クロスバイクとマウンテンバイクの違いを解説 | 街乗り・通勤におすすめなのは?
2026/07/17
街なかでよく見かけるクロスバイクと、よく似た見た目のマウンテンバイク(MTB)。
一般的に普段使いならクロスバイク、山道も走るならマウンテンバイクと言われていますが、それぞれどういった特徴があるのでしょうか。
この記事では、クロスバイクとマウンテンバイクの特徴や違いをわかりやすく解説しています。
街乗りにも使いやすいマウンテンバイクや、通勤・街乗りにおすすめのスポーツ自転車も紹介するので、自分の用途に合う1台を選ぶ参考にしてください。
- こんなあなたにおすすめ
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- クロスバイクとマウンテンバイクの違いを知りたい
- マウンテンバイクを普段使いしたい
- マウンテンバイクっぽいクロスバイクを買いたい
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2026/9/30
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(※2026年7月14日時点のランキングです。2026年1月1日~2026年7月13日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)
目次
クロスバイクは通勤から街乗りまで使えるスポーツ自転車
クロスバイクは、街乗りや通勤・通学などの普段使いから、休日のサイクリングまで幅広い用途で使いやすいスポーツ自転車です。
ロードバイクの軽快な走りと、マウンテンバイクの安定感をあわせ持っており、初めてスポーツ自転車に乗る方にも扱いやすいことが特徴です。
スポーツ自転車は、カゴや泥除け、スタンドなどが付いていない車種が多いですが、クロスバイクは日常使いしやすい装備を取り付けられる車体が多く、なかには予め装備された車種もあります。
スポーツ自転車らしい軽快な走りと、日常使いしやすいところがクロスバイクの魅力です。
クロスバイクについて詳しく知りたい人はこちら
- MTBとクロスバイク
マウンテンバイク(MTB)はタフで走破性抜群なスポーツ自転車
マウンテンバイク(MTB)は、山道や未舗装路などの凹凸がある道を走ることを想定して作られたスポーツ自転車です。
太めのタイヤや頑丈なフレームを採用した車種が多く、段差や荒れた路面でも安定して走りやすいことが特徴です。
路面からの衝撃をやわらげるサスペンションが付いており、凹凸のある道や段差を走るときも車体が安定しやすく、手や腕に伝わる負担を軽減してくれます。
未舗装路や段差の多い道でも走りやすいタフさと、悪路に対応しやすい走破性を備えていることが、マウンテンバイクの魅力です。
マウンテンバイクについて詳しく知りたい人はこちら
- MTBとクロスバイク
クロスバイクとマウンテンバイクの特徴・違いを解説
クロスバイクとマウンテンバイクは見た目が似ていますが、走る場所や使用目的の違いに合わせて、構造や性能にも違いがあります。
まずは、それぞれの違いを一覧で確認してみましょう。
| 特徴 |
クロスバイク |
MTB |
|---|---|---|
| タイヤの太さ | 28〜45mm | 50mm以上 |
| ハンドルの幅 | 450~600mm | 560~800mm |
| サスペンション | なし(一部モデルは前輪に搭載) | 前輪のみ、または前後に採用 |
| 装備 | 車種によっては実用装備付き | 必要最小限の車種が多い |
| 価格帯 | 2万~20万円 | 5万~100万 |
ここからは、それぞれの違いを詳しく解説します。
クロスバイクとMTBの違い①タイヤの太さ
クロスバイクとマウンテンバイクの大きな違いは、タイヤの太さです。
一般的に、自転車のタイヤは太いほど安定感が高く、細いほど舗装路で軽快に走りやすくなります。
マウンテンバイクは、太くてブロックの大きいタイヤを採用しており、安定感が高く見た目にも迫力があります。
一方クロスバイクは、マウンテンバイクほど太すぎず、ロードバイクほど細すぎないタイヤを採用しているため、安定感と軽快さのバランスを取りやすいです。
マウンテンバイクは山道や未舗装路に適した安定感重視、クロスバイクは街乗りに適したバランス型と、用途に合わせたタイヤ幅が採用されています。
クロスバイクとMTBの違い②ハンドルの幅
クロスバイクとマウンテンバイクはどちらもフラットハンドルが主流ですが、マウンテンバイクのほうが幅広い傾向があります。
マウンテンバイクは幅広いハンドルを採用しており、荒れた路面でも安定して操作しやすいところが特徴です。
一方クロスバイクは、マウンテンバイクよりコンパクトなハンドルを採用した車種が多く、狭い場所や駐輪時にも扱いやすいです。
ハンドル幅が広いマウンテンバイクを街乗りにも使う場合は、駐輪・保管スペースに収まるか確認しておくと安心です。
クロスバイクとMTBの違い③サスペンションの有無
スポーツ自転車は軽さを重視しているため、ライトやカギ、泥除けなどが標準装備されていない車種が多くあります。
山道やトレイルライドを前提として作られたマウンテンバイクも、取り付けられる装備は限られています。
一方クロスバイクは、通勤・通学や街乗り向けのモデルも多いため、ライトや泥除け、スタンドが標準装備された車種が多く、また後付けできる場合も多いです。
そのためクロスバイクかマウンテンバイクを選ぶときは、どのような装備が必要か、取付可能かも重要な確認ポイントになります。
クロスバイクとMTBの違い⑤値段
クロスバイクは街乗りや通勤・通学向けの車種が多く、3万〜6万円前後から購入できます。
一方、マウンテンバイクは頑丈なフレームやサスペンションなどを備えているため、クロスバイクより価格が高く、本格モデルでは10万円以上になることもあります。
見た目は似ているクロスバイクとマウンテンバイクですが、用途に合わせてパーツのグレードや装備、走行性能が異なります。
価格帯に差があるので、迷った場合は普段走る道や使い方に合う方を選ぶことをおすすめします。
- MTBとクロスバイク
通勤や街乗りにはクロスバイクがおすすめ!理由は?
通勤・通学や街乗りには、マウンテンバイクよりもクロスバイクをおすすめします。
クロスバイクは、舗装路を軽快に走れるように設計されており、通勤・通学など毎日の移動にも取り入れやすいスポーツ自転車です。
車体が軽くこぎ出しや加速もスムーズなため、信号や曲がり角が多い街なかでも扱いやすいです。
また、クロスバイクはスポーツ自転車のなかでも価格帯が幅広く、リーズナブルな車種も多く販売されています。
少ない予算でも選びやすく、街乗りに必要な走行性能と扱いやすさを備えているため、通勤・通学や街乗りに向いています。
- MTBとクロスバイク
マウンテンバイクの街乗りは疲れる?後悔しない選び方
マウンテンバイクは街乗りにも使えますが、車種によってはクロスバイクより疲れやすく感じることがあります。
特に太いブロックタイヤや重い車体、幅広いハンドルを備えた車種は、舗装路では走りが重く感じやすいです。
一方でタイヤの種類やサスペンション、ハンドル幅を確認して選べば、街乗りでも快適に使いやすくなります。
ここでは、街乗り向けにマウンテンバイクを選ぶときのポイントを紹介します。
街乗り向けMTBの選び方①タイヤの太さ、種類を選ぶ
マウンテンバイクは、未舗装路でも高いグリップ力を発揮するブロックタイヤを採用した車種が多くあります。
一方で、舗装路では走行抵抗が大きくなるため、街乗り中心ならセミスリックタイヤやブロックの低いタイヤがおすすめです。
また、マウンテンバイクの太いタイヤは駐輪ラックに入らない場合があるため、よく利用する駐輪場の対応サイズを事前に確認しておくと安心です。
タイヤは購入後に交換することもできるので、街乗りに適したタイヤを選んで走ることをおすすめします。
街乗り向けMTBの選び方②サスペンションはフロントのみで十分
マウンテンバイクは、サスペンションの搭載位置によって「ハードテイル」と「フルサスペンション」に分けられます。
街乗り中心でマウンテンバイクを使うなら、サスペンションは前輪のみのハードテイルで十分です。
道の段差や路面の凹凸であれば、フロントサスペンションだけでも衝撃をやわらげやすく、安定して走れます。
通勤・通学や街乗りを中心に使うなら、扱いやすさと価格のバランスのとれたハードテイルがおすすめです。
フルサスペンション |
ハードテイル |
|
|---|---|---|
| サスペンションの位置 | 前輪と後輪両方 | 前輪のみ |
| 特徴 | 大きな衝撃を吸収しやすく、本格的なオフロード走行や競技向け | 街乗りからトレイルライドまで種類が豊富で、価格も比較的手頃 |
街乗り向けMTBの選び方③ハンドルは600mm以下を選ぶ
街乗りや通勤・通学を中心に使うなら、ハンドル幅は600mm以下を目安に選ぶと扱いやすいでしょう。
マウンテンバイクは安定して操作しやすいように幅広いハンドルを採用している車種が多いですが、ハンドル幅が広いと駐輪時や狭い場所で取り回しにくくなります。
また道路交通法により、ハンドル幅が600mmを超える自転車は歩道を走行できません。
街乗りにも使う場合は、必要に応じて歩道通行もできるよう、ハンドル幅600mm以下を選ぶと安心です。
ハンドルは車種によってカットして幅を調整できる場合もあるため、欲しい車体とハンドル幅が合わない時は購入時に自転車店へ相談してみましょう。
街乗り向けMTBの選び方④必要な装備を揃える
マウンテンバイクはライトやカギ、スタンド、泥除けなどが必要な装備が標準で付いていない車種も多く、後から追加で取り付ける必要があります。
特にライトは公道を走るうえで必須なため、予め付いたモデルを選ぶと追加費用や手間がかからないのでおすすめです。
街乗り用としてマウンテンバイクを選ぶなら、走行性能だけでなく、普段使いに必要な装備を追加できるかも確認しておくことが大切です。
マウンテンバイクはフレーム形状やサスペンションの有無によって、カゴやリアキャリアを取り付けできない場合があるため、事前に確認しておくと良いでしょう。
- 通勤・通学・街乗りに便利な装備
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- カギ
- 自転車スタンド
- 泥除け
- チェーンカバー
- リアキャリアまたは前カゴ
- MTBとクロスバイク
【街乗り向けMTB】ハードテイルのマウンテンバイク3選
街乗り向けにマウンテンバイクを選ぶなら、前輪のみにサスペンションを備えたハードテイルタイプがおすすめです。
ここでは、街乗りにも使いやすいハードテイルタイプのマウンテンバイクを紹介します。
サカイサイクル
ジャッジ・MTB
- サイズ:
- 26インチ
- 適応身長:
- 145cm~
- 変速:
- 外装18段
- 車体重量:
- 16.2kg
¥34,363~(税別)
¥37,800~(税込)
フロントサスペンション装備の街乗り向けマウンテンバイク
スタッフの声Check!!
フロントサスペンション付きの26インチモデル「ジャッジ・MTB」が新登場です。ハイドロフォーミングスチールフレーム、SHIMANO外装18段変速、カセットBB、Vブレーキを搭載。 路面からの衝撃を吸収するサスペンションと太めのタイヤで乗り心地の良さと安定感を両立しました。
HUMMER
HUMMER AL-MTB2621Fsus
- サイズ:
- 26インチ
- 適応身長:
- 155cm~
- 変速:
- 外装21段
- 車体重量:
- 14.7kg
¥37,800~(税別)
¥41,580~(税込)
街でも山でも映えるオシャレなマウンテンバイク
スタッフの声Check!!
アメリカ発のミリタリーブランドHUMMER(ハマー)の魂をそのまま引き継いだ、26インチのMTBです。特徴的な極太フレームと無骨なデザインがハマーらしさを際立たせます。路面の衝撃を吸収するフロントサスペンションを搭載し、街中の段差から山道までサポートします。
CHEVROLET
CHEVROLET ATB2618Fsus-BAA
- サイズ:
- 26インチ
- 適応身長:
- 160cm~
- 変速:
- 外装18段
- 車体重量:
- 16.2kg
¥39,000~(税別)
¥42,900~(税込)
路面の衝撃を吸収してくれるフロントサスペンション搭載のMTB
スタッフの声Check!!
「CHEVROLET(シボレー)」の自転車シリーズからフロントサスペンション付きの26インチMTBが登場しました。 LEDライト標準装備、制動力の高い前後Vブレーキ、SHIMANO製の18段変速搭載、BAA安全基準適合車と基本スペックにも妥協のない1台です。
- MTBとクロスバイク
【安定感重視】MTBっぽさのある太タイヤのクロスバイク3選
太いタイヤのクロスバイクは、一般的なクロスバイクよりも安定感があり、段差の多い街なかでも走りやすいことが特徴です。
マウンテンバイクほど本格的な走破性は必要ないものの、細いタイヤの自転車に不安がある方や、安定感を重視して選びたい方に向いています。
ここでは、街乗りや通勤・通学にも使いやすい、太いタイヤのクロスバイクを紹介します。
cyma
cyma primer
- サイズ:
- 700C
- 適応身長:
- 161cm~
- 変速:
- 外装7段
- 車体重量:
- 12.65kg
¥29,909~(税別)
¥32,900~(税込)
女性でも扱いやすく漕ぎ出しも軽い軽量モデル
スタッフの声Check!!
サイマプライマーは男女問わず乗りやすいクロスバイクです。 ブラウンパーツの明るい色味とペダルのメタリックさが、カジュアルスタイルによく似合います。 クロスバイクが初めての人に気軽に乗っていただきたい一台です。
- この自転車の口コミ
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自転車通勤のために初めてクロスバイク買いました。デザインはシンプルなのですが、グリップとサドルが茶色なのでおしゃれな感じで気に入りました。 最高で10kmくらいの距離走りましたが、ギアが変えられるのでストレスなく走れます。アフターサービスが有り、価格も安かったのでいい買い物をしたと思ってます。
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HUMMER
TANK3.0
- サイズ:
- 26インチ
- 適応身長:
- 155cm~
- 変速:
- 外装6段
- 車体重量:
- 18.0kg
¥37,980~(税別)
¥41,778~(税込)
極太タイヤを装備したタフネスバイク!
スタッフの声Check!!
HUMMERのタフさを表現した極太タイヤを装備し見た目のインパクト抜群のクロスバイク!幅広のタイヤは空気量が多いためクッション性、乗り心地も抜群です。
- この自転車の口コミ
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タイヤが太いのは初めてだけど安定感があって良い!
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パナソニック(Panasonic)
ハリヤ
- サイズ:
- 26インチ
- 適応身長:
- 156cm~
- 変速:
- 外装7段
- 車体重量:
- 21.6kg
¥131,636~(税別)
¥144,800~(税込)
フロントサスペンション装備で快適な乗り心地を実現!電動アシストクロスバイク
スタッフの声Check!!
歩道の段差などの衝撃を吸収してくれるフロントサスペンションや、電動自転車には珍しい外装7段ギア、高剛性・軽量化を実現したオリジナルのアルミフォーミングフレーム採用など、こだわりがつまった電動クロスバイクです。バッテリー容量は充実の12Ahで、急速充電器なので忙しい毎日でも短時間で充電されストレスなし!電動ならではのアシスト力と充実の機能で、毎日の通勤から週末のサイクリングまで快適にお楽しみいただけます。
- MTBとクロスバイク
【人気メーカー】街乗り向けMTB・安定感重視のクロスバイク3選
(※2026年7月17日時点の価格です。現在とは異なる場合があります。)
街乗り向けMTBや安定感のあるクロスバイクは、さまざまなメーカーから販売されています。
メーカーによってデザインや得意とする走り、ラインナップの特徴が異なるため、用途に合う1台を選ぶ参考にしましょう。
ここでは、人気メーカーごとの特徴とあわせて、街乗りや通勤・通学にも使いやすいモデルを紹介します。
Bianchi(ビアンキ)
Bianchi(ビアンキ)は、イタリアで誕生した歴史ある自転車ブランドです。
ブランドカラーのチェレステをはじめ、街なかでも映えるデザイン性の高さで知られています。
クロスバイクからロードバイク、マウンテンバイクまで幅広く展開しており、見た目にもこだわりたい方に人気があります。
Bianchi(ビアンキ)のおすすめクロスバイク:C-SPORT CROSS
C-SPORT CROSS
カラー 3色 ¥107,800(税込)~![]()
- ハンドル幅…620mm
- タイヤ幅…700x40C
- おすすめポイント…おすすめポイント…チェレステカラーをはじめとしたデザイン性に加え、太めのタイヤとサスペンションで街なかの段差にも対応しやすいクロスバイクです。
GIANT(ジャイアント)
GIANT(ジャイアント)は、台湾で誕生した世界的な自転車ブランドです。
価格と性能のバランスに優れたモデルが多く、初めてスポーツ自転車を選ぶ方にも人気があります。
クロスバイクのラインナップも豊富で、街乗りや通勤・通学に使いやすい車種を選びやすいメーカーです。
GIANT(ジャイアント)のおすすめクロスバイク:Gravier
- ハンドル幅…560mm~
- タイヤ幅…27.5x1.75
- おすすめポイント…27.5インチの太めタイヤで安定感があり、段差や溝が気になる街なかでも安心して走りやすいクロスバイクです。
SPECIALIZED(スペシャライズド)
SPECIALIZED(スペシャライズド)は、アメリカ発のスポーツバイクブランドです。
ロードバイクやマウンテンバイクで高い人気があり、本格的な走行性能を意識したモデルを多く展開しています。
街乗りだけでなく、休日に未舗装路やトレイルも楽しみたい方におすすめしやすいメーカーです。
SPECIALIZED(スペシャライズド)のおすすめマウンテンバイク:ROCKHOPPER SPORT
ROCKHOPPER SPORT
カラー 3色 ¥99,000(税込)![]()
- ハンドル幅…700mm~
- タイヤ幅…XS:27.5x2.35、S,M,L:29×2.35
- おすすめポイント…街乗りから軽い未舗装路まで対応しやすく、マウンテンバイクらしい安定感と走破性を楽しめるハードテイルMTBです。
まとめ|用途に適したクロスバイク・マウンテンバイクを選ぼう
クロスバイクとマウンテンバイクは見た目が似ていますが、得意な走り方や使いやすい場面が異なります。
通勤・通学や街乗りなど舗装路での移動が中心なら、軽快に走りやすく扱いやすいクロスバイクがおすすめです。
一方、未舗装路や段差の多い道も走りたい方には、太いタイヤやサスペンションを備えたマウンテンバイクが向いています。
街乗り向けのマウンテンバイクや、太めのタイヤで安定感のあるクロスバイクもあるため、普段走る道や使い方に合わせて選ぶことが大切です。
用途に合った1台を選んで、毎日の移動やサイクリングを快適に楽しみましょう。
クロスバイクとマウンテンバイクについてのQ&A
- Q. クロスバイクでオフロードは走れる?
- A. クロスバイクはオフロードを走ることはおすすめできません。 単なる未舗装路なら注意して走行することはできますが、安定感がないため危険です。 またぬかるんだ道や山道での走行は、同様の理由で危険なうえに自転車に負荷をかけるため故障の原因になりかねません。 クロスバイクでオフロードを走ることは極力控えましょう。
- Q. 通勤で舗装路と未舗装路両方走る場合はどっちを選ぶ?
- A. 通勤で舗装路と未舗装路両方走る場合はどっちを選ぶ? 未舗装路の状態にもよりますが、街乗り向けのタイヤを履いたマウンテンバイクか、太めのタイヤを履いたクロスバイクがおすすめです。 道に凹凸が多い場合は、特にマウンテンバイクを前向きに検討してみてください。
- Q. マウンテンバイクとクロスバイクはどちらが速く走れる?
- A. 一般的にはクロスバイクのほうが速く走れます。 クロスバイクはマウンテンバイクより軽量で、路面との摩擦が少ない細いタイヤを装備しているためスピードを出しやすいです。 舗装路での軽快な走りを求めるなら、クロスバイクをおすすめします。
- Q. クロスバイクとマウンテンバイクどちらが楽に坂道を登れる?
- A. 車体が軽く、適切にギヤを活用することで、クロスバイクでもマウンテンバイクでも坂道は登りやすくなります。 クロスバイクの場合は車体が13kg以下の軽量で変速段数が多いものがいいでしょう。 マウンテンバイクは、ヒルクライムやクロスカントリーなど登山レース向けのモデルがおすすめです。 ただしレース向けのモデルは価格が高くなりやすいので、予算や用途と合わせて選んでみてください。






















