ロードバイクの4つの選び方&初心者・中級者におすすめのモデル6選

ロードバイクの選び方

「ロードバイクが欲しいけれど、選び方がわからない」
「そもそもロードバイクについてよく知らない」
って思ってませんか?
ロードバイクはたくさんのモデルや種類が販売されています。
何も知らないまま、ロードバイクを選ぶことは難しいです。
でも大丈夫!
この記事では、皆さんにわかりやすいように

  • ロードバイクの4つの選び方
  • おすすめのロードバイク

を解説します!
この記事を読めば、あなたにピッタリのロードバイクを選べるようになります!
(※本文中に記載されている価格は2018年11月27日時点のものです)

すぐにおすすめのロードバイクをチェックしたい方はこちら>>

選び方の前に、、そもそもロードバイクとは?

ロードバイクとは

ロードバイクとは、その名の通り

ロードバイクとは、舗装路(オンロード)を高速で走るための自転車です。
なぜなら、もともとはツール・ド・フランスや、ジロ・デ・イタリアなどの自転車レースのために作られた自転車だからです。
ロードバイクの特徴は次の3点です。

  • ドロップハンドルを採用し、空気抵抗を抑えるために前傾姿勢になりやすくなっている。
  • 細いタイヤで、地面との摩擦を最小限にしている。
  • フレームはカーボン、クロモリ、アルミなど軽量の素材を使用し、加速しやすくなっている

つまり、ロードバイクはオンロードの高速走行に特化した自転車だということが言えます。

ロードバイクの4つの選び方

ここから、ロードバイクの4つの選び方について紹介していきます。

ロードバイクの選び方①サイズ(適応身長、フレームサイズ)から選ぶ

ロードバイクの選び方①サイズ(適応身長、フレームサイズ)から選ぶ

サイズが合っていないとどうなるの?

速いスピードを保って長距離を走るためには、自分に最適なサイズのロードバイクを選ぶことが重要です。
もし、自分の体に合っていないサイズのロードバイクを選ぶと次のことが起きる可能性があります。

  • 力が入りにくい体勢になり、本来の走行性能を発揮できない。
  • 特にサイズが大きい場合、転倒しやすくなり怪我のリスクが高まる。

後悔しないためにも、サイズをしっかりと確認し、自分に合ったロードバイクを選ぶようにしましょう。

自分に合ったサイズのロードバイクを選ぶ方法

自分に合ったサイズのロードバイクを選ぶ方法は次の2つです。

  • 実際に試乗して選ぶ方法
  • 適応身長を目安に選ぶ方法
実際に試乗して選ぶ方法

確実に適正なサイズのロードバイクを手に入れることができる方法です。
ただし、

  1. 自転車屋さんに行く
  2. 身長や股下のサイズを測る
  3. 何台かロードバイクに試乗する

という手間がかかります。
よって、手間をかけてでも、高いパフォーマンスを出したい人におすすめの方法です。

適応身長を目安に選ぶ方法

手間をかけずに適正なサイズのロードバイクを手に入れることができる方法です。
「通販で買いたい」という人は適応身長を目安にサイズを選ぶことになります。
ただし、適応身長はあくまで目安に過ぎないので、サイズが合わない可能性もあります。
同じ身長でも、股下や腕、胴の長さは人それぞれ異なるためです。
とはいえ、当自転車通販サイト-cyma-の口コミにも次のようにあるように、全く参考にならないということはありません。

身長に対しての不安はありましたが乗ってみると問題は無いです。1日で50キロほど走りましたが問題はなかったです。(一部抜粋)

  

高いパフォーマンスを出すことに拘らなければ、適応身長を目安にして選ぶことができます。
よって、 手間をかけずに気軽にロードバイクを楽しみたい人におすすめの方法です。

こちらの記事もおすすめ

もっとロードバイクのサイズについて知りたいという人にはこちらの記事もおすすめです。

クロスバイクのサイズについての記事ですが、ロードバイクのサイズも基本は同じです。 フレームサイズについての説明や、失敗しないコツも掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ロードバイクの選び方②予算から選ぶ

ロードバイクの選び方②予算から選ぶ

続いて予算編です。
5万円以下、5~10万円、10万円以上の3通りの予算に分けて説明します。

予算5万円以下

5万円以下の価格帯のロードバイクは、いわゆる「ルック車」と呼ばれるものです。
ルック車とは、価格が安い代わりに走行性能が低い自転車のことです。
まともなロードバイクと比べると、ペダルを回しても前に進みません。
そのうえ、壊れやすいので修理代もかかる可能性もあります。
なぜなら、パーツの品質と、組み立ての質を極限まで落として作っているためです。
5万円以下のロードバイクはいわゆるルック車であるということを理解したうえで買うようにしましょう。
5万円以下のロードバイクは、サイクリング用ではなく、日常的な移動手段や5km以下の通勤・通学用としてロードバイクに乗ってみたいという人におすすめです。

予算5~10万円

5~10万円の価格帯は、初心者の人の1台目や5km以上の通勤・通学用として十分な走行性能のロードバイクが手に入る価格帯です。
有名メーカーのエントリーモデルに手が届くためです。
実は、ロードバイクの走行スピードは、ロードバイク本体の性能よりも、自分の体の使い方によるところが大きいです。
体の使い方がうまくないと、高い走行性能のロードバイクに乗っても性能を生かしきれません。
5~10万円の価格帯のロードバイクは、体の使い方に慣れていない初心者の人や5km以上の通勤・通学におすすめです。

予算10万円以上

10万円以上の価格帯は、本格的なヒルクライムやロングライド、そしてレースに出場することも可能なロードバイクが手に入る価格帯です。
20万円前後から、定番のコンポーネント「105(イチマルゴ)」をフルで搭載したモデルを購入することができます。
「105(イチマルゴ)」は、本格的なレースを見据えている人にとって定番のコンポーネントです。
より上位のグレードのコンポーネントと互換性があるためです。
10万円以上の価格帯は、「本格的なヒルクライムやロングライドがしたい!」「レースに出たい!」と思っている人におすすめです。

初心者の人へ

初心者の人には、10万円以上の本格的なロードバイクを1台目に買うことはおすすめしません。
何故なら、高いロードバイクを買っても、買っただけで満足してしまい全く乗らなくなってしまうことがあるためです。
そのため、まずは10万円以下の価格帯のモデルを購入し、2台目以降に10万円以上のモデルを買うといったステップアップをおすすめします。

ロードバイクの選び方③フレームの素材から選ぶ

ロードバイクの選び方③フレームの素材から選ぶ

ロードバイクのフレーム素材は次の3種類です。

  • アルミ
  • クロモリ
  • カーボン

順に比較して説明していきます。

カーボンVSアルミ、クロモリ

カーボンがフレーム素材としては最も優秀です。
最も軽く強度も高いためです。
アルミとクロモリは、初心者におすすめの素材です。
カーボンよりも安価で耐久性があるためです。
具体的には、次のような違いがあります。

カーボン アルミとクロモリ
  • 20万以上する
  • 倒れただけでフレームが折れることもある
  • 5万円も出せば初心者にとって十分な性能のものが手にはいる
  • 少しぶつけたくらいでは壊れない

以上の理由から、カーボンは玄人向け、アルミとクロモリは初心者向けの素材と言えます。

アルミVSクロモリ

アルミとクロモリの違いは重量と衝撃吸収性にあります。

アルミ クロモリ
クロモリより軽量 アルミより衝撃吸収性があり快適な乗り心地を感じられる

以上の理由から、アルミは重量の軽さを重視する人向け、クロモリは乗り心地を重視する人向けの素材と言えます。

ロードバイクの選び方④コンポーネントから選ぶ

ロードバイクの選び方④コンポーネントから選ぶ

コンポーネントって?

コンポーネントとは、スポーツバイクに装備されている構成パーツを総称した呼び名です。
具体的には、ディレイラー(変速機)やブレーキ、クランク、変速レバーなどを指します。

コンポーネントの種類と性能の違い

コンポーネントの種類は次の表のようになっています。

コンポーネント名(グレードの高い順) ギア数
DURA-ACE(デュラエース) 11枚
ULTEGRA(アルテグラ) 11枚
105(イチマルゴ) 10枚
TIAGRA(ティアグラ) 10枚
SORA(ソラ) 9枚
CLARIS(クラリス) 8枚
TOURNEY(ターニー) 7枚

グレードの高いコンポーネントほど、多段化し、軽量になり、耐久性や操作性も良くなります。
操作性が良くなる例は次の3つです。

  • ブレーキの制動力が上がり、スピードを制御しやすくなる
  • 変速段数が多いので、より状況に合ったギアを選択できる
  • 変速時のチェーンの切り替わりがスムーズになる

コンポーネントの選び方

気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人

気軽にロードバイクを楽しもうと思っている人の場合、コンポーネントについて気にしすぎる必要はありません。
どのコンポーネントも普段使いには十分な性能があるためです。
しかし、走るときの心地よさが目的の場合は、コンポーネントのグレードを少しは気にすると良いかもしれません。
SORA(ソラ)とCLARIS(クラリス)は、価格が安い割に質が良く、走行性能の違いを感じることができるのでおすすめです。
後で紹介する初心者におすすめのロードバイクにも、SORA(ソラ)、CLARIS(クラリス)を搭載したロードバイクがあります。
気になった人は参考にしてみてください。

本格的にロードバイクを始めようと思っている人

本格的にロードバイクを始めようと思っている人は、105(イチマルゴ)以上のグレードのコンポーネントがおすすめです。
105(イチマルゴ)以上のグレードからはギア数が同じで互換性があるためです。
つまり、より上位グレードのコンポーネントに交換して、性能を上げることができます。
ただし、105(イチマルゴ)を搭載したロードバイクは約20万円します。
予算的に厳しい人は、コンポーネントのグレードを下げるのも一つの手です。

安くてハイスペックなコスパ最強のロードバイクを手に入れたい人

中級者におすすめのロードバイク2選では、ハイグレードのコンポーネントを搭載したコスパ最強のロードバイクを紹介しています。
105(イチマルゴ)よりも上位グレードのULTEGRA(アルテグラ)を搭載しながら、価格は20万円に抑えられているためです。
「本格的なロードバイクを手に入れたいけれど、価格は安く抑えたい」という方にぴったりのロードバイクです。
気になる人は見てみてください

ロードバイクを通販で購入するならcyma-サイマ-がおすすめ

サイマのサービス特徴

もしあなたが通販でロードバイクを買うことを検討しているなら、 当自転車通販サイトcyma-サイマ-をおすすめします。
サイマには下記2点のサービスがあり、お得にロードバイクを購入できるためです。

  • 送料無料でお届け
  • 組み立て無料で完成品をお届け

組み立てを自転車屋さんに依頼すると4,500円〜6,500円程度かかります。
また、自分で自転車を組み立てると60〜120分かかります。
サイマでは組み立て済みの自転車をお届けするので、組み立てにかかる費用がかかりません。
加えて、送料もかからないのでお得に自転車を購入できます。

さらに、サイマでは、下記3点にも力を入れています。

  • プロの整備士が組み立てているため安心
  • めんどうな防犯登録も購入時についでに済ませられる
  • パンク修理や盗難補償等、アフターフォローも充実

つまり、サイマはお客様の安心・快適な自転車生活をサポートするサービスが充実しているんです。
以上の理由から、通販でロードバイクを買うならサイマをおすすめします。

おすすめのロードバイク6選

初心者におすすめのロードバイク4選

リズムロード
カラー 1色 ¥36,942(税別)
700C: 適応身長155~ 重量13.1kg

 リズムロード 商品画像

このロードバイクを見る

このロードバイクを一言で表すと??

初心者向け!
変速機やスタンド等を装備したオールホワイトのエントリーモデル

このロードバイクの特徴

  • 信頼性の高いシマノ(shimano)製14段変速機を搭載
  • 駐輪時に便利な片足スタンドを搭載
  • 長時間走行でも疲れにくいサドル
  • ボトルホルダー取り付けが可能で、ツーリングにも最適

このロードバイクの口コミ

ピッタリに組まれてて、すぐに乗り回せました! 快適で満足です!ディティールも白で統一されていて、良いと思います!

対応が速やかでした。自転車自体も確実に組み立ててあり安心出来ました。

初ロードバイクでしたが、乗り心地もよく、ペダルも軽くてスイスイ進みますので長距離移動でも役立ってます。(一部抜粋)

FALAD-K
カラー 3色 ¥ 64,900(税別)
700C:適応身長 465mm:160cm~175cm 重量 9.2kg
700C:適応身長 500mm:170cm~185cm 重量 9.7kg

 FALAD-K商品画像

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このロードバイクを一言で表すと??

コスパ抜群!
日本ブランドNESTOのエントリーロード

このロードバイクの特徴

  • メインコンポーネントはシマノ(shimano)製「TOURNEY(ターニー)」を採用
  • フロント2リア7の14段変速機を搭載
  • 車体重量が9kg台の軽量モデル
  • 有名メーカーGIANT(ジャイアント)の工場で作られたアルミ製のフレームを使用。
  • 裾汚れを防ぐ、チェーンリングカバーを標準装備
  • クイックリリースレバー付で簡単に車輪の着脱が可能
  • 「サブブレーキレバー」で通常の自転車のハンドルの握り方でブレーキがかけられる。

このロードバイクの口コミ

初めてのスポーツバイクで、とても軽くて持ち運びが楽です。いい感じでとても気に入ってます。(一部抜粋)

エントリーモデルですがこれで充分満足です。これからビンディングペダルを取り付けてヒルクライムに挑戦したいと思っています。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D16 -2018モデル-
カラー 3色 ¥88,800~(税別)
700C:フレームサイズ440mm 適応身長155~168cm 重量11.2kg
700C:フレームサイズ490mm 適応身長165~179cm 重量11.4kg
700C:フレームサイズ540mm 適応身長176~190cm 重量11.5kg

 ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D16 -2018モデル- 商品画像

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このロードバイクを一言で表すと??

エントリーロードバイクとして最適な1台

このロードバイクの特徴

  • 軽くて錆びにくいアルミフレームを使用
  • メインコンポーネントはシマノ(shimano)製「クラリス(Claris)」を採用
  • フロント2リア8の16段変速機を搭載
  • LEDライト、ワイヤー錠を標準装備
  • 自転車安全基準の「BAAマーク」※を取得したモデル
 

※「BAAマーク」とは、自転車協会が定めた90項目以上の安全基準に合格した自転車に貼り付けされるマークのことです。

このロードバイクの口コミ

サドルの高さを調節もいらず、すぐに乗ることができました。快適に走っています。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D18 -2018モデル-
カラー 2色 ¥99,800~(税別)
700C:適応身長 440mm:155cm~168cm 重量 10.9kg
700C:適応身長 490mm:165cm~179cm 重量 11.2kg
700C:適応身長 540mm:176cm〜190cm 重量 11.1kg

 ブリヂストン(BRIDGESTONE) CYLVA D18 -2018モデル-

このロードバイクを見る

このロードバイクを一言で表すと?

ブリヂストン(BRIDGESTONE)が作るCYLVAシリーズのフラッグシップモデル

このロードバイクの特徴

  • シマノ製「ソラ(SORA)」の18段変速機を搭載
  • 28Cの太さで安定性のあるタイヤ「DISTANZA」を採用
  • 同シリーズ「CYLVA D16」と比べて約200g軽量なアルミフレームを採用

このロードバイクの口コミ

完成度高いです。本格的ロードも乗っていますが、通勤通学などの普段乗りから、そこそこのロングライドも難なくこなせますよ。ブレーキレバーが2ヶ所付いているのはとても便利です。

中級者におすすめのロードバイク2選

VOLANT5.0
カラー 1色 ¥189,900~(税別)
700C:フレームサイズ500mm 適応身長168~ 重量8.3kg

 VOLANT5.0 商品画像

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特設ページはこちら

このロードバイクを一言で表すと?

SHIMANO「ULTEGRA(アルテグラ)」をフルアッセンブル。本格派を納得させるフルカーボンエアロロード。

このロードバイクの特徴

  • パフォーマンスの高い11速コンポーネントシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」を搭載
  • スムーズな変速を実現するシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」フロントディレイラー
  • カーボン素材を使用した軽量なシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」レバー
  • 変形4アームデザインのシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」クランク
  • 強力なストッピングパワーを誇るシマノ「ULTEGRA(アルテグラ)」ブレーキ

VOLANT / ULTEGRA R8000
カラー 2色 ¥214,900~(税別)
700C:フレームサイズ470mm 適応身長163~170cm 重量8.6kg
700C:フレームサイズ500mm 適応身長168~175cm 重量8.6kg
700C:フレームサイズ520mm 適応身長173~180cm 重量8.3kg

 VOLANT / ULTEGRA R8000 商品画像

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このロードバイクを一言で表すと?

初心者から上級者までおすすめの本格ロードバイク

このロードバイクの特徴

  • シマノの上位グレード「ULTEGRA(アルテグラ)」の新型モデル「R8000」をフルスペックで搭載。
  • フルカーボンエアロフレームで車体重量8kg台の軽量モデル
  • ロングライドも、ヒルクライムも対応できる万能モデル
  • NOVATEC製、シマノ製からホイールを選択可能

このロードバイクの口コミ

届いて乗ってみたら、あまりの軽さにめっちゃビックリしました。 トライアスロンのレースに出ますが、急な坂も快適に上れそうです! バイクシューズが装着できるペダルへの交換がよく分からず。。。 注文時にペダルの種類を選択できるようになっていれば良かったです。

最後に

ロードバイクの選び方はわかりましたか?
また、お気に入りの一台は見つかったでしょうか?

自転車通販サイトcyma-サイマ-では、今後もロードバイクのラインナップを充実させていきます。
今回お気に入りの1台が見つからなかった人も、またサイマを見に来てくださいね!

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