自転車のサビ取りが簡単にできる!おすすめの方法をご紹介

自転車サビ取りの画像

知らない間に自転車にサビができている…なんてことはありませんか?
雨風にさらされ、気づかない間にサビができてしまうことは多いですよね。
自転車は定期的にお手入れをしないと、サビができてしまうものです。
そこでこの記事では、

  • 簡単にできるサビ取りの方法
  • 自転車が錆びないようにするための秘策

を、ご紹介します。
ぜひ最後までお読みいただき、お手入れ方法をマスターしてくださいね!
(※本文中に記載されている価格は2018年11月26日時点のものです)

すぐにおすすめの錆びにくい自転車をチェックしたい方はこちら>>

自転車にサビができる原因とは?

錆は、知らず知らずのうちに発生してしまいます。
そんな錆ができてしまう原因は、ずばり「雨」です。

自転車は雨によって錆びる

自転車のサビ原因画像

サビができるメカニズムは、簡単に説明すると水と酸素の結合です。
降った雨が自転車についてそのまま放置されると、空気中の酸素と反応し、金属が腐食します。
この、腐食して茶色や黒色に変化した部分を私たちは「サビ」と呼んでいるのです。
また、自転車をこいでいるときに出る汗にも水分は含まれます。
自転車に乗った後は水分が付着していないかチェックするようにしましょう。

自転車のサビを簡単に取る方法

自転車のサビ取り方法画像

自転車のサビを簡単に取るには、市販のサビ取り専用の薬剤を使用しましょう。
塗って拭き取るだけで化学的にサビを落とすことができます。
サビを取る手順は以下の通りです。

  • 錆びている箇所に薬剤を塗る
  • 液が浸透するのを3分ほど待つ
  • 乾いたタオルで液をふき取る

上記のように簡単3ステップでサビを落とすことが出来ます。
早期のサビには、一回の処理で対応できますが頑固なサビには複数回液を塗るようにしましょう。
どうしても取れない頑固なサビには、次の章で説明する方法をトライしてみてください。

自転車の頑固なサビを取る方法

自転車のサビ取り方法画像

サビ取り液を使用しても錆びが落ちない時は、ブラシなどで自転車をこする必要があります。
液剤だけの方法よりは手間がかかりますが、それほど面倒な作業ではありません。 具体的な手順は以下の通りです。

  • 錆びた箇所に防錆スプレーを塗る
  • ブラシで錆びをこする
  • 研磨剤で表面を磨く
  • 仕上げのオイルを塗る

それぞれについて詳しごく説明します。

錆びた箇所に防錆スプレーを塗る

まずはじめに、錆びた箇所にサビ落とし用の防錆スプレーを塗ります。
スプレータイプのオイルであれば、そのまま吹き付けるだけでOKです。
オイルが垂れても問題ありませんので、少し多めにオイルは塗るようにしましょう。

ブラシで錆びをこする

次に、オイルを塗った部分をスチールブラシでこすります。
強くこすりすぎると、自転車に傷ができてしまうので注意が必要です。
自転車に傷ができると、その部分に新たなサビができる原因にもなってしまうからです。
ブラシでこすっても全てのサビが取れるわけではないので、ある程度のサビが取れれば問題ありません。

サビ落とし用の研磨剤で自転車の表面を磨く

ブラシでこすった後は、サビ落とし用の研磨剤で再度自転車を磨いていきます。
というのも、オイルだけでは頑固なサビを取ることは難しいからです。
研磨剤を含んだサビ落とし用のクリームをサビがついた箇所に塗り、紙やすりなどでこすっていきます。
研磨剤を使用することで、ブラシで傷ついた箇所も滑らかにしてくれます。
サビが完全に落ち、触って滑らかに感じるまでこすりましょう。

仕上げのオイルを塗る

サビが完全に取れたら、仕上げとして予防用にオイルを塗りましょう。
オイルが水分と空気の反応を防ぐことで、腐敗防止につながります。
ただし付けすぎには注意が必要で、液が垂れない程度を目安にしましょう。

自転車のサビ取りに使う道具

上記で説明した、自転車のサビ取りのために使用する道具は以下の3点です。

  • ブラシ(ワイヤータイプ)
  • 不要なタオルや雑巾
  • 軍手

サビ落としの薬剤やオイルは手荒れの原因にもなるので、軍手の着用をおすすめします。
また、スプレータイプのオイルを使用する際は、気化したガスを吸い込まないようにマスクやゴーグルを着用しましょう。

自転車のサビを事前に防ぐ方法

自転車のサビ取り方法画像

せっかく自転車のサビを落としても、時間がたつと再びサビがついてしまいます。
そのため、上記でも少し触れましたが、サビを防ぐための処理が必要です。
錆を防ぐためにできることは、大きく以下の2点です。

  • 自転車を屋内で保管する
  • サビ防止用のスプレーを塗布する

それぞれについて詳しくご説明します。

錆びないように自転車を屋内で保管する

自転車が錆びてしまう一番の要因は、雨風にさらされてしまうことです。
屋外に放置して長時間さらされたままだと、すぐに錆びてしまいます。
風が当たるだけでもサビはできてしまうので、自転車置き場に屋根があるからといって安心はできません。
自転車を屋内に置ける場合は、なるべく家の中や車庫で保管するようにしましょう。
もし、自転車を屋外にしか置けない場合は、自転車カバーを使用するのがおすすめです。
しかし、自転車カバーをつけたままだと湿気がこもってしまうので、天気が良い日などは定期的にカバーを外すことも大切です。

自転車用のサビ防止スプレーを使用する

サビ取り画像

上述したように、自転車のサビ防止には、オイルの塗布が効果的です。
自転車のチェーンなどのサビやすい部分には、こまめにオイルを塗ることをおすすめします。
オイルを塗布することでブレーキの効きやチェーンの回りが良くなるので、日常的なメンテナンスとしても使用可能です。
ただ、自転車の素材によって適したオイルは異なるので注意しましょう。
どのオイルを使用すればいいか不安な方は、一度専門店で聞いてみるのも良いでしょう。

おすすめの錆びにくい自転車

自転車の素材によっては、もともとサビができにくいものがあります。
今回は、当自転車通販サイトcyma-サイマ-でも販売している錆びにくい自転車をご紹介します。

サビがつきにくいクロスバイク

cyma primer
カラー 3色 ¥26,913~(税別)
700C:適応身長 157㎝~ 重量 12.7kg

 cyma primer 商品画像

このクロスバイクを見る

このクロスバイクを一言で表すと?

軽量アルミフレーム&シマノ製7段変速機搭載の、入門クロスバイクの決定版!

このクロスバイクの口コミ

自転車通勤のために初めてクロスバイク買いました。デザインはシンプルなのですが、グリップとサドルが茶色なのでおしゃれな感じで気に入りました。 最高で10kmくらいの距離走りましたが、ギアが変えられるのでストレスなく走れます。アフターサービスが有り、価格も安かったのでいい買い物をしたと思ってます。

サビがつきにくいシティサイクル

Dia Resto
カラー 3色 ¥ 32,000(税別)
26インチ:適応身長 143㎝~ 

 Dia Resto商品画像

このシティサイクルを見る

このシティサイクルを一言で表すと?

クラシカルで上品、細部のこだわりが光るシティサイクル

このシティサイクルの口コミ

デザインがかわいくとっても乗りやすい自転車です。
自転車ででることが楽しくなりました。 家まで、自転車をとどけていただけるのでとても助かりました。

サビがつきにくい折り畳み自転車

cyma connect(サイマコネクト)
カラー 3色 ¥30,711円(税別)
20インチ:適応身長 145㎝~ 重量 12.7kg

cyma connect(サイマコネクト) 商品画像
cyma connect(サイマコネクト) 折りたたみ画像   

この折り畳み自転車を見る

この折り畳み自転車を一言で表すと?

持ち運びラクラク!軽量なアルミフレームのコンパクト自転車

この折り畳み自転車の口コミ

簡単に折りたためて、簡単に乗れます。
軽いのでアパートの2階ですが楽々持ち運べてます。 乗り心地も小さいタイヤなのに驚くほど速くてアップダウンの多い通勤道も楽に走れました。

最後に

いかがでしたか?

今回は、自転車のサビとその取り方についてご紹介しました。
ほとんどの自転車では、時間が経過するとどうしてもサビがついてしまいます。
少しでも錆びにくくするために、日頃のメンテナンスが大切です。
今回ご紹介した方法を参考に、お気に入りの一台を長く愛用してください!
もし買い替えを検討中であれば、当自転車通販サイトcyma-サイマ-も是非ご覧くださいね。

自転車のサビ取りに関するちょっと気になるQ&Aを紹介

Q. 自転車の頑固なサビを取る方法は?
A.
      錆びた箇所にサビ落とし用の防錆スプレーを塗ります。オイルが垂れても問題ありませんので、少し多めに塗りましょう。
      オイルを塗った部分をスチールブラシでこすります。ある程度のサビが取れれば問題ないので、傷つけないように注意しましょう。
      サビ落とし用の研磨剤と紙やすりで自転車を磨いていきます。サビが完全に落ち、触って滑らかに感じるまでこすりましょう。
      仕上げとして予防用にオイルを塗ります。液が垂れない程度を目安に塗りましょう。
Q. 自転車のサビを事前に防ぐ方法
A.
  • 自転車をなるべく家の中や車庫で、またはカバーを使用してする保管すること
  • 自転車のチェーンなどのサビやすい部分に、こまめにオイルを塗ること
Q. サビ取りに必要な道具は?
A. 自転車のサビ取りには、ワイヤータイプのブラシ、雑巾、軍手が必要です。
また、スプレータイプのオイルを使用する際は、マスクやゴーグルの着用をおすすめします。
Q. サビができる原因は?
A. 降った雨が自転車についてそのまま放置されると金属が腐食してサビになります。
自転車をこいでいるときに出る汗も錆の原因になるので、自転車に乗った後は水分が付着していないかチェックするようにしましょう。

関連記事

自転車についてもっと知りたい人はこちら

自転車のお役立ち情報についてもっと知りたい人はこちら