e-bikeの価格はいくら?相場から価格帯の理由&おすすめ車種まで一挙紹介

e-bikeの価格はいくら?相場から価格帯の理由&おすすめ車種まで一挙紹介

ここ2年くらいで、少しずつ巷でも名前を聞くようになったe-bike。
スポーツタイプの電動アシストe-bike、くらいの認識の人が多いのではないでしょうか。

しかし、購入へのハードルはまだまだ高いようです。
欲しい情報を見つけることが難しいのも事実。
実際、購入を考えようにも、価格はいくらくらいなのかを知っている人は少ないかと思います。

せっかく興味を持ったのに、
「購入を検討しようにも価格帯がつかめない!」
「自分に合うe-bikeがいくらか分からない…」
となっては、楽しく買い物もできないですよね。

そこでこの記事では、

  • e-bikeの価格帯
  • 価格の幅が広い理由
  • 価格帯ごとに適した使い方

を紹介していきます。

これを読み終わった頃には、自分にベストな価格帯のe-bikeを探せるようになっているでしょう。
最後に価格帯ごとにおすすめの車種を紹介しているので、気に入った車種があれば、ぜひ購入も検討してみてください。

(※本文中に記載されている価格は2019年09月09日時点のものです)

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bikeの価格帯

price

まず最初に、e-bikeの価格について次の順に紹介します。

  • e-bikeの相場
  • 価格に影響する特徴
  • 販売店による価格差

bikeの相場はいくら?価格の幅は20~60万円

日本で売り出されているe-bikeの相場と最高値、最安値は次のとおりです。

  • 相場…20~30万円
  • 最高値…60万円
  • 最安値…15万円

各メーカーが日本向けに売り出したころは、20万円が主流でした。
そのため、今でも20~30万円台のラインナップが多く売り出されています。

一方で、20~30万円は安い買い物ではありません。
スポーツサイクルの中では特別高価というわけでなくても、スポーツサイクルの購入経験がない人にはためらわれる金額です。
そこで1年ほど前からは、価格15万円前後に抑えた車種も販売されるようになりました。

DE02

また最近では、10万円程度で買えるe-bikeっぽいスポーツタイプの電動アシスト自転車も出てきました。
価格をさらに抑えることで、e-bikeに乗るハードルはグッと下がったのではないでしょうか。
リーズナブルなので、「走りを楽しみたい」より「楽に走りたい」という人にはおすすめです。

価格の幅を広げるe-bikeの特徴とは?

e-bikeの価格の差には、次の6つの要素が関わっています。
価格が高いものほど、これらのし性能が高い、または用途に適しています。

  • ドライブユニット
  • コンポーネント(変速、ブレーキ、ホイール)のグレードが高い
  • フレームが軽くて頑丈
  • バッテリー容量が大きい
  • サドル、ハンドル、シートポストなどに高級なパーツを使っている

この中で最も走りに違いが出るのが、ドライブユニットです。

ヤマハ ドライブユニット

ドライブユニットと価格帯

e-bikeの価格の差は、ドライブユニットの性能の違いも影響します。
ドライブユニットとは、漕いだ力をアシストして、進む力を大きくしてくれる役割を担っているパーツです。
よりスポーティな走りを邪魔せずに補助できるドライブユニットを搭載した車種ほど、価格が高い傾向があります。

日本では、5つのメーカーがドライブユニットを開発しています。
それらメーカーのドライブユニットを搭載した車種の価格帯は、次のとおりです。

メーカー 価格帯
パナソニック 20~60万円
ヤマハ 20~30万円
シマノ
  • 20万円以下
  • 20~30万円
  • 30~40万円台
ボッシュ 20~30万円
バーファン 15~20万

前述したとおり、e-bike本体の価格に影響するのはドライブユニットだけではありません。

e-bikeは、

  • ドライブユニット
  • それ以外の速さ、走り心地に関わる部分

の掛け合わせによって、価格が上下します。
自分の予算に合う好みの性能を選ぶと、満足のいくe-bikeを見つけられるでしょう。

販売店による価格の違いはほとんどない

どこで買ったらお得なのかは、一度e-bikeの購入を考えたことがある人は気になるところかと思います。

販売店によって販売価格が若干変わるが、最終的に大きな金額差はないと考えていいでしょう。
工賃や送料、消費税を含めると、どの販売店も同じような金額になるからです。
ネット販売を比較すると販売金額に差があるように見えますが工賃や送料、消費税を含めた最終的な金額で比較して考えてみてください。

e-bikeデビューをお考えのあなたに!予算の目安を紹介

予算

e-bikeの価格帯が分かったところで、次はあなたに適した車種の予算を考えていきましょう。

グレードが高いことのメリット

e-bikeの価格が高いほど何がどう良いのかは、気になるところではないでしょうか。
e-bikeは価格が高いほど、走りが快適になります。
走りが快適とは、次の5つに当てはまると考えてよいでしょう。

  • 急な上り坂でも力強くアシスト
  • アシスト感が速度と傾斜に合わせてスムーズに切り替わる
  • ギアやブレーキも自分のコントロールに忠実
  • 車体が軽く、アシストがきれてもペダルが重たく感じない
  • 進む時の漕ぎ心地がなめらか
  • デザイン性が高い

e-bikeは、
「いつ使いたいか」
「どんな走りを求めるか」
によって、妥当なグレードが違います。
次の章では、どれくらいの価格帯だとどのグレードのものが手に入るのかを紹介していきます。

価格帯ごとに違うおすすめの目的

ここでは、価格帯を

  • 30万以上
  • 15~30万円
  • 15万円以下

に分けて、それぞれの価格帯に適した用途を紹介していきます。

30万以上

30万以上のe-bikeにおすすめの用途は、ツーリングです。
コンポーネントやパーツにこだわりが詰まっているので、その分走り心地は抜群です。
ぜひ坂道や長距離を走って、その高性能さを堪能してみてください。

こんな人におすすめ!

  • よりMTB、ロードレースの感覚に近い走りを体験したい人
  • コンポーネントやパーツの細部にまでこだわりたい人
  • ツーリングで本格的な「走り」を楽しみたい人

15~30万円

15~30万円のe-bikeにおすすめの用途は、ツーリングや通勤です。
気軽にツーリングを始める、スタイリッシュな通勤手段とするには、最適な価格帯と性能を兼ね備えています。
これまでとは違った自転車の魅力に気づけることでしょう。

こんな人におすすめ!

  • 自分の思い通りのアシスト感を楽しみたい人
  • 街中を快適に走りたい人

15万円以下

15万円以下のe-bikeにおすすめの用途は、通勤やポタリングです。
15万円前後だと、e-bikeには珍しく通勤などの日常使いを想定して開発されているものもあります。
日頃のちょっとしたお出かけに使うには、ちょうどいい価格帯ではないでしょうか。

こんな人におすすめ!

  • スポーツタイプの電動アシスト自転車デビューしてみたい人
  • 通勤、通学を快適にしたい人

価格はメーカーの「こだわり」が反映されているものです。
価格の高いものを買っても走りの性能に損はありませんが、
「物足りない」
「自分には使いこなせない」
「違いが分からない」
といった後悔をしないように、自分が何にどう使いたいかから予算を考えておくことをおすすめします。

知っておいてほしい本体以外にかかる費用

 これまでは、e-bike本体の価格の話をしてきました。
 しかし、e-bikeを買って乗るためには、他にも費用がかかることを知っておいてもらいたいです。

工賃

自転車の組立にかかる費用。
販売店ごとに価格設定は違います。

防犯登録料

盗難に備えて義務化されている防犯登録。
500円が基本料金と思っておくといいでしょう。

税金

販売店によって税込み税抜の表記はまちまちのため、必ず確認しましょう。

自転車保険

自転車に乗る時も、万が一に備えて保険に入る時代。
保険会社もいろいろあるため、自分に合ったプランを探してみてください。

送料(ネット販売の場合)

こちらも販売店、さらに配送地域によって料金は異なります。
配送料を含めた価格で比較してすることをおすすめします。

繰り返しになりますが、もろもろ合計すると販売店ごとの販売価格差はそれほどありません。
販売店ごとに価格を比較することも大事ですが、店の信頼性や購入、アスターケアの利便性を考慮して購入先を決めることをおすすめします。

価格帯別!おすすめe-bike14車種を紹介

ここでは、自転車通販サイトcyma-サイマ-で販売されている、売価10以下~20万円前後の車種を紹介していきます。 取り扱っているのは、e-bikeっぽいスポーツタイプの電動アシスト自転車から、e-bikeデビューの人のためのおすすめ車種です。

(※車種紹介中に記載されている価格は2019年09月10日時点のものです)

【15万円以上】本格的な「走り」を楽しめるe-bike入門におすすめの6車種

ここでは、本格的な「走り」の楽しさを感じられる、e-bike入門にぴったりの6車種を紹介します。 ちょっとだけこだわりを持って始めたい人におすすめです。

DE01X

DE01X商品画像
項目 内容
価格 ¥238,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 2色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 17kg
バッテリー容量 6.6Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

厳選されたコンポーネントとシリーズ最大のアシスト力が魅力の折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • 本気で走りたい乗り手にも応えるSHIMANO105のコンポーネント
  • 前後油圧ディスクブレーキを装備
  • 上位モデルにふさわしい各種パーツを採用

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evol C700

evol C700商品画像
項目 内容
価格 ¥198,000(税別)
メーカー evol
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 160㎝~
車体重量 21.3kg
バッテリー容量 10.4Ah
ドライブユニット Bafang製M400
オプション
  • 片足スタンド
  • 手元コントローラー

このe-bikeを一言で表すと?

BAFANG製M400パワーユニットを装備した都会派クロスe-bike

このe-bikeの特徴

  • E-BIKEの本場ヨーロッパで実績のある「bafang」製 のドライブユニット「M400」を搭載
  • パワフルな走行性能に対し制動性能にもこだわった「シマノ製ディスクブレーキ」を採用
  • 緊急時等にはモバイルバッテリーとして利用できるUSB出力端子付き大容量バッテリー

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DE01S

DE01S商品画像
項目 内容
価格 ¥185,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 4色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 16.1g
バッテリー容量 6.6Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

価格と性能のバランスがとれたハイグレードモデルのe-bike

このe-bikeの特徴

  • 上質な乗り味を実現する高性能なブレーキと変速機を搭載
  • シリーズ最軽量の16.1kg
  • 万一バッテリーが切れてもペダルが重くならない特殊ギアを内蔵

このe-bikeの口コミ

ミニベロ 初で、ハンドルが軽く片手運転が不安でサドルが少し固めでしたが1日(4時間位)で慣れて凄く気に入りました。電動アシストも漕ぎ出しと坂道は非常に楽で全然疲れませんでした。坂道以外ならアシストOFFで自転車が軽いせいかペダルも全然重くなく走れます。これに乗ったらもうママチャリに戻れないですね。

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PSA1

PSA1商品画像
項目 内容
価格 ¥185,000(税別)
メーカー BESV
カラー展開 7色
サイズ展開 20インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 19.5 kg
バッテリー容量 10.5Ah
ドライブユニット Besv ORIGINAL
オプション
  • 片足スタンド
  • 大型インターフェース

このe-bikeを一言で表すと?

デザインと走行性能においてハイパフォーマンスのe-bike!

このe-bikeの特徴

  • 2017年にグッドデザイン賞を受賞したすっきりと美しいフォルム
  • LG製高密度セルを採用した小型バッテリー
  • カーボンフレームの様な綺麗な仕上げのメインフレーム

このe-bikeの口コミ

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YPJ-C

YPJ-C商品画像
項目 内容
価格 ¥163,900(税別)
メーカー ヤマハ
カラー展開 2色
サイズ展開 700cc
適応身長 154㎝~
車体重量 22.8kg
バッテリー容量 2.4Ah
ドライブユニット PW
オプション サイクルコンピュータ

このe-bikeを一言で表すと?

軽快な乗り心地とアシストの恩恵をバランス良く融合した電動アシストスポーツバイク

このe-bikeの特徴

  • コンポーネントには本格派のシマノ製SORAを採用
  • 快適性を重視した太めのタイヤとストレートハンドル
  • 高い剛性とこだわりの意匠を両立したオリジナルの専用アルミフレーム

このe-bikeの口コミ

片道10kmの通勤用に購入しました。以前より電動アシスト車(ママチャリ)を常用していましたが、スポーツ車は初めての購入です。納車時に異常にサドルが高くセットされていましたが、乗って見るとベストポジションにフィッティングして頂いた事が分かりました。アシストは背中を押される様なアシストでは無く、人力をサポートしてくれる様なアシストです。 ですが、上り勾配、向かい風の時は最大のアシストでサポートしてくれます。 毎日の通勤が楽しいです。

"83歳の老人です。慣れるのに半年程も掛かりましたが慣れてしまうと極めて快適です。電動駆動は登り坂しか要らないので平地はクロスバイク、登り坂は勾配に応じてロウギアで電動駆動でゆっくり走ると抵抗なく走れます。マニュアルにこうした説明を入れて頂ければもっと早く慣れただろうと思いました。

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benelli miniFold16

benelli miniFold16商品画像
項目 内容
価格 ¥158,000(税別)
メーカー Benelli
カラー展開 2色
サイズ展開 16インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 17.6kg
バッテリー容量 5.2Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ライト
  • 片足スタンド
  • 手元スイッチ

このe-bikeを一言で表すと?

スタイリッシュでコンパクト、アーバンライフに最適な折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • イタリアのオートバイメーカー「Benelli」街乗り向けに作製したe-bike
  • 外からは全く分からないフレーム内蔵型バッテリー
  • 女性でも簡単に折りたためる特別な折りたたみシステムを採用

このe-bikeの口コミ

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【10~15万円】スポーツサイクルビギナー向けのe-bike入門におすすめの6車種

ここでは、電動のスポーツサイクルビギナーの人におすすめの、6車種を紹介します。 お試し感覚でe-bikeを始めるのに最適です。 本格スポーツタイプの走りを、お試し価格で体験したい人におすすめです。

DE01

DE01商品画像
項目 内容
価格 ¥148,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 4色
サイズ展開 20インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 16.8kg
バッテリー容量 6.6Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

滑らかな乗り心地と頼れるアシスト力が魅力のミニベロe-bikeスタンダードモデル

このe-bikeの特徴

レザーバック型バッテリー
  • お洒落で電動アシスト自転車に見えないレザーバック型バッテリー
  • エレガントなスタイルと快適性を重視したコンポーネントを採用
  • 細部にまでこだわりが詰まった軽量なクランクやシートポスト

このe-bikeの口コミ

電動アシスト自転車っぽく見えない外見が気に入って買いました。折り畳めるので部屋の中で管理しやすいです。アシストのパワーも普通にあるので陸橋の上り坂でも楽々です。平地でも加速が良いので、駅までの時間が短くなりました。標準のサドルが硬めなので長時間走ったり、地面が荒い場所だと尻が痛くなります。買い物かごなどを取り付けにくいので荷物が多くなると苦労しますが、買ってよかったです。

値段ははるが見た目にひかれて購入。初動は楽で、そのあとはアシスト機能はそこまで強くない。それが自転車に乗ってる感じがして逆に良い。軽めとはいえ重いが、折りたたみやすいので車に積む分には問題ない。公共交通機関で持ち運ぶのはしんどいかも。"

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DE02

DE02商品画像
項目 内容
価格 ¥143,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 160㎝~
車体重量 16.7kg
バッテリー容量 6.6Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

自転車通勤や街乗りをイメージしてつくられたクロスe-bike

このe-bikeの特徴

レザーバック型バッテリー
  • お洒落で電動アシスト自転車に見えないレザーバック型バッテリー
  • 走行時の衝撃を吸収するアルミフレームとスチール製のフロントフォーク
  • パワフルで静かな36V/250Wのモーターを採用

このe-bikeの口コミ

待ちに待った自転車の到着。アシスト感が程よく弱くて、普通にロードバイクに乗っている感じ。乗りやすく、走りやすく、スピードもそこそこ出て気持ち良い。我が家は結構な山の上にあるので、最後の登りはギアを全開に軽くして、やっと漕げる感じだけど、降りずに登り切れるので頑張れる。後ろにはバッテリーを積んでいるので、それなりに重さはあるが、前は軽い。何より、アシストだと思われないバッテリーカバーがカッコいい。走っていて、ハンドルの形状が握り続けなくても良い(手のひら付け根を乗せておける形状)ので、すごく楽。家での収納は、ハンドルとペダルが畳まれるので、スッキリ。マイナスポイントが今のところ全く感じられません!!大変に気に入って毎日の通勤で乗っています。

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DE03

DE03商品画像
項目 内容
価格 ¥139,000(税別)
メーカー DAYTONA
カラー展開 3色
サイズ展開 20インチ
適応身長 155㎝~
車体重量 16.2kg
バッテリー容量 6.6Ah
ドライブユニット DC36V-250W
オプション
  • ベル
  • 片足スタンド

このe-bikeを一言で表すと?

休日の買い物やポタリングをイメージしてつくられたニューモデルのe-bike

このe-bikeの特徴

レザーバック型バッテリー
  • お洒落で電動アシスト自転車に見えないレザーバック型バッテリー
  • 小回りが利いて女性でも乗りやすい手ごろなサイズのミニベロ
  • リーズナブルな価格設定

このe-bikeの口コミ

ハンドルグリップがとても良い(握った感触が最高です、形状が今まで乗った自転車にはない)

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TS01

TS01商品画像
項目 内容
価格 ¥136,800(税別)
メーカー TSINOVA
カラー展開 5色
サイズ展開 20インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 14kg
バッテリー容量 25.8Ah
ドライブユニット TSINOVA·Veloup 電動補助システム
オプション
  • ライト
  • 泥除け
  • 液晶パネル

このe-bikeを一言で表すと?

おしゃれで街中の快適走行に適したシティタイプのe-bike

このe-bikeの特徴

  • 油よごれがなく清潔かつ静かなベルトドライブを採用
  • 専用設計された統一感のあるデザインのオリジナルバッテリー
  • 特許を取得した技術で自社開発したモーターユニット

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Harry Quinn PORTABLE E-BIKE

Harry Quinn PORTABLE E-BIKE商品画像
項目 内容
価格 ¥124,800(税別)
メーカー ジック株式会社
カラー展開 3色
サイズ展開 16インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 20.3kg
バッテリー容量 7Ah
オプション
  • 泥除け
  • 操作パネル

このe-bikeを一言で表すと?

持ち運びがしやすく気軽に乗れるe-bike

このe-bikeの特徴

  • スタイリッシュなデザインを保つ内蔵型バッテリーを採用
  • 移動しやすいキャスター付きのリアキャリア
  • 14.6kgと軽量かつ3つに折りたたむめてコンパクト

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ハリヤ

ハリヤ商品画像
項目 内容
価格 ¥121,980(税別)
メーカー パナソニック
カラー展開 4色
サイズ展開 26インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 23.2
バッテリー容量 12Ah
オプション
  • ライト
  • ワイヤー錠
  • 片足スタンド
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)

このe-bikeを一言で表すと?

フロントサスペンション装備で快適な乗り心地を実現したクロスe-bike

このe-bikeの特徴

  • 段差などの衝撃を吸収してくれるフロントサスペンションを搭載
  • 高剛性・軽量化に優れたオリジナルのアルミフォーミングフレーム
  • ライトとリフレクターが一体となりすっきりとしたハンドル

このe-bikeの口コミ

アシスト無しのクロスバイクを使用しておりましたが今回ハリヤに乗り換えました。 堤防の高いところを走るのですが、アシスト無しでは一番軽いギアにしてやっと進める向かい風の時でも余裕です。 タイヤが太めなのとサスペンションの効果で乗り心地はソフトです。 舗装がない路面でもスピードを緩めず走れます。 とにかく走っていて辛いことがないので、楽しくていつまでも走っていたくなりますね。

75歳を期にマイカー生活から10Km圏内をハリヤで颯爽と走行しています。自宅近くの心臓破りの坂も難なく登坂でき気に入ってます。

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【10万円以下】電動スポーツサイクル入門におすすめの4車種

ここでは、e-bikeっぽい電動アシスト自転車を2車種紹介します。
日常的に使いやすくなるスタンドやライトなどのオプションがついているの車種もあるので、スポーツタイプの入門にピッタリの車種です。
リーズナブルに電動スポーツバイクを始めたい人にもおすすめです。

TRANS MOBILLY FDB166E

TRANS MOBILLY FDB166E商品画像
項目 内容
価格 ¥97,800(税別)
メーカー ジック株式会社
カラー展開 2色
サイズ展開 16インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 12.9kg
バッテリー容量 2.8Ah
オプション
  • 片足スタンド
  • サドルポーチ

このe-bikeを一言で表すと?

ギアがついても軽量でリーズナブルな折りたたみe-bike

このe-bikeの特徴

  • 安心安全のシマノ製6段変速機を搭載
  • 携帯電話の充電などにも使用できるコンパクトなバッテリー
  • 雨が降っても安心のバッテリーカバー付き

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TRANS MOBILLY AL-FDB140E

TRANS MOBILLY AL-FDB140E商品画像
項目 内容
価格 ¥94,800(税別)
メーカー ジック株式会社
カラー展開 3色
サイズ展開 14インチ
適応身長 145㎝~
車体重量 11.9kg
バッテリー容量 2.8Ah
オプション
  • 片足スタンド
  • サドルポーチ

このe-bikeを一言で表すと?

多機能かつ驚きの軽さを実現した折りたたみ式e-bike

このe-bikeの特徴

  • 持ち運ぶために考えられた車体重量11.9kgの軽量性
  • 携帯電話の充電などにも使用できるコンパクトなバッテリー
  • 小回りがよく効く14インチ

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ベロスター・ミニ

ベロスター・ミニ商品画像
項目 内容
価格 ¥93,980(税別)
メーカー パナソニック
カラー展開 3色
サイズ展開 20インチ
適応身長 150㎝~
車体重量 21kg
バッテリー容量 8Ah
オプション
  • ライト
  • サークル錠
  • 片足スタンド
  • 泥除け
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)

このe-bikeを一言で表すと?

毎日の移動をスポーツに変えるエントリーモデルの電動スポーツミニベロ

このe-bikeの特徴

  • シンプルなアルミダイヤモンド型フレーム
  • 小回りの利くミニベロタイプ
  • 毎日の通勤・通学に安心の装備が充実

このe-bikeの口コミ

足つきバッチリで安心して乗れます。私よひ15センチ程背が低い妻でもサドルを調整すれば問題なく快適に使ってます。かなりキツめの坂の上の住宅地なのですがなんとか立ち漕ぎせず押さずに家まで乗って帰れます。とっても良い運動になります。

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ベロスター

ベロスター商品画像
項目 内容
価格 ¥93,980(税別)
メーカー パナソニック
カラー展開 3色
サイズ展開 700cc
適応身長 149㎝~
車体重量 22.4kg
バッテリー容量 8Ah
オプション
  • ライト
  • サークル錠
  • 片足スタンド
  • 泥除け
  • 液晶スイッチ
  • (かごの取り付け可能)

このe-bikeを一言で表すと?

毎日の通勤通学をスポーツに変えるコスパ最高のエントリー電動スポーツバイク

このe-bikeの特徴

  • 軽くてさびにくいアルミフレームを採用
  • 安定感のある走り
  • 毎日の通勤・通学に安心の装備が充実

このe-bikeの口コミ

上り坂のキツイ通勤・郊外ちょい乗りを用途として購入。 大満足です。

漕ぎ出し、坂道、平地、全てが楽すぎて出かけるのが楽しくなります。

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最後に

いかがでしたか?
e-bikeの価格の全体像をお分かりいただけたでしょうか。
価格のポイントは、

  • 相場は20~30万円
  • ドライブユニットやコンポーネント、パーツのグレードが高いほど価格が高くなる

でした。 e-bikeに乗り始めて、行動範囲がグンと広がったという声が、当サイトにもよく届いています。
あなたが見つけたお気に入りのe-bikeが、きっとあなたの生活をより健康でワクワクとしたものにしてくれるでしょう。

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