クロスバイク初心者こそ軽量モデルがおすすめ!街乗り・サイクリング向け9選

クロスバイク初心者こそ軽量モデルがおすすめ!街乗り・サイクリング向け9選

「クロスバイクで街乗りやサイクリングも楽しみたい」
「ママチャリとの乗り心地の違いを感じたい」
と思っていませんか?
通勤・通学からサイクリングまで幅広く活躍するクロスバイク。
せっかくなら乗りやすくて愛着のわく一台を選びたいですよね。

実は乗り心地がいいクロスバイクを選ぶには車体が軽さが重要です。
車体が重たいと漕いでいて疲れやすくなり、走ることが苦痛になってしまいます。
そこでこの記事では、街乗りやサイクリングを楽しめるクロスバイクを選ぶときのポイントやおすすめの軽量な車種を紹介します。
ただの移動手段ではなく、休日の新しい楽しみになるようなクロスバイクを探してみてくださいね。

こんなあなたにおすすめ
  • 乗り心地のいいクロスバイクを選びたい
  • ママチャリより快適に走れる一台がほしい
  • 軽量なクロスバイクを探している
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(※2020年7月7日時点のランキングです。価格は現在と異なる場合がございます。)

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初心者におすすめの用途・タイプ別クロスバイク

クロスバイクは普段使いからサイクリングまで楽しめるスポーツバイク

クロスバイクはロードバイクとMTBのいいとこ取りをした万能自転車

クロスバイクはクロスオーバーバイクとも呼ばれ、次の2つのスポーツ自転車を融合させたような自転車です。

  • オフロード車のマウンテンバイク(MTB)
  • オンロード車のロードバイク

走破性の高いロードバイクの作りを基礎に、MTBの凹凸や段差に強い特徴や、ブレーキをかけやすいハンドル形状を合わせたスポーツバイクです。
また、ママチャリのようにカゴや泥除けなどのオプションパーツを充実させることもできます。
この2つの特徴から、クロスバイクはママチャリよりも速く移動できてロードバイクやMTBよりも普段使いしやすい自転車と言えるでしょう。

ママチャリよりも速く移動できる理由 ロードバイクよりも普段使いに向いている理由 MTBよりも普段使いに向いている理由
  • 軽量なためスピードを出しやすい
  • タイヤが細いためスピードを出しやすい
  • 変速段数が多いため傾斜でも疲れにくい
  • 漕ぐ姿勢が楽
  • タイヤが太く、クッション性が良い
  • ブレーキを握りやすい
  • 価格が安い
  • カゴを付けられる
  • 軽量なためスピードを出しやすい
  • タイヤが細く、路面からの摩擦が少ない
  • 価格が安い
  • カゴを付けられる

向いている用途の比較

クロスバイクなら、ママチャリやロードバイク、MTBでは不向きな用途にも対応できます。
次の表はクロスバイクとそれ以外の自転車で向いている用途を比較しました。

ママチャリ
ママチャリ
クロスバイク
クロスバイク
ロードバイク
ロードバイク
MTB
MTB
通勤通学 △(タイヤが細く、荷物を持った走行や段差がある道の走行は安定性に欠ける)
お買い物 △(カゴが付いていないモデルはお買い物に不向き) ×(カゴが付いていないモデルがほとんど) ×(カゴが付いていないモデルがほとんど)
街乗り △(タイヤが細く、荷物を持った走行や段差がある道の走行は安定性に欠ける)
サイクリング ×(車体重量が重いため疲れる) ×(車体重量が重くタイヤも太いためスピードが出ない)

クロスバイクとロードバイクのどちらを買おうか迷っている人はこちら!

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サイクリングや街乗りには軽量なクロスバイクがおすすめ

クロスバイクは普段使いにもサイクリングにも向いていますが、目的によって使いやすいクロスバイクの特徴が異なります。

クロスバイクはママチャリとは違い、カゴやライト、カギなどのオプションパーツが取り付けられていない状態で販売されていることが多いです。
これはクロスバイクらしい軽快な乗り心地を損ねないため。
通勤・通学にはカゴやカギがあったほうが便利ですが、冒頭でお話したとおり乗り心地の良さを感じるにはできるだけ軽量なほうがいいです。
普段使いに便利な特徴も、目的が変わるとかえって邪魔になってしまいます。
そのためサイクリングや街乗りにはオプションパーツは最小限で車体が軽いものがおすすめです。

何kgから軽量?初心者におすすめは13kg以下のクロスバイク

軽量とは、具体的に10kg以下が理想の重さです。
近場の街乗りはもちろん、20km以上のロングライドでも快適に走れます。
ただ、10kgを下回る軽量な車種は価格が高いデメリットが。
クロスバイク初心者の人は13kg以下を目安にするといいでしょう。
長距離向けというより、15km程度のサイクリングを快適に楽しむことができる重さです。

次章からは、軽量なクロスバイクの選び方を紹介していきます。

通勤・通学、街乗り向けのクロスバイクはこちら

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クロスバイクの軽さはフレームの種類で決まる!まずはアルミかクロモリフレームから

クロスバイクのフレーム

自転車の重量は、フレームに使われる素材に大きく左右します。
クロスバイクに使われている主なフレーム素材は、次の3種類です。

  • アルミ
  • クロモリ
  • カーボン

サイクリストに一番人気なのは最も軽量なカーボンです。
しかし、 初心者にはアルミかクロモリでできたフレームをおすすめします。
次の表の通り、アルミとクロモリはカーボンよりも安価で耐久性があるからです。

カーボン アルミ クロモリ
軽さ
耐久性(衝撃吸収性) ×(倒れただけでフレームが折れることもある)
値段 高い 安い(5万円~) 比較的安い

また、アルミとクロモリには重量と衝撃吸収性に違いがあります。
重量が軽いアルミ素材のフレームは加速しやすく、より軽快に走れます。
一方でクロモリフレームは頑丈なだけでなく、よくしなる素材なため路面からの衝撃を緩和し乗り心地がいいです。
どちらにするかは、好みや値段と相談して決めるといいでしょう。

初心者向け軽量モデルの選び方
  • 車体重量が13kg以下
  • フレームの素材の種類はアルミかクロモリ
  • オプションパーツは最小限に

購入前に知っておきたい!クロスバイクの3つの基礎知識

ここからは、購入してから後悔しないために知っておいてほしいクロスバイクの基本知識を3つ紹介します。

  • クロスバイクの標準装備では不十分
  • タイヤサイズより適応身長が大切
  • コンポーネントは変速段数に注目

クロスバイクの標準装備では不十分

前述のとおり、クロスバイクにはオプションパーツが付いていない場合が多いです。
軽量化するためには少ないほうがいいのですが、安全に乗ったり管理したりするために必須な最低限のアイテムも付いていな場合があります。
そのため、購入する前には取り付けられている装備を確認するようにしましょう。 もし足りないパーツがあったら、車体と一緒に購入すると再度パーツを探す手間が省けるのでおすすめです。

クロスバイクと一緒に買いたいパーツリスト

オプションパーツ おすすめポイント
ライト
ライト
夜道も安全に走るには欠かせないパーツ
自転車スタンド
自転車スタンド
輪止めがなくても安心
カギ
カギ
盗難防止には必須のアイテム
ベル
ベル
人通りが多い街なかでも安全
ボトルゲージ
ボトルゲージ
サイクリングで重宝するドリンクホルダー
サイクルコンピューター
サイクルコンピューター
走った距離やスピードが分かる
サドルカバー
サドルカバー
ジェルや低反発クッション入りのサドルカバーでお尻の痛みを緩和
スタッフからの一言コメント
車種によっては、ママチャリ(英式バルブ)とは違う仏式バルブ用の空気入れが必要になる場合があります。 グレードの高い本格的なクロスバイクほど仏式バルブの可能性が高いので、購入前に確認しましょう。 もし仏式バルブ対応の空気入れが必要な場合は、車体と一緒に購入するととも検討してみてくださいね。

ライトとカギ、空気入れが揃ったお得なクロスバイク入門セット

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タイヤサイズより適応身長が大切

クロスバイクの適応身長

まず前提として、自分が乗れるサイズかどうかを調べるためにタイヤサイズを気にする必要はありません。
自分に合うサイズのクロスバイクを探すには、自分の体格に合う「シートチューブ」と「トップチューブ」の長さを知りましょう
これらの長さが分かると、メーカーページから乗れるサイズのクロスバイクを自分で探すことができます。
しかしシートチューブとトップチューブの長さを測るには一度専門店に行く必要があり、手間がかかることが難点です。

そこでおすすめしたいのは、「適応身長」を確認して選ぶ方法です。

自転車にはそれぞれ安全に乗れる身長の目安、適応身長があります。
自分の身長が適応身長の範囲内の場合は安心して乗れるサイズです。
自分に合うサイズのクロスバイクを選ぶには、タイヤのサイズではなく適応身長を確認しましょう。

詳しいフレームサイズの選び方はこちら

失敗しないクロスバイクのサイズ選びとは?身長別おすすめ車種も掲載
失敗しないクロスバイクのサイズ選びとは?身長別おすすめ車種も掲載>>

タイヤの幅によって安定感とスピードが変わる

クロスバイクをはじめスポーツバイクのタイヤサイズ(ホイールの外径)は700×28cなどの表記で表されます。
これは外径約700mm、幅28mmで、c規格に適合するタイヤという意味です。

クロスバイクのタイヤの幅は細いほどスピードが出て太いほど走りが安定します。
地面と接する面積の違いによって摩擦抵抗の大きさが変わるためです。
具体的には、28Cなら細めのタイヤ、32C以上なら太めのタイヤと言えます。
それぞれ次のような特徴があるため、用途や好みに合わせて選んでみてください。

タイヤの太さ 細め(28C以下) 太め(32C以上)
特徴 スピードを出しやすい 安定感がある
向いている用途
  • サイクリング
  • ロングライド
  • 舗装されている道の走行
  • 段差が多い街中での走行
  • 舗装されていない道での走行
スタッフからの一言コメント
クロスバイクの中には、タイヤサイズを「700C」と表記する場合もあれば「27インチ」と表記する場合もあります。 大きさを比較すると、小さい順に26インチ、700c、27インチです。
タイヤの外径の比較
自分に合うサイズを選ぶには適応身長を確認すべきですが、大きさをイメージするのに役立ててみてください。

コンポーネントは変速段数に注目

シマノ製のコンポーネント画像

コンポーネントとは、駆動や制動に関する自転車の主要部品を総称した呼び名です。
具体的には、ディレイラー(変速機)やブレーキ、クランク、変速レバーなどを指します。
グレードの高いコンポーネントを使用しているほど操作性が良くなるため、乗り心地も良く感じます。

操作性が良くなる例
  • ブレーキの制動力が上がり、スピードを制御しやすくなる
  • 変速段数が多くなり、より道の形状に合わせて快適なギアを選択できる
  • 変速時のチェーンの切り替わりがスムーズになる

しかし、クロスバイク初心者がコンポーネントについて気にしすぎる必要はありません。
コンポーネントが違うことによる操作性の違いは、いくつかの車種を乗り比べてようやく分かるものです。
対して初心者は、体の使い方や体力の違いが走り心地や速さに大きく影響します。
そのためコンポーネントに徹底的にこだわるよりも、まずは手頃な一台を十分に使ってみて乗り心地の良し悪しを決める基準をつくりましょう

初心者のコンポーネント選びは変速段数から

気に入った一台を選ぶときはぜひ変速段数に注目してみてください。
変速段数が多いほど、道の形状に合わせて好みのペダルの重さで走れます。
初心者にとっては、心地の良いペダルの重さやスピードを見つけるのにぴったりです。
特に前輪に変速機が付いている車種は変速段数が多いのでおすすめです。


ここからは、初心者でも気軽にサイクリングや街乗りを楽しめる軽量なクロスバイクを紹介します。

初心者におすすめ!サイクリングから街乗りまで使える軽量クロスバイク3選

ここからは、サイクリングや街乗りに使いやすい13kg以下の軽量なクロスバイクを紹介していきます。
初心者でも始めやすい価格帯なので、最初に乗るクロスバイクとしてもおすすめです。

cyma

FERIADO(フェリアード)

サイズ:
700C
適応身長:
155cm~
変速:
外装7段
車体重量:
12.0kg

¥32,980~(税別)

4.3 32件
FERIADO(フェリアード) の商品画像

軽量なアルミフレームを採用したエントリークロスバイク

スタッフの声Check!!

フェリアードは本格スポーツバイクに興味のあるビギナー向けのクロスバイクです。 12kgの軽さと700x28Cの細身のタイヤで快適なライディングを実現します。 スポーツバイクとしての走り心地を感じられる仕様でありながら、4万円を下回る価格も魅力的ですね。 普段使いだけでなくサイクリングも存分に楽しみたいという人におすすめの一台です。


この自転車の口コミ
  • 初めてクロスバイクを購入しました。 最初どうかなと思いましたが買って約半年、今では、毎日乗って重宝してます。2カ月前Free Powerを装着しました。走り心地最高で私としては結構な遠距離も全く問題なく使ってます。(一部抜粋)
    初のクロスバイクです! その為、他のバイクとは比較できませんが、入門者用としては抜群のコストパフォーマンスだと思われます。 今迄ママチャリしか乗ったことがなかった為、その圧倒的航続距離に感動しています。 オススメです!

必須パーツがセットに!お得な入門セット

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サイクリングをもっと楽しく!お得な入門ワイドセット

クロスバイク入門ワイドセット/FERIADO(フェリアード)
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cyma

cyma primer

サイズ:
700C
適応身長:
161cm~
変速:
外装7段
車体重量:
12.65kg

¥30,980~(税別)

4.3 230件
cyma primerの商品画像

男女問わず快適に走れるクロスバイク

スタッフの声Check!!

サイマプライマーは素材から細かいディテールまで、製造段階からこだわったクロスバイクです。 安定感バツグンの太めのタイヤに、扱いやすい軽めの車体重量、変速は文句なしの7段変速機です。 さらに空気入れバルブは英式で、初心者でも扱いやすいようにどこまでもこだわりました。 男女問わず、クロスバイクが初めての人に気軽に乗っていただきたい一台です。


この自転車の口コミ
  • はじめてクロスバイクを購入しました。シティサイクルに比べて軽くて漕ぎやすいですね。緩やかな坂道でしたらそのまま登っていけます。(一部抜粋)
    はじめてのクロスバイク。想像よりも大きかったですが、乗りごごちがよく、車体も軽く、コスパがいい!子供とツーリングするのが楽しみです。

必須パーツがセットに!お得な入門セット

クロスバイク入門セット/cyma primer
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クロスバイク入門ワイドセット/cyma primer ¥39,840(税別)>>

cyma

cavite(キャビテ)

サイズ:
700C
適応身長:
158cm~
変速:
外装7段
車体重量:
12.8kg

¥35,980~(税別)

4.3 44件
cavite(キャビテ)の商品画像

クロモリフレーム採用!気軽に走りに行けるおしゃれなクロスバイク

スタッフの声Check!!

キャビテの魅力は遊び心のあるカジュアルなデザインです。 タイヤの側面のイエローやブラウンのパーツと、全体的に色味の多さがカジュアルさの理由です。 さらにサイクリストに人気のクロモリフレームで車体重量は12kg台の軽めに仕上がっています。 ラフな格好でちょっと走りに行きたいときにぴったりな一台です。


この自転車の口コミ
  • 見た目もかっこよく、またギアの入りもよくて気に入りました!近所をサイクリングするなら充分ですね。 険しい坂も難なく登れました! (一部抜粋)
    クロモリフレームのためとても軽く、扱いやすいです。7段変速も初心者にはピッタリでしょう。 色はインディゴを選択したのですが、実は愛車(自動車)と同色です。お気に入りになりました。 サイクルコンピューターを取り付け、毎日のように近所のサイクリングロードを走っています。(一部抜粋)
おすすめのクロスバイクを紹介

有名メーカーの軽量な本格クロスバイク3選

ここでは、当店で販売している有名メーカーのクロスバイクを紹介します。
軽量かつ変速段数の多い車種ですので、こだわりのある一台を選びたい人におすすめです。

紹介しているクロスバイクメーカー

  • NESTO(ネスト)
  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)
  • GIOS(ジオス)

NESTO

VACANZE 1

サイズ:
700C
適応身長:
160/173cm~
変速:
外装21段
車体重量:
10.5kg

¥46,000~(税別)

4.1 19件
VACANZE 1の商品画像

日本ブランド「NESTO」の本格クロスバイク

スタッフの声Check!!

VACANZE 1は10kg台の軽さが特徴の本格クロスバイクです。 軽さだけでなく、信頼のシマノ製フロント3×リア7の21段変速機といったロングライドにも繰り出せる性能を搭載しています。 一方で路面の凹凸からの衝撃を吸収してくれるやや太めのタイヤが心地よいライディングを補助。 初心者ながらクロスバイクのポテンシャルを体感したい人におすすめです。


この自転車の口コミ
  • とにかく軽い。シティサイクルをスーっと追い越す時は爽快です。シティサイクルと比べると道路のデコボコ振動をモロに感じるので、やや太めのタイヤでよかったです。最初から「デトネーター」が装着されているので、安タイヤよりはパンクリスクを軽減してくれそう。(一部抜粋)
    この値段でこのクオリティは素晴らしい! マットブラックは指紋や汚れを気にせずサイクルすることができるので気に入ってます。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

CYLVA F24

サイズ:
700C
適応身長:
151/163cm~
変速:
外装24段
車体重量:
11.6kg

¥50,900~(税別)

4.4 40件
CYLVA F24 の商品画像

シマノ製「ALTUS」を搭載した軽量なクロスバイク

スタッフの声Check!!

シルヴァF24の魅力は、車体の軽さです。 軽量なアルミフレームでサイクリングにもぴったりな11.6kgを実現しています。 さらにMTBにも使われるシマノのコンポーネント「ALTUS」を採用。 力強い走り心地とブリヂストン製タイヤが組み合わさった、走りを楽しみたい大人向けのクロスバイクです。


この自転車の口コミ
  • 安いメーカーと比較して悩みましたが、溶接が心配で、信頼の置けるブリジストンにしました。 盗難の多い地域なのと、このデザインと品質では、とにかく盗難が心配で、保険をどうしようか迷いましたが、ブリジストンの保証が付くと言うのも決め手になりました。 期限内にメーカーに対して、登録の手続きを取れば、無料で三年間、盗難に対して、5割の金額が保証される。 安いのを買って、保険に加入するより、良いじゃないですか〜! 大切に乗りたいと思います。(一部抜粋)
    クロスバイク初めてで色々悩みましたが、実店舗だと154cmの私が乗れる車種が少なかったのでこちらで購入しました。 乗り心地は最高で、スピード出さなくても軽さだけで十分メリットがあると感じました。(一部抜粋)

イタリア名門ブランドGIOS(ジオス)のエントリーモデル

スタッフの声Check!!

GIOS MISTRALの魅力は、何と言ってもジオスブルーの車体です。 ジオスブルーという色見本があるほど、イタリアでは親しまれています。 もちろん機能面にも気を遣っており、主要パーツは信頼のシマノ製です。 クロスバイクは珍しいホイールにまでシマノ製を採用しているこだわりっぷり。 フレームやコンポーネントにこだわりたい人にも満足してもらえる一台です。

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【電動✕スポーツ】ラクでかっこいい電動クロスバイク3選

「走る楽しさを体感したい、でも体力に自信がない…」という人に電動クロスバイクという新しい選択肢があります。
電動クロスバイクとは電動アシスト機能をつけたクロスバイクです。
クロスバイクの走り心地はそのままに、上り坂や疲れた帰り道でも電動アシストを使ってラクに走れます
年配の方はもちろん、あまり運動が得意ではない人もラクな走り心地を感じられるクロスバイクです。

ヤマハ

YPJ-C

サイズ:
700C
適応身長:
154/164cm~
変速:
外装18段
車体重量:
16.0kg

¥169,800~(税別)

4.3 20件
YPJ-Cの商品画像

クロスバイクと電動自転車を見事に融合させた一台

スタッフの声Check!!

YPJ-Cは快適な乗り心地を実現してくれる一台です。 コンポーネントには本格スポーツバイクにも使用されるシマノ製のSORAを採用しています。 さらに高い剛性とこだわりの意匠を両立したオリジナルの専用アルミフレームで、デザインと走りの心地よさを実現してくれます。 本格電動スポーツバイクに興味のある人は、ぜひ検討してみてください。


この自転車の口コミ
  • 片道10kmの通勤用に購入しました。以前より電動アシスト車(ママチャリ)を常用していましたが、スポーツ車は初めての購入です。納車時に異常にサドルが高くセットされていましたが、乗って見るとベストポジションにフィッティングして頂いた事が分かりました。アシストは背中を押される様なアシストでは無く、人力をサポートしてくれる様なアシストです。(一部抜粋)
    アシスト付でも25~30km/hが出しやすく.思ってた以上に楽しい自転車でした。

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

TB1e

サイズ:
27インチ
適応身長:
151cm~
変速:
外装7段
車体重量:
22.3kg

¥129,800~(税別)

4.3 14件
TB1eの商品画像

耐パンクタイヤを採用したブリヂストンの電動クロスバイク

スタッフの声Check!!

TB1eの魅力は通勤・通学で気軽に使いやすい実用性です。 スポーティながらサークル錠や自転車スタンド、泥よけが取り付けられていて便利さには十分配慮されています。 さらにパンクに強いタイヤを装備しているので、パンクが原因で遅刻してしまうリスクを減らしてくれます。 普段使いしやすい電動スポーツサイクルをお探しのあなたにおすすめの一台です。


この自転車の口コミ
  • 漕ぎ出しが慣れると、快適です。かなりの急坂でも1速だとほとんど負荷をかんじません。 ブレーキの効きも良いので、くだりもあんしんです。
    こちらはじめての電動アシストでしたので、その性能に驚いています。加えて見た目がクロスバイクに近いのでカッコいいですしね。いつも息切れする坂も全く息切れせず登れます。これで通勤もグッと楽になりました。(一部抜粋)

パナソニック(Panasonic)

ハリヤ

サイズ:
26インチ
適応身長:
150cm~
変速:
外装7段
車体重量:
23.2kg

¥129,800~(税別)

4.3 36件
ハリヤの商品画像

サスペンションで快適な乗り心地を実現した電動クロスバイク

スタッフの声Check!!

ハリヤは電動クロスバイク入門にうってつけです。 高剛性・軽量化に優れたアルミフレームに、段差の衝撃を吸収してくれるフロントサスペンションは走り心地へのこだわりが感じられます。 一方で日常使いしやすいよう、自転車スタンドとライトは標準装備されているので、スポーツバイクビギナーが乗り始めやすい一台です。


この自転車の口コミ
  • 想像以上にパワーがあり、急坂もグイグイ登ります。向かい風もラクラクです。走り出しの加速感も気持ちいいです。パナソニックさんいい仕事してます。(一部抜粋)
    無事に届いて一週間、緩い丘の上の住宅ですが買い物のあとの登りが7速でぐんぐん前に進みます。トレーニングの遠出にでかけても最後の登りが苦になりません。デザインと取り回しの良さは圧倒的です。良い買い物をしたと思っています。

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まとめ|初心者には軽量なクロスバイクがおすすめ

クロスバイクらしい軽快な走りを楽しむなら、軽量モデルがおすすめです。
乗り心地がいいからまた乗りたくなる、車体の軽さはそのまま使用頻度にも繋がります
初めてクロスバイクに乗る人にこそ、これまで使ってきた自転車とは違う乗り心地をまず体験してみるべきではないでしょうか。
愛着を持って使い続けられるようなクロスバイクを、ぜひ探してみてください。


当自転車通販サイトcyma-サイマ-では、今回紹介した車種をはじめ、他にもクロスバイクを豊富に取り扱っております。

お気に入りの一台が見つからなかった人はぜひこちらからも探してみてください。

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軽量なクロスバイクについてのQ&A

Q. おすすめのクロスバイクメーカーは?
A. 初心者におすすめのクロスバイクメーカーはGIANT(ジャイアント)とBRIDGESTONE(ブリヂストン)です。 初心者でも求めやすい価格帯で、軽量なクロスバイクを選べます。 クロスバイクメーカーについてはこちらの記事を参考にしてみてください。
Q. 安くて軽量なクロスバイクは?
A. 当自転車通販サイトcyma-サイマ-で販売している安くて軽量なクロスバイクはFERIADO(フェリアード)です。 細身のフレームに最小限のオプションパーツが付いた、低価格ながら12kgの軽さを実現したクロスバイクです。 安いクロスバイクについてはこちらの記事を参考にしてみてください。
Q. 軽量で人気のクロスバイクは?
A. 当自転車通販サイトcyma-サイマ-で販売している軽量で人気のクロスバイクはcyma primerです。 アルミフレームを採用しているため車体重量は12.65kgに抑えられています。
Q. クロスバイクと折りたたみ自転車を比べるとどちらが軽量?
A. 車種によりますが、折りたたみ自転車のほうがより軽量です。10kgを優に下回る折りたたみ自転車はいくらかありますが、軽量なクロスバイクでもペダル込みで10kg前後が多いです。軽さをとことん重視するなら折りたたみ自転車も検討してみてください。

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