安いロードバイクの値段はいくらから?価格差がでるポイントも解説

2026/08/10 安いロードバイクの値段はいくらから?価格差がでるポイントも解説

初めてロードバイクを購入するにあたって、価格とスペックの違いが悩ましいですよね。
ロードバイクは10万円以下~数百万円まで値段の差が大きく、ちょっとしたことでもスペックや乗り心地に差が出ます。
そこでこの記事では、価格帯ごとの性能の違いや、安いロードバイクの金額と性能について紹介しています。
予算や目的にあうロードバイク探しの参考にしてみてください。

自転車通販サイト cyma-サイマ-に関して

【売れ筋】当自転車通販サイトcyma-サイマ-で人気のロードバイクランキング

(※2026年8月4日時点のランキングです。2026年1月1日~2026年8月3日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)

ロードバイクはどんな自転車?

そもそもロードバイクとは?

ロードバイクとは舗装路(オンロード)を高速で走ることに特化した自転車です。
もともとはツール・ド・フランスや、ジロ・デ・イタリアなどの自転車レースのために作られた自転車のため、速く走るための構造をしています。

ロードバイクの特徴
  • 加速しやすい軽量な車体
  • 空気抵抗を抑えるために前傾姿勢をとりやすいドロップハンドル
  • 路面との摩擦を最小限に抑える細いタイヤ
価格別のロードバイクを紹介

安いロードバイクは10万円以下が狙い目!特徴を紹介

安いロードバイク

安いロードバイクは8~10万円がおすすめです。
ロードバイクらしい軽快な走りや耐久性を感じられる最安値の価格帯と言えます。
日常使いというより、サイクリングやフィットネス目的でたまに乗る、なるべく安くロードバイクを初めてみたい、という方には十分なスペックの者が手に入るでしょう。

6万円程度のロードバイクには要注意

安いロードバイクの中でも、6万円前後の極端に安いロードバイクの購入には注意が必要です。
極端に安いロードバイクはいわゆる「ルック車」と呼ばれ、見た目はロードバイクですが走り心地は軽快さに欠けます。
フレームの素材や溶接、コンポーネントのグレードが低く、漕いでも気持ちよく進まなかったり錆びやすかったりする場合があります。
そのためロードバイクらしい走り心地を感じたい人や長く使い使い続けたい人にはおすすめできません
見た目では分かりづらいので、安すぎるモデルには注意しましょう。

予算6万円以下ならクロスバイクがおすすめ

ロードバイクの価格帯が予算に合わない場合は、クロスバイクを検討してみてください。
ロードバイクより加速性やスピードには劣りますが、3~5万円で12kg以下の軽快に走れるモデルが手に入ります。
上り坂や5km以上の中長距離の走行にも十分対応できるので、通勤や通学、ちょっとしたサイクリング目的の低予算で済ませたい人におすすめです。

クロスバイクとロードバイクの違いや選び方とは?用途別におすすめモデルも紹介
クロスバイクとロードバイクの違いや選び方とは?用途別におすすめモデルも紹介>>
価格別のロードバイクを紹介

ロードバイクの値段|目的別に3つの価格帯を紹介

ロードバイクの値段|目的別に3つの価格帯を紹介
一般的に、より速く安定して走れるグレードの高いコンポーネント(ロードバイクを構成しているパーツ)を使用しているほど価格が高くなります。
もちろん価格が高いほど乗り心地がいいですが、用途によってはオーバースペックな場合も。
そのため用途に適したスペックのロードバイクを探せるよう、値段帯ごとのおおよその特徴を知っておくことが大切です。
ここではざっくり3つの価格帯に分けて紹介していきます。

  • 予算8~15万円前後
  • 予算15~30万円
  • 予算30万円以上

予算8~15万円前後のロードバイク|初心者やサイクリングに

サイクリング向けロードバイク

予算8~15万円前後のロードバイクは、街乗りや休日のサイクリングなど、普段使いや気軽にロードバイクを始めたい方に向いています。
低価格帯ながらアルミフレームを採用したエントリーモデルが多く、ロードバイクらしい軽快な走りを比較的手頃な価格です。
まずはロードバイクに慣れたい方や、予算を抑えて最初の1台を選びたい方に適しています。

予算15~30万円のロードバイク|本格的に楽しみたい方に

向けロードバイク

予算15~30万円のロードバイクは、ロングライドやヒルクライムなど、趣味として本格的にロードバイクを楽しみたい方におすすめです。
この価格帯になると、フレームの軽さやコンポーネントの性能、ブレーキの制動力などが高まり、長い距離や上り坂でも快適に走れる車種が増えます。
走行距離が長く走行環境が悪いほど、ロードバイクらしい軽快な走りを存分に楽しめるでしょう。
趣味として長くロードバイクを楽しみたい方や、走行性能と価格のバランスを重視したい方にです。

予算30万円以上のロードバイク|レースやイベント参加に

向けロードバイク

予算30万円以上のロードバイクは、本格的なライドを楽しんだりレースやイベント参加を視野に入れている方におすすめです。
この価格帯では、カーボンフレームを採用した車種や、変速の精度やブレーキ性能にもこだわった車種が増えます。
本格的なレースを見据えている人にとって定番のコンポーネント「TIAGRA」や「105(イチマルゴ)」をフル搭載したモデルも視野に入ります。
価格は高くなりますが、走行性能を重視したい方に適した価格帯です。

価格別のロードバイクを紹介

ロードバイクの価格を上げる要素|フレーム素材・変速機・ブレーキ

ロードバイクのスペックは価格に直結します。
より速く走れる性能をもつ車体ほど価格が高くなりやすく、速く走るためには主に3つの要素が重視されます。
ここからは、ロードバイクのどのコンポーネントが価格差に繋がっているのかを紹介していきます。

価格に繋がるロードバイクのコンポーネント
  • フレームとフォークの素材
  • ブレーキの種類
  • コンポーネント

フレームとフォークの素材

カーボンVSアルミ、クロモリ

フレームとフォークはロードバイクの多くを占める部分です。 フレームやフォークが軽いほど、また適度に硬いほど加速しやすくなるのでフレームの質は走り心地にとっても価格にとっても重要です。 次の3種類の素材が主に使用されます。

カーボン アルミ クロモリ
軽さ とても軽い 軽い やや重い
衝撃吸収性 ×
剛性(しなり) やや低い(程よくしなる) 高い(あまりしならない) 低い(よくしなる)
サビやすさ とても錆びにくい 錆びにくい 錆びやすい
値段 高い やや高い 安い

カーボンはこれらの素材の中で一番軽く強度も高いため、フレームやフォークの素材として最も優秀です。
そのぶん高価格でメンテナンスや扱いに慎重さが求められますが、レースの場では長く愛されています。
一方アルミとクロモリは、カーボンよりも安価で普段使いに人気があります。
メンテナンスの手間をなるべくかけずに安く済ませたいならアルミ素材、おしゃれさや味を求めるならクロモリ素材がおすすめです。

ブレーキの種類

ロードバイクのブレーキは、大きく「キャリパーブレーキ」と「ディスクブレーキ」に分けられ、ディスクブレーキにはさらにワイヤーで作動する「機械式」と、ブレーキオイルの圧力で作動する「油圧式」があります。
ブレーキの種類によって、ブレーキの効き方や握る力、価格、メンテナンス性が異なります
初めてロードバイクを購入する場合や価格を抑えたい場合はキャリパーブレーキや機械式ディスクブレーキの選択肢が広いです。
一方、ロングライドや坂道の多いコースを走る予定がある方は、軽い力で制動しやすい油圧式ディスクブレーキがおすすめです。

キャリパーブレーキの特徴
  • 価格を抑えやすく、メンテナンスしやすい
  • 雨の日や長い下り坂では、ディスクブレーキより制動力が弱く感じやすい
  • 価格を抑えたい人、晴れた日のサイクリングを中心に楽しみたい人向け
機械式ディスクブレーキの特徴
  • ワイヤーで作動するディスクブレーキ
  • キャリパーブレーキより雨の日でも安定して止まりやすく、油圧式より価格を抑えやすい
  • 価格とブレーキ性能のバランスを重視したい人向け
油圧式ディスクブレーキの特徴
  • ブレーキオイルの圧力で作動するディスクブレーキ
  • 軽い力でもしっかり止まりやすく、雨の日や下り坂でも安定感がある
  • ロングライドや坂道の多いコースを走りたい人、ブレーキの安心感を重視したい人向け

コンポーネントの種類

コンポーネントとは、変速機やブレーキ、クランク、変速レバーなど、ロードバイクの走行や操作に関わるパーツの総称です。
グレードの高いコンポーネントほど、多段化し、軽量になり、耐久性や操作性も良くなります。
操作性が良くなる例は次の3つです。

  • ブレーキの制動力が上がり、スピードを制御しやすくなる
  • 変速段数が多いので、より状況に合ったギアを選択できる
  • 変速時のチェーンの切り替わりがスムーズになる

また上位モデルや他社メーカー品との互換性があることも変速比の質の高さを表します。
そのためコンポーネントに何を採用しているかで価格に差が生まれるのです。

「SHIMANO」のロードバイク向けコンポーネント

コンポーネント名
(グレードの高い順)
変速段数 ブレーキの種類
DURA-ACE(デュラエース) 12速
  • 油圧式ディスクブレーキ
ULTEGRA(アルテグラ) 12速
  • 油圧式ディスクブレーキ
105(イチマルゴ) 12速 油圧式ディスクブレーキ
TIAGRA(ティアグラ) 11速 油圧式ディスクブレーキ
CUES(キューズ) 9~11速
  • 機械式ディスクブレーキ
  • 油圧式ディスクブレーキ
SORA(ソラ) 9速
  • キャリパーブレーキ
CLARIS(クラリス) 8速 キャリパーブレーキ

【目的別】ロードバイク用コンポーネントの選び方

【通勤やサイクリングなど】気軽にロードバイクを楽しむなら

気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人の場合、コンポーネントについて気にしすぎる必要はありません。
どのコンポーネントも普段使いには十分な性能があるためです。
しかし、走るときの心地よさが目的の場合は、比較的低価格で質が良く、走行性能の違いを感じることができるCLARIS(クラリス)やSORA(ソラ)、CUES(キューズ)がおすすめです。
後で紹介するロードバイクにはCLARIS(クラリス)を搭載したロードバイクもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

【ロングライドやヒルクライム】本格的にロードバイクを始めるなら

本格的にロードバイクを始めようと思っている人は、TIAGRA(ティアグラ)や105(イチマルゴ)がおすすめです。
105(イチマルゴ)以上のグレードからはギア数が同じで互換性があるため、後々交換して性能を上げることができるので、目的のアップグレードにも対応しやすいです。
ただし105(イチマルゴ)を搭載したロードバイクは約20万円以上のものが多いため、予算と相談して検討してみてください。

【レースやイベント】競技への参加を見据えるなら

レースやイベントなど競技シーンを視野に入れるなら、ULTEGRA(アルテグラ)やDURA-ACE(デュラエース)などの上位グレードを検討しましょう。
軽量性や変速性能、ブレーキ性能を重視したコンポーネントで、タイムや成績の改善にも貢献できるグレードです。

価格別のロードバイクを紹介

ロードバイクを乗るために車体以外にかかる費用

ロードバイクをはじめとしたスポーツ自転車は、一般的な自転車であれば標準装備されているライトや自転車スタンドなどの周辺アイテムが付いていない場合が多いです。
特にレースなどの競技シーン向けの車体は軽量化を図るため、普段使いするには不便だったり必須購入のアイテムがあったりします。
また防犯登録や自転車保険など、自転車ならではの準備しておくべきこともあります。
車体と一緒に準備を済ませられるようチェックしてみてください。

公道を走るために必須のアクセサリー

通勤やサイクリングで公道を走る場合は、フロントライトとテールライト(反射材)、ベルの取り付けが必須です。
これらが未装備のまま販売されているモデルが多いため、購入時には必要なアクセサリを確認しましょう。
また、ヘルメットも着用が義務化されているため、自転車と一緒に購入することをおすすめします。
ロードバイクはスピードが出るため、万が一の時の備えは万全にしておくことが大切です。

防犯登録料

盗難に備えて、義務化地域が拡大している防犯登録も検討してみてください。
登録をしているともしも被害に遭った際に自転車が手元に届きやすくなります。
登録料は一律600円です。

自転車保険料

自転車に乗る時も万が一に備えて保険に加入しましょう。
自転車保険の加入義務はお住まいの場所によっては異なりますが、年々義務対象地域が増えており現在ではほとんどの自治体で加入が義務化されています
購入の際にはチェックしてみてください。

配送料(ネットで購入する場合)

最近ではネットから購入できる人気の海外メーカーのロードバイクが増えています。
自転車は大型商品のため、大型家具や家電のように送料の相場が高額です。
販売店や配送地域によって料金は異なるため、通販サイトで購入する場合は配送料も含めて予算を見ておくと良いでしょう。


価格別のロードバイクを紹介

【10万円以下】サイクリング・最初の1台におすすめの安いロードバイク

当自転車通販サイト-cyme-で取り扱っている10万円以下の安いロードバイクを紹介します。
たまのサイクリングやできるだけ安くロードバイクを始めたい人には十分な性能のロードバイクです。
ライトやベルなど、すぐに走り出すための準備も合わせて検討してみてください。

NESTO

FALAD

サイズ:
700C
適応身長:
150/160/170cm~
変速:
外装14段
車体重量:
9.7kg

¥77,090~(税別)
¥84,799~(税込)

0

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク


スタッフの声Check!!

サイクリングや街中など幅広い用途で走りやすいロードバイク。風をきるような走行性能を実現するメインコンポーネントはシマノ製「Tourney」を採用。フロントは2段、リアは7段の14段変速機を搭載し、あなたが思うままの走行が可能に。アルミフレームを採用し、車体重量はなんと9kg台。車体の軽さにもこだわっています。

価格別のロードバイクを紹介

【15万円以下】通勤やフィットネス向けのコスパ抜群ロードバイク2選

コンポーネントに「Claris(クラリス)」や「SORA(ソラ)」を採用したフィットネス向けのロードバイクです。
毎日の通勤やフィットネスなどの普段使いにピッタリな性能のモデルを紹介します。

NESTO

FALAD-PRO

サイズ:
700C
適応身長:
145/150/160/170cm~
変速:
外装16段
車体重量:
9.3kg

¥100,000~(税別)
¥110,000~(税込)

4.5 13件

オールブラックの車体がクールな高性能ロードバイク


スタッフの声Check!!

FALAD-PROはオールアルミ製の軽量フレームに、信頼性の高い日本メーカーシマノ製のパーツを採用した一台。通常この価格帯ではコストを抑えるためブレーキや変速機などパーツのグレードを下げたりするメーカーが多い中、NESTOはそのあたりもしっかり信頼性の高いものを選びつつも価格を抑えてくれています。これからロードバイクを始められる方にピッタリのモデルです!

Bianchi

VIA NIRONE7 SORA

サイズ:
700C
適応身長:
160cm~
変速:
外装18段

¥124,000~(税別)
¥136,400~(税込)

0

ビアンキ創業の地の名を冠した定番エントリーロードバイク


スタッフの声Check!!

ビアンキの創業の地「ニローネ通り7番地」の名を冠したVIA NIRONE 7。エントリーライダーに向けていつの時代も手に入れやすい価格を実現し、長年愛されているベストセラーのロードバイクです。トラディショナルなフレーム設計はコストを抑えつつエントリーライダーに最適な剛性バランスを実現。ハンドル位置を高くすることで上体が起きた自然な姿勢となり、体幹への負担を抑えながら安定したハンドリングとバイクのコントロールを可能にしています。

価格別のロードバイクを紹介

【15万円以上】ロングライドにも適した本格ロードバイク3選

コンポーネントに「TIAGRA(ティアグラ)」や「105(イチマルゴ)」を採用したロードバイクです。
ロングライドやヒルクライムなど、本格的に趣味としてライドを楽しみたい人にお勧めのラインナップです。

KhodaaBloom

FARNA TIAGRA

サイズ:
700C
適応身長:
155/165/170cm~
変速:
外装20段

¥140,000~(税別)
¥154,000~(税込)

0

安全に乗りやすく!マイペースにサイクリングしたい人のためのロードバイク


スタッフの声Check!!

KhodaaBloom(コーダーブルーム)は日本の総合自転車メーカー「ホダカ株式会社」が2008年に立ち上げたスポーツバイクブランドです。FARNAシリーズは重量剛性比の高いアルミ合金を組み合わせたパイプにトリプルバテッド加工することでフレームを構成するパイプの軽量化を追求。また、手作業で溶接部の凹凸を研磨することで軽量性を追求しつつ、応力集中の原因となる溶接部の急激な肉厚の変化を除去。「軽さ」と「強度」を両立したフレームを実現しています。パーツ構成はブレーキからホイールに至るまでシマノ製パーツで統一されコンポーネントはTiagraを搭載。ブレーキのみ上位グレードのシマノ105を採用し確かな制動力とスピードコントロールもしやすくなっています。

KhodaaBloom

FARNA 105

サイズ:
700C
適応身長:
145/155/165cm~
変速:
外装22段

¥172,000~(税別)
¥189,200~(税込)

0

マイペースにサイクリングを楽しみたい人のためのロードバイク


スタッフの声Check!!

FARNAシリーズは重量剛性比の高いアルミ合金を組み合わせたパイプにトリプルバテッド加工することでフレームを構成するパイプの軽量化しています。パーツ構成はブレーキからホイールに至るまでシマノ製パーツで統一されコンポーネントはミドルクラスの105を搭載。ホイールにも105グレードのWH-RS300-CLを採用。本格的なライドイベントでも不足しないスペックで20万円を切る価格帯の完成車としては非常にコストパフォーマンスに優れたロードバイクです。

KhodaaBloom

FARNA DISC 105

サイズ:
700C
適応身長:
145/155/165/170cm~
変速:
外装22段

¥181,600~(税別)
¥199,760~(税込)

0

笑顔で安全に乗りやすく!マイペースにサイクリングしたい人のためのロードバイク


スタッフの声Check!!

KhodaaBloom(コーダーブルーム)のFARNAシリーズは重量剛性比の高いアルミ合金を組み合わせた「軽さ」と「強度」を両立したフレームを採用しています。フォークからコラムと呼ばれるフレームと結合する芯の部分まで軽量なカーボンフォークを使用しており、これにより地面からの突き上げを和らげ、快適性も手に入れています。コンポーネントはシマノ油圧ディスクロードコンポーネントのミドルグレードである105で統一。オリジナル組のホイールにはシールドベアリングハブを採用しスムーズな回転で快適な走りを実現しています。

まとめ|値段とスペックを確認して選ぼう

ロードバイクは金額によって使用しているパーツの性能の違いが顕著に表れるため、目的に合わせたスペックが無駄なく購入できる予算を見積もっておくことが大切です。
安いモデルの目安は10万円以下、通勤など普段使いには15万円以下、ロングライドやレースなど本格的に楽しみたいなら15万円以上を見ておくと良いでしょう。
お気に入りの1台を見つけて、新しいサイクルライフを始めましょう!

ロードバイクの価格についてのQ&A

Q. 予算6万円程度でロードバイクは買える?
A. 6万円程度の価格帯のロードバイクは、見た目はロードバイクですが走行性能が物足りないいわゆる「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車は日常的な移動手段や5km以下の通勤・通学用には十分な性能ですが、長距離のサイクリングや長く使い続けるにはおすすめできません。
Q. 初めての1台におすすめのロードバイクの予算は?
A. 通勤やちょっとしたサイクリングなど普段使い用なら10~15万円、ロングライドなど本格的に走る楽しさを広げたいなら15万円以上を見積もっておくといいでしょう。
低価格帯でも他の種類の自転車と比べて加速性や走り心地の違いを感じられるので、こだわりができるまでは10万円前後のエントリーモデルから始めることをおすすめします。
Q. ロードバイクを乗り始めるのにいくらかかる?
A. ロードバイクを始めるには、車体+2万円を想定しておくとよいでしょう。
ロードバイクはママチャリなどには標準装備されているライトやベル、鍵などがついていない場合が多いためです。 また防犯登録や自転車保険も義務化地域が拡大しているので併せて検討してみてください。
Q. ロードバイクの価格って何で決まる?
A. 主にフレームやフォークの素材、変速段数、ブレーキの種類、タイヤのグレードによって価格が変わります。
より速く思い通りに走れるスペックのコンポーネントを使用しているほど価格が上がるので、走り心地にこだわりが出てきたらコンポーネントにも注目してみてください。

関連記事

ロードバイクについてもっと知りたい人はこちら

安い自転車についてもっと知りたい人はこちら

自転車のお役立ち情報についてもっと知りたい人はこちら