ロードバイク初心者のおすすめ5選 | 選び方や揃えたいアイテムまで【入門ガイド】

2026/07/16 ロードバイク 入門

ロードバイクは、自転車で走る楽しさをしっかり味わえるスポーツ自転車です。
スピード感のある走りを楽しめるため、休日のサイクリングやロングライドを始めたい人に人気があります。
一方で、初めてロードバイクを購入する場合は「どのサイズを選べばいいの?」「クロスバイクとの違いは?」「必要なアイテムは?」と悩む人も多いのではないでしょうか。
この記事ではロードバイクの魅力や特徴、初心者向けの選び方、あわせて揃えたいアイテムをわかりやすく解説します。
初めてロードバイクを購入する方は、ぜひ参考にしてください。

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(※2026年07月10日時点のランキングです。2026年1月1日~2026年07月09日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)

目次

ロードバイクとは舗装路を速く効率よく走れるスポーツ自転車

ロードバイクとは

ロードバイクは、舗装路での軽快な走りを楽しめるスポーツ自転車です。
移動手段としてだけでなく、走ることそのものを楽しめるのがロードバイクならではの特徴です。
ここでは、ロードバイク初心者にも知ってほしいポイントを紹介します。

ロードバイクの魅力①|爽快な走りとスピード感を楽しめる

ロードバイクの魅力

ロードバイク最大の魅力は、爽快な走りとスピード感です。
ペダルを踏み込んだ力が推進力につながりやすく、ママチャリよりも軽快に走行できます。
漕ぎ出しがスムーズで、平坦な道ではスピードを維持しやすいため、自転車で走る楽しさを実感しやすいのが特徴です。
また、風を切りながら進む感覚もロードバイクならではの魅力です。
短い距離のサイクリングでも走りの違いを感じやすく、休日に少し遠くまで出かけたくなる人も多いでしょう。
「速く走ることを楽しみたい」「スポーツバイクらしい爽快感を味わいたい」という人に、ロードバイクは適しています。

ロードバイクの魅力②|行動範囲が広がり、楽しみ方も増える

ロードバイクの魅力

ロードバイクは、長距離の移動を楽しみやすく、行動範囲が広がる自転車です。
軽快に走れるため、普段なら電車や車を使う距離でも、自転車で出かける選択肢が生まれます。
少し離れたカフェや海沿いの道、サイクリングロード、観光地などを目的地にすれば、移動時間そのものも楽しめます。
また、ロードバイクはレースのように速く走るだけの自転車ではありません。
景色を眺めながらゆっくり走るポタリングや、気になるお店に立ち寄りながら楽しむサイクリングにも向いています。
走る距離が伸びることで、これまで知らなかった道や景色に出会えるのもロードバイクの魅力です。
自転車で新しい場所へ出かけたい人や、趣味としてサイクリングを始めたい人にもおすすめです。


ロードバイクとは舗装路を速く効率よく走れるスポーツ自転車

ロードバイクには、舗装路を軽快に走るための工夫が多く取り入れられています。
ここでは、ロードバイクが速く効率よく走れる理由を、ハンドル・タイヤ・フレーム・変速段数に分けて紹介します。

ロードバイクの画像
ロードバイク
ドロップハンドル ドロップハンドル
空気抵抗の少ない前傾姿勢を取りやすい
細いタイヤ 細いタイヤ
地面との摩擦を減らすためタイヤ幅が25c前後
車体が軽い 加速しやすくするために10kg以下のモデルが多い
価格帯 10万円以上
用途・目的
  • 自転車レース
  • 長距離のサイクリング
  • 峠や長い坂を登るヒルクライム

ロードバイクの特徴|ドロップハンドル

ドロップハンドル

ロードバイクには、下向きにカーブしたドロップハンドルが採用されています。
ドロップハンドルは、ママチャリやクロスバイクよりも握る位置が多く、走行シーンに合わせて姿勢を変えられるのが特徴です。
街中では上体を起こして楽な姿勢で、向かい風の道やスピードを出したい場面では前傾姿勢を取りやすくなります。
握る位置を変えることで手や腕への負担も分散できるため、長距離でも快適に走りやすいハンドル形状です。

ロードバイクの特徴|走行効率を重視したタイヤ・ホイール

走行効率を重視したタイヤ・ホイール

ロードバイクには、舗装路を効率よく走るための細いタイヤと軽量なホイールが採用されています。
タイヤ幅が細めでホイールも軽量なため、漕ぎ出しや加速がスムーズで、少ない力でも軽快に走れるのが特徴です。
信号やカーブが多い道でも再加速しやすく、長距離を走る場面でも効率よく走れるため、ロードバイクらしい軽快な走りを楽しめます。

ロードバイクの特徴|軽量で高剛性なフレーム

軽量で高剛性なフレーム

ロードバイクは、軽量で高剛性なフレームを採用しています。
フレームが軽いほど車体全体の重量を抑えられ、上り坂や長距離を走るときの負担を軽減できます。
また、剛性の高いフレームはペダルを踏み込んだ力が逃げにくく、スムーズな走行につながります。
軽さと力の伝わりやすさを両立しているため、平坦な道はもちろん、坂道や長距離のサイクリングでも軽快な走りを楽しめます。

ロードバイクの特徴|走行シーンに対応する変速性能

走行シーンに対応する変速性能

ロードバイクは変速段数が多く、走行状況に合わせて細かくギアを調整できます。
平坦な道ではスピードを維持しやすく、坂道では軽いギアに切り替えることで脚への負担を抑えながら走行できます
体力や走るコースに合わせて最適なギアを選べるため、速く走りたい場面だけでなく、無理なく長距離を楽しみたい場面でも役立つ機能です。


ロードバイクとクロスバイクで迷ったら|用途と走り方で選ぼう

クロスバイクとロードバイクと迷ったら

スポーツバイクを初めて購入する人のなかには、ロードバイクとクロスバイクで迷う人も少なくありません。
「初心者はクロスバイクから始めた方がいいのでは?」と思うかもしれませんが、初めてのスポーツバイクだからといって、必ずクロスバイクを選ぶ必要はありません
街乗りや通勤通学など普段使いしやすさ日常使いの扱いやすさを重視するならクロスバイク、走る楽しさや長距離のサイクリングを重視するならロードバイクが適しています。
もしママチャリからの乗り換えや、前傾姿勢での走行に不安がある場合、また予算を抑えて購入したい場合もクロスバイクがおすすめです。
使う場面や楽しみたい走り方をイメージしながら、自分に合った1台を選びましょう。

ロードバイクとクロスバイクの違いについてはこちら

クロスバイクとロードバイクの違いや選び方とは?用途別におすすめモデルも紹介
クロスバイクとロードバイクの違いや選び方とは?用途別におすすめモデルも紹介>>

初心者向けロードバイクの選び方|サイズ・予算・スペック

ロードバイクの選び方は?

ロードバイクは、サイズや素材、ブレーキの種類によって乗り心地や扱いやすさが変わります
快適にサイクリングを楽しむためには、自分の体格や用途に合った1台を選ぶことが大切です。
ここでは、サイズ・フレーム素材・ブレーキ・予算に加えて、クロスバイクと迷ったときの選び方も紹介します。

ロードバイク選びのポイント
  • サイズを選ぶ
  • 自分の体にあったロードバイクを選ぶ
  • フレームの素材を選ぶ

サイズを選ぶ|ジオメトリの見方と適応身長

適応身長

ロードバイクは、自分の体格に合ったサイズを選ぶことが大切です。
サイズが合っていないと乗車姿勢に無理が出やすく、肩や腰への負担や、ペダルを踏み込む力のロスにつながります。
まずはメーカーが公表している適応身長を参考にフレームサイズを確認しましょう。
ロードバイクのフレームサイズはメーカーや車種によって異なりますが、身長ごとの目安は以下の通りです。

身長別のフレームサイズ目安

身長 フレームサイズ(目安)
150〜160cm 370〜430mm(XS〜Sサイズ相当)
160〜170cm 430〜480mm(S〜Mサイズ相当)
170〜180cm 470〜520mm(M〜Lサイズ相当)
180〜190cm 520mm〜(L〜XLサイズ相当)

※メーカーや車種によって適応身長は異なります。詳細は各メーカーの公式サイトをご確認ください。

より細かくサイズを確認したい場合は、「ジオメトリ表」も参考になります。
ジオメトリ表とは、自転車フレームの長さや角度を数値化したもので、乗車姿勢や乗り心地に影響します。
複数のサイズで迷った場合は、適応身長だけでなくジオメトリ表も確認すると、体格や乗りたい姿勢に合うロードバイクを選ぶ参考になります。
特に以下の3か所に注目してみてください。

ジオメトリ表
  • シートチューブ長:フレームサイズの基準となる数値で、サドルの高さや足つきに関わる
  • ホリゾンタル換算トップチューブ長:サドルからハンドルまでの距離に関わり、腕の伸び具合や乗車姿勢に影響する
  • ヘッドチューブ長:ハンドル位置の高さに関わり、上体の起こしやすさや前傾姿勢の深さに影響する

フレームの素材を選ぶ|アルミ・クロモリ・カーボン

フレームの素材

フレームは、ロードバイクの乗り心地や走行性能に大きく関わるパーツです。
素材によって車体重量や価格帯、走りの感覚が変わるため、予算や楽しみ方に合わせて選ぶことが大切です。
ロードバイクのフレーム素材は、主にアルミ・クロモリ・カーボンの3種類です。

フレーム素材別の特徴

フレーム素材 メリット デメリット 向いている人
アルミ 軽量で力が伝わりやすく、軽快に走れる 路面からの振動が伝わりやすい傾向がある 初めてロードバイクを購入する人、価格と性能のバランスを重視したい人
クロモリ しなやかな乗り心地で、衝撃をやわらげやすい アルミやカーボンに比べると重く、サビに注意が必要 ツーリングやロングライドを楽しみたい人、クラシックな見た目が好きな人
カーボン 超軽量で振動吸収性に優れ、長距離でも快適に走りやすい 価格が高めで、強い衝撃には注意が必要 レースや本格的なサイクリングを視野に入れている人

初めてロードバイクを購入する場合は、価格と性能のバランスが取りやすいアルミフレームがおすすめです。
まずはアルミフレームのロードバイクから始めて、走り方や好みが分かってきたら、カーボンやクロモリなど別の素材を選択肢に入れるとよいでしょう。

ブレーキの種類を選ぶ|キャリパーブレーキ・ディスクブレーキ

ブレーキの種類

ロードバイクのブレーキは、大きく「キャリパーブレーキ」と「ディスクブレーキ」に分けられます。
さらにディスクブレーキには、ワイヤーで作動する「機械式」と、ブレーキオイルの圧力で作動する「油圧式」があります。
ブレーキの種類によって、ブレーキの効き方や握る力、価格、メンテナンス性が異なるため、予算や走る場所に合わせて選びましょう。
初めてロードバイクを購入する場合は、価格を抑えたいならキャリパーブレーキや機械式ディスクブレーキ、制動力や安心感を重視するなら油圧式ディスクブレーキがおすすめです。

ブレーキの種類別の特徴

ブレーキの種類 特徴・メリット 注意点・デメリット 向いている人
キャリパーブレーキ 軽量で安価。メンテナンスしやすい 雨天や下り坂では制動力が落ちやすい ロードバイクビギナー、晴れの日メインで走る
機械式ディスクブレーキ 雨天でも安定した制動力。価格とのバランスが良い 油圧式より握力が必要 コスパ重視
油圧式ディスクブレーキ 軽い力でよく止まり、雨天や下り坂でも安心 高価でセルフメンテナンスが難しい ロングライド・坂道が多い人

予算を決めて選ぶ|初心者は10万円前後から

ロードバイクの価格は、6万円前後から数百万円以上まで幅広くあります。
初めての1台であれば10万円前後を目安にすると、スポーツバイクとしての基本性能を備えたロードバイクを選びやすくなります。
予算が上がるほど、フレームやコンポーネントのグレードが高くなり、軽量化や変速性能の向上が期待できます。
ただし、初心者のうちは高価な車種でなければ楽しめないわけではありません。
まずは無理のない予算でロードバイクを選び、サイクリングを楽しみながら、必要に応じてパーツの交換やアップグレードを検討するのがおすすめです。

スタッフからの一言コメント
ロードバイクお購入費の目安は「ロードバイク車体価格+2万円」と言われています。 車体以外にもペダルやライト、カギ、ヘルメットなどの装備が必要なためです。 装備諸々を含めて予算をみておくことをおすすめします。
初心者向けのロードバイクを紹介

ロードバイクと一緒に揃えたいアイテム

ロードバイクと一緒に揃えたいアイテム

ロードバイクは、ライトやカギが付属していないことが一般的です。
安全に公道を走るためには、フロントライトやテールライト、カギなどの基本アイテムをあわせて揃えておきましょう。
ここでは、ロードバイクと一緒に揃えたいアイテムを紹介します。

ライト|フロントライトとテールライト

フロントライトは、前方を照らすだけでなく、自分の存在を周囲に知らせる役割があります。
夜間はもちろん、トンネルや悪天候など視界が悪い場面では点灯しましょう。
市街地では400ルーメン以上を目安に、乾電池式か充電式かも確認して選ぶのがおすすめです。
テールライトは、後方から来る車や歩行者に自分の存在を知らせるライトです。
夜間走行では必ず点灯し、後方100mから確認できる10〜15ルーメン程度を目安に選びましょう。

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カギ

ロードバイクは軽量なため盗難されやすく、カギは必須のアイテムです。
コンビニなど短時間の駐輪なら、軽量で持ち運びやすいワイヤーロックやコイルロックがおすすめです。
長時間駐輪する場合は、防犯性の高いU字ロックやチェーンロックを選びましょう。
駐輪時はフレームとホイールを柱やラックにつなぐ「地球ロック」を行うと、盗難対策としてより効果的です。

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ヘルメット

ロードバイクはスピードが出やすいため、ヘルメットは必須の安全装備です。
選ぶ際は、サイズだけでなく頭の形に合ったフィット感も確認しましょう。
欧米のメーカーを選ぶなら、日本人向けの「アジアンフィット」モデルがより快適に着用しやすくなります。
また、安全性を重視するなら、日本の安全基準を満たした目安となる「SGマーク」や「JCFシール」付きのモデルを選ぶと安心です。

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パンクやトラブルに備える携帯アイテム

ロードバイクで長距離を走る場合は、パンクやちょっとしたトラブルに備える携帯アイテムも用意しておきましょう。
最低限の道具があれば、出先でのパンクにも応急対応しやすくなります。
サドルバッグにまとめて収納しておけば、荷物をコンパクトに持ち運べて便利です。
すべてを一度に揃える必要はありませんが、長距離を走るなら基本的な携帯アイテムは準備しておきましょう。

ロードバイクと一緒に揃えたい携帯アイテム
  • 予備チューブ:パンクしたチューブを交換するために使う
  • タイヤレバー:タイヤをホイールから外すときに使う
  • 携帯ポンプ:交換後のチューブに空気を入れるために使う
  • 携帯工具:サドルやハンドルまわりの簡単な調整に使う
  • サドルバッグ:修理道具や小物をまとめて収納できる

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初心者向けのロードバイクを紹介

ロードバイク初心者が知っておきたいサイクリングのルールとマナー

ロードバイクのルールとマナー

ロードバイクはスピードが出やすいスポーツ自転車だからこそ、交通ルールや周囲への配慮を意識して走ることが大切です。
ここでは、ロードバイク初心者が知っておきたい基本的なルールとマナーを紹介します。

適した服装で走ろう

ロードバイクに乗るときは、動きやすく安全な服装を選びましょう。
快適に走るなら、吸汗速乾性が高く風の影響を受けにくいサイクルウェアがおすすめです。
普段着で乗る場合は、裾の広いズボンやスカート、サンダルやヒールは避け、裾が巻き込まれにくい服装とスニーカーを選びましょう。

曲がる・止まる前は手信号で周囲に知らせよう

ロードバイクで走るときは、曲がる・止まる・減速する前に、周囲へ意思表示することが大切です。
車道を走る場面では、後続車や一緒に走る人が自分の動きを予測できるように、早めに手信号を出しましょう
右左折や進路変更、停止の合図を伝えることで、接触や追突のリスクを減らせます。
ただし、手信号は路面状況や交通量を確認して安全に出せる範囲で使いましょう。
慣れないうちは、曲がる前や止まる前に速度を落とし、余裕を持って操作することが大切です。

グループ走行で並走はNG!縦に並んで走ろう

友人や家族とサイクリングを楽しむ場合は、並んで走らず、前の人との距離を十分に取って縦に並んで走行しましょう。
自転車で横に並んで走ると、車や歩行者の通行を妨げたり、接触事故につながったりするおそれがあります。
また、車間距離を詰めすぎないようにしし、曲がるときや止まるときは後ろの人にも伝わるように早めに声をかけると安全です。
周囲の車や歩行者に配慮しながら、無理のないペースでサイクリングを楽しみましょう。


初心者向けのロードバイクを紹介

ロードバイク初心者におすすめの人気メーカー・ブランド5選

ロードバイクを選ぶときは、メーカーやブランドごとの特徴も確認しておくこと選ぶ楽しさが一層増します。
ロードバイクはブランドによってデザインや価格帯、サイズ展開、ラインナップが異なるため、初めてロードバイクを購入する場合は、見た目だけでなく、予算、用途に合うかも意識して選びましょう。
ここでは、ロードバイク初心者におすすめの人気メーカー・ブランドを紹介します。

Bianchi(ビアンキ)

ビアンキ(Bianchi)ロゴ画像

1885年にイタリア・ミラノで創業した、世界でも有数の歴史を持つ自転車ブランドです。
ロードバイク初心者から上級者まで幅広いサイクリストに支持されています。
性能だけでなくデザインにもこだわりたい方や、長く愛用できるロードバイクを探している方におすすめです。

Bianchi(ビアンキ)の特徴
  • イタリアブランドならではの高いデザイン性
  • 初心者向けからレース向けまで豊富なラインアップ
  • 「チェレステ」と呼ばれる青緑色のブランドカラーが人気

GIANT(ジャイアント)

ジャイアント(GIANT)

※出典 ジャイアント(GIANT)公式HP

1972年に台湾で創業した、世界最大級の自転車メーカーです。
ロードバイクをはじめ、クロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い車種を展開しており、日本でも高い人気があります。
初めてロードバイクを購入する方や、予算や体格に合った一台を見つけたい方におすすめです。

GIANT(ジャイアント)の特徴
  • 世界最大級メーカーならではの豊富なラインアップ
  • 初心者から上級者まで選びやすい幅広い価格帯
  • 女性向けブランド「Liv(リブ)」も展開

FUJI(フジ)

1899年に日本で誕生し、現在はアメリカを拠点に展開するスポーツバイクブランドです。
ロードバイクをはじめ、マウンテンバイクやグラベルロードなど幅広いモデルを展開しています
。 デザインやコンセプトが合う方や、人とは少し違う個性的なロードバイクを選びたい方におすすめです。

FUJI(フジ)の特徴
  • 軽量なアルミモデルからカーボンモデルまで豊富なラインアップ
  • シンプルで洗練されたデザイン
  • 幅広いジャンルで培ったノウハウを製品に反映

NESTO(ネスト)

ネスト(NESTO)

「NEXT STANDARD」をコンセプトに掲げる、日本発のスポーツサイクルブランドです。
自転車メーカー「ホダカ」が展開しており、街乗りから休日のサイクリングまで幅広く使えるモデルを揃えています。
初めてスポーツバイクを購入する方や、街乗り・フィットネス・サイクリングに使える一台を手頃な価格で探している方におすすめです。

NESTO(ネスト)の特徴
  • 軽量性と走行性能を重視した設計
  • コストパフォーマンスに優れたモデルが豊富
  • 初心者でも選びやすい価格帯

KhodaaBloom(コーダブルーム)

KhodaaBloom(コーダーブルーム)

「日本人のためのスポーツバイクづくり」を掲げる日本ブランドです。
日本人の体格や国内の使用環境に合わせた設計を重視し、無理のない姿勢で乗りやすいモデルを展開しています。
日本ブランドならではのサイズ感や乗りやすさを重視したい方や、初めてのロードバイクを扱いやすさで選びたい方におすすめです。

KhodaaBloom(コーダブルーム)の特徴
  • 日本人の体格に合わせたサイズ設計
  • 軽量なアルミフレームを採用したモデルが豊富
  • 走行性能・扱いやすさ・価格のバランスが良い

【プロ厳選】入門におすすめのビギナー向けロードバイク5選

ここからは、初めてロードバイクを購入する人におすすめのモデルを厳選して紹介します。
乗りやすさや走行性能、価格のバランスを重視して選んでいるので、初心者の一台目選びの参考にしてください。

商品名 特徴 リンク

FALAD

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク

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FALAD-PRO

オールブラックの車体がクールな高性能ロードバイク

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商品
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GAVEL

オンロードもオフロードも快適かつスムースに駆け抜ける正統派グラベルロード

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KING GAVEL

オンロードもオフロードも駆け抜ける正統派グラベルロード

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FARNA DISC 105

笑顔で安全に乗りやすく!マイペースにサイクリングしたい人のためのロードバイク

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NESTO

FALAD

サイズ:
700C
適応身長:
150/160/170cm~
変速:
外装14段
車体重量:
9.7kg

¥77,090~(税別)
¥84,799~(税込)

0

幅広い目的に対応できる初心者にもやさしいロードバイク


スタッフの声Check!!

サイクリングや街中など幅広い用途で走りやすいロードバイク。風をきるような走行性能を実現するメインコンポーネントはシマノ製「Tourney」を採用。フロントは2段、リアは7段の14段変速機を搭載し、あなたが思うままの走行が可能に。アルミフレームを採用し、車体重量はなんと9kg台。車体の軽さにもこだわっています。

NESTO

FALAD-PRO

サイズ:
700C
適応身長:
145/150/160/170cm~
変速:
外装16段
車体重量:
9.3kg

¥100,000~(税別)
¥110,000~(税込)

4.5 13件

オールブラックの車体がクールな高性能ロードバイク


スタッフの声Check!!

FALAD-PROはオールアルミ製の軽量フレームに、信頼性の高い日本メーカーシマノ製のパーツを採用した一台。通常この価格帯ではコストを抑えるためブレーキや変速機などパーツのグレードを下げたりするメーカーが多い中、NESTOはそのあたりもしっかり信頼性の高いものを選びつつも価格を抑えてくれています。これからロードバイクを始められる方にピッタリのモデルです!

NESTO PREMIUM

GAVEL

サイズ:
700C
適応身長:
155/165/175cm~
変速:
外装18段

¥126,000~(税別)
¥138,600~(税込)

0

オンロードもオフロードも快適かつスムースに駆け抜ける正統派グラベルロード


スタッフの声Check!!

GAVELはグラベルロードバイクやキャンプツーリングに興味を持った方の最初の一台として最適です。フレームに4箇所、フォークに2箇所のボトルケージ台座を装備し、高い積載性がさまざまなスタイルのツーリングライドに対応。また、タイヤが太めなのでタイヤが細いロードバイクが怖いという方にもおすすめです。

NESTO PREMIUM

KING GAVEL

サイズ:
700C
適応身長:
155/165/175cm~
変速:
外装11段

¥135,454~(税別)
¥149,000~(税込)

0

オンロードもオフロードも駆け抜ける正統派グラベルロード


スタッフの声Check!!

KING GAVEL はSHIMANOのグラベル用コンポーネント「GRX」を搭載したGAVELのハイエンドモデルです。グラベルライドに最適化された操作性、ギア構成、堅牢な構造、そして静かで信頼感のある油圧ディスクブレーキやトラブルが発生しにくいナローワイドチェーンリングを備えています。オンロード、オフロード問わず快適且つ快速に走れる走破性と、グラベルロードバイクらしい積載能力を持ち合わせたバランスの取れた1台です。

KhodaaBloom

FARNA DISC 105

サイズ:
700C
適応身長:
145/155/165/170cm~
変速:
外装22段

¥181,600~(税別)
¥199,760~(税込)

0

笑顔で安全に乗りやすく!マイペースにサイクリングしたい人のためのロードバイク


スタッフの声Check!!

KhodaaBloom(コーダーブルーム)のFARNAシリーズは重量剛性比の高いアルミ合金を組み合わせた「軽さ」と「強度」を両立したフレームを採用しています。フォークからコラムと呼ばれるフレームと結合する芯の部分まで軽量なカーボンフォークを使用しており、これにより地面からの突き上げを和らげ、快適性も手に入れています。コンポーネントはシマノ油圧ディスクロードコンポーネントのミドルグレードである105で統一。オリジナル組のホイールにはシールドベアリングハブを採用しスムーズな回転で快適な走りを実現しています。


まとめ|準備をして自分に合うロードバイクを選ぼう

準備をして自分に合うロードバイクを選ぼう

ロードバイクは、舗装路を速く効率よく走れるスポーツ自転車です。
爽快な走りやスピード感を味わいながら、休日のサイクリングやロングライドなど幅広い楽しみ方ができます
初めてロードバイクを選ぶ際は、サイズやフレーム素材、ブレーキの種類、予算を確認しましょう。
自分の体格や走りたい距離、使うシーンに合っているかを意識すると、初心者でも無理なく楽しめる1台を選べます。
また、ロードバイクを安全に楽しむためには、ライトやカギ、ヘルメットなどの基本アイテムもあわせて揃えておくことが大切です。
必要な装備を整えたうえで、自分に合ったロードバイクを選び、快適なサイクリングを始めてみてください。

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初心者向けロードバイクについてのQ&A

Q. ロードバイクを選ぶなら何から始めたらいい?
A. ロードバイクを選ぶなら、まずはロードバイクを何に使いたいかを考えてみましょう。
通勤用、ロングライド用、レース用など、用途によって使いやすい機能やスペックが異なってくるためです。
Q. 自分に合うサイズを選ぶにはどうしたらいい?
A. 自分の体に合うサイズのロードバイクは、実際に試乗して選ぶ、または適応身長を目安に選ぶといいでしょう。
メーカーが同じでも適応身長は車種それぞれで違うため、試乗が難しいときは必ず確認することをおすすめします。
Q. ロードバイクを買うなら予算はいくら?
A. 初めてロードバイクを買うなら、10万円が目安です。
ロードバイクはライトやヘルメットなど車体以外にもいくつかのアイテムが必要になるので、車体+必須アイテム代2万円を見積もっておくといいでしょう。
Q. ロードバイクを選ぶ時の注意点は?
A. 5万円以下の極端に安いロードバイクはおすすめできません。
走行性能が低く、壊れやすいからです。
予算的に5万円が限界という方は、クロスバイクも検討してみてください。

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