【プロが解説】輪行の完全ガイド | ルールやおすすめの自転車9選

【プロが解説】輪行の完全ガイド | ルールやおすすめの自転車9選

「輪行(りんこう)」とは、自転車を電車やバスなどの公共交通機関に載せて移動することです。
普段あまり聞き慣れない言葉ですが、自転車で行ける範囲や楽しみ方を大きく広げてくれる方法のひとつです。
この記事では、輪行の基本ルールや必要な準備、輪行しやすい自転車の選び方、おすすめモデルまで分かりやすく紹介します。
初めて輪行する人でも安心して出かけられるよう、ポイントを押さえて準備していきましょう。

こんなあなたにおすすめ
  • 輪行とはなにか知りたい
  • 輪行するうえで気をつけることを知りたい
  • 輪行してみたい
  • 輪行用の自転車が欲しい

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(※2026年5月22日時点のランキングです。2026年1月1日~2026年5月21日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)

目次

輪行とは「自転車を載せて移動する」こと!自転車旅の魅力とメリット

輪行とは、自転車を電車やバスなどの公共交通機関に載せて移動することを意味します。
自転車を折りたたむか分解して専用の輪行袋に入れれば、手回り品として電車やバス、船、飛行機に持ち込むことができます。
離島までサイクリングに行ったり、行きは自転車帰りは電車の旅に出かけたり、輪行は自転車の楽しみを広げる1つの手段です。
ここからは輪行ならではの魅力とメリットを紹介します。

輪行は時間や体力の制限を超えて行動範囲を広げられる

時間や体力の制限を超えて行動範囲が拡がる

輪行なら、自転車だけではアクセスしにくい遠方のサイクリングロードや観光地にも行きやすくなります。
行きや帰りを電車で移動すれば体力を温存できるだけでなく、移動時間も効率化しやすく、限られた時間でもサイクリングを楽しめます。
体力や時間の制約に縛られにくくなり、これまで以上に行動範囲を広げられるところが輪行の魅力です。

寄り道や片道ルートも楽しめる自由度の高さ

寄り道大歓迎!自由度が高い旅を楽しめる

輪行はスタート地点とゴール地点を自由に決められるため、例えば行きは電車で移動し、帰りだけ自転車で走るといった楽しみ方もできます。
また、走っている途中で見つけた景色のいい場所や観光地に立ち寄ったり、その日の体力や予定に合わせてルートを変更したりできる点も魅力です。
決まったコースに縛られず、自分のペースで自由な旅を楽しめるところは輪行ならではです。

疲れた時やトラブル時も移動手段を選びやすい

輪行なら、長距離を走って疲れたときや、急な雨・パンクなどのトラブルが起きたときでも、公共交通機関を利用して移動できます。
無理に走り切る必要がなく、状況に合わせて移動方法を選べる安心感も輪行の魅力の1つです。

輪行におすすめの自転車を紹介

【種類別】輪行に適した自転車のタイプと選び方

輪行では、自転車を専用の輪行袋に収納できるよう、コンパクトな状態にする必要があります。
そのため、分解や折りたたみがしやすい自転車が向いています。
特に、ロードバイク・クロスバイク・折りたたみ自転車は輪行との相性が良く、利用シーンや走り方に合わせて選びやすい定番タイプです。
ここからはそれぞれの特徴や向いている人を紹介します。

ロードバイク|軽量で長距離に強い

ロードバイク FALAD

ロードバイクは長距離を快適に走りやすい自転車です。
前後の車輪を取り外しやすいモデルも多く、輪行しやすい設計になっています。
また、車体が軽く、駅構内の移動や階段の上り下りでも負担を抑えやすいところも魅力です。
走行性能にも優れているため、遠方のサイクリングロードや長距離ライドを楽しみたい人にもおすすめです。

クロスバイク|スポーツバイク初心者も乗りやすい

クロスバイク FERIADO(フェリアード)

クロスバイクは普段使いからサイクリングまで幅広く使いやすい自転車です。
ロードバイクほど前傾姿勢が強くなく、気軽に始めやすいところが魅力です。
長距離ライドだけでなく、旅先で景色を楽しみながらゆったり走りたい人や、初めてスポーツバイクに乗る人にも向いています。

折りたたみ自転車(フォールディングバイク)|輪行初心者でも扱いやすい

折りたたみ自転車 RENAULT LIGHT10

折りたたみ自転車は工具を使わずコンパクトに収納できるモデルが多く、ホイールを取り外さなくても輪行袋に入れやすい点が魅力の自転車です。
分解の手間が少ないため、電車へ持ち込む準備もスムーズに行えます
初めて輪行に挑戦する人や、手軽さを重視したい人におすすめです。


輪行におすすめの自転車を紹介

【事前準備】輪行に必要なアイテムと輪行袋の選び方・種類

輪行をするには、自転車本体だけでなく専用のアイテムを事前に準備しておく必要があります。
特に公共交通機関へ持ち込む際に必要な「輪行袋」はもちろん、自転車を保護するエンド金具や保護パーツも揃えておくと便利です。

輪行専用アイテム「輪行袋」の種類を紹介

まずは、輪行時に必要なアイテムを確認しておきましょう。

輪行に必要なアイテム
  • 輪行袋
  • フレームとホイールを固定するバンド(輪行袋に付属するモデルもあり)
  • フレーム保護用カバー
  • 前輪用エンド金具(後輪も外す場合は後輪用も必要)
  • スプロケットカバー(後輪も外す場合)
  • 軍手(後輪も外す場合)

最近増えているスルーアクスル仕様など、車種によってはホイールの取り外しに工具が必要になる場合があります。
必要な工具の種類も異なるため、取扱説明書などを事前に確認しておきましょう。

自転車の車種に合わせて必要なもの
  • 工具(車種によって必要)
  • パッドスペーサー(油圧ディスクブレーキ車向け)
  • ローターカバー(ディスクブレーキ車向け)

輪行袋の種類と選び方

輪行袋は自転車の入れ方や置き方によって種類があり、収納時のサイズや持ち運びやすさに違いがあります
初めて輪行する人は、取り外しが難しい後輪を外さないタイプから始めて、慣れてから両輪を外す方法に挑戦する流れがおすすめです。
そのうえで、コンパクトさを重視するなら縦置き、準備の手軽さを重視するなら前輪のみ外すタイプなど、使い方に合わせて選びましょう。
さらに、ロードバイク・クロスバイク向けや折りたたみ自転車専用など、車種に合わせた輪行袋もあります。
持っている自転車のサイズや収納方法を確認して輪行袋を選びましょう。

置き方 両輪をはずして縦置き ※1 両輪をはずして横置き ※2 前輪だけ外して横置き ※3 輪行袋とホイールケース ※4 折りたたんで収納 ※5
見た目 両輪をはずして縦置き 両輪をはずして横置き 前輪だけ外して横置き 輪行袋とホイールケース 折りたたんで収納
特徴
  • ロードバイクやクロスバイクでは最もコンパクトに持ち運べる
  • 車内に置くときに一番ジャマになりにくい
  • 車内に置くときに安定感が高い
  • 手間のかかる後輪をはずさずに収納できる
  • 手荷物として持ち込めるサイズを超える可能性がある
  • ホイールとフレームを分けて収納できる
  • フレームを傷つける心配がなく安全
  • 折りたたみ自転車専用で、ホイールを外さず収納できる
  • 分解作業が少なく、輪行初心者でも扱いやすい

※出典2.3.5 mont・bell(モンベル)公式HP
※出典1.4 TIOGA(タイオガ)公式HP

ロードバイクとクロスバイク、折りたたみ自転車専用の輪行袋や、どの自転車でも入れられる袋があります。
持っている自転車の大きさに合う輪行袋を選ぶようにしましょう。

輪行におすすめの自転車を紹介

【分解方法】自転車を輪行袋に入れる方法・手順

輪行袋や必要なアイテムを準備できたら、実際に自転車を収納してみましょう。
ロードバイク・クロスバイクと折りたたみ自転車では収納方法が異なるため、それぞれの手順を紹介します。

ロードバイク・クロスバイクの収納方法

ロードバイクやクロスバイクは、前輪のみ外す方法と両輪を外して収納する方法があります。
ここでは、初めて輪行する人にも取り組みやすい前輪を外して収納する方法を紹介します。

前輪の外し方と収納方法
  1. ライトやサイクルコンピューター、バッグなど取り外せる付属品を外す
  2. フレームとホイールが接触する部分に保護カバーを取り付ける
  3. 前輪ブレーキのリリースを緩める(リムブレーキ車の場合)
  4. クイックリリースまたはスルーアクスルを緩め、前輪をフロントフォークから外す(取り外したパーツはなくさないよう保管する)
  5. ブレーキパッドが閉じるのを防ぐためパッドスペーサーを取り付ける(油圧ディスクブレーキ車の場合)
  6. 外した前輪をフレームに沿わせ、付属のバンドで固定する
  7. フレームに対して1直線になるようにハンドルを右へ90°回し、付属のバンドで固定する
  8. ショルダーストラップをステムとフレームに取り付ける
  9. 自転車を輪行袋に収納する
  10. ショルダーストラップのバックルを接続したら完成
スタッフからの一言コメント
輪行袋の形状や自転車の種類によって収納方法が異なる場合があります。駅などで慌てないよう、事前に自宅で収納の流れを確認しておきましょう。

折りたたみ自転車の収納方法

折りたたみ自転車は工具を使わずに袋に入れられるサイズまで小さく折り畳めます。
折りたたみ方はメーカーや商品によって異なるため、予め説明書を確認しておきましょう。

折りたたみ自転車の収納方法
  1. ライトやサイクルコンピューター、バッグなど取り外せる付属品を外す
  2. メーカーの手順に従って車体を折りたたむ
  3. 輪行袋を広げ、折りたたんだ自転車を中央へ置く
  4. 袋から車体がはみ出さないように包み込み、ファスナーや紐をしっかり閉じる
  5. ショルダーストラップをフレームやハンドルポストなど強度の高い部分へ取り付ける
  6. 持ち上げた際にバランスを確認したら完成
スタッフからの一言コメント
折りたたみ方法は車種によって異なるため、事前に取扱説明書も確認しておきましょう。駅などで慌てないよう、事前に自宅で収納の流れを確認しておきましょう。

輪行におすすめの自転車を紹介

公共交通機関(JR・私鉄・バス)の利用ルール

輪行では、自転車を専用の輪行袋へ収納したうえで、各交通機関のルールに従って利用する必要があります。
持ち込めるサイズや重量、利用条件は会社ごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。

電車(JR・私鉄)の持ち込み規定と手回り品料金

電車に持ち込むときのルール

JRや私鉄では、ルールに沿って輪行袋へ収納した自転車であれば、手回り品として持ち込める場合がほとんどです。
多くの鉄道会社では追加料金なしで利用できますが、サイズや重量などの条件が定められています。
一般的な規定は次の3つです。

  • タテ・ヨコ・高さの合計が250cm以内
  • 1辺の長さが200cm以内
  • 重さが30kg以内

主要な鉄道会社の具体的な規定は次を参考にしてみてください。

高速バスやフェリーで移動して輪行する際の注意点

バスに持ち込むときのルール

高速バスやフェリーは、自転車の持ち込みルールが電車より厳しい場合があります。
特に高速バスは、基本的に輪行不可としている会社が多いですが、一部の高速バス会社の路線では、輪行袋へ収納した自転車をトランクへ積載できます。
ただし、事前予約や追加料金が必要な場合もあり、積載台数の制限や車両・荷物量によって利用できないケースもあるため、予約方法や持ち込み条件は事前に確認しておきましょう。

また、フェリーでは、自転車を輪行袋に収納するか、そのまま持ち込むかによって扱いが異なる場合があります。
輪行袋へ完全に収納した場合は手荷物扱いとなり無料になるケースもありますが、そのまま乗船する場合は別途自転車料金が発生するため、利用前に各社のルールを確認しておきましょう。


輪行におすすめの自転車を紹介

失敗しない輪行の始め方!初心者が知っておくべき輪行時のマナー

知っておきたい輪行のルールとマナー

公共交通機関は多くの人が利用するため、ルールだけでなく周囲への配慮も大切です。
気持ちよく輪行を楽しむために、基本的なマナーも確認しておきましょう。

専用の輪行袋に「完全に収納」して乗せる

自転車は折りたたみや分解をしたうえで、専用の輪行袋へ完全に収納する必要があります。
フレームやホイールなど車体の一部がはみ出した状態では持ち込めません。
また、車体の一部だけを別の袋で覆う方法も基本的にはNGです。必ず自転車全体が袋の中へ収まる袋を用意しましょう。

混雑を避ける!駅構内や車内でのスマートな置き場所

通勤時間帯や混雑する時間帯は、大きな荷物が周囲の迷惑になりやすいため、できるだけ避けるのがマナーです。
車内では最後尾座席の後ろや壁際など、周囲の通行を妨げにくい場所を選びましょう。
駅構内でも立ち止まる場所に気を配り、周囲への配慮を意識することが大切です

輪行におすすめの自転車を紹介

【ロードバイク】輪行におすすめの自転車3選

ここでは輪行におすすめのロードバイクを紹介します。
ロードバイク初心者から高い性能を求める経験者におすすめのモデルまで揃ったラインナップです。

商品名 特徴 リンク

FALAD

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク

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商品
ページ

BALLAD OMEGA

機能性とスタイルを両立させたクラシックなクロモリロードバイク

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商品
ページ

VIA NIRONE7 SORA

ビアンキ創業の地の名を冠した定番エントリーロードバイク

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商品
ページ

NESTO

FALAD

サイズ:
700C
適応身長:
150/160/170cm~
変速:
外装14段
車体重量:
9.7kg

¥77,090~(税別)
¥84,799~(税込)

0

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク


スタッフの声Check!!

サイクリングや街中など幅広い用途で走りやすいロードバイク。風をきるような走行性能を実現するメインコンポーネントはシマノ製「Tourney」を採用。フロントは2段、リアは7段の14段変速機を搭載し、あなたが思うままの走行が可能に。アルミフレームを採用し、車体重量はなんと9kg台。車体の軽さにもこだわっています。

FUJI

BALLAD OMEGA

サイズ:
700C
適応身長:
163cm~
変速:
外装18段
車体重量:
11.5kg

¥94,500~(税別)
¥103,950~(税込)

0

機能性とスタイルを両立させたクラシックなクロモリロードバイク


スタッフの声Check!!

アーバンクロモリバイクの決定版「バラッド」をベースに、本格ロードレーサー同様のパーツアッセンブルがなされた、シリーズの最高峰「バラッドオメガ」。バテッドクロモリ管を採用したトラディショナルなプラットフォームをベースに、ロードバイクコンポーネントにはシマノSORAを搭載。手元でシフトチェンジを行うSTIレバー、コクピット周りのポジションやカスタムの選択肢が豊富なアヘッドステム、エアロ効果を考慮されたスポークで構成される軽量かつ高剛性なホイールなどを採用。オールブラックで統一された外観は、スーツスタイルでの通勤やサイクリングウェアを纏ったライトツーリングまで幅広い用途に対応します。

Bianchi

VIA NIRONE7 SORA

サイズ:
700C
適応身長:
160/180cm~
変速:
外装18段

¥124,000~(税別)
¥136,400~(税込)

0

ビアンキ創業の地の名を冠した定番エントリーロードバイク


スタッフの声Check!!

ビアンキの創業の地「ニローネ通り7番地」の名を冠したVIA NIRONE 7。エントリーライダーに向けていつの時代も手に入れやすい価格を実現し、長年愛されているベストセラーのロードバイクです。トラディショナルなフレーム設計はコストを抑えつつエントリーライダーに最適な剛性バランスを実現。ハンドル位置を高くすることで上体が起きた自然な姿勢となり、体幹への負担を抑えながら安定したハンドリングとバイクのコントロールを可能にしています。

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輪行におすすめの自転車を紹介

【クロスバイク】普段使いもしやすい自転車3選

ここでは輪行におすすめのクロスバイクを紹介します。
普段は通勤や通学に使いつつ、休日には輪行にも使えるお役立ちなラインナップです。

商品名 特徴 リンク

XB1

スポーツ車初心者でも自分のペースで走行でき、大人が楽しめるクロスバイク

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商品
ページ

C-SPORT1

スポーツバイク初心者にぴったりの本格派クロスバイク

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商品
ページ

VERZA SPEED 50

スピードと快適性を求めるフィットネスライダーに向けたFELTのクロスバイク

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商品
ページ

ブリヂストン(BRIDGESTONE)

XB1

サイズ:
700C
適応身長:
138/149/161/173cm~
変速:
外装24段
車体重量:
11.9kg

¥54,545~(税別)
¥60,000~(税込)

4.3 70件

スポーツ車初心者でも自分のペースで走行でき、大人が楽しめるクロスバイク


スタッフの声Check!!

XB1の魅力は、何と言ってもシンプルなフォルムの美しさです。 快適な走りを最大限に引き出してくれます。 取り付けられるカゴは、フォルムの美しさを邪魔しない横長タイプです。 通勤カバンやトートバッグでの通勤に最適なクロスバイクです。

Bianchi

C-SPORT1

サイズ:
700C
適応身長:
155/160/165cm~
変速:
外装24段

¥78,000~(税別)
¥85,800~(税込)

4.6 5件

スポーツバイク初心者にぴったりの本格派クロスバイク


スタッフの声Check!!

C-SPORTはBianchiのベストセラーモデルです。クロスバイクの定番Vブレーキに、24段の幅広いギヤで、平坦から上り坂まで快適な走り心地を実現します。タイヤは太めの38Cを採用して安定感を重視。クロスバイクらしいスポーティな走行性能を持ちつつ乗りやすい、スポーツバイクデビューにちょうどいいスペックの1台です。通勤・通学などの普段使いから、サイクリングコースのライドまで多様な用途に適しています。

FELT

VERZA SPEED 50

サイズ:
700C
適応身長:
152/167/172/177cm~
変速:
外装24段

¥54,000~(税別)
¥59,400~(税込)

0

スピードと快適性を求めるフィットネスライダーに向けたFELTのクロスバイク


スタッフの声Check!!

スピードと快適性を求める日常使いに適した仕様のクロスバイクです。FELTのロードレーサーであるFRの開発過程で完成した新しいシートステーのテクノロジーを採用。垂直方向の柔軟性を作り出し、振動吸収性と路面追従性を高める一方で、加速に必要な横方向の剛性は高いレベルを維持しています。ワイヤーは内装式を採用し見た目の美しさと、外に露出していないためワイヤー類の耐久性もアップ。体に触れるところでは長時間のライディングでも疲れにくい手になじむエルゴノミック形状のグリップやセラロイヤル のGel入りサドルを取り入れクッション性、快適性を高めています。変速段数は急な坂でも対応が可能なフロントトリプルギアの24段変速を採用し、ズボンの裾が引っかからないようにチェーンガードを装備したクランクが選択されています。

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輪行におすすめの自転車を紹介

【折りたたみ自転車】輪行初心者におすすめの自転車3選

ここでは輪行におすすめの折りたたみ自転車を紹介します。
折りたたむだけで輪行袋に入れて持ち運べるので、自転車の分解にハードルを感じている人におすすめです。

商品名 特徴 リンク

cyma connect

軽量なアルミフレームで軽い!シンプルで高機能な折りたたみ式ミニベロ

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商品
ページ

Hit

「Hit the pandemic」という想いを込めて誕生した特別なモデル

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商品
ページ

RENAULT PLATINUM LIGHT8

こだわりぬいた軽量パーツから成る外装9段変速を搭載した折りたたみ自転車

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商品
ページ

cyma

cyma connect

サイズ:
20インチ
適応身長:
152cm~
変速:
外装6段
車体重量:
12.3kg

¥31,727~(税別)
¥34,900~(税込)

4.2 194件

軽量なアルミフレームで軽い!シンプルで高機能な折りたたみ式ミニベロ


スタッフの声Check!!

サイマコネクトは軽さと丈夫さを兼ね備えた折りたたみ式ミニベロです。 軽量かつ高剛性なアルミ製フレームを採用しているため、12kgという軽量化を実現しました。 価格帯としても非常にコスパが良いです。 もちろんフレームやペダルの強度にもこだわっています。 車や公共交通機関で持ち運ぶなら、特におすすめの一台です。


この自転車の口コミ
  • ブレーキハンドルの位置が私の手には少し遠いのですが、とても快適な乗り心地です。一漕ぎがとても長く、ママチャリよりずっと走行性が良く、身長の低い私でも扱いやすい自転車です。サドルは、スプリングが無いので長時間の連続乗車はお尻が痛くなると思います。(一部抜粋)
    軽々とまではいかないですが特に難なく4Fま で運べていますので満足しています。 私のように軽さ重視で自転車を探されている 方にはお勧めできる商品です。 よい買い物をさせて頂きました。(一部抜粋)

DAHON

Hit

サイズ:
20インチ
適応身長:
145cm~
変速:
外装6段
車体重量:
12.2kg

¥48,600~(税別)
¥53,460~(税込)

4.7 3件

「Hit the pandemic」という想いを込めて誕生した特別なモデル


スタッフの声Check!!

コロナウィルスが世界的に猛威を振るい、自転車ニーズの高まりから車体の安定供給が困難な状況が続く中、ライフラインの一つでもある自転車を1人でも多くの人に届けたいという「Hit the pandemic」=「パンデミックに打ち勝つ」と想いを込めて誕生したモデルが「Hit」。DAHONの伝統的な折り畳み機構はそのままに、街乗りに十分な6段変速に加え、前後フルフェンダーとスタンドを標準装備し、お手ごろな価格設定を実現しました。また、ハンドルポストは高さ可変式でご家族での共有も可能です。日常の足に使うもよし、折り畳み自転車ならではの手軽な輪行もよし、または車に積んでレジャー先でもさまざまな用途で活躍します。

RENAULT

RENAULT PLATINUM LIGHT8

サイズ:
16インチ
適応身長:
145cm~
変速:
外装7段
車体重量:
8.8kg

¥61,800~(税別)
¥67,980~(税込)

4.5 14件

こだわりぬいた軽量パーツから成る外装9段変速を搭載した折りたたみ自転車


スタッフの声Check!!

プラチナム マッチ8の魅力は、車体の軽さを活かした走行性です。 フレームの素材はもちろん、フレーム中央部分の厚さを調節することで、強度はそのままに軽量化を実現しました。 さらに快適な走行を可能にするシマノ製の9段変速を採用しています。 旅先でも爽快感のある走りを味わいたい人におすすめしたい一台です。


この自転車の口コミ
  • 16年間使ってきたダホンの20inchが、先日買った輪行バックに収まらないのと、もっと軽い自転車が欲しいと購入しました。乗ってみると、軽快に走ります。折り畳み方式もダホンと同じで容易です。(一部抜粋)
    輪行カバンに入れて公共交通機関で移動することも考え、軽くて・取り扱いがシンプルで・乗りやすいことを主条件で機種選択し購入しました。入荷して早々に街の中を乗り回していますが、機種選択に誤りはありませんでした。その後、ペタルを折り畳み式に取り換えて輪行バックに収まりやすくしてみました。これからの自転車ライフが楽しみです。満足感いっぱいです。感謝しています。(一部抜粋)

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輪行におすすめの自転車を紹介

迷ったらこれ!おすすめの定番輪行袋3選

ここでは、初めての輪行でも使いやすい定番の輪行袋を紹介します。
収納方法や持ち運びやすさは商品によって異なるため、自転車の種類や使い方に合ったものを選ぶことが大切です。

シートをかぶせるだけで収納完了【mont・bell(モンベル)/コンパクトリンコウバッグ クイックキャリー L】

前輪をはずした自転車の上から筒状のシートをかぶせるだけで収納できる輪行バッグです。
内側に収納ケースも付いているので部品を無くす心配もありません。

mont・bell(モンベル)/コンパクトリンコウバッグ クイックキャリー L
¥8,580(税込)

mont・bell(モンベル)/コンパクトリンコウバッグ クイックキャリー L

出典 mont・bell(モンベル)公式HP


便利な収納ポーチ付き 【TIOGA(タイオガ)/フレックス ポッド】

両輪を外して縦持ちできる輪行バッグです。
旅先ではサドルの後ろに取り付けられるサイズに収納できるポーチが付いています。

TIOGA(タイオガ)/フレックス ポッド
¥6,500(税別)

TIOGA(タイオガ)/フレックス ポッド

出典 TIOGA(タイオガ)公式HP


幅広のストラップで持ち運びやすい 【tern(ターン)/CarryOn™ Cover】

有名折りたたみ自転車メーカーtern(ターン)が手掛ける折りたたみ自転車用輪行バッグです。
太めのストラップで肩を傷めにくい仕様がおすすめのポイントです。

tern(ターン)/CarryOn™ Cover
¥8,580(税込)

tern(ターン)/CarryOn™ Cover

出典 tern(ターン)公式HP


輪行におすすめの自転車を紹介

まとめ|輪行でサイクリングをもっと自由に

輪行でサイクリングをもっと自由に

輪行は自転車を電車やバスなどに載せることで、行動範囲や楽しみ方を大きく広げられる移動手段です。
行き先やルートの自由度が高く、普段とは違ったサイクリングを楽しめます。
輪行袋や必要なアイテムの準備、交通機関ごとのルールやマナーを確認して、自分に合った輪行を楽しみましょう。

輪行についてのQ&A

Q. 輪行の注意点は?
A. 輪行は公共交通機関を利用するので、他の利用客の迷惑にならないように注意しましょう。 利用する交通機関のHPなどで事前に「手回り品」の持ち込み方法や注意点を確認することをおすすめします。
Q. 輪行にクロスバイクは使える?
A. 輪行といえばロードバイクが一般的ですが、クロスバイクで輪行することも可能です。 輪行に使いやすいクロスバイクを選ぶなら、ホイールを「クイックリリース」方式で固定しているモデルをおすすめします。
Q. 折りたたみ自転車で長距離も走れる?
A. 折りたたみ自転車で100km走ることはスポーツバイクで走り慣れている人でも厳しいです。 輪行で折りたたみ自転車を利用する場合は、カフェやお店で休みながら回るといいでしょう。 電動アシスト付きの折りたたみ自転車ならより長い距離を楽に走れるのでおすすめです。

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