【価格帯別】おすすめのロードバイク6選&おすすめ6メーカー、4つの選び方も紹介

ロードバイクおすすめ

「ロードバイクが欲しいけど・・・どのロードバイクがいいのかわからない!」
とお悩みではないですか?
ロードバイクは、超本格的で高価格なものから「ルック車」と呼ばれる低価格なものまで、価格帯も種類も様々です。
フレームの素材やコンポーネントのグレード等々、特に初心者にとっては何が何だかわからないですよね。
そこで、この記事では

  • ロードバイクのおすすめの選び方
  • 価格帯別おすすめのロードバイク

を紹介!
あわせて、

  • おすすめの有名ロードバイクメーカー

も掲載しています。
ぜひ、参考にしてみてください!
(※本文中に記載されている価格は2018年11月128日時点のものです)

すぐに価格帯別おすすめのロードバイクをチェックしたい方はこちら>>

目次

そもそもロードバイクとは?

ロードバイクとは、舗装路(オンロード)を高速で走るための自転車です。
なぜなら、もともとはツール・ド・フランスや、ジロ・デ・イタリアなどの自転車レースのために作られた自転車だからです。
ロードバイクの特徴は次の3点です。

  • ドロップハンドルを採用し、空気抵抗を抑えるために前傾姿勢になりやすくなっている。
  • 細いタイヤで、地面との摩擦を最小限にしている。
  • フレームはカーボン、クロモリ、アルミなど軽量の素材を使用し、加速しやすくなっている

つまり、ロードバイクは高速走行に特化した自転車だということが言えます。

ロードバイクの4つのおすすめの選び方

ここから、ロードバイクの4つのおすすめの選び方について紹介していきます。

ロードバイクのおすすめの選び方①サイズ(適応身長、フレームサイズ)から選ぶ

サイズが合っていないとどうなるの?

早いスピードを保って長距離を走るためには、自分に最適なサイズのロードバイクを選ぶことが重要です。
もし、自分の体に合っていないサイズのロードバイクを選ぶと次のことが起きる可能性があります。

  • 力が入りにくい体勢になり、本来の走行性能を発揮できない。
  • 特にサイズが大きい場合、転倒しやすくなり怪我のリスクが高まる。

後悔しないためにも、サイズをしっかりと確認し、自分に合ったロードバイクを選ぶようにしましょう。

自分に合ったサイズのロードバイクを選ぶ方法

自分に合ったサイズのロードバイクを選ぶ方法は次の2つです。

  • 実際に試乗して選ぶ方法
  • 適応身長を目安に選ぶ方法
実際に試乗して選ぶ方法

確実に適正なサイズのクロスバイクを手に入れることができる方法です。
ただし、

  1. 自転車屋さんに行く
  2. 身長や股下のサイズを測る
  3. 何台かクロスバイクに試乗する

という手間がかかります。
よって、手間をかけてでも、高いパフォーマンスを出したい人におすすめの方法です。

適応身長を目安に選ぶ方法
適応身長を目安に選ぶ方法

手間をかけずに適正なサイズのロードバイクを手に入れることができる方法です。
「通販で買いたい」という人は適応身長を目安にサイズを選ぶことになります。
ただし、適応身長はあくまで目安に過ぎないので、サイズが合わない可能性もあります。
同じ身長でも、股下や腕、胴の長さは人それぞれ異なるためです。
とはいえ、当自転車通販サイト-cyma-の口コミにも次のようにあるように、全く参考にならないということはありません。

身長に対しての不安はありましたが乗ってみると問題は無いです。1日で50キロほど走りましたが問題はなかったです。(一部抜粋)

  

高いパフォーマンスを出すことに拘らなければ、適応身長を目安にして選ぶことができます。
よって、 手間をかけずに気軽にロードバイクを楽しみたい人におすすめの方法です。

こちらの記事もおすすめ

もっとロードバイクのサイズについて知りたいという人にはこちらの記事もおすすめです。

クロスバイクのサイズについての記事ですが、ロードバイクのサイズも基本は同じです。 フレームサイズについての説明や、失敗しないコツも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ロードバイクのおすすめの選び方②予算から選ぶ

続いて予算編です。
5万円以下、5~10万円、10万円以上の3通りの予算に分けて説明します。

予算5万円以下

5万円以下の価格帯のロードバイクは、いわゆる「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車とは、価格が安い代わりに走行性能が低い自転車のことです。
まともなロードバイクと比べると、漕いでも前に進みません。
そのうえ、壊れやすいので修理代もかかる可能性もあります。
なぜなら、パーツの品質と、組み立ての質を極限まで落として作っているためです。
5万円以下のロードバイクはいわゆるルック車であるということを理解したうえで買うようにしましょう。
5万円以下のロードバイクは、サイクリング用ではなく、日常的な移動手段や5km以下の通勤・通学用としてロードバイクに乗ってみたいという人におすすめです。

予算5~10万円

5~10万円の価格帯は、初心者の人の1台目や5km以上の通勤・通学用として十分な走行性能のロードバイクが手に入る価格帯です。
有名メーカーのエントリーモデルに手が届くためです。
実は、ロードバイクの走行スピードは、ロードバイク本体の性能よりも、自分の体の使い方によるところが大きいです。
体の使い方がうまくないと、高い走行性能のロードバイクに乗っても性能を生かしきれません。
5~10万円の価格帯のロードバイクは、体の使い方に慣れていない初心者の人や5km以上の通勤・通学におすすめです。

予算10万円以上

10万円以上の価格帯は、本格的なヒルクライムやロングライド、そしてレースに出場することも可能なロードバイクが手に入る価格帯です。
20万円前後から、定番のコンポーネント「105(イチマルゴ)」をフルで搭載したモデルを購入することができます。
「105(イチマルゴ)」は、本格的なレースを見据えている人にとって定番のコンポーネントです。
より上位のグレードのコンポーネントと互換性があるためです。
10万円以上の価格帯は、「本格的なヒルクライムやロングライドがしたい!」「レースに出たい!」と思っている人におすすめです。

初心者の人へ

初心者の人には、10万円以上の本格的なロードバイクを1台目に買うことはおすすめしません。
何故なら、高いロードバイクを買っても、買っただけで満足してしまい全く乗らなくなってしまうことがあるためです。
そのため、まずは10万円以下の価格帯のモデルを購入し、2台目以降に10万円以上のモデルを買うといったステップアップをおすすめします。

ロードバイクのおすすめの選び方③フレームの素材から選ぶ

ロードバイクのフレーム素材は次の3種類です。

  • アルミ
  • クロモリ
  • カーボン

順に比較して説明していきます。

カーボンVSアルミ、クロモリ

カーボンVSアルミ、クロモリ

カーボンがフレーム素材としては最も優秀です。
最も軽く強度も高いためです。
アルミとクロモリは、初心者におすすめの素材です。
カーボンよりも安価で耐久性があるためです。
具体的には、次のような違いがあります。

カーボン アルミとクロモリ
  • 20万以上する
  • 倒れただけでフレームが折れることもある
  • 5万円も出せば初心者にとって十分な性能のものが手にはいる
  • 少しぶつけたくらいでは壊れない

以上の理由から、カーボンは玄人向け、アルミとクロモリは初心者向けの素材と言えます。

アルミVSクロモリ

アルミとクロモリの違いは重量と衝撃吸収性にあります。

アルミ クロモリ
クロモリより軽量 アルミより衝撃吸収性があり快適な乗り心地を感じられる

以上の理由から、アルミは重量の軽さを重視する人向け、クロモリは乗り心地を重視する人向けの素材と言えます。

ロードバイクのおすすめの選び方④コンポーネントから選ぶ

コンポーネントって?

コンポーネントとは、スポーツバイクに装備されている構成パーツを総称した呼び名です。
具体的には、ディレイラー(変速機)やブレーキ、クランク、変速レバーなどを指します。

コンポーネントの種類と性能の違い

コンポーネントの種類は次の表のようになっています。

コンポーネント名(グレードの高い順) ギア数
DURA-ACE(デュラエース) 11枚
ULTEGRA(アルテグラ) 11枚
105(イチマルゴ) 11枚
TIAGRA(ティアグラ) 10枚
SORA(ソラ) 9枚
CLARIS(クラリス) 8枚
TOURNEY(ターニー) 7枚

グレードの高いコンポーネントほど、多段化し、軽量になり、耐久性や操作性も良くなります。
操作性が良くなる例は次の3つです。

  • ブレーキの制動力が上がり、スピードを制御しやすくなる
  • 変速段数が多いので、より状況に合ったギアを選択できる
  • 変速時のチェーンの切り替わりがスムーズになる

コンポーネントのおすすめの選び方

気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人
気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人

気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人の場合、コンポーネントについて気にしすぎる必要はありません。
どのコンポーネントも普段使いには十分な性能があるためです。
しかし、走るときの心地よさが目的の場合は、コンポーネントのグレードを少しは気にすると良いかもしれません。
SORA(ソラ)とCLARIS(クラリス)は、価格が安い割に質が良く、走行性能の違いを感じることができるのでおすすめです。
後で紹介する初心者におすすめのロードバイクにも、SORA(ソラ)、CLARIS(クラリス)を搭載したロードバイクがあります。
気になった人は参考にしてみてください。

本格的にロードバイクを始めようと思っている人
本格的にロードバイクを始めようと思っている人

本格的にロードバイクを始めようと思っている人は、105(イチマルゴ)以上のグレードのコンポーネントがおすすめです。
105(イチマルゴ)以上のグレードからはギア数が同じで互換性があるためです。
つまり、より上位グレードのコンポーネントに交換して、性能を上げることができます。
ただし、105(イチマルゴ)を搭載したロードバイクは約20万円します。
予算的に厳しい人は、コンポーネントのグレードを下げるのも一つの手です。

ロードバイク初心者によくある失敗

初心者によくある失敗は次の2つです。

  • ロードバイクとクロスバイクを間違えてしまう
  • 「ルック車」を購入してしまう

それぞれ説明していきます。

ロードバイクとクロスバイクを間違える

ロードバイクとクロスバイクには大きな違いが1点あります。

それはハンドルの形状です。

ロードバイク クロスバイク
ラウンド状のドロップハンドル フラットバーのハンドル

ロードバイクはレースで速く走れるように前傾姿勢が取れるハンドル形状をしています。
一方で、クロスバイクは楽な姿勢を取れるハンドル形状になっています。
ずっと前傾姿勢を取るのは負担が大きいためです。
ロードバイクを購入する際は、ロードバイクとクロスバイクを間違えないようにハンドルに注目してください。

ロードバイクとクロスバイクの違い

ロードバイクとクロスバイクの違いは、ハンドルのほかにタイヤやフレームにもあります。
こちらの記事ではそれぞれの違いについて説明しています。
気になる人は見てみてください。

ルック車を購入してしまう

一般的に、5万円以下の安いロードバイクは、いわゆる、「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車とは、価格が安い代わりに走行性能の低い自転車のことです。
10万円以上のロードバイクと比べると、漕いでも前に進まないです。
そのうえ、すぐに壊れてしまい、修理代もかかる可能性もあります。
なぜなら、パーツの品質と、組み立ての質を極限まで落として作っているためです。
5万円以下のロードバイクはいわゆるルック車であるということを理解したうえで買うようにしましょう。
もし、自転車レースや本格的なロングライド、ヒルクライムも視野に入れているなら、おすすめしません。

安いロードバイクについては、こちらの記事でも書いています。参考にしてみてください。

プロの自転車整備士が組み立てたロードバイクを紹介しています!

この記事で紹介するロードバイクは5万円以下のものもありますが、組み立ての質は高いです。
なぜなら、すべてプロの自転車整備士が組み立てているためです。
気に入ったものがあれば安心して購入してくださいね。

ロードバイクを通販で購入するならcyma-サイマ-がおすすめ

もしあなたが通販でロードバイクを買うことを検討しているなら、当自転車通販サイトcyma-サイマ-がおすすめです。
サイマには下記2点のサービスがあり、お得に自転車を購入できるためです。

  • 送料無料でお届け
  • 組み立て無料で完成品をお届け

組み立てを自転車屋さんに依頼すると4,500円〜6,500円程度かかります。
また、自分で自転車を組み立てると60〜120分かかります。
サイマでは組み立て済みの自転車をお届けするので、組み立てにかかる費用がかかりません。
加えて、送料もかからないのでお得に自転車を購入できます。

サイマのサービス説明

さらに、サイマでは、下記3点にも力を入れています。

  • プロの整備士が組み立てているため安心
  • めんどうな防犯登録も購入時についでに済ませられる
  • パンク修理や盗難補償等、アフターフォローも充実

つまり、サイマはお客様の安心・快適な自転車生活をサポートするサービスが充実しているんです。
以上の理由から、通販で自転車を買うならサイマをおすすめします。

【5万円以下】サイマでおすすめの安いロードバイク

当自転車通販サイト-cyme-で取り扱っている5万円以下のおすすめのロードバイクを紹介します。
ルック車に相当しますが、組み立ての質は高いです。
なぜなら、プロの自転車整備士が組み立てているためです。
「本格的なレース等に挑戦する気はなく、ただ気軽にロードバイクを楽しみたい」という人には特におすすめのロードバイクです。

リズムロード
カラー 1色 ¥36,942(税別)
700C: 適応身長155~ 重量13.1kg

 リズムロード 商品画像

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このロードバイクを一言で表すと??

初心者向け!
変速機やスタンド等を装備したオールホワイトのエントリーモデル

このロードバイクの特徴

  • 信頼性の高いシマノ(shimano)製14段変速機を搭載
  • 駐輪時に便利な片足スタンドを搭載
  • 長時間走行でも疲れにくいサドル
  • ボトルホルダー取り付けが可能で、ツーリングにも最適

このロードバイクの口コミ

ピッタリに組まれてて、すぐに乗り回せました! 快適で満足です!ディティールも白で統一されていて、良いと思います!

対応が速やかでした。自転車自体も確実に組み立ててあり安心出来ました。

初ロードバイクでしたが、乗り心地もよく、ペダルも軽くてスイスイ進みますので長距離移動でも役立ってます。(一部抜粋)

【5万円〜10万円】サイマでおすすめのロードバイクメーカーとおすすめ車種

当自転車通販サイト-cyme-で取り扱っているロードバイクメーカー、と【5万円〜10万円】の価格帯のおすすめのロードバイクについて紹介していきます。

サイマでおすすめのロードバイクメーカー①ブリジストン(BRIDGESTONE)

ブリジストン(BRIDGESTONE)

本部:日本 埼玉県上尾市
創立者: 石橋正二郎
設立: 1949年, 日本

ブリジストン(BRIDGESTONE)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

世界最大級のタイヤメーカーでもある、日本で最も有名な自転車メーカー

トピックス

1964年には自転車競技部を発足。
「TEAM BRIDGESTONE Cycling」という名称で国内外のレースで活躍中

実績や評価

ベルトドライブシステム(82年)暗所でライトが自動点灯する「点灯虫」(91年)、後輪錠とハンドルのダブルロックシステム「一発二錠」(03年)など、
独自のシステムを多用した自転車を多数開発。

【5万円〜10万円】ブリジストン(BRIDGESTONE)のおすすめ車種

ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D16 -2018モデル-
カラー 3色 ¥88,800~(税別)
700C:フレームサイズ440mm 適応身長155~168cm 重量11.2kg
700C:フレームサイズ490mm 適応身長165~179cm 重量11.4kg
700C:フレームサイズ540mm 適応身長176~190cm 重量11.5kg

 ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D16 -2018モデル- 商品画像

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このロードバイクを一言で表すと??

エントリーロードバイクとして最適な1台

このロードバイクの特徴

  • 軽くて錆びにくいアルミフレームを使用
  • メインコンポーネントはシマノ(shimano)製「クラリス(Claris)」を採用
  • フロント2リア8の16段変速機を搭載
  • LEDライト、ワイヤー錠を標準装備
  • 自転車安全基準の「BAAマーク」※を取得したモデル
 

※「BAAマーク」とは、自転車協会が定めた90項目以上の安全基準に合格した自転車に貼り付けされるマークのことです。

このロードバイクの口コミ

サドルの高さを調節もいらず、すぐに乗ることができました。快適に走っています。


ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D18 -2018モデル-
カラー 2色 ¥99,800~(税別)
700C:適応身長 440mm:155cm~168cm 重量 10.9kg
700C:適応身長 490mm:165cm~179cm 重量 11.2kg
700C:適応身長 540mm:176cm〜190cm 重量 11.1kg

 ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D18 -2018モデル-

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このロードバイクを一言で表すと?

ブリヂストン(BRIDGESTONE)が作るCYLVAシリーズのフラッグシップモデル

このロードバイクの特徴

  • シマノ製「ソラ(SORA)」の18段変速機を搭載
  • 28Cの太さで安定性のあるタイヤ「DISTANZA」を採用
  • 同シリーズ「CYLVA D16」と比べて約200g軽量なアルミフレームを採用

このロードバイクの口コミ

完成度高いです。本格的ロードも乗っていますが、通勤通学などの普段乗りから、そこそこのロングライドも難なくこなせますよ。ブレーキレバーが2ヶ所付いているのはとても便利です。

サイマでおすすめのロードバイクメーカー②ネスト(NESTO)

ネスト(NESTO)

本部:日本 埼玉県越谷市
創立者:武田光司
設立: 1972年, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル

ネスト(NESTO)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

「次のふつう」をコンセプトにGIANTの製造工場で生産ている日本のブランド

トピックス

85年続く日本の自転車メーカー、ホダカが投入したスポーツサイクルのブランド。ホダカはmarukin(マルキン)や、KhodaaBloom(コーダーブルーム)というブランドも所有している。

実績や評価

トライアスロン世界選手権代表を目指す安田大サーカス団長安田さんのバイク供給もしている

【5万円〜10万円】ネスト(NESTO)のおすすめ車種

FALAD-K
カラー 3色 ¥ 64,900(税別)
700C:適応身長 465mm:160cm~175cm 重量 9.2kg
700C:適応身長 500mm:170cm~185cm 重量 9.7kg

 FALAD-K商品画像

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このロードバイクを一言で表すと??

コスパ抜群!
日本ブランドNESTOのエントリーロード

このロードバイクの特徴

  • メインコンポーネントはシマノ(shimano)製「TOURNEY(ターニー)」を採用
  • フロント2リア7の14段変速機を搭載
  • 車体重量が9kg台の軽量モデル
  • 有名メーカーGIANT(ジャイアント)の工場で作られたアルミ製のフレームを使用。
  • 裾汚れを防ぐ、チェーンリングカバーを標準装備
  • クイックリリースレバー付で簡単に車輪の着脱が可能
  • 「サブブレーキレバー」で通常の自転車のハンドルの握り方でブレーキがかけられる。

このロードバイクの口コミ

初めてのスポーツバイクで、とても軽くて持ち運びが楽です。いい感じでとても気に入ってます。(一部抜粋)

エントリーモデルですがこれで充分満足です。これからビンディングペダルを取り付けてヒルクライムに挑戦したいと思っています。

【10万円以上】サイマでおすすめのロードバイクメーカーとおすすめ車種

当自転車通販サイト-cyme-で取り扱っているロードバイクメーカー、と【10万円以上】の価格帯のおすすめのロードバイクについて紹介していきます。

サイマでおすすめのロードバイクメーカー③インフィーザ(INFIZA)

 インフィーザ(INFIZA)

本部:韓国
創立者:岡崎久次郎
設立: 2008年, 韓国

インフィーザ(INFIZA)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

韓国で唯一大量生産のための自社工場を保有している新進気鋭の自転車メーカー

トピックス

20万回の耐衝撃試験を行う等、徹底した品質管理システムを運営

実績や評価

超高張力DP780という鉄鋼素材の使用、紛失防止用IoT自転車の開発等、世界で初めての試みもしている。

【10万円以上】インフィーザ(INFIZA)のおすすめ車種

VOLANT5.0
カラー 1色 ¥189,900~(税別)
700C:フレームサイズ500mm 適応身長168~ 重量8.3kg

 VOLANT5.0 商品画像

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特設ページはこちら

このロードバイクを一言で表すと?

SHIMANO「ULTEGRA(アルテグラ)」をフルアッセンブル。本格派を納得させるフルカーボンエアロロード。

このロードバイクの特徴

  • パフォーマンスの高い11速コンポーネントシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」を搭載
  • スムーズな変速を実現するシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」フロントディレイラー
  • カーボン素材を使用した軽量なシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」レバー
  • 変形4アームデザインのシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」クランク
  • 強力なストッピングパワーを誇るシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」ブレーキ

VOLANT / ULTEGRA R8000
カラー 2色 ¥214,900~(税別)
700C:フレームサイズ470mm 適応身長163~170cm 重量8.6kg
700C:フレームサイズ500mm 適応身長168~175cm 重量8.6kg
700C:フレームサイズ520mm 適応身長173~180cm 重量8.3kg

 VOLANT / ULTEGRA R8000 商品画像

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このロードバイクを一言で表すと?

初心者から上級者までおすすめの本格ロードバイク

このロードバイクの特徴

  • シマノの上位グレード「ULTEGRA(アルテグラ)」の新型モデル「R8000」をフルスペックで搭載。
  • フルカーボンエアロフレームで車体重量8kg台の軽量モデル
  • ロングライドも、ヒルクライムも対応できる万能モデル
  • NOVATEC製、シマノ製からホイールを選択可能

このロードバイクの口コミ

届いて乗ってみたら、あまりの軽さにめっちゃビックリしました。 トライアスロンのレースに出ますが、急な坂も快適に上れそうです! バイクシューズが装着できるペダルへの交換がよく分からず。。。 注文時にペダルの種類を選択できるようになっていれば良かったです。

おすすめの有名ロードバイクメーカー6選

この章では、おすすめの有名ロードバイクメーカーを6メーカー紹介します。
「もっと多くのロードバイクメーカーや、初心者向けのモデルも知りたい」
という人は次の記事もあわせて見てみてください。

おすすめの有名ロードバイクメーカー①ビアンキ(Bianchi)

ビアンキ(Bianchi)ロゴ画像

本部:イタリア トレヴィーリオ
創立者: エドアルドビアンキ
設立: 1885年, イタリア ミラノ

ビアンキ(Bianchi)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

ビアンキ(Bianchi)は、現在創業130年を超えており、現存する中では最古の名門自転車メーカーです。
ロードバイク初心者から上級者まで、世界中で幅広いユーザーに受け入れられている人気のロードバイクメーカーです。

トピックス

「チェレステ」と呼ばれる、緑色に近い青色のブランドカラーが印象的です。
諸説ありますが、現地の職人がミラノの空の色を見て色を調合し、毎年微妙に違った色になると言われています。

実績や評価

  • 数々の世界的なレースで輝かしい成績を残しています。
  • ジロ・デ・イタリアでは個人総合優勝を10回以上しています。

おすすめの有名ロードバイクメーカー②ジオス(GIOS)

ジオス(GIOS)

本部:イタリア トリノ
創立者: トルミーノジオス
設立: 1948年, イタリア トリノ

ジオス(GIOS)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

ジオス(GIOS)は現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。
創業者のトルミーノ・ジオスが自転車競技のオリンピック選手だったことから、ロゴの上部にオリンピックの「五輪マーク」があります。

トピックス

「ジオスブルー」と呼ばれる鮮やかな青色の車体で知られています。
イタリアでは「ジオスブルー」という色見本があり、その呼称は一般に親しまれています。

実績や評価

ジオス(GIOS)は特にフレームの性能の良さに定評があります。
「イタリアブランドでありながらドイツ的な印象さえ与える」とまで言われています。

おすすめの有名ロードバイクメーカー③スペシャライズド(SPECIALIZED)

スペシャライズド(SPECIALIZED)

本部:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル
創立者: マイクシンヤード
設立: 1974年, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル

スペシャライズド(SPECIALIZED)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

スペシャライズド(SPECIALIZED)は、「Innovate or Die”(革新を、さもなくば死を)」をスローガンに掲げる総合的な自転車ブランドです

トピックス

スペシャライズド(SPECIALIZED)は世界で初めて量産型マウンテンバイクを開発した自転車メーカーです。
量産されたマウンテンバイクの第1号車は今もスミソニアン博物館に展示されています。

実績や評価

2000年のツール・ド・フランスにて、初出場ながら個人総合3位、チーム総合2位の活躍を見せました。

   

おすすめの有名ロードバイクメーカー④トレック(TREK)

トレック(TREK)

本部:アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ウォータールー
創立者: リチャードバーク、 ベビルホッグ
設立: 1975年, アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ミルウォーキー

トレック(TREK)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

トレック(TREK)は “BEST IN CLASS”(同じ価格帯の製品の中で最高のものを提供する)というコンセプトのもと自転車を生産しています。
航空宇宙産業のテクノロジーをも採用する高い開発技術と、購入者が安心安全に自転車に乗り続けることができるフレームの『生涯保証』で、常に業界のトップを走り続けてきました。

トピックス

トレック(TREK)のロードバイクは、ほとんどプロショップのみで販売されています。
店頭でのプロによるアドバイスや、組み上げやフィッティングなどのさまざまなサービスを提供することにより、常に高いパフォーマンスを提供しています。

実績や評価

トレック(TREK)は北米で1,700以上のショップを通して自転車の販売を行い全米シェアNo.1を獲得しています。
ヨーロッパ、アジア等でも販売しており、全世界で90カ国以上で販売を行なっています。

おすすめの有名ロードバイクメーカー⑤ジャイアント(GIANT)

ジャイアント(GIANT)

本部:台湾 台中市
創立者: キングリュー
設立: 1972年, 台湾

ジャイアント(GIANT)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

ジャイアント(GIANT)は世界一の自転車生産台数を誇り、日本の街中でもよく見かけるロードバイクメーカーのひとつです。
質は高く価格は安いというコストパフォーマンスの高さに定評のあるブランドです。

トピックス

ジャイアント(GIANT)は1969年に台湾を襲った台風がきっかけでできたブランドです。
営んでいたウナギの養殖業が台風により壊滅的被害に遭ったキングリューが、起死回生の一手として自転車部品製造業を始めたのが始まりです。

実績や評価

今日では一般的なスローピングスタイルのフレームを開発したメーカーであり、クロスバイクの代表格とも言えるESCAPE R3をリリースしているメーカーでもあります。
Tig溶接のアルミフレームやカーボンフレームの製造に関しては世界屈指の技術力を持っている自転車メーカーです。

   

おすすめの有名ロードバイクメーカー⑥メリダ(MERIDA)

メリダ(MERIDA)

本部:台湾 員林市
創立者: アイクツェン
設立: 1972年, 台湾 員林市

メリダ(MERIDA)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

メリダ(MERIDA)はジャイアント(GIANT)と同じ台湾メーカーです。
自転車生産量はジャイアント(GIANT)に次いで世界第2位のロードバイクメーカーです。

トピックス

メリダ(MERIDA)は先端技術に強く、ロボット溶接、ハイドロフォーミング加エなどを世界に先駆けて採用しました。
大手ブランドのOEMを数多くこなし、世界でも屈指の技術力を保持しています。

実績や評価

世界チャンピオンを多数輩出し、日本人プロロードレーサーの新城幸也選手も使用しているメリダ(MERIDA)は、近年急成長を遂げているロードバイクメーカーのひとつです。

最後に

いかがでしたか?
お気に入りのロードバイクは見つかりましたか?
自転車通販サイトcyma-サイマ-では、今後もロードバイクのラインナップを充実させていきます。
今回お気に入りの1台が見つからなかったという人も、是非また遊びに来てくださいね!

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