クロスバイクとロードバイクの違いは?特徴比較・選び方・おすすめ車種を紹介

クロスバイクとロードバイク

サイクリングや通勤・通学用のスポーツ自転車として人気のクロスバイクとロードバイク。
クロスバイクは通勤・通学や街乗りなどの普段使い、ロードバイクはサイクリングやロングライドなどの趣味向けと、それぞれ得意な用途が異なります。
そのため、自分の用途に合った車種を選ぶことが大切です。
この記事では、クロスバイクとロードバイクの違いや特徴を比較しながら、それぞれの選び方やおすすめ車種を紹介します。

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【売れ筋】この記事を見た人に人気のクロスバイクランキング

(※2026年03月21日時点のランキングです。2025年01月01日~2026年03月20日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)

クロスバイクは普段使いからサイクリングまで幅広く使える自転車

クロスバイクの画像
クロスバイク cyma primer

クロスバイクはクロスオーバーバイクとも呼ばれ、ロードバイクとマウンテンバイクを融合させた性能を持つ自転車です。

クロスバイクの特徴
  • ロードバイクのようなフレーム構造
  • マウンテンバイクのような安定感のあるタイヤ幅
  • カゴを取り付けられる
  • ライトや自転車スタンドを標準装備したモデルも販売されている

ロードバイク譲りの軽快な走りを持ちながら、マウンテンバイク譲りの安定感のあるタイヤを採用しています。
クロスバイクは他のスポーツバイクでは取り付けられる種類が少ないカゴや泥除けを取り付けることができます
これらの特徴から、クロスバイクは軽い運動から普段使いまで様々な用途で使いやすいスポーツ自転車です。


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ロードバイクは走りに特化した本格スポーツバイク

ロードバイクの画像
ロードバイク NEST(ネスト) FALAD

ロードバイクはもともと自転車レースのために開発された自転車です。
少しでも速く長い距離を走るために、次のような特徴があります。

ロードバイクの特徴
  • 前傾姿勢をとりやすいようなフレーム形状、ハンドルになっている
  • 摩擦抵抗を減らすためにタイヤが細い
  • 車体重量を極限まで軽くしている

ロードバイクは前傾姿勢で空気抵抗を抑えながら効率よく走れるため、軽快な走り心地と加速性が特徴のスポーツバイクです。
そのため、サイクリングやロングライド、レースなど長距離を走る用途に向いています。
一方で、カゴを取り付けられる車種が少なく、通勤・通学や買い物などの普段使いでは不便に感じることもあります。
これらの特徴から、ロードバイクは本格的なサイクリングを楽しみたい人におすすめです。


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【徹底比較】クロスバイクとロードバイクの違いを解説

クロスバイクは普段使いから軽い運動まで幅広く活躍するスポーツ自転車です。
一方、ロードバイクは長距離を速く走ることを目的とした本格的なスポーツ自転車です。
そのため、それぞれ用途に合わせたパーツやフレーム設計が採用されています。

クロスバイクとロードバイクの違い一覧

クロスバイクの画像
クロスバイク
ロードバイクの画像
ロードバイク
ハンドル
状態を起こして走れるフラットバーハンドル

前傾姿勢を取りやすいドロップハンドル
タイヤ幅の目安
(cは太さの単位)

28~35C(ママチャリより細い)

25c前後
重量 10~13kg 10kg以下
価格帯 5万円〜10万円が人気の価格帯 相場は10万円以上
特徴 普段使いから軽い運動まで幅広く使える 走りに特化した本格サイクリング向け
用途・目的
  • 通勤・通学やお買い物
  • 段差の多い街乗り
  • ちょっとしたサイクリング
  • 自転車レース
  • 長距離のサイクリング
  • 峠や長い坂を登るヒルクライム

ここからはクロスバイクとロードバイクそれぞれの特徴について詳しく説明していきます。

ハンドル形状|乗車姿勢と視野に違いあり

クロスバイクとロードバイクのハンドル形状

クロスバイクとロードバイクの大きな違いのひとつがハンドル形状です。
クロスバイクはフラットバーハンドルを採用しており、上体を起こした姿勢で走れます
前方や周囲を確認しやすいため、通勤・通学や街乗りに向いています。
一方、ロードバイクはドロップハンドルを採用しており、前傾姿勢を取りやすいことが特徴です。
空気抵抗を抑えながら効率よく走れるため、サイクリングやロングライドに適しています。

タイヤの太さ|安定感とクッション性に直結

クロスバイクとロードバイクのタイヤの太さ

クロスバイクとロードバイクでは、タイヤの太さにも違いがあります。
クロスバイクは30〜40C程度の比較的太めのタイヤを採用しており、安定感が高く段差の衝撃も受けにくいことが特徴です。
一方、ロードバイクは28〜30C程度の細いタイヤを採用しており、走行抵抗を抑えながら軽快に走れます。
その反面、路面からの衝撃は感じやすくなります。

フレームの構造|加速性と快適性の違い

フレームの構造も、クロスバイクとロードバイクでは異なります。
クロスバイクは快適性を重視した設計が多く、路面からの振動を適度に吸収しながら走れます。
一方、ロードバイクはペダルを踏む力を効率よく推進力へ変えられるよう、剛性を重視して設計されています。
そのため、加速性能や巡航性能に優れています。

価格相場|クロスバイクは5万円程度から

クロスバイクとロードバイクでは、価格相場にも違いがあります。
クロスバイクは5万円前後から購入できるモデルが多く、スポーツ自転車の入門モデルとして人気があります。
一方、ロードバイクは10万円前後からが一般的で、本格的なモデルになると20万円以上になることも珍しくありません。
初めてスポーツ自転車を購入する場合は、比較的手頃な価格帯から選べるクロスバイクの方が始めやすいでしょう。


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クロスバイクとロードバイクで迷ったら?後悔しない選び方

クロスバイクとロードバイクの選び方

クロスバイクとロードバイクのどちらを選ぶべきかは、使い方によって決まります。
ここでは、よくある利用シーンごとにどちらがおすすめかを解説します。

スポーツ自転車初心者はクロスバイクがおすすめ

スポーツ自転車初心者はクロスバイクがおすすめ

初めてスポーツ自転車を購入するなら、クロスバイクがおすすめです。
クロスバイクはロードバイクよりも上体を起こした姿勢で乗りやすく操作もしやすいため、スポーツ自転車に慣れていない人でも扱いやすいことが特徴です。
「まずはスポーツ自転車に乗ってみたい」という人は、クロスバイクを選びましょう。

通勤通学など普段使いにはクロスバイク

通勤通学など普段使いにはクロスバイク

通勤・通学や買い物など普段使いが中心なら、クロスバイクがおすすめです。
クロスバイクは安定感があり、カゴや泥除けを取り付けられる車種が多いため、日常生活で使いやすいことが特徴です。
毎日の移動手段として使うなら、クロスバイクを選びましょう。

軽い運動にはクロスバイク、長距離ライドにはロードバイク

軽い運動にはクロスバイク、長距離ライドにはロードバイク

健康維持や休日の軽い運動が目的なら、クロスバイクがおすすめです。
一方で、長距離のサイクリングやスピードを楽しみたいならロードバイクが向いています。
「気軽に運動を楽しみたい」ならクロスバイク、「50km以上のライドや本格的なサイクリングに挑戦したい」ならロードバイクを選びましょう。


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【通勤通学・買い物に】カゴ付きや泥除け付きクロスバイク5選

通勤・通学や買い物でクロスバイクを使うなら、カゴや泥除けが付いたモデルがおすすめです。
ここでは、普段使いしやすいおすすめのクロスバイクを紹介します。

商品名 特徴 リンク

カゴ付きCHRYS(クライス)

人気のcymaオリジナルクロスバイクに前カゴを装備

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商品
ページ

cyma weekCross(サイマウィーククロス)

耐摩耗タイヤ搭載!軽量アルミフレームのカゴ付きクロスバイク

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商品
ページ

LB1 DX

充実装備!通勤通学で使いやすいブリヂストン品質のクロスバイク

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商品
ページ

カゴ付きMARKROSA 7S

前カゴ付き!シマノ製7段変速機も搭載したおしゃれかわいいクロスバイク

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商品
ページ

カゴ付きTB1

通勤通学にも使いやすいタフなカゴ付きクロスバイク

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商品
ページ

cyma

カゴ付きCHRYS(クライス)

サイズ:
700C
適応身長:
160cm~
変速:
外装6段
車体重量:
16.6kg

¥30,818~(税別)
¥33,900~(税込)

4.3 6件

人気のcymaオリジナルクロスバイクに前カゴを装備


スタッフの声Check!!

カゴ付きCHRYSはスポーティすぎず、肩肘張らずに気楽にのっていただける街乗り向けのクロスバイクです。飴色のタイヤに合わせてセレクトされたサイドのブラウン系のパーツたちは(※パールブラックはブラックパーツ仕様です。)、あたたかく、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しています。毎日の通勤から週末のちょっとしたサイクリングまで、木漏れ日の良く似合う落ち着いたクロスバイクです。


この自転車の口コミ
  • 通勤用自転車の買い替えで、クライスを選びました。クラシカルでとてもきれいな車体です。 乗ってみると、ちょっと小さいかな?と感じましたが、踏み込みが軽くとても軽快に走るし、前より通勤が楽しくなりました。なぜ小さく感じたのかというと、たぶんサドルに対してハンドルの高さが低くて体が十分に起きず、前輪をのぞきこむような姿勢になったから。ハンドル高さ固定モデルでした。
    中学の息子が使ってます。ブルーグリーンはお値段以上の高級感あります。重量があり漕ぎは思いそうですが、スピードはしっかり出るそうです。

cyma

cyma weekCross(サイマウィーククロス)

サイズ:
27インチ
適応身長:
152cm~
変速:
外装6段
車体重量:
16.6kg

¥31,727~(税別)
¥34,900~(税込)

4.3 7件

耐摩耗タイヤ搭載!軽量アルミフレームのカゴ付きクロスバイク


スタッフの声Check!!

cyma weekCrossはシティサイクル、ママチャリタイプに抵抗がある方に向けておすすめしたい自転車です。アルミフレームを採用し、軽量で軽快な走りを実現しています。さらにカバンを入れやすいワイドな前かご、毎日の使用を想定し長持ちする耐摩耗タイヤ、夜道も安心なLEDオートライト仕様です。


この自転車の口コミ
  • 高校生の息子の通学用に購入しました。 シンプルでカゴが欲しいと言っていたので希望通りの自転車に出会えてよかったです。
    アルミフレームなので軽く、すいすい走れます。かご付きでお買い物の荷物もたくさん積めます。夏の暑い日にリュックサックを背負うと背中が汗だくになるので、やっぱりかご付きはいいです。ただ、チェーンカバーの形状がいまいちで、ズボン裾に引っ掛かります。改良の余地ありです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

LB1 DX

サイズ:
27インチ
適応身長:
150cm~
変速:
外装6段
車体重量:
16.5kg

¥37,820~(税別)
¥41,602~(税込)

4.4 16件

充実装備!通勤通学で使いやすいブリヂストン品質のクロスバイク


スタッフの声Check!!

ブリヂストンよりお手頃価格でカゴ、泥除け、チェーンカバーが標準装備された通勤通学にオススメなクロスバイクが新登場!その他にも必須なリング錠やライト(電池式)、スタンドもあらかじめ装着されているため、すぐにお乗りいただけます。パンクしにくいタイヤ、7段変速、オートライト(ハブダイナモ)等より性能を求める方はTB1シリーズがおすすめです。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

カゴ付きMARKROSA 7S

サイズ:
26/27インチ
適応身長:
144/151cm~
変速:
外装7段
車体重量:
17.5kg

¥52,550~(税別)
¥57,805~(税込)

4.4 78件

前カゴ付き!シマノ製7段変速機も搭載したおしゃれかわいいクロスバイク


スタッフの声Check!!

マークローザ7sの魅力は、乗り降りしやすいフレームの高さです。 144cmの人から乗れるフレームの高さと淡いカラーリングが女性に大変好評です。 クロスバイクのスポーティさと可愛さを合わせた自転車に乗りたい!という人におすすめしたい一台です。 そんなマークローザ7sにカゴを付けると、使いやすさがグンと上がりますね。


この自転車の口コミ
  • 通勤用に購入しました。今まで普通のママチャリを使用していましたが、こぎ出しがとてもスムーズになり、坂道も車体が軽いので楽に感じます。片道40分弱の通勤ですが、かなり快適になりました。(一部抜粋)
    通勤用に購入しましたが、思っていた以上にかっこかわいいフォルムでとっても気に入りました。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

カゴ付きTB1

サイズ:
27インチ
適応身長:
144/155cm~
変速:
外装7段
車体重量:
16.3kg

¥58,181~(税別)
¥64,000~(税込)

4.3 54件

通勤通学にも使いやすいタフなカゴ付きクロスバイク


スタッフの声Check!!

TB1の魅力は、普段使いしやすいところです。 本格的な走り心地はそのままに、本格スポーツバイクでは珍しいライトや泥除けオプションパーツが取り付けられています。 さらにカゴも付いて通勤・通学に一段と使いやすくなりました。


この自転車の口コミ
  • 通勤で使っていたママチャリから乗り換えました。時間の短縮や膝えの負担が無くなり快適です。通勤や天候に関係なく毎日乗りたい気分です。本当によい買い物が出来ました。
    自転車については、 身長が少し心配でしたが155cmでいけました。 走り心地最高です。 スタンドも片方だけど以外と絶妙なバランスで倒れない。 カゴが横に広くて荷物を入れやすい。 ブリジストンの保証で盗まれても安心? 椅子は慣れるまで痛いです。。 案外、段差は響きます。 と、マイナスもあるけどプラスな面が勝ちます、生活が楽しくなりました、色々遠出してます、走ると気持ちいいし買い物もしやすい。(一部抜粋)

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【2026最新】クロスバイクのおすすめ21選 | 通勤通学・初心者向け・人気メーカーまで徹底解説
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〜他に気になるところにジャンプ〜

【本格サイクリングに】ツーリングやロングライド向けのロードバイク5選

本格的なサイクリングを楽しみたいなら、ロードバイクがおすすめです。
軽量な車体と効率よく走れる設計により、長距離のサイクリングやツーリングでも快適に走れます。
ここでは、ロングライドやツーリングにおすすめのロードバイクを紹介します。

商品名 特徴 リンク

FALAD

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク

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商品
ページ

FALAD-PRO

オールブラックの車体がクールな高性能ロードバイク

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商品
ページ

MIXTURE

オフロードも、オンロードも。自由に駆け回れるグラベルロードバイク

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商品
ページ

VIA NIRONE7 SORA

ビアンキ創業の地の名を冠した定番エントリーロードバイク

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商品
ページ

KING GAVEL

オンロードもオフロードも駆け抜ける正統派グラベルロード

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商品
ページ

NESTO

FALAD

サイズ:
700C
適応身長:
150/160/170cm~
変速:
外装14段
車体重量:
9.7kg

¥77,090~(税別)
¥84,799~(税込)

0

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク


スタッフの声Check!!

サイクリングや街中など幅広い用途で走りやすいロードバイク。風をきるような走行性能を実現するメインコンポーネントはシマノ製「Tourney」を採用。フロントは2段、リアは7段の14段変速機を搭載し、あなたが思うままの走行が可能に。アルミフレームを採用し、車体重量はなんと9kg台。車体の軽さにもこだわっています。

NESTO

FALAD-PRO

サイズ:
700C
適応身長:
160/170cm~
変速:
外装16段
車体重量:
9.1kg

¥94,000~(税別)
¥103,400~(税込)

4.5 13件

オールブラックの車体がクールな高性能ロードバイク


スタッフの声Check!!

FALAD-PROはオールアルミ製の軽量フレームに、信頼性の高い日本メーカーシマノ製のパーツを採用した一台。通常この価格帯ではコストを抑えるためブレーキや変速機などパーツのグレードを下げたりするメーカーが多い中、NESTOはそのあたりもしっかり信頼性の高いものを選びつつも価格を抑えてくれています。これからロードバイクを始められる方にピッタリのモデルです!

NESTO

MIXTURE

サイズ:
700C
適応身長:
155/175cm~
変速:
外装16段

¥102,000~(税別)
¥112,200~(税込)

0

オフロードも、オンロードも。自由に駆け回れるグラベルロードバイク


スタッフの声Check!!

NESTOスタンダードモデル初のグラベルロードバイク「MIXTURE」が登場!モデル名のMIXTUREにはオンロードとオフロードの「混合」という意味が込められています。フレームに多数のダボ穴(ボトルケージ台座・キャリア取付穴)を多数採用。キャリアやボトルケージを取り付けることで積載量を増やすことができます。ドライブトレインにはシマノCLARIS R2000シリーズを採用し、日々の通勤やカジュアルスポーツ、ロングツーリングに適したコンポーネントで、快適なライディングをサポートします。

Bianchi

VIA NIRONE7 SORA

サイズ:
700C
適応身長:
160/180cm~
変速:
外装18段

¥124,000~(税別)
¥136,400~(税込)

0

ビアンキ創業の地の名を冠した定番エントリーロードバイク


スタッフの声Check!!

ビアンキの創業の地「ニローネ通り7番地」の名を冠したVIA NIRONE 7。エントリーライダーに向けていつの時代も手に入れやすい価格を実現し、長年愛されているベストセラーのロードバイクです。トラディショナルなフレーム設計はコストを抑えつつエントリーライダーに最適な剛性バランスを実現。ハンドル位置を高くすることで上体が起きた自然な姿勢となり、体幹への負担を抑えながら安定したハンドリングとバイクのコントロールを可能にしています。

NESTO PREMIUM

KING GAVEL

サイズ:
700C
適応身長:
175cm~
変速:
外装11段

¥135,454~(税別)
¥149,000~(税込)

0

オンロードもオフロードも駆け抜ける正統派グラベルロード


スタッフの声Check!!

KING GAVEL はSHIMANOのグラベル用コンポーネント「GRX」を搭載したGAVELのハイエンドモデルです。グラベルライドに最適化された操作性、ギア構成、堅牢な構造、そして静かで信頼感のある油圧ディスクブレーキやトラブルが発生しにくいナローワイドチェーンリングを備えています。オンロード、オフロード問わず快適且つ快速に走れる走破性と、グラベルロードバイクらしい積載能力を持ち合わせたバランスの取れた1台です。

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まとめ|用途に合わせたスポーツバイク選びで快適なライフを

用途に合わせたスポーツバイク

クロスバイクとロードバイクは、見た目が似ていても得意な用途が異なります
通勤・通学や買い物、休日の軽いサイクリングを楽しみたいならクロスバイク、本格的なサイクリングやロングライドを楽しみたいならロードバイクがおすすめです。
自分の使い方に合ったスポーツバイクを選ぶことで、毎日の移動や休日のサイクリングがより快適になります。
ぜひお気に入りの一台を見つけて、スポーツバイクならではの軽快な走りを楽しんでください。

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クロスバイクとロードバイクについてのQ&A

Q. クロスバイクかロードバイクか悩むときの決め手は?
A. 通勤・通学や街乗りが中心ならクロスバイク、本格的なサイクリングが目的ならロードバイクがおすすめです。クロスバイクは扱いやすく、カゴや泥除けを取り付けられる車種も多いため、普段使いに向いています。一方、ロードバイクは長距離を速く走ることを目的に設計されており、ロングライドやツーリングを快適に楽しめます。迷った場合は、「何のために使うか」を基準に選びましょう。
Q. クロスバイクを買ったらすぐにロードバイクが欲しくなる?
A. 長距離を速い速度で走る楽しさを実感した人はそのように思うことでしょう。しかし、長距離を速い速度で走る機会がなければそのように思うこともありません。短距離の通勤通学やお買い物、日々の移動手段をメインに考えている人は、すぐにロードバイクが欲しくなることは無いはずです。
Q. ロードバイクを買ったけどすぐにやめることある?
A. ロードバイクを不便に感じた人や、走る楽しさを実感できなかった人は、すぐにロードバイクをやめてしまうかもしれません。ロードバイクの用途目的にあっていない使い方をしていることが原因の可能性があります。よって、次のような人はロードバイクを買わない方が良いでしょう。「舗装されていない道や段差の多い道を走ることが多い」「長距離を速い速度で走る機会がない」
Q. クロスバイクをロードバイク化できる?
A. クロスバイクをロードバイク化することはできません。クロスバイクとロードバイクは、フレーム設計やパーツの規格などが異なるため、ロードバイクと同じ仕様にすることはできません。ただし、タイヤやホイールなどのパーツを交換することで、走行性能を向上させることは可能です。手持ちのクロスバイクをより快適に走らせたい場合は、用途に合わせたカスタマイズを検討してみましょう。

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