【価格帯別】おすすめのロードバイ3選&おすすめ6メーカー、4つの選び方も紹介

ロードバイクおすすめ

「ロードバイクが欲しいけど・・・どのロードバイクがいいのかわからない!」
とお悩みではないですか?
ロードバイクは本格的な高価格帯から「ルック車」と呼ばれる低価格帯まで幅広く販売されているので、どれを選ぶべきか悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では、価格帯ごとの性能や初心者におすすめのロードバイクを紹介しています。
あわせておすすめの有名ロードバイクメーカーも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

すぐに価格帯別おすすめのロードバイクをチェックしたい方はこちら>>

【売れ筋】この記事を見た人に人気のスポーツ自転車ランキング

(※2021年8月13日時点のランキングです。2021年1月1日~2021年8月12日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)

目次

そもそもロードバイクとは?

そもそもロードバイクとは?

ロードバイクとは、舗装路(オンロード)を高速で走るための自転車です。
なぜなら、もともとはツール・ド・フランスや、ジロ・デ・イタリアなどの自転車レースのために作られた自転車だからです。
ロードバイクの特徴は次の3点です。

  • ドロップハンドルを採用し、空気抵抗を抑えるために前傾姿勢になりやすくなっている。
  • 細いタイヤで、地面との摩擦を最小限にしている。
  • フレームはカーボン、クロモリ、アルミなど軽量の素材を使用し、加速しやすくなっている

つまり、ロードバイクは高速走行に特化した自転車だということが言えます。

ロードバイクの4つのおすすめの選び方

ここから、ロードバイクの4つのおすすめの選び方について紹介していきます。

ロードバイクのおすすめの選び方①サイズ(適応身長、フレームサイズ)から選ぶ

サイズが合っていないとどうなるの?

早いスピードを保って長距離を走るためには、自分に最適なサイズのロードバイクを選ぶことが重要です。
もし、自分の体に合っていないサイズのロードバイクを選ぶと次のことが起きる可能性があります。

  • 力が入りにくい体勢になり、本来の走行性能を発揮できない。
  • 特にサイズが大きい場合、転倒しやすくなり怪我のリスクが高まる。

後悔しないためにも、サイズをしっかりと確認し、自分に合ったロードバイクを選ぶようにしましょう。

自分に合ったサイズのロードバイクを選ぶ方法

自分に合ったサイズのロードバイクを選ぶ方法は次の2つです。

  • 実際に試乗して選ぶ方法
  • 適応身長を目安に選ぶ方法
実際に試乗して選ぶ方法

確実に適正なサイズのクロスバイクを手に入れることができる方法です。
ただし、

  1. 自転車屋さんに行く
  2. 身長や股下のサイズを測る
  3. 何台かクロスバイクに試乗する

という手間がかかります。
よって、手間をかけてでも、高いパフォーマンスを出したい人におすすめの方法です。

適応身長を目安に選ぶ方法
適応身長を目安に選ぶ方法

手間をかけずに適正なサイズのロードバイクを手に入れることができる方法です。
「通販で買いたい」という人は適応身長を目安にサイズを選ぶことになります。
ただし、適応身長はあくまで目安に過ぎないので、サイズが合わない可能性もあります。
同じ身長でも、股下や腕、胴の長さは人それぞれ異なるためです。
とはいえ、当自転車通販サイト-cyma-の口コミにも次のようにあるように、全く参考にならないということはありません。

身長に対しての不安はありましたが乗ってみると問題は無いです。1日で50キロほど走りましたが問題はなかったです。(一部抜粋)

  

高いパフォーマンスを出すことに拘らなければ、適応身長を目安にして選ぶことができます。
よって、 手間をかけずに気軽にロードバイクを楽しみたい人におすすめの方法です。

こちらの記事もおすすめ

もっとロードバイクのサイズについて知りたいという人にはこちらの記事もおすすめです。

失敗しないクロスバイクのサイズ選びとは?身長別おすすめ車種も掲載>>

クロスバイクのサイズについての記事ですが、ロードバイクのサイズも基本は同じです。 フレームサイズについての説明や、失敗しないコツも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ロードバイクのおすすめの選び方②予算から選ぶ

続いて予算編です。
5万円以下、5~10万円、10万円以上の3通りの予算に分けて説明します。

予算5万円以下

5万円以下の価格帯のロードバイクは、いわゆる「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車とは、価格が安い代わりに走行性能が低い自転車のことです。
まともなロードバイクと比べると、漕いでも前に進みません。
そのうえ、壊れやすいので修理代もかかる可能性もあります。
なぜなら、パーツの品質と、組み立ての質を極限まで落として作っているためです。
5万円以下のロードバイクはいわゆるルック車であるということを理解したうえで買うようにしましょう。
5万円以下のロードバイクは、サイクリング用ではなく、日常的な移動手段や5km以下の通勤・通学用としてロードバイクに乗ってみたいという人におすすめです。

予算5~10万円

5~10万円の価格帯は、初心者の人の1台目や5km以上の通勤・通学用として十分な走行性能のロードバイクが手に入る価格帯です。
有名メーカーのエントリーモデルに手が届くためです。
実は、ロードバイクの走行スピードは、ロードバイク本体の性能よりも、自分の体の使い方によるところが大きいです。
体の使い方がうまくないと、高い走行性能のロードバイクに乗っても性能を生かしきれません。
5~10万円の価格帯のロードバイクは、体の使い方に慣れていない初心者の人や5km以上の通勤・通学におすすめです。

予算10万円以上

10万円以上の価格帯は、本格的なヒルクライムやロングライド、そしてレースに出場することも可能なロードバイクが手に入る価格帯です。
20万円前後から、定番のコンポーネント「105(イチマルゴ)」をフルで搭載したモデルを購入することができます。
「105(イチマルゴ)」は、本格的なレースを見据えている人にとって定番のコンポーネントです。
より上位のグレードのコンポーネントと互換性があるためです。
10万円以上の価格帯は、「本格的なヒルクライムやロングライドがしたい!」「レースに出たい!」と思っている人におすすめです。

初心者の人へ

初心者の人には、10万円以上の本格的なロードバイクを1台目に買うことはおすすめしません。
何故なら、高いロードバイクを買っても、買っただけで満足してしまい全く乗らなくなってしまうことがあるためです。
そのため、まずは10万円以下の価格帯のモデルを購入し、2台目以降に10万円以上のモデルを買うといったステップアップをおすすめします。

ロードバイクのおすすめの選び方③フレームの素材から選ぶ

ロードバイクのフレーム素材は次の3種類です。

  • アルミ
  • クロモリ
  • カーボン

順に比較して説明していきます。

カーボンVSアルミ、クロモリ

カーボンVSアルミ、クロモリ

カーボンがフレーム素材としては最も優秀です。
最も軽く強度も高いためです。
アルミとクロモリは、初心者におすすめの素材です。
カーボンよりも安価で耐久性があるためです。
具体的には、次のような違いがあります。

カーボン アルミとクロモリ
  • 20万以上する
  • 倒れただけでフレームが折れることもある
  • 5万円も出せば初心者にとって十分な性能のものが手にはいる
  • 少しぶつけたくらいでは壊れない

以上の理由から、カーボンは玄人向け、アルミとクロモリは初心者向けの素材と言えます。

アルミVSクロモリ

アルミとクロモリの違いは重量と衝撃吸収性にあります。

アルミ クロモリ
クロモリより軽量 アルミより衝撃吸収性があり快適な乗り心地を感じられる

以上の理由から、アルミは重量の軽さを重視する人向け、クロモリは乗り心地を重視する人向けの素材と言えます。

ロードバイクのおすすめの選び方④コンポーネントから選ぶ

コンポーネントって?

コンポーネントとは、スポーツバイクに装備されている構成パーツを総称した呼び名です。
具体的には、ディレイラー(変速機)やブレーキ、クランク、変速レバーなどを指します。

コンポーネントの種類と性能の違い

コンポーネントの種類は次の表のようになっています。

コンポーネント名(グレードの高い順) ギア数
DURA-ACE(デュラエース) 11枚
ULTEGRA(アルテグラ) 11枚
105(イチマルゴ) 11枚
TIAGRA(ティアグラ) 10枚
SORA(ソラ) 9枚
CLARIS(クラリス) 8枚
TOURNEY(ターニー) 7枚

グレードの高いコンポーネントほど、多段化し、軽量になり、耐久性や操作性も良くなります。
操作性が良くなる例は次の3つです。

  • ブレーキの制動力が上がり、スピードを制御しやすくなる
  • 変速段数が多いので、より状況に合ったギアを選択できる
  • 変速時のチェーンの切り替わりがスムーズになる

コンポーネントのおすすめの選び方

気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人
気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人

気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人の場合、コンポーネントについて気にしすぎる必要はありません。
どのコンポーネントも普段使いには十分な性能があるためです。
しかし、走るときの心地よさが目的の場合は、コンポーネントのグレードを少しは気にすると良いかもしれません。
SORA(ソラ)とCLARIS(クラリス)は、価格が安い割に質が良く、走行性能の違いを感じることができるのでおすすめです。
後で紹介する初心者におすすめのロードバイクにも、SORA(ソラ)、CLARIS(クラリス)を搭載したロードバイクがあります。
気になった人は参考にしてみてください。

本格的にロードバイクを始めようと思っている人
本格的にロードバイクを始めようと思っている人

本格的にロードバイクを始めようと思っている人は、105(イチマルゴ)以上のグレードのコンポーネントがおすすめです。
105(イチマルゴ)以上のグレードからはギア数が同じで互換性があるためです。
つまり、より上位グレードのコンポーネントに交換して、性能を上げることができます。
ただし、105(イチマルゴ)を搭載したロードバイクは約20万円します。
予算的に厳しい人は、コンポーネントのグレードを下げるのも一つの手です。

ロードバイク初心者によくある2つの失敗

初心者によくある失敗は次の2つです。

  • ロードバイクとクロスバイクを間違えてしまう
  • 「ルック車」を購入してしまう

それぞれ説明していきます。

ロードバイクとクロスバイクを間違える

ロードバイクとクロスバイクには大きな違いが1点あります。

それはハンドルの形状です。

ロードバイク クロスバイク
ラウンド状のドロップハンドル フラットバーのハンドル

ロードバイクはレースで速く走れるように前傾姿勢が取れるハンドル形状をしています。
一方で、クロスバイクは楽な姿勢を取れるハンドル形状になっています。
ずっと前傾姿勢を取るのは負担が大きいためです。
ロードバイクを購入する際は、ロードバイクとクロスバイクを間違えないようにハンドルに注目してください。

ロードバイクとクロスバイクの違い

ロードバイクとクロスバイクの違いは、ハンドルのほかにタイヤやフレームにもあります。
こちらの記事ではそれぞれの違いについて説明しています。
気になる人は見てみてください。

クロスバイクとロードバイクの違いや特徴を解説!どっちを買うべきか目的別に説明!>>

ルック車を購入してしまう

一般的に、5万円以下の安いロードバイクは、いわゆる、「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車とは、価格が安い代わりに走行性能の低い自転車のことです。
10万円以上のロードバイクと比べると、漕いでも前に進まないです。
そのうえ、すぐに壊れてしまい、修理代もかかる可能性もあります。
なぜなら、パーツの品質と、組み立ての質を極限まで落として作っているためです。
5万円以下のロードバイクはいわゆるルック車であるということを理解したうえで買うようにしましょう。
もし、自転車レースや本格的なロングライド、ヒルクライムも視野に入れているなら、おすすめしません。

安いロードバイクについては、こちらの記事でも書いています。参考にしてみてください。

【一番お得!?】ロードバイクを格安で手に入れる方法とは? 安くておすすめのロードバイクも紹介!>>

プロの自転車整備士が組み立てたロードバイクを紹介しています!

この記事で紹介するロードバイクは5万円以下のものもありますが、組み立ての質は高いです。
なぜなら、すべてプロの自転車整備士が組み立てているためです。
気に入ったものがあれば安心して購入してくださいね。

ロードバイクを通販で購入するならcyma-サイマ-がおすすめ

もしあなたが通販でロードバイクを買うことを検討しているなら、当自転車通販サイトcyma-サイマ-がおすすめです。

自分でロードバイクを組み立てると60〜120分かかりますし、不備なく出来ているか不安になることでしょう。
しかしサイマでは、すべてのロードバイクを組み立て済の完成した状態でお届けします。
届いたらすぐに乗って出掛けられるのが嬉しいポイントですね。

サイマのサービス説明

さらに、サイマでは、下記3点にも力を入れています。

  • プロの整備士が組み立てているため安心
  • めんどうな防犯登録も購入時についでに済ませられる
  • パンク修理や盗難補償等、アフターフォローも充実

つまり、サイマはお客様の安心・快適な自転車生活をサポートするサービスが充実しているのです。
以上の理由から、通販でロードバイクを買うならサイマをおすすめします。

【5万円前後】サイマでおすすめの安いロードバイク

当自転車通販サイト-cyme-で取り扱っている5万円前後のロードバイクを紹介します。
値段はルック車に相当しますが、最初の1台には十分な性能です。
また、プロの自転車整備士が組み立てているので安心して乗っていただけます。
「本格的なレース等に挑戦する気はなく、ただ気軽にロードバイクを楽しみたい」という人には特におすすめのロードバイクです。

ホダカ

FES ROAD

サイズ:
700C
適応身長:
160cm~
変速:
外装14段
車体重量:
11.8kg

¥51,980~(税別)
¥57,178~(税込)

4.7 3件
FES ROADの商品画像

初心者向け!変速機やスタンド等を装備したオールホワイトのエントリーモデル

スタッフの声Check!!

これから初めてロードバイクにチャレンジする人にピッタリなエントリーモデルです。 フラつきにくい28㎜幅の幅広タイヤや電池式のライトを装備、さらに通常付属していない片足スタンドやペダルまで付いて、初心者に優しい装備が充実しています。


この自転車の口コミ
  • 初めてロードバイクを選んでから乗り始めて間もなくて乗り慣れるまで少し時間がかかりそうですけど、天気が良い時は通勤時に乗っています。
    サイマーさんの手際よさにビックリです。雨が降らない限り毎日健康作りで30km位い走行してます。防犯登録できるのは便利ですね。

【6万円〜10万円】サイマでおすすめのロードバイクメーカー「ネスト(NESTO)」

ここからは、当自転車通販サイト-cyme-で取り扱っているおすすめのロードバイクメーカー、ネスト(NESTO)を紹介していきます。

ネスト(NESTO)

本部:日本 埼玉県越谷市
創立者:武田光司
設立: 1972年, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル

ネスト(NESTO)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

「NEXT STANDARD」をコンセプトに日々の生活を豊かにするスポーツサイクルブランドです。

トピックス

ネスト(NESTO)は90年続く自転車ブランドを保有する「ホダカ」が新たに立ち上げたブランドです。
シティサイクルブランドのmarukin(マルキン)やスポーツバイクブランドのKhodaaBloom(コーダーブルーム)、THIRDBIKES(サードバイクス)もホダカが開発・販売を行っています。

実績や評価

マウンテンバイク・シクロクロスの国内最高峰カテゴリーで活躍する現役ライダーが使用しており、レースの現場から得るフィードバックがフィットネスや街乗りを重視したバイクづくりにも活かされています。

【6万円〜10万円】ネスト(NESTO)のおすすめ車種

NESTO

FALAD

サイズ:
700C
適応身長:
160/170cm~
変速:
外装14段
車体重量:
9.7kg

¥61,980~(税別)
¥68,178~(税込)

4.4 20件
FALADの商品画像

コスパ抜群!日本ブランドNESTOのエントリーロード

スタッフの声Check!!

FALAD-Kは低価格帯ながら本格的な走りが楽しめるロードバイクです。 メインコンポーネントには、本格スポーツバイクのパーツも手掛けるシマノ製の「Tourney」を採用しています。 さらに、有名メーカーGIANT(ジャイアント)の工場で作られたアルミ製のフレームを使用しています。 使いやすさと本格コンポーネントを兼ねているので、ロードバイク入門にはうってつけの一台です。 ちなみに、一般的な空気入れでも使用できる英式バルブのアダプターを標準装備しているところも、入門者にはうれしいですね。


この自転車の口コミ
  • 初めてのスポーツバイクで、とても軽くて持ち運びが楽です。いい感じでとても気に入ってます。
    エントリーモデルですがこれで充分満足です。これからビンディングペダルを取り付けてヒルクライムに挑戦したいと思っています。

必須パーツがセットに!お得な入門セット

ロードバイク入門セット/FALAD
ロードバイク入門セット/FALAD ¥68,550(税別)¥75,405(税込)>>

NESTO

FALAD-PRO

サイズ:
700C
適応身長:
160/170cm~
変速:
外装16段
車体重量:
9.1kg

¥74,980~(税別)
¥82,478~(税込)

4.4 7件
FALAD-PROの商品画像

オールブラックの車体がクールな高性能ロード

スタッフの声Check!!

FALAD-PROはオールアルミ製の軽量フレームに、信頼性の高い日本メーカーシマノ製のパーツを採用した一台。通常この価格帯ではコストを抑えるためブレーキや変速機などパーツのグレードを下げたりするメーカーが多い中、NESTOはそのあたりもしっかり信頼性の高いものを選びつつも価格を抑えてくれています。これからロードバイクを始められる方にピッタリのモデルです!


この自転車の口コミ
  • この自転車はまさに動くマシーンですね。 重量はわずか9.3kgと軽量で、 少しこぐだけで前にどんどん進んで行ってくれます。 また、安定感も抜群でシティサイクルとしても活用しています。 秋には友人と〝琵琶一〟に行くのを楽しみに、日々トレーニングに励んでいます。 予算5万円から大きくオーバーしましたが、十分元は取れたと確信しています。
    ロードバイクは初めてなので、良し悪しは分かりませんが、緩い登り坂なら座ったまま普通に漕いでも15km前後出ていました。 普段運動もせず、自転車乗らなくなって15年以上経ったオジサンが乗っても、スイスイ走れるのは感動! ただ、一般的な自転車にはついていた?サドルのサスペンションが無い?ので、ちょっとした凸凹でもお尻が痛いのが難点かも。

おすすめの有名ロードバイクメーカー6選

この章では、おすすめの有名ロードバイクメーカーを6メーカー紹介します。
「もっと多くのロードバイクメーカーや、初心者向けのモデルも知りたい」
という人は次の記事もあわせて見てみてください。

【2019最新】ロードバイク主要17メーカーの特徴/評判と初心者向けモデルを紹介>>

おすすめの有名ロードバイクメーカー①ビアンキ(Bianchi)

ビアンキ(Bianchi)ロゴ画像

本部:イタリア トレヴィーリオ
創立者: エドアルドビアンキ
設立: 1885年, イタリア ミラノ

ビアンキ(Bianchi)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

ビアンキ(Bianchi)は、現在創業130年を超えており、現存する中では最古の名門自転車メーカーです。
ロードバイク初心者から上級者まで、世界中で幅広いユーザーに受け入れられている人気のロードバイクメーカーです。

トピックス

「チェレステ」と呼ばれる、緑色に近い青色のブランドカラーが印象的です。
諸説ありますが、現地の職人がミラノの空の色を見て色を調合し、毎年微妙に違った色になると言われています。

実績や評価

  • 数々の世界的なレースで輝かしい成績を残しています。
  • ジロ・デ・イタリアでは個人総合優勝を10回以上しています。

おすすめの有名ロードバイクメーカー②ジオス(GIOS)

ジオス(GIOS)

本部:イタリア トリノ
創立者: トルミーノジオス
設立: 1948年, イタリア トリノ

ジオス(GIOS)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

ジオス(GIOS)は現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。
創業者のトルミーノ・ジオスが自転車競技のオリンピック選手だったことから、ロゴの上部にオリンピックの「五輪マーク」があります。

トピックス

「ジオスブルー」と呼ばれる鮮やかな青色の車体で知られています。
イタリアでは「ジオスブルー」という色見本があり、その呼称は一般に親しまれています。

実績や評価

ジオス(GIOS)は特にフレームの性能の良さに定評があります。
「イタリアブランドでありながらドイツ的な印象さえ与える」とまで言われています。

おすすめの有名ロードバイクメーカー③スペシャライズド(SPECIALIZED)

スペシャライズド(SPECIALIZED)

本部:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル
創立者: マイクシンヤード
設立: 1974年, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル

スペシャライズド(SPECIALIZED)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

スペシャライズド(SPECIALIZED)は、「Innovate or Die”(革新を、さもなくば死を)」をスローガンに掲げる総合的な自転車ブランドです

トピックス

スペシャライズド(SPECIALIZED)は世界で初めて量産型マウンテンバイクを開発した自転車メーカーです。
量産されたマウンテンバイクの第1号車は今もスミソニアン博物館に展示されています。

実績や評価

2000年のツール・ド・フランスにて、初出場ながら個人総合3位、チーム総合2位の活躍を見せました。

   

おすすめの有名ロードバイクメーカー④トレック(TREK)

トレック(TREK)

本部:アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ウォータールー
創立者: リチャードバーク、 ベビルホッグ
設立: 1975年, アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ミルウォーキー

トレック(TREK)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

トレック(TREK)は “BEST IN CLASS”(同じ価格帯の製品の中で最高のものを提供する)というコンセプトのもと自転車を生産しています。
航空宇宙産業のテクノロジーをも採用する高い開発技術と、購入者が安心安全に自転車に乗り続けることができるフレームの『生涯保証』で、常に業界のトップを走り続けてきました。

トピックス

トレック(TREK)のロードバイクは、ほとんどプロショップのみで販売されています。
店頭でのプロによるアドバイスや、組み上げやフィッティングなどのさまざまなサービスを提供することにより、常に高いパフォーマンスを提供しています。

実績や評価

トレック(TREK)は北米で1,700以上のショップを通して自転車の販売を行い全米シェアNo.1を獲得しています。
ヨーロッパ、アジア等でも販売しており、全世界で90カ国以上で販売を行なっています。

おすすめの有名ロードバイクメーカー⑤ジャイアント(GIANT)

ジャイアント(GIANT)

本部:台湾 台中市
創立者: キングリュー
設立: 1972年, 台湾

ジャイアント(GIANT)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

ジャイアント(GIANT)は世界一の自転車生産台数を誇り、日本の街中でもよく見かけるロードバイクメーカーのひとつです。
質は高く価格は安いというコストパフォーマンスの高さに定評のあるブランドです。

トピックス

ジャイアント(GIANT)は1969年に台湾を襲った台風がきっかけでできたブランドです。
営んでいたウナギの養殖業が台風により壊滅的被害に遭ったキングリューが、起死回生の一手として自転車部品製造業を始めたのが始まりです。

実績や評価

今日では一般的なスローピングスタイルのフレームを開発したメーカーであり、クロスバイクの代表格とも言えるESCAPE R3をリリースしているメーカーでもあります。
Tig溶接のアルミフレームやカーボンフレームの製造に関しては世界屈指の技術力を持っている自転車メーカーです。

   

おすすめの有名ロードバイクメーカー⑥メリダ(MERIDA)

メリダ(MERIDA)

本部:台湾 員林市
創立者: アイクツェン
設立: 1972年, 台湾 員林市

メリダ(MERIDA)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

メリダ(MERIDA)はジャイアント(GIANT)と同じ台湾メーカーです。
自転車生産量はジャイアント(GIANT)に次いで世界第2位のロードバイクメーカーです。

トピックス

メリダ(MERIDA)は先端技術に強く、ロボット溶接、ハイドロフォーミング加エなどを世界に先駆けて採用しました。
大手ブランドのOEMを数多くこなし、世界でも屈指の技術力を保持しています。

実績や評価

世界チャンピオンを多数輩出し、日本人プロロードレーサーの新城幸也選手も使用しているメリダ(MERIDA)は、近年急成長を遂げているロードバイクメーカーのひとつです。

サイマでおすすめのロードバイクメーカー⑦ブリジストン(BRIDGESTONE)

ブリジストン(BRIDGESTONE)

本部:日本 埼玉県上尾市
創立者: 石橋正二郎
設立: 1949年, 日本

ブリジストン(BRIDGESTONE)ってどんなロードバイクメーカー?

一言でいうと?

世界最大級のタイヤメーカーでもある、日本で最も有名な自転車メーカー

トピックス

1964年には自転車競技部を発足。
「TEAM BRIDGESTONE Cycling」という名称で国内外のレースで活躍中

実績や評価

ベルトドライブシステム(82年)暗所でライトが自動点灯する「点灯虫」(91年)、後輪錠とハンドルのダブルロックシステム「一発二錠」(03年)など、
独自のシステムを多用した自転車を多数開発。

最後に

いかがでしたか?
お気に入りのロードバイクは見つかりましたか?
自転車通販サイトcyma-サイマ-では、今後もロードバイクのラインナップを充実させていきます。
今回お気に入りの1台が見つからなかったという人も、是非また遊びに来てくださいね!

ちょっと気になるロードバイクのQ&A

Q. 予算5万円以下でロードバイクは買える?
A. 5万円以下の価格帯のロードバイクは、いわゆる「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車とは、価格が安い代わりに走行性能が低い自転車のことです。
5万円以下のロードバイクは、サイクリング用ではなく、日常的な移動手段や5km以下の通勤・通学用としてロードバイクに乗ってみたいという人におすすめです。
Q. 予算5~10万円でロードバイクは買える?
A. 5~10万円の価格帯は、初心者の人の1台目や5km以上の通勤・通学用として十分な走行性能のロードバイクが手に入る価格帯です。
有名メーカーのエントリーモデルに手が届くためです。
5~10万円の価格帯のロードバイクは、体の使い方に慣れていない初心者の人や5km以上の通勤・通学におすすめです。
Q. 価格が10万円以上のロードバイクって?
A. 10万円以上の価格帯は、本格的なヒルクライムやロングライド、そしてレースに出場することも可能なロードバイクが手に入る価格帯です。
10万円以上の価格帯は、「本格的なヒルクライムやロングライドがしたい!」「レースに出たい!」と思っている人におすすめです。
Q. 価格が20万円以上のロードバイクって?
A. 20万円前後から、定番のコンポーネント「105(イチマルゴ)」をフルで搭載したモデルを購入することができます。
「105(イチマルゴ)」は、本格的なレースを見据えている人にとって定番のコンポーネントです。
より上位のグレードのコンポーネントと互換性があるためです。
本格的にロードバイクを趣味にしたい人におすすめです。

関連記事

ロードバイクについてもっと知りたい人はこちら

おすすめの自転車についてもっと知りたい人はこちら

自転車のお役立ち情報についてもっと知りたい人はこちら