【2021】クロスバイクのおすすめメーカー17選 | 特徴や評判、初心者向けモデルを紹介

【2021】クロスバイクのおすすめメーカー17選 | 特徴や初心者向けモデルを紹介

クロスバイクを手掛けるスポーツバイクメーカーやブランドは世界に50以上あります。
見ているだけでわくわくしますが、違いや特徴を比較して選ぶのは骨が折れるもの。
この記事では、主要なクロスバイクメーカーやブランドの特徴と評判、初心者におすすめの最新車種を紹介します。

(※本記事に記載している各メーカーのクロスバイクの価格は2021年10月19日時点のものです。)

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ここから選べば間違いなし!主要なクロスバイクメーカー5選

まずは初めてクロスバイクを購入しようと検討している人におすすめのメーカーを紹介します。
品質はもちろん、ランナップの豊富さや日本での購入しやすさも申し分ない5社です。

クロスバイクの主要メーカー
  • Bianchi(ビアンキ)
  • TREK(トレック)
  • GIOS(ジオス)
  • CANNONDALE(キャノンデール)
  • SPECIALIZED(スペシャライズド)

Bianchi(ビアンキ)

Bianchi(ビアンキ)ロゴ画像

本部:イタリア トレヴィーリオ
創立者: エドアルドビアンキ
設立: 1885年, イタリア ミラノ

Bianchi(ビアンキ)は、現在創業130年を超えており、現存する中では最古の名門スポーツ自転車メーカーです。
クロスバイク初心者から上級者まで、世界中で幅広いユーザーに人気があります。

Bianchi(ビアンキ)の特徴

「チェレステ」と呼ばれる、緑色に近い青色のブランドカラーが印象的です。
諸説ありますが、現地の職人がミラノの空の色を見て色を調合し、毎年微妙に違った色になると言われています。

Bianchi(ビアンキ)の評判

6~12万円と幅広い値段帯の車種を展開しており、性能と値段のコスパの良さに定評があります。
一方で、人気があるからこそチェレステカラーを大衆的だと言うマイナスな評判も。
オリジナリティのある一台を、と思う人には向いていないかもしれませんが、確かな品質を手の届きやすい値段帯で手に入れたい人は満足のいく買い物ができるでしょう。

実績/評価

  • 数々の世界的なレースで輝かしい成績を残しています。
  • ジロ・デ・イタリアでは個人総合優勝を10回以上しています。

Bianchi(ビアンキ)の初心者におすすめのクロスバイク

C-SPORT1
カラー 3色 ¥69300(税込み)

C-SPORT1 商品画像

出典 Bianchi(ビアンキ)公式HP


TREK(トレック)

TREK(トレック)

本部:アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ウォータールー
創立者: リチャードバーク、 ベビルホッグ
設立: 1975年, アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ミルウォーキー

TREK(トレック)は “BEST IN CLASS”(同じ価格帯の製品の中で最高のものを提供する)というコンセプトのもとスポーツ自転車を生産しています。
航空宇宙産業のテクノロジーをも採用する高い開発技術と、購入者が安心安全に自転車に乗り続けることができるフレームの『生涯保証』で、常に業界のトップを走り続けてきました。

TREK(トレック)の特徴

TREK(トレック)といえばフラッグシップモデルの「FX」シリーズです。
通勤や通学でも使える実用性とクロスバイクらしい走り心地を両立したエントリーモデルとして、人気を集めています。

TREK(トレック)の評判

TREK(トレック)のロードバイクは、プロのいる専門店のみで販売されています。
店頭でのプロによるアドバイスや、組み上げやフィッティングなどのさまざまなサービスを提供することにより、常に高いパフォーマンスを提供しています。

実績/評価

TREK(トレック)は北米で1,700以上のショップを通して自転車の販売を行い全米シェアNo.1を獲得しています。
ヨーロッパ、アジア等でも販売しており、全世界で90カ国以上で販売を行なっています。

TREK(トレック)の初心者におすすめのクロスバイク

FX 1 Disc
カラー 2色 ¥63,800(税込み)

FX 1 Disc 商品画像

出典 TREK(トレック)公式HP


GIOS(ジオス)

GIOS(ジオス)

本部:イタリア トリノ
創立者: トルミーノジオス
設立: 1948年, イタリア トリノ

GIOS(ジオス)は現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。
創業者のトルミーノ・ジオスが自転車競技のオリンピック選手だったことから、ロゴの上部にオリンピックの「五輪マーク」があります。

GIOS(ジオス)の特徴

「ジオスブルー」と呼ばれる鮮やかな青色の車体で知られています。
イタリアでは「ジオスブルー」という色見本があり、その呼称は一般に親しまれています。

GIOS(ジオス)の評判

GIOS(ジオス)の定番はGIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)。
変速機周りにシマノ製のコンポーネントを使っていながら5万円はコスパがいいと評判です。
クロスバイクのエントリーモデルとしては性能、価格ともに十分な一台と言えます。

実績/評価

GIOS(ジオス)は特にフレームの性能の良さに定評があります。
「イタリアブランドでありながらドイツ的な印象さえ与える」とまで言われています。

GIOS(ジオス)の初心者におすすめのクロスバイク

MISTRAL
カラー 4色 ¥56,100(税込み)

MISTRAL 商品画像

出典 GIOS(ジオス)公式HP


CANNONDALE(キャノンデール)

CANNONDALE(キャノンデール)

本部:アメリカ合衆国 コネチカット州 ウィルトン
創立者: ジョーモンゴメリー
設立: 1971年, アメリカ合衆国 コネチカット州 ウィルトン

創業者のジョーモンゴメリーは設立後、まだ社名も決まっていなかった頃、回線の申し込み時に社名を問われました。
そのとき偶然キャノンデール駅にいたため、「キャノンデール」と答えたのがブランド名の由来です。

CANNONDALE(キャノンデール)の特徴

CANNONDALE(キャノンデール)といえばアルミフレームです。
ファットチューブのアルミフレームなど、当時は非常識だった新常識を世に送り出し続けており、世界でもトップブランドです。

CANNONDALE(キャノンデール)の評判

おしゃれなデザインが人気のCANNONDALE(キャノンデール)。
ファッショナブルなカラーリングも楽しめる「Quick」はレディースサイズも用意されているので女性にも人気があります。

実績/評価

1997年、アメリカンブランドとしてヨーロッパのプロロードサイクリングチーム初のスポンサーとなりました。
CANNONDALE(キャノンデール)のアルミフレームは、かつてプロレースからスチールフレームの姿を消しました。
そして、今や「カーボンキラー」と称されるほど、CANNONDALE(キャノンデール)のアルミフレームは高性能です。

CANNONDALE(キャノンデール)の初心者におすすめのクロスバイク

Quick 5
カラー 2色 ¥69300(税込み)

Quick 5 商品画像

出典 CANNONDALE(キャノンデール)公式HP


SPECIALIZED(スペシャライズド)

SPECIALIZED(スペシャライズド)

本部:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル
創立者: マイクシンヤード
設立: 1974年, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル

SPECIALIZED(スペシャライズド)は、「Innovate or Die”(革新を、さもなくば死を)」をスローガンに掲げる総合的な自転車ブランドです。
世界で初めて量産型マウンテンバイクを開発した自転車メーカーでもあります。
量産されたマウンテンバイクの第1号車は今もスミソニアン博物館に展示されています。

SPECIALIZED(スペシャライズド)の特徴

SPECIALIZED(スペシャライズド)のエントリーモデルでもあり定番シリーズの「SIRRUS(シラス)」。
カラーバリエーションの豊富さがうれしい特徴です。
値段の幅も広いので、要望に合う一台を探しやすいでしょう。

SPECIALIZED(スペシャライズド)の評判

先程紹介したSIRRUS(シラス)は、ロードバイクにも使われるコンポーネントを使用していることから走り心地が快適と評判です。
街乗りだけでなく走りを楽しむこともできるクロスバイクを提供しています。

実績/評価

2000年のツール・ド・フランスにて、初出場ながら個人総合3位、チーム総合2位の活躍を見せました。

SPECIALIZED(スペシャライズド)の初心者におすすめのクロスバイク

Sirrus 2.0
カラー 3色 ¥68200(税込み)

Sirrus 2.0 商品画像

出典 SPECIALIZED(スペシャライズド)公式HP


クロスバイクのメーカーを紹介

自転車の最先端を行く!ヨーロッパのクロスバイクメーカー4選

次にスポーツバイクの本場、ヨーロッパのクロスバイクメーカーを紹介します。
ヨーロッパのメーカーはそれこそ数多とあるので、日本でも検索・購入しやすいメーカーを厳選して紹介します。

クロスバイクの主要メーカー
  • SCOTT(スコット)
  • FELT(フェルト)
  • CENTURION(センチュリオン)
  • RALEIGH(ラレー)

SCOTT(スコット)

SCOTT(スコット)

本部:スイス ジヴィジエ
創立者: エドスコット
設立: 1958年, アメリカ

SCOTT(スコット)は妥協のない技術開発力が魅力です。
世界一厳しい検査基準を持つと言われているドイツの検査機関EFBeを合格した自転車のみを販売しています。

SCOTT(スコット)の特徴

SCOTT(スコット)は常に市場に革新的な製品をもたらしてきました。
エアロハンドルバー、フルサスペンションバイク、1㎏を切るフレームを最初に開発したのもSCOTT(スコット)です。

SCOTT(スコット)の評判

ロードバイクとMTBのメーカーとして有名なSCOTT(スコット)が手掛けるクロスバイクは、MTBを彷彿とさせるビジュアルが人気です。
太めのチューブと幅の広いハンドル、太めのタイヤがポイントです。

実績/評価

1889年のツール・ド・フランスで、多くの人がSCOTT(スコット)の名を知ることになりました。
スコッ卜(SCOTT)のエアロハンドルバーを使用したグレッグレモンが逆転総合優勝を劇的に果たしたためです。

SCOTT(スコット)の初心者におすすめのクロスバイク

SUBCROSS J1 LIMITED
カラー 1色 ¥83600(税込み)

SUBCROSS J1 LIMITED 商品画像

出典 SCOTT(スコット)公式HP


FELT(フェルト)

FELT(フェルト)

本部:ドイツニーダーザクセン州エーデヴェヒト
創立者: ジムフェルト
設立: 2001年, ドイツ

FELT(フェルト)は「フレームの魔術師」と呼ばれるジム・フェルトが立ち上げた総合自転車ブランドです。
1989年、ジム・フェルトは、モトクロス業界で22年間培った技術を転用し、自転車のフレームを作りました。
そのフレームが評価されたことが、12年後のブランド設立に繋がります。

FELT(フェルト)の特徴

ブラックを基調としたフレームデザインのロードバイクを手掛けるメーカーです。
「FAST=速さ、LIGHT=軽さ、SMOOTH=乗り心地の良さ」を追求した確かな品質に魅力があります。

FELT(フェルト)の評判

FELT(フェルト)のクロスバイクは5万円台と低価格ながら漕ぎ心地が軽く、コスパがいいと評判です。
まさにロードバイクメーカーとしての技術を駆使したクロスバイクと言えるでしょう。

実績/評価

ツール・ド・フランスをはじめ、世界選手権、オリンピック、アイアンマンなど、数多くの世界的なレースで勝利を収めています。

FELT(フェルト)の初心者におすすめのクロスバイク

Verza Speed 40 (ベルザスピード40)
カラー 2色 ¥65800(税抜)

Verza Speed 40 (ベルザスピード40) 商品画像

出典 FELT(フェルト)公式HP


CENTURION(センチュリオン)

CENTURION(センチュリオン)

本部:ドイツ
創立者: Wレナー
設立: 1976年, ドイツ

CENTURION(センチュリオン)は機能美にこだわるメーカーです。
数々のデザイン賞や自転車雑誌から高い評価を受けてきました。

CENTURION(センチュリオン)の特徴

MTBメーカーから発進したCENTURION(センチュリオン)のクロスバイクは耐久性と安定性に優れています。
街乗り向けの「CROSSLINE」シリーズは日本の道路事情を考慮した仕様になっています。

CENTURION(センチュリオン)の評判

豊富なカラーバリエーションとMTB譲りの耐久性に人気があります。
手頃な5万円台から取り揃えがあることもクロスバイク初心者には嬉しいポイントです。

実績/評価

CENTURION(センチュリオン)は特にヨーロッパで高い知名度を誇っており、近年では日本や台湾でも支持率を伸ばしつつあります。
2000年には、技術と品質に定評のある自転車メーカー MERIDA(メリダ)と、技術開発マーケティングにおいて提携を開始しました。

CENTURION(センチュリオン)の初心者におすすめのクロスバイク

CROSSLINE 30 RIGID DISC
カラー 2色 ¥71500(税込み)

CROSSLINE 30 RIGID DISC 商品画像

出典 CENTURION(センチュリオン)公式HP


RALEIGH(ラレー)

RALEIGH(ラレー)

本部:イギリス イーストウッド
創立者: フランクボーデン
設立:1888年12月, イギリス ノッティンガム

実はRALEIGH(ラレー)は、「ラレーの歴史は、自転車の歴史」と例えられるほど歴史のある伝統ブランドです。
創業から130年、英国のプラグマティズム(実用主義)を追求し、「変わらないこと、進化すること」を具現化した自転車作りを目指しています。
そのクラシカルな外観は他のメーカーではなかなか見られません。

RALEIGH(ラレー)の特徴

性能はもちろん、RALEIGH(ラレー)はそのクラシカルでおしゃれなデザインが特徴的です。
性能も見た目も大事にしたい人は一度目を通してみてください。

RALEIGH(ラレー)の評判

RALEIGH(ラレー)はクロモリフレームを基調としているため頑丈な一方、サイクリストに人気のカーボンフレームのような軽さには欠けるようです。
ただクロモリフレームならではのスマートさがデザインの良さに繋がっています。

実績/評価

RALEIGH(ラレー)は内装変速機やプレスラグなど数々の開発をし、世界のスポーツ自転車の発展に大きく貢献しました。
ラレージャパン発信製品が欧州ユーロバイクショーや米国インターバイクでも紹介され、世界でも高く評価されました。

RALEIGH(ラレー)の初心者におすすめのクロスバイク

RFT Radford Traditional
カラー 3色 ¥86,900(税込み)

RFT Radford Traditional

出典 RALEIGH(ラレー)公式HP http://www.raleigh.jp/rft.html


クロスバイクのメーカーを紹介

品質への信頼が厚い 日本のクロスバイクメーカー3選

ここからは日本のメーカー・ブランドを紹介します。
日本のメーカーのいいところは日本人向けの規格が豊富なところです。
サイズが合うかどうかはクロスバイクの乗り心地を大きく左右するので、失敗したくないという人は日本のメーカーも検討してみてください。

クロスバイクの主要メーカー
  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • NESTO(ネスト)
  • MIYATA(ミヤタ)

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

本部:日本 埼玉県上尾市
創立者: 石橋正二郎
設立: 1949年, 日本

BRIDGESTONE(ブリヂストン)は世界最大級のタイヤメーカーで、日本で最も有名な自転車メーカーの1つでもあります。
ベルトドライブシステムや暗所でライトが自動点灯する「点灯虫」、後輪錠とハンドルのダブルロックシステム「一発二錠」など普段使いに便利な独自のシステムを多用した自転車を多数開発しています。
電動自転車メーカーとしても信頼が厚いです。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)の特徴

BRIDGESTONE(ブリヂストン)は普段使いしやすいおしゃれなスポーツバイクを取り揃えたブランド「グリーンレーベル」を展開しています。
通勤・通学しやすいモデルや街乗りにぴったりなモデルまで、用途に合わせて選べる豊富なラインナップが特徴です。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)の評判

広く知られた名前のメーカーということもあり、使い心地やアフターサポートに定評があります。
実際に乗った人のレビューもよく散見されることから人気があるメーカーです。

実績/評価

1964年には自転車競技部を発足しました。
「TEAM BRIDGESTONE Cycling」という名称で国内外のレースで活躍中です。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)の初心者におすすめのクロスバイク

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

CYLVA F24 / XB1

サイズ:
700C
適応身長:
151/163cm~
変速:
外装24段
車体重量:
11.6kg

¥50,480~(税別)
¥55,528~(税込)

4.4 54件
CYLVA F24 / XB1 の商品画像

スポーツ車初心者でも自分のペースで走行でき、大人が楽しめるクロスバイク


スタッフの声Check!!

シルヴァF24の魅力は、何と言ってもシンプルなフォルムが美しさです。 快適な走りを最大限に引き出してくれます。 取り付けられるカゴは、フォルムの美しさを邪魔しない横長タイプです。 通勤カバンやトートバッグでの通勤に最適なクロスバイクです。


NESTO(ネスト)

NESTO(ネスト)

本部:日本 埼玉県越谷市
創立者:武田光司
設立: 1972年, 日本

NESTO(ネスト)はmarukin(マルキン)やKhodaaBloom(コーダーブルーム)などのブランドも展開する日本のメーカー ホダカのスポーツサイクルブランドです。
誰もがスポーツサイクルを楽しめる「次のふつう」を目指しています。

NESTO(ネスト)の特徴

NESTO(ネスト)のクロスバイクは全国の専門店から量販店に至るまで、どこでも購入しやすいところが特徴です。
5万円を下回る車種もあり、通勤や通学などの普段使いにも丁度いいラインナップが揃っています。

NESTO(ネスト)の評判

NESTO(ネスト)は車体の軽さや装備の充実度に対して安いコスパのいいブランドです。
カラー展開も豊富なことから、初心者でも好みのデザインを選びやすいでしょう。

実績/評価

トライアスロン世界選手権代表を目指す安田大サーカス団長安田さんのバイク供給もしています。

NESTO(ネスト)の初心者におすすめのクロスバイク

NESTO

VACANZE 1

サイズ:
700C
適応身長:
160/173cm~
変速:
外装21段
車体重量:
10.1kg

¥47,000~(税別)
¥51,700~(税込)

4.0 27件
VACANZE 1の商品画像

シティサイクルからの乗り換えにおすすめの本格クロスバイク


スタッフの声Check!!

VACANZE 1は、日常使いにも向いている本格クロスバイクです。 路面の凹凸からの衝撃を吸収してくれるやや太めのタイヤが心地よいライディングを補助してくれます。 本格スポーツバイクには珍しいライトや片足スタンドも標準装備されているので利便性は十分。 シティサイクルからの乗り換えを検討している人におすすめです。


この自転車の口コミ
  • とにかく軽い。シティサイクルをスーっと追い越す時は爽快です。シティサイクルと比べると道路のデコボコ振動をモロに感じるので、やや太めのタイヤでよかったです。最初から「デトネーター」が装着されているので、安タイヤよりはパンクリスクを軽減してくれそう。(一部抜粋)
    この値段でこのクオリティは素晴らしい! マットブラックは指紋や汚れを気にせずサイクルすることができるので気に入ってます。

MIYATA(ミヤタ)

MIYATA(ミヤタ)

本部:日本 神奈川県茅ヶ崎市
創立者: 宮田栄助
設立:2010年12月, 日本

MIYATA(ミヤタ)は120年以上の歴史がある、世界に誇る日本の自転車メーカーです。
創業者の宮田栄助は、もともとは堺の鉄砲鍛冶でしたが、銃身のパイプ造りが転じて自転車作りを手がけるようになりました。

MIYATA(ミヤタ)の特徴

MIYATA(ミヤタ)のこだわりはクロモリフレームに表れています。
アルミやカーボンのフレームと比べて重たい弱点を克服し、軽量かつ量産できるクロモリフレームを作り出しました。

MIYATA(ミヤタ)の評判

歴史あるMIYATA(ミヤタ)ならではの品質の高さと、味のあるクロモリフレームに定評があります。
クラシカル且つ日本メーカーの繊細な技術が作り出すクロスバイクは、スポーツバイク上級者にも人気です。

実績/評価

MIYATA(ミヤタ)は世界最軽量のクロモリフレームをいち早く採用したことで有名です。
有名自転車メーカーであるMERIDA(メリダ)にも70年代初頭に技術を教える程、高い技術力を有しています。

MIYATA(ミヤタ)の初心者におすすめのクロスバイク

MIYATA

EXクロス/EXクロスDisc

サイズ:
27インチ
適応身長:
158cm~
変速:
外装8段
車体重量:
18.4kg

¥49,800~(税別)
¥54,780~(税込)

4.5 25件
EXクロス/EXクロスDiscの商品画像

クロスバイクの走りと、シティバイクの積載性を兼備


スタッフの声Check!!

スポーティなルックスがかっこいいEXクロスは、シマノのエントリーモデルの変速機「Tourney」を採用した走りと、カバンがすっぽり入る大型バスケットを搭載た実用的なクロスバイクです。 2021モデルからはディスクブレーキも装備し、より強力な制動力も備えた1代です。


この自転車の口コミ
  • とにかく発送が早い!梱包が丁寧! 着いたその日に乗れる!まずその配達努力が最高です! 乗り心地も最高です!天気の良い日が待ち遠しくなりました!
    前かごがあり、でも、デザインを壊していないので、いい買い物をしたと思っています。 あえていうならサドルにクッションがあるとお尻が痛くならずにいいと思います。

クロスバイクのメーカーを紹介

日本でも馴染み深い アメリカ・カナダ・台湾のクロスバイクメーカー5選

ここからはアメリカ・カナダ・台湾のクロスバイクメーカーを紹介します。
馴染みのある名前やロゴもあることでしょう。
メーカー選びの参考にしてみてください。

アメリカ・カナダ・台湾のクロスバイクメーカー
  • MARIN(マリン)
  • Louis Garneau(ルイガノ)
  • GIANT(ジャイアント)
  • MERIDA(メリダ)
  • FUJI(フジ)

MARIN(マリン)

MARIN(マリン)

本部:アメリカカリフォルニア州マリン郡
創立者: ボブバックレイ
設立: 1986年, アメリカ

MARIN(マリン)は設立から33年経った今でも、「デザイン性に優れ、軽量で、長く乗れるバイクを作る」というコンセプトのもと自転車を生産しているロードバイクメーカーです。
1台1台の性能を保つために、大量生産は行なっていません。

MARIN(マリン)の特徴

各モデルにつけられている名前は、カリフォルニア州のマリン郡に実在する名前です。
MARIN(マリン)は他の自転車ブランドに比べてカラーバリエーションが豊富で、毎年の流行色に合わせてカラーを出しています。

MARIN(マリン)の評判

MARIN(マリン)は本格的にスポーツバイクを楽しみたい人向けと、家族でツーリングや運動を楽しみたい人向けの2軸をはっきりと分けてラインナップを展開しています。
クロスバイクは後者に位置づくので、通勤や街乗りなどの普段使いを目的に購入するといいでしょう。

実績/評価

もともとはMTBを専門に作っているメーカーで、日本での知名度は低いですが、「bike of year」にも輝くフレームを作っています。
設立翌年の1987年にはチタンのフレームでも同賞を受賞しています。

MARIN(マリン)の初心者におすすめのクロスバイク

FAIRFAX DISC SE
カラー 5色 ¥69,300(税込み)

 FAIRFAX DISC SE

出典 MARIN(マリン)公式HP http://marinbikesjapan.com/cross-bikes/22fairfax-disc-se/


Louis Garneau(ルイガノ)

Louis Garneau(ルイガノ)

本部:カナダ ケベック州ケベック市
創立者: ルイガノー
設立:1984年12月, イギリス ノッティンガム

Louis Garneau(ルイガノ)は元五輪選手のサイクリストであり、アーティストでもあるルイガノーが作る、アートと技術が融合した自転車ブランドです。
LOUIS GARNEAU(ルイガノ)の他にGARNEAU(ガノー)という主に競技向けのラインがあります。

Louis Garneau(ルイガノ)の特徴

もともとサイクルウェアの販売から自転車業界に参入したため、カラフル且つ無二のデザインが特徴的です。
全国の自転車販売店で取り扱われていることから、手に入りやすいクロスバイクと言えるでしょう。

Louis Garneau(ルイガノ)の評判

全国の販売店で広く扱われているLouis Garneau(ルイガノ)のクロスバイクは、普段使い向けのカジュアルなモデルが多いです。
馴染みが深く価格帯も手頃なことから、クロスバイク初心者に親しまれています。

実績/評価

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)はおしゃれな見た目だけではなく、優れた安全性も評判です。
クロスバイク本体の強度耐久や安全性の試験を、臆病と言われるほど何度もおこなっています。
その試験が安全性への確かな自信に繋がっています。

Louis Garneau(ルイガノ)の初心者におすすめのクロスバイク

SETTER9.0DISC
カラー 3色 ¥72,600(税込み)

SETTER9.0DISC 商品画像

出典 Louis Garneau(ルイガノ)公式HP


GIANT(ジャイアント)

GIANT(ジャイアント)

本部:台湾 台中市
創立者: キングリュー
設立: 1972年, 台湾

GIANT(ジャイアント)は世界一の自転車生産台数を誇り、日本の街中でもよく見かけるクロスバイクメーカーのひとつです。

GIANT(ジャイアント)の特徴

品揃えの豊富さと値段帯の広さ、さらにレディースのブランドを展開するなど、気になる一台を見つけやすい条件が揃っています。
良くも悪くもデザインに尖りがないこともあり、世界中で広く受け入れられているメーカーです。

GIANT(ジャイアント)の評判

街なかでも度々見かけるほど使用率が高いメーカーです。
GIANT(ジャイアント)は質は良く価格は安いというコストパフォーマンスの高さに定評のあります。

実績/評価

今日では一般的なスローピングスタイルのフレームを開発したメーカーであり、クロスバイクの代表格とも言えるESCAPE R3をリリースしているメーカーでもあります。
Tig溶接のアルミフレームやカーボンフレームの製造に関しては世界屈指の技術力を持っている自転車メーカーです。

GIANT(ジャイアント)の初心者におすすめのクロスバイク

ESCAPE R3
カラー 5色 ¥61,600(税込み)

ESCAPE R3 商品画像

出典 GIANT(ジャイアント)公式HP


MERIDA(メリダ)

MERIDA(メリダ)

本部:台湾 員林市
創立者: アイクツェン
設立: 1972年, 台湾 員林市

MERIDA(メリダ)はGIANT(ジャイアント)と同じ台湾メーカーです。
自転車生産量はGIANT(ジャイアント)に次いで世界第2位に位置しています。

MERIDA(メリダ)の特徴

MERIDA(メリダ)は先端技術に強く、ロボット溶接、ハイドロフォーミング加エなどを世界に先駆けて採用しました。
CENTURION(センチュリオン)やMIYATA(ミヤタ)などの大手ブランドのOEMを数多くこなし、世界でも屈指の技術力を保持しています。

MERIDA(メリダ)の評判

MERIDA(メリダ)のエントリーモデル「CROSSWAY」は、初心者でも使いやすい性能と装備で人気があります。
全国の自転車販売店で購入できるところも、気軽に購入しやすい点です。

実績/評価

世界チャンピオンを多数輩出し、日本人プロロードレーサーの新城幸也選手も使用しているMERIDA(メリダ)は、近年急成長を遂げているクロスバイクメーカーのひとつです。

MERIDA(メリダ)の初心者におすすめのクロスバイク

GRAN SPEED 80-MD
カラー 2色 ¥91300(税込み)

GRAN SPEED 80-MD 商品画像

出典 MERIDA(メリダ)公式HP


FUJI(フジ)

 FUJI(フジ)

本部:アメリカ合衆国
創立者:岡崎久次郎
設立: 1899年, 東京都中央区京橋

FUJI(フジ)は名前からもわかるように、もともとは日本のブランドです。
100年以上前に日本で創立され、その後アメリカのロードレースが人気を高めた1970年台にアメリカ進出を果たしました。

FUJI(フジ)の特徴

FUJI(フジ)は定番クロスバイク「PALETTE」に代表される、個性的でカラフルなモデルを数多く展開しています。
細身のフレームと遊び心あるカラーリングでストリートからの支持も集めています。

FUJI(フジ)の評判

手頃な価格帯と他にはないカラーリングがFUJI(フジ)の人気のポイントです。
ファッションと合わせて選んだり、カスタマイズを楽しんだりと遊び方も様々。
見た目から楽しいクロスバイクを探している人の期待にきっと応えられるメーカーです。

実績/評価

72年にブランド輸出開始以降、Fuji(フジ)はアメリカのスポーツ自転車シーンを牽引しています。
80年代はアメリカでムーブメントとなっていたマウンテンバイクを黎明期から数多くリリースしました。
さらに、チタンフレームのロードバイクや29インチタイヤの採用などでもトレンドをリードしました。

FUJI(フジ)の初心者におすすめのクロスバイク

RAIZ
カラー 6色 ¥69300(税込み)

RAIZ 商品画像

出典 FUJI(フジ)公式HP


クロスバイクのメーカーを紹介

まとめ|好みのカラーやシルエットのクロスバイクメーカーを選ぼう

クロスバイクのメーカー

いかがでしたか?
気になるメーカーは見つかりましたか。

6万円前後で購入でき走り心地の軽いクロスバイクを手掛けるメーカーは、コスパがいいと好まれる傾向があります。
しかしクロスバイク初心者は実際に乗って使い続けてみないとコスパの良さは実感しにくいでしょう。
コンポーネントや素材にも各メーカーの良さはありますが、まずはカラーやデザインが好みのメーカーから始めてみることをおすすめします。
ぜひ気分の上がる一台を見つけて、クロスバイクの走りを楽しんでくださいね。

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クロスバイクメーカーについてのQ&A

Q. 主要なクロスバイクメーカーは?
A. Bianchi(ビアンキ)、TREK(トレック)、GIOS(ジオス)、CANNONDALE(キャノンデール)、SPECIALIZED(スペシャライズド)の5社です。
Q. 日本の主要なクロスバイクメーカーは?
A. BRIDGESTONE(ブリヂストン)、NESTO(ネスト)、MIYATA(ミヤタ)の3社です。日本の自転車事情に精通した商品を展開しています。
Q. 安い車種があるクロスバイクメーカーは?
A. GIOS(ジオス)、GIANT(ジャイアント)、NESTO(ネスト)、Louis Garneau(ルイガノ)、FELT(フェルト)の5社です。 5万円台から展開されています。
Q. おしゃれなクロスバイクメーカーは?
A. RALEIGH(ラレー)、Louis Garneau(ルイガノ)、FUJI(フジ)の3社です。 クラシカルなモデルや印象的なカラーリングが楽しいモデルを展開しています。

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