがあなたの日常を彩ります。

mimosa
ファッション性抜群!生活に”色”をプラスしてくれる、お出かけにぴったり、人気のミニベロ。


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michikusa
細身フレームのクラシックデザイン。走りも自慢のお洒落ミニベロ。


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▼BRIDGESTONE/ブリヂストン

日本が世界に誇るメーカーのブリヂストン。
ロードバイクのチームも運営し、技術力にも定評があります。

MarkRosa mini
かわいいくせによく走る人気モデル!オプションで専用カゴの取り付けも可能です。


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ベガス
オートライトにカゴ、変速機付きで女性も乗りやすいフレーム形状!分厚めのタイヤで安定感を実現。


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▼BE・ALL Bonnet Noir/ビーオール

BEALLはLOUIS GARNEAUを取り扱うアキコーポレーションが手がける「自転車の本質を追及する」日本発のオリジナルブランド。
細部まで作りこまれたその自転車は日本の街や郊外に適したモデルで多くの人に愛されています。


16" ALIZE GR
クラシカルデザインが目を引く16インチ小径ミニベロ。街中にも映えるデザインは普段の生活のちょっとしたアクセントに。


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▼LOUIS GARNEAU/ルイガノ

日常のアーバンライドをもっとファッショナブルでよりスポーティーに。カナダに拠点を置くスポーツメーカー。
機能的で高いデザイン性の自転車を世の中に提供し続けています

LGS-MV1
ルイガノの人気小径車“LGS-MV”シリーズ。スニーカー感覚で楽しめる軽快・街乗りミニベロ


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スタッフボイス

いかがでしたでしょうか。
様々な利用シーンにあったスタイルを実現できるのがミニベロのいいところです。
お気に入りの1台を見つけて、毎日がちょっと楽しくなる。そんな生活を送ってみませんか?