【失敗しない】ロードバイク・クロスバイクのサイズ選びガイド | 身長別おすすめ9選も紹介

2026/06/22 ロードバイク・クロスバイクのサイズ

ロードバイクやクロスバイクにはさまざまなサイズがあり、快適かつ安全に乗るためには自分の身長や体格に合ったモデルを選ぶことが大切です。
自分にぴったりのサイズを見つけるには、本来であれば実際に試乗して確認するのが理想ですが、すべてのモデルを試乗して比較することは簡単ではありません。
そこで参考になるのが、自転車の寸法をまとめた「ジオメトリ表」です。
この記事では、ロードバイクとクロスバイクのサイズ選びの基本からジオメトリ表の見方、サイズ選びで失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。

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(※2026年6月22日時点のランキングです。2026年1月1日~2026年6月21日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)

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ロードバイク・クロスバイクのサイズ選びが大切な理由とは?

ロードバイクやクロスバイクのサイズが合っていないと、無理な乗車姿勢になったり、ロードバイクやクロスバイク本来の性能を十分に発揮できなかったりすることがあります。
ここでは、サイズ選びが重要な理由を詳しく見ていきましょう。

無理のない乗車姿勢で体の負担を軽減

無理のない乗車姿勢で体の負担を軽減

自分に合ったサイズのロードバイクやクロスバイクを選ぶことで、無理のない乗車姿勢を保ちやすくなり、肩や首、腰への負担を軽減できます。
サイズが大きすぎるとハンドルまでの距離が遠くなり、必要以上に前傾姿勢になってしまいます。
反対に小さすぎると体が窮屈になり、自然な姿勢で乗ることができません。
無理のある姿勢で乗り続けると疲れやすくなるため、通勤通学やサイクリングを快適に楽しむためにも、自分の体格に合ったサイズ選びが大切です。

自転車本来のパフォーマンスを発揮できる

自転車本来のパフォーマンスを発揮できる

自分に合ったサイズのロードバイクやクロスバイクを選ぶことで、ペダルに力を伝えやすくなり、自転車本来の走行性能を発揮しやすくなります。
適正なサイズであればスムーズに加速しやすく、ハンドル操作もしやすいため、安定した走行につながります。
一方でサイズが合っていないと、ペダルを効率よく漕げなかったり、思い通りに操作できなかったりすることがあります。
スポーツバイクならではの軽快な走りや快適な乗り心地を楽しむためにも、サイズ選びは重要なポイントです。


ロードバイクやクロスバイクのサイズに関する基礎知識

ロードバイクやクロスバイクのサイズを選ぶ際は、「700C」や「フレームサイズ」といった用語を目にすることがあります。
どちらもサイズに関する表記ですが、それぞれ意味が異なります。
まずは基本的な用語を確認しておきましょう。

700Cとは?どのくらいのサイズ?

700Cはどのくらいのサイズ?

700Cとは、ロードバイクやクロスバイクで広く採用されているタイヤサイズの規格です。
サイズ感としては、一般的なシティサイクルで採用されている26インチより大きく、27インチとほぼ同程度の大きさです。
ただし、700Cはタイヤサイズを表すものであり、自転車全体の大きさを表しているわけではありません。
実際の車体サイズや乗車姿勢に大きく関わるのは、次に紹介する「フレームサイズ」です。

フレームサイズとは?

フレームサイズとは、自転車フレームの大きさを示す数値のことです。
一般的には「430mm」「470mm」「500mm」などで表記され、数値が大きくなるほどフレームも大きくなります。
ロードバイクや中〜上位グレードのクロスバイクでは、複数のフレームサイズが用意されていることが多く、より体格に合ったサイズを選べます。
フレームサイズは、自分に合ったロードバイクやクロスバイクを選ぶための重要な目安になります。


ロードバイクやクロスバイクのサイズの選び方|ジオメトリ表と数値の見方

クロスバイクのフレームを構成するチューブの種類

ロードバイクやクロスバイクのフレームは、複数のフレームパーツを組み合わせて作られています。
それぞれの長さや角度によって乗車姿勢や乗り心地が変わります
これらの寸法や角度を一覧にしたものが「ジオメトリ表」です。

ジオメトリ表の例

GIOS MISTRAL ジオメトリ画像
A.シートチューブ長
(フレームサイズ(C~T,mm))
390 440 490 540
B.水平換算トップチューブ長(C~C,mm) 505 525 545 565
C.シートアングル(°) 74.3° 74° 73.3° 73°
D.オフセット(mm) 60 60 60 60
E.リアセンター(mm) 440 440 440 440
F.ヘッドチューブ長(mm) 110 125 140 160
G. キャスターアングル(°) 70 70 70 70

サイズ選びでは、ジオメトリ表の「シートチューブ」「ホリゾンタル換算トップチューブ」「ヘッドチューブ」が特に重要です。
シートチューブの長さはフレームの大きさやまたぎやすさ、サドルの高さに影響します。
トップチューブの長さはハンドルまでの距離に関わり、腕の伸び具合に影響する数値です。
また、ヘッドチューブの長さはハンドル位置の高さに関わり、上体の起こしやすさや前傾姿勢の深さに影響します。
自分の体格に合ったサイズを選ぶことで、無理のない乗車姿勢を保ちやすくなり、ロードバイクやクロスバイク本来の性能も発揮しやすくなります。

ロードバイク・クロスバイクのサイズ選びの観点
  • 自転車をまたいだ際に、フレームと股下に十分な余裕があるか
  • 腕を伸ばした時に無理なくハンドルを握れるか
  • ハンドル位置が低すぎず、無理のない前傾姿勢で乗れるか

より詳しくみていきます。

シートチューブの長さの見方

シートチューブ長

シートチューブとは、サドルを支えているフレーム部分のことです。
ロードバイクやクロスバイクのフレームサイズはこのシートチューブの長さを基準に表記されることが一般的です。
シートチューブの長さには、画像のように「C-T(センター・トップ)」と「C-C(センター・センター)」の2種類があります。

  • C-T(センター・トップ):クランク軸の中心からシートチューブ上端までの長さ
  • C-C(センター・センター):クランク軸の中心からトップチューブとシートチューブが交わる位置までの長さ

長さの差は大きくありませんが、メーカーによって採用している計測方法が異なります。
多くのロードバイクやクロスバイクではC-T値を基準にフレームサイズが表記されていますが、サイズを比較する際はどちらの基準で計測されているか確認しておくと安心です。

トップチューブの長さの見方

トップチューブ長

トップチューブとは、ハンドル側とサドル側をつなぐフレーム部分のことです。
トップチューブの長さは、ハンドルまでの距離や乗車姿勢に大きく影響します。
一般的にトップチューブが長いほど前傾姿勢になりやすく、短いほど上体を起こした姿勢で乗りやすくなります。
スポーツバイクには、トップチューブが水平な「ホリゾンタルフレーム」と、後方に向かって下がる「スローピングフレーム」があります。
そのため、実際のトップチューブ長だけでは異なるフレーム形状同士を比較しにくい場合があります。
そこで参考になるのが「ホリゾンタル換算トップチューブ長」です。
これはトップチューブを水平と仮定して算出した長さで、フレーム形状が異なる自転車でも同じ基準で比較できます。
ハンドルまでの距離が自分に合っているか確認したい場合は、ホリゾンタル換算トップチューブ長を参考にするとよいでしょう。
多くのメーカーではジオメトリ表にホリゾンタル換算トップチューブ長が記載されているため、異なる車種を比較する際にも役立ちます。

ヘッドチューブの長さの見方

ヘッドチューブとは、フロントフォークとハンドルまわりを支えるフレーム部分のことです。
ヘッドチューブの長さは、ハンドル位置の高さに関わります
一般的にヘッドチューブが長いモデルはハンドル位置が高くなり、上体を起こした姿勢で乗れるため、長距離向けや快適性を重視したロードバイクに多い設計です。
一方、ヘッドチューブが短いモデルはハンドル位置が低くなり、深い前傾姿勢を取りやすいため、レース向けやスピードを重視したロードバイクに多い設計です。
乗り心地や走り方に関わる部分なので、サイズを比較する際はヘッドチューブ長も確認しておくと安心です。

ロードバイクやクロスバイクの一般的な身長の目安

ロードバイクやクロスバイクのフレームサイズは身長によっておおよその目安があります。
例えば、フレームサイズ500mm前後であれば身長170〜180cm程度、540mm前後であれば身長175〜185cm程度が目安とされています。
ただし、メーカーや車種によってフレーム形状(ジオメトリ)は異なるため、同じフレームサイズでも目安の身長が変わることがあります。
特に初めてロードバイクやクロスバイクを購入する場合は、フレームサイズだけで判断するのではなく、メーカーが公表している適応身長を参考に選ぶのがおすすめです。


初心者向けスポーツバイクの選び方|適応身長を確認

ロードバイクやクロスバイクを初めて購入する場合は、メーカーが公表している適応身長を参考にフレームサイズを選ぶことをおすすめします。
適応身長とは、その自転車を安全かつ快適に乗るための推奨身長のことです。
通勤通学や街乗りなどの日常使いであれば、適応身長を参考にするだけでも自分に合ったサイズを選べます。
ただし、同じフレームサイズでもメーカーや車種によって適応身長が異なる場合があります。
そのため、サイズを選ぶ際はフレームサイズだけで判断せず、車種ごとに設定されている適応身長を確認することが大切です。

【失敗しないために】適応身長から選ぶときのコツ

適応身長の確認

自分の身長が2つのサイズの適応身長に含まれている場合は、小さめのサイズを選ぶのがおすすめです。
大きすぎるサイズを選ぶと、フレームをまたぎにくかったり、ハンドルまでの距離が遠くなったりして、無理な乗車姿勢になることがあります。
例えば、身長175cmの方が下記のようなサイズ展開のスポーツバイクを選ぶ場合、500mmと540mmのどちらも適応身長の範囲に含まれます。
このように複数のサイズから選べる場合は、より小さい500mmのフレームサイズを選ぶのがおすすめです。

フレームサイズと適応身長の目安

フレームサイズ 適応身長(目安)
500mm 170cm 〜 180cm
540mm 175cm 〜 185cm
570mm 180cm 〜 190cm

一方で、成長期の学生など今後も身長が伸びる可能性がある場合は、将来的な体格の変化も考慮してサイズを選ぶとよいでしょう。


しっかり選ぶならプロに計測してもらおう

適応身長を参考にすることで、自分に合ったロードバイクやクロスバイクを選ぶことは十分可能です。
しかし、より快適な乗車姿勢や走行性能を求める場合は、スポーツ自転車専門店でフィッティングを受ける方法もあります。
フィッティングでは身長だけでなく、股下や腕の長さなども考慮しながらサイズを提案してもらえます。
そのため、長距離のサイクリングやスポーツ走行を楽しみたい方にもおすすめです。
また、自分に合ったフレームサイズやトップチューブ長の目安が分かれば、ジオメトリ表からサイズを比較しやすくなります。
サイズ選びに不安がある場合や、走り心地までこだわりたい場合は、スポーツ自転車専門店のプロに相談してみましょう。


サイズ以外も!ロードバイクやクロスバイクの選び方

ロードバイクやクロスバイクを選ぶ際は、サイズだけでなくフレーム素材やブレーキの種類、付属アイテムにも注目しましょう。
用途に合ったモデルを選ぶことで、通勤通学やサイクリングをより快適に楽しめます。

フレーム素材を選ぶ

ロードバイクやクロスバイクは、用途に合ったフレーム素材を選ぶことが大切です。
フレーム素材によって乗り心地や車体重量が異なり、走行性能にも影響します。
車体が軽いほど漕ぎ出しや加速がしやすく、坂道や長距離の走行でも疲れにくくなります。
また、駐輪場や自宅で持ち上げる際の負担も軽減できます。
一般的にはアルミフレームが主流で、軽さと価格のバランスに優れています。そのため、通勤通学や街乗りが中心の方におすすめです。
一方で、クロモリフレームは乗り心地を重視する方に、カーボンフレームは軽さや走行性能を重視する方におすすめです。

主なフレーム素材と特徴

素材 特徴
アルミ 軽量で価格と性能のバランスに優れる
クロモリ しなやかで振動吸収性が高く、乗り心地に優れる
カーボン 超軽量かつ高剛性。振動吸収性にも優れるが高価

ブレーキの種類を選ぶ

ロードバイクやクロスバイクを選ぶ際は、ブレーキの種類も確認しましょう。
ブレーキの種類によって制動力や操作感、メンテナンス性が異なるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。
ロードバイクではキャリパーブレーキやディスクブレーキ、クロスバイクではVブレーキやディスクブレーキが多く採用されています。
通勤通学や街乗りが中心なら、シンプルな構造で扱いやすいキャリパーブレーキやVブレーキがおすすめです。
一方、長距離のサイクリングや坂道を走る機会が多い場合は、天候の影響を受けにくく安定した制動力を発揮するディスクブレーキが適しています。

主なブレーキと特徴

種類 特徴
Vブレーキ シンプルな構造。強く握るほどしっかり制動できる
キャリパーブレーキ 軽量で構造がシンプル。スピードコントロールに優れている
機械式ディスクブレーキ ワイヤーで作動するディスクブレーキ。天候の影響を受けにくく、安定した制動力を発揮しやすい
油圧式ディスクブレーキ オイルで作動するディスクブレーキ。軽い力でもしっかりブレーキをかけられ、長距離走行でも手が疲れにくい

ライトなどの付属アイテムを確認

ロードバイクやクロスバイクを選ぶ際は、標準装備されているパーツやアイテムも確認しましょう。
スポーツバイクは、ライトやベルが別売りになっている車種も多いため、購入前に確認しておくことが大切です。
また、通勤通学なら泥除けやカゴ、街乗りならスタンドなど、用途によって必要な装備は異なります。
購入前には必要なアイテムが標準装備されているか、後から取り付けられるかも確認しておきましょう。

必須アイテム

アイテム メリット
ライト
ライト
公道を走るために必須
ベル
ベル
公道を走るために必須
テールライト/反射材
テールライト/反射材
公道を走るために必須
カギ
カギ
駐輪時に必須

通勤・通学、街乗りにあると便利なアイテム

アイテム メリット
カゴ
カゴ
通勤カバンや買い物袋を入れる場合に便利
自転車スタンド
自転車スタンド
駐輪場がなくても停めておける
泥よけ
泥よけ
ホコリや泥はねから衣服を守る

サイクリングをもっと快適で楽しくするアイテム

アイテム メリット
スマホホルダー
スマホホルダー
スマホを一目で確認でき、ナビ兼サイコンとして活用でき便利!
サドルバッグ
サドルバッグ
サイクリング向けにメンテナンス用品や軽食を携帯可能
ドリンクホルダー
ドリンクホルダー
快適なサイクリングのためにあると便利

【身長150~170cm】サイズ展開の多いおすすめクロスバイク・ロードバイク3選

身長150~170cm前後の方は、複数のフレームサイズが用意されているモデルを選ぶことで、自分に合ったサイズを見つけやすくなります。
ここでは、サイズ展開が豊富なおすすめのロードバイク・クロスバイクを紹介します。

商品名 特徴 リンク

VACANZE 1

確かな品質と走行性能で人気な、ホダカのエントリークロスバイク!

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商品
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XB1

スポーツ車初心者でも自分のペースで走行でき、大人が楽しめるクロスバイク

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商品
ページ

FALAD

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク

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商品
ページ

NESTO

VACANZE 1

サイズ:
700C
適応身長:
145/160/173cm~
変速:
外装21段
車体重量:
10.3kg

¥50,909~(税別)
¥56,000~(税込)

4.7 12件

確かな品質と走行性能で人気な、ホダカのエントリークロスバイク!


スタッフの声Check!!

ベル、スタンド等の装備が充実し、気軽に街乗りできるクロスバイクです。やや太めの32Cタイヤは空気量が多いため路面の凹凸や段差の衝撃を吸収し、安定感があり乗り心地もGOOD。信頼のシマノ製フロント3×リア7の21段変速機を搭載し、サイクリングにも十分対応できるギア幅です。2021モデルからは新設計された軽量で頑丈なアルミフレームで日本人の体によりフィットするようになりました!重量も軽くなり、キビキビとした走りが魅力です。オプションパーツの泥除けなどを装着することで日常使いの利便性をさらに高めることができます。シティサイクルからの乗り換えでも安心して走ることができるので、最初のスポーツバイクとして選ぶには間違いのない一台です。


この自転車の口コミ
  • ママチャリからの乗り換えという事もあり車体が軽い、非常に軽く感じる。 オプションでカゴを買わずに自分でNESTO純正のスチール製フロントキャリアを購入し取り付けたがそれでも簡単に持ち上げられる。(中略) ブレーキはしっかり整備されていて効きが良く制動性に優れている。ペダルも大き目で体重を載せ易くて良し。 変速も異音が鳴る事も無くスムーズで快適。 総じて満足度が高い買い物でした、大事に乗り回します。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

XB1

サイズ:
700C
適応身長:
138/149/161/173cm~
変速:
外装24段
車体重量:
11.9kg

¥54,545~(税別)
¥60,000~(税込)

4.3 70件

スポーツ車初心者でも自分のペースで走行でき、大人が楽しめるクロスバイク


スタッフの声Check!!

XB1の魅力は、何と言ってもシンプルなフォルムの美しさです。 快適な走りを最大限に引き出してくれます。 取り付けられるカゴは、フォルムの美しさを邪魔しない横長タイプです。 通勤カバンやトートバッグでの通勤に最適なクロスバイクです。

NESTO

FALAD

サイズ:
700C
適応身長:
150/160/170cm~
変速:
外装14段
車体重量:
9.7kg

¥77,090~(税別)
¥84,799~(税込)

0

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク


スタッフの声Check!!

サイクリングや街中など幅広い用途で走りやすいロードバイク。風をきるような走行性能を実現するメインコンポーネントはシマノ製「Tourney」を採用。フロントは2段、リアは7段の14段変速機を搭載し、あなたが思うままの走行が可能に。アルミフレームを採用し、車体重量はなんと9kg台。車体の軽さにもこだわっています。


【身長170cm~】人気のクロスバイク・ロードバイク3選

ここでは、身長170cm以上の方におすすめの人気ロードバイク・クロスバイクを紹介します。

商品名 特徴 リンク

VACANZE 2

街乗りに必要なパーツを厳選したエントリークロスバイク

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商品
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C-SPORT1

スポーツバイク初心者にぴったりの本格派クロスバイク

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商品
ページ

FALAD-PRO

オールブラックの車体がクールな高性能ロードバイク

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商品
ページ

NESTO

VACANZE 2

サイズ:
700C
適応身長:
145/160/173cm~
変速:
外装7段
車体重量:
10.3kg

¥47,090~(税別)
¥51,799~(税込)

4.7 9件

街乗りに必要なパーツを厳選したエントリークロスバイク


スタッフの声Check!!

NESTOクロスバイクのエントリーモデルVACANZE 2は街乗りに必要なパーツを厳選した日常使いにぴったりの1台です。変速ギアはリアのみ7段変速ですが街乗りには十分のスペック。フロント変速がないため機動力は劣りますが、変速トラブルが減り、なおかつパーツ数が減る分リーズナブルな価格設定になっています。スポーツバイクでは後付けの場合もあるキックスタンドも標準装備し、カギと夜間走行用にライトをつければ届いたらすぐに乗り出すことが出来ます!


この自転車の口コミ
  • 高校生の息子の通学用に購入。最高にカッコよく軽くて乗りやすいです。サドルはお尻が痛くなるとのことで新たに購入しました。それとCYMAさんの対応がよく無理なお願いにもすぐに対応していただきました。また次もCYMAさんで購入したいと思います。
    注文から配送まで非常に丁寧で満足しています。 約2日で届きました。 購入後、後付けのディフェンダーを取り付ける際に確認しましたが、整備も問題なしです。 VACANZE2の魅力はコスパと手軽さだと思うので、もし壊れた際は、またサイマで注文しようと思っています。

Bianchi

C-SPORT1

サイズ:
700C
適応身長:
155/160/165cm~
変速:
外装24段

¥78,000~(税別)
¥85,800~(税込)

4.6 5件

スポーツバイク初心者にぴったりの本格派クロスバイク


スタッフの声Check!!

C-SPORTはBianchiのベストセラーモデルです。クロスバイクの定番Vブレーキに、24段の幅広いギヤで、平坦から上り坂まで快適な走り心地を実現します。タイヤは太めの38Cを採用して安定感を重視。クロスバイクらしいスポーティな走行性能を持ちつつ乗りやすい、スポーツバイクデビューにちょうどいいスペックの1台です。通勤・通学などの普段使いから、サイクリングコースのライドまで多様な用途に適しています。

NESTO

FALAD-PRO

サイズ:
700C
適応身長:
145/150/160/170cm~
変速:
外装16段
車体重量:
9.3kg

¥100,000~(税別)
¥110,000~(税込)

4.5 13件

オールブラックの車体がクールな高性能ロードバイク


スタッフの声Check!!

FALAD-PROはオールアルミ製の軽量フレームに、信頼性の高い日本メーカーシマノ製のパーツを採用した一台。通常この価格帯ではコストを抑えるためブレーキや変速機などパーツのグレードを下げたりするメーカーが多い中、NESTOはそのあたりもしっかり信頼性の高いものを選びつつも価格を抑えてくれています。これからロードバイクを始められる方にピッタリのモデルです!


【女性向け】小さめサイズの展開もあるクロスバイク3選

女性や小柄な方は、小さめのフレームサイズが用意されているモデルを選ぶことで、自分に合ったサイズを見つけやすくなります。
ここでは、身長149cm以下の方にもおすすめのクロスバイクを紹介します。

商品名 特徴 リンク

MARKROSA 7S

普通のシティサイクルじゃ物足りないあなたへ!男性も女性も乗りやすい人気のシティクロス

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商品
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XB1

スポーツ車初心者でも自分のペースで走行でき、大人が楽しめるクロスバイク

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VACANZE 1

確かな品質と走行性能で人気な、ホダカのエントリークロスバイク!

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ブリヂストン(BRIDGESTONE)

MARKROSA 7S

サイズ:
26/27インチ
適応身長:
151cm~
変速:
外装7段
車体重量:
16.5kg

¥49,480~(税別)
¥54,428~(税込)

4.3 46件

普通のシティサイクルじゃ物足りないあなたへ!男性も女性も乗りやすい人気のシティクロス


スタッフの声Check!!

マークローザ7sの魅力は、乗り降りしやすいフレームの高さです。 144cmの人から乗れるフレームの高さと淡いカラーリングが女性に大変好評です。 クロスバイクのスポーティさと可愛さを合わせた自転車に乗りたい!という人におすすめしたい一台です。


この自転車の口コミ
  • とてもかわいいです!色も絶妙な色でお気に入りです! 乗りやすいですし、163センチですが26インチで大丈夫でした!
    坂道が多い地区で暮らしているので、少しでも楽に通勤がしたくて、フレームが軽く、7段もギアが有るこの自転車を選びました。 色も可愛いし、スカートでも乗りやすいです。 チェーンカバーも付いているので、服装を気にせず乗れるので女性向きだと思います。 何より、坂道が登りやすい! これは買ってよかったなと思いました。 大切に乗り続けていこうと思います。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

XB1

サイズ:
700C
適応身長:
138/149/161/173cm~
変速:
外装24段
車体重量:
11.9kg

¥54,545~(税別)
¥60,000~(税込)

4.3 70件

スポーツ車初心者でも自分のペースで走行でき、大人が楽しめるクロスバイク


スタッフの声Check!!

XB1の魅力は、何と言ってもシンプルなフォルムの美しさです。 快適な走りを最大限に引き出してくれます。 取り付けられるカゴは、フォルムの美しさを邪魔しない横長タイプです。 通勤カバンやトートバッグでの通勤に最適なクロスバイクです。

NESTO

VACANZE 1

サイズ:
700C
適応身長:
145/160/173cm~
変速:
外装21段
車体重量:
10.3kg

¥50,909~(税別)
¥56,000~(税込)

4.7 12件

確かな品質と走行性能で人気な、ホダカのエントリークロスバイク!


スタッフの声Check!!

ベル、スタンド等の装備が充実し、気軽に街乗りできるクロスバイクです。やや太めの32Cタイヤは空気量が多いため路面の凹凸や段差の衝撃を吸収し、安定感があり乗り心地もGOOD。信頼のシマノ製フロント3×リア7の21段変速機を搭載し、サイクリングにも十分対応できるギア幅です。2021モデルからは新設計された軽量で頑丈なアルミフレームで日本人の体によりフィットするようになりました!重量も軽くなり、キビキビとした走りが魅力です。オプションパーツの泥除けなどを装着することで日常使いの利便性をさらに高めることができます。シティサイクルからの乗り換えでも安心して走ることができるので、最初のスポーツバイクとして選ぶには間違いのない一台です。


この自転車の口コミ
  • ママチャリからの乗り換えという事もあり車体が軽い、非常に軽く感じる。 オプションでカゴを買わずに自分でNESTO純正のスチール製フロントキャリアを購入し取り付けたがそれでも簡単に持ち上げられる。(中略) ブレーキはしっかり整備されていて効きが良く制動性に優れている。ペダルも大き目で体重を載せ易くて良し。 変速も異音が鳴る事も無くスムーズで快適。 総じて満足度が高い買い物でした、大事に乗り回します。

最後に|適正サイズのロードバイク・クロスバイクで走りを存分に楽しもう

適切なサイズのロードバイクやクロスバイクを選ぶことで、快適な乗車姿勢を保ちやすくなり、本来の走行性能も発揮しやすくなります
ロードバイクやクロスバイクを選ぶ場合は、まず適応身長を確認し、自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。
さらに走り心地にこだわりたい場合は、フレームサイズやジオメトリ表も参考にしてみましょう。
自分にぴったりの1台を見つけて、通勤通学やサイクリングを快適に楽しんでください。

\あなたにピッタリの一台に出会う/

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ロードバイクやクロスバイクのサイズについてのQ&A

Q. フレームサイズってどうやって見るの?
A. 基本的にはシートチューブとトップチューブの長さで判断します。言い換えると「自転車に跨った時に地面に足が届くかどうか」「自転車に跨って腕を伸ばした時にハンドルまで手が届くか」ということです。クロスバイクを趣味にしている人は自分に合った長さを把握している人もいます。
Q. 初心者でも失敗しにくい選び方は?
A. 実際に試乗することが確実です。プロの目で理想的なフォームになるサイズを選べるからです。ただし、通勤通学などの普段使い向けのクロスバイクであれば「適応身長」を目安に選ぶだけで十分に安全なサイズが選べます。

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