【2020年】グラベルロードバイクのおすすめ13選 | 人気メーカーや選び方も紹介

【2020年】グラベルロードバイクのおすすめ13選|人気メーカーや選び方も紹介

グラベルロードとは、舗装路だけでなく砂利道やオフロードも走れる自転車のこと。
オンロードではスピードに乗って風を感じ、林道や河川敷では自然の匂いを感じる、自転車で走る楽しみをたった1台で格段に広げてくれるところがグラベルロードの魅力です。
この記事では特徴や選び方、さらに有名メーカーが続々と開発している最新モデルの中から特におすすめのグラベルロードを紹介していきます。

こんなあなたにおすすめ
  • グラベルロードについて知りたい
  • オンロードもオフロードも1台で走り抜けたい
  • 自転車にたくさん荷物を積んで旅をしたい
  • 普通のロードバイクやMTBじゃ物足りない
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グラベルロードはロングライドやツーリングにおすすめ

グラベルロードは砂利道(=gravel)などの未舗装路も走れるドロップハンドルのスポーツバイクです。
オンロードもオフロードも走りやすいので、道の状態を選ばずにどこまでも走っていけます
また、キャリアにバックパックを積んで自転車旅行に出かけたり、キャンプを楽しんだりするのにもおすすめです。

スタッフからの一言コメント
どんな道でも安定して走れるので、田舎道を通る通勤通学にも活用できます。グラベルロードはまさに知る人ぞ知るハイスペック自転車です。

グラベルロードの3つの特徴と値段帯

グラベルロードの3つの特徴と値段帯

他の自転車とは違うグラベルロードの特徴は3つあります。

  • 太めのタイヤ
  • 効きのいいディスクブレーキ
  • 長距離走行向けの幅の広いハンドル

太めのタイヤ

グラベルロードのタイヤの幅はロードバイクよりも太めです。
幅の広いタイヤほど地面との接地面が増えるため安定感が増します。
この太さが砂利道や未舗装路のデコボコ道、また大きな荷物を載せての走行でも安定して走れる理由です。

効きのいいディスクブレーキ

グラベルロードは、制動力の高いディスクブレーキを採用しているモデルが多いです。
ディスクブレーキは路面が濡れていてもしっかり止まれるブレーキで、ロードバイクやMTBにもよく使われます。
また砂利や泥が詰まりにくいことも未舗装路を走るグラベルロードにうれしいメリット。
前輪に採用されていることが多いです。

長距離走行向けの幅の広いハンドル

グラベルロードのハンドルはロードバイクより横幅が広く作られています
ガタガタした道でもしっかりハンドルを抑えてバランスが取りやすいようにするためです。
肩幅より少し広いくらいの大きがあります。

グラベルロードの相場は15万~20万

グラベルロードの値段帯は幅が広いですが、15~20万円で販売されている車種が多いです。
安いモデルは10~12万円で購入できます。
フレームの素材や使用しているコンポーネントのグレードによって値段に違いがあります。

他のスポーツバイクとグラベルロードの違いは?

グラベルロードはオンロード・オフロードどちらでの走行も得意とする「オールロード」というカテゴリの自転車です。
同じカテゴリにはシクロクロスとアドベンチャーロードという自転車が属しています。 ここでは、同じオールロードの自転車とグラベルロードとの違いを解説していきます。

シクロクロスとの違い

シクロクロスとは、オフロードを舞台にした自転車競技のことです。
グラベルロードとシクロクロスの違いは「競技用かそうではないか」です。
シクロクロスは競技用の自転車のため規格に規定がありますが、グラベルロードに規定はありません
そのためグラベルロードは規則に縛られない自由なデザインが各メーカーから販売されています。
またシクロクロスは競技上自転車を担ぐこともあるため軽さが重視されますが、荷物を積むことのあるグラベルロードは軽さより安定感を重視して作られています。

アドベンチャーロードとの違い

自転車メーカーによっては「アドベンシャーロード」というカテゴリがあります。
アドベンチャーロードとグラベルロードの間に厳密な違いや定義はありませんが、アドベンチャーロードのほうがより荷物を載せられるように拡張性が高い作りをしていることが多いです。
しかし特徴として両者は違いがないため、グラベルロードを検討している人はアドベンチャーロードも視野に入れてみると選択肢が広がるので検討してみてください。

グラベルロードは「ロードバイク」?

グラベルロードとロードバイクは使用目的や特徴に違いがありますが、明確な答えはありません
メーカーや使用者によって堺は曖昧です。
ただグラベルロードはロードバイクの種類というよりも、「グラベル」というオフロードもオンロードも得意な自転車カテゴリの中でドロップハンドルを採用した自転車を指すことが多いです。

グラベルロード選びにおすすめのポイントは6つ

グラベルロード選びにおすすめのポイントは6つ

グラベルロードを選ぶうえでお気に入りのデザインを選ぶことはとても大切です。
見た目に加えて乗りたくなるような機能性抜群のグラベルロードを求めるなら、ぜひ次の6つに注目してみてください。

  • タイヤの幅
  • フレーム素材
  • ブレーキのシステム
  • ホイールの固定方法
  • コンポーネント
  • 拡張性の高さ

タイヤの幅

タイヤの太さは安定感とスピードの出しやすさに関係します。
グラベルロードには28c~47cの太さのモデルが多く、細いほど加速しやすく太いほど安定感が増します。

細めのタイヤ 太めのタイヤ
30c前後 40c前後
加速しやすい 安定感がある

太さは目的に合わせて選ぶといいでしょう。
主な使用目的が自転車旅やキャンプなどで荷物を積んで出かけるなら40c前後の太めのタイヤ、道の状態に気を使わずツーリングを楽しみたいなら30c前後の細めのタイヤがおすすめです。

フレーム素材

フレーム素材

グラベルロードのフレームに使われる主な素材はカーボン、クロモリ、アルミの3つです。
安く購入するならアルミフレームですが、おすすめは耐久性の高いクロモリフレームです。
クロモリフレームはよくしなる素材なので、路面からの衝撃を緩和し載せた荷物の荷重にもよく耐えます。
しっかりメンテナンスすれば数十年は使える素材なので、長年使える愛用の一台になるでしょう。

フレーム素材 メリット デメリット こんなあなたにおすすめ
アルミ
  • 安い
  • 軽量
  • サビに強い
数年で伸びて剛性がなくなる
  • メンテナンスする自信がない
  • できるだけ安くすませたい
クロモリ
  • 比較的安い
  • 振動吸収性が高い
  • 耐久性が高い
  • サビやすい
  • 重い
  • 荷物を沢山載せて走る予定
  • 長く使い続けたい
カーボン
  • 軽量
  • 振動吸収性が高い
  • 価格が高い
  • 外部からの衝撃に弱い
  • 軽快な走りを楽しみたい
  • スポーツバイクに乗り慣れている

ブレーキのシステム

ほとんどのグラベルロードにはディスクブレーキが採用されており、その中でも油圧式と機械式(ワイヤー式)の2種類があります。
油圧式が採用されていることが多いですが、安く済ませたいなら機械式を選ぶといでしょう。

油圧式 機械式(ワイヤー式)
  • 軽い力で握れる
  • メンテナンスの必要がない
  • 一般的なシティサイクルにも使われている
  • 価格が安い

ホイールの固定方法

メンテナンスのしやすさを考慮するなら、ホイールがクイックリリース式で固定されている車種を選びましょう
ホイールの固定方法にはクイックリリース式、スルーアクスル式の2通りがあります。

  • クイックリリース式…工具無しでタイヤ(ホイール)を取り外せる
  • スルーアクスル式…ディスクブレーキを搭載しているロードバイクやMTBに多い

グラベルロードは未舗装路も走れるため泥つまりや拭き取りなど念入りにメンテナンスすることが多くなります。
付け外しに工具がいらないクイックリリース式なら手間がかからないため便利です。
メンテナンスしやすいグラベルロードを求めるなら、クイックリリース式でホイールが固定されている車種を探すか、付け替えを検討してみてください。

コンポーネント

カスタムオーダーや自分で組み立てる人は特に、グラベルロード向けのコンポーネントにこだわりたいですよね。
グラベルロードにおすすめのコンポーネントはSHIMANO製の「GRX」シリーズです。

SHIMANO「GRX」シリーズ

※出典 SHIMANO公式HP

GRXシリーズは、ライダーの目的に合わせてしっかりサポートできるようにSHIMANOがゼロから設計したグラベル専用のコンポーネントです。
ロードバイク向けのコンポーネントを採用している完成車が多い中で、山道にも対応する性能を備えたところがGRXシリーズの魅力です。

拡張性の高さ

長距離のツーリングやキャンプで使用するなら、拡張性が高いことも大切です。
拡張性が高いとボトルゲージやキャリアを多く取り付けられ、積載量が多くなります。
車体にあるダボ穴(ネジを止める穴)の数が多いほど拡張性が高いと言えるので、荷物を沢山載せる人は確認してみてください。

グラベルロードを選ぶ時のチェックポイントまとめ
  • タイヤの太さを選ぶ
  • アルミ、クロモリ、カーボンからフレームの素材を選ぶ
  • 油圧式か機械式かブレーキのシステムを選ぶ
  • ホイールの固定方法を確認する
  • コンポーネントにこだわる
  • 拡張性の高さを確認する

ここからは、グラベルロードの人気メーカーとおすすめモデルを紹介していきます。

おすすめのグラベルロードを紹介

人気メーカーとおすすめグラベルロード5選

ここからは、人気のスポーツバイクメーカーが販売している最新のグラベルロードの中から、特におすすめのモデルを紹介します。
各車種のおすすめポイントも記載しているので、参考にしてみてください。

グラベルロードの人気メーカー
  • TREK(トレック)
  • SCOTT(スコット)
  • SPECIALIZED(スペシャライズド)
  • FUJI(フジ)
  • MARIN(マリン)

TREK(トレック)

TREK(トレック)

本部:アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ウォータールー
創立者: リチャードバーク、 ベビルホッグ
設立: 1975年, アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ミルウォーキー

TREK(トレック)は “BEST IN CLASS”(同じ価格帯の製品の中で最高のものを提供する)というコンセプトのもとスポーツ自転車を生産しています。
航空宇宙産業のテクノロジーをも採用する高い開発技術と、購入者が安心安全に自転車に乗り続けることができるフレームの『生涯保証』で、常に業界のトップを走り続けてきました。

TREK(トレック)のおすすめグラベルロード Checkpoint ALR 5

Checkpoint ALR 5
カラー 1色 ¥219,000(税別)

Checkpoint ALR 5

出典 TREK(トレック)公式HP

  • タイヤ…700x40c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…トップチューブの高さとタイヤの太さが調節可能なためどんな冒険にも合わせやすい

SCOTT(スコット)

SCOTT(スコット)

本部:スイス ジヴィジエ
創立者: エドスコット
設立: 1958年, アメリカ

SCOTT(スコット)は妥協のない技術開発力が魅力です。
世界一厳しい検査基準を持つと言われているドイツの検査機関EFBeを合格した自転車のみを販売しています。
太めのチューブと幅の広いハンドル、太めのタイヤなどMTBを彷彿とさせるビジュアルが人気です。

SCOTT(スコット)のおすすめグラベルロード SPEEDSTER GRAVEL 30

SPEEDSTER GRAVEL 30
カラー 1色 ¥155,000(税別)

SPEEDSTER GRAVEL 30

出典 SCOTT(スコット)公式HP

  • タイヤ…700x35c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…純粋に自転車を楽しみたいニーズにこたえる落ち着いた雰囲気と確かな性能

SPECIALIZED(スペシャライズド)

SPECIALIZED(スペシャライズド)

本部:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル
創立者: マイクシンヤード
設立: 1974年, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 モーガンヒル

SPECIALIZED(スペシャライズド)は、「Innovate or Die”(革新を、さもなくば死を)」をスローガンに掲げる総合的な自転車ブランドです。
世界で初めて量産型マウンテンバイクを開発した自転車メーカーでもあります。
グラベルロードの種類、カラーバリエーションが豊富にあり、目的に応じて幅広い値段帯から選べることが魅力です。

SPECIALIZED(スペシャライズド)のおすすめグラベルロード DIVERGE E5

DIVERGE E5
カラー 3色 ¥126,500(税込)

DIVERGE E5

出典 SPECIALIZED(スペシャライズド)公式HP

  • タイヤ…700x35c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…フォークにカーボンを採用することで速さと安定感の良いバランスを追求

FUJI(フジ)

 FUJI(フジ)

本部:アメリカ合衆国
創立者:岡崎久次郎
設立: 1899年, 東京都中央区京橋

FUJI(フジ)は名前からもわかるように、もともとは日本のブランドです。
100年以上前に日本で創立され、その後アメリカのロードレースが人気を高めた1970年台にアメリカ進出を果たしました。
アドベンチャーロードの「JARI」シリーズが人気です。

FUJI(フジ)のおすすめグラベルロード JARI 1.1

JARI 1.1
カラー 1色 ¥258,000(税別)

JARI 1.1

出典 FUJI(フジ)公式HP

  • タイヤ…700 x 38c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…シマノ105の油圧ディスクブレーキを採用

MARIN(マリン)

MARIN(マリン)

本部:アメリカカリフォルニア州マリン郡
創立者: ボブバックレイ
設立: 1986年, アメリカ

MARIN(マリン)は設立から33年経った今でも、「デザイン性に優れ、軽量で、長く乗れるバイクを作る」というコンセプトのもと自転車を生産しているロードバイクメーカーです。
1台1台の性能を保つために、大量生産は行なっていません。

MARIN(マリン)のおすすめグラベルロード HEADLANDS-1

HEADLANDS-1
カラー 3色 ¥288,000(税別)

HEADLANDS-1

出典 MARIN(マリン)公式HP

  • フレーム素材…カーボンフレーム
  • おすすめポイント…軽さと剛性を両立させたトレンディモデル

おすすめのグラベルロードを紹介

人気メーカーの安いグラベルロード3選

ここでは10~13万円で購入できるおすすめの安いグラベルロードを人気のスポーツバイクメーカーから紹介します。

人気の安いグラベルロードメーカー
  • JAMIS(ジェイミス)
  • GIANT(ジャイアント)
  • cannondale(キャノンデール)

JAMIS(ジェイミス)

JAMIS(ジェイミス)

本部:アメリカ合衆国 ニュージャージー州
創立者: GREG WEBBER
設立: 1979年, アメリカ合衆国 フロリダ州 タラハシー

ビーチクルーザーの製造から出発したJAMIS(ジェイミス)は、サイクリストを考えることを根底に確かな品質の自転車を世に輩出してきました。
クロモリを採用した自転車には昔から定評があります。

JAMIS(ジェイミス)のおすすめグラベルロード RENEGADE A1

RENEGADE A1
カラー 3色 ¥99,800(税別)

RENEGADE A1

出典 JAMIS(ジェイミス)公式HP

  • タイヤ…650x36c/700x36c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…あらゆる身長のライダーが最高のライディングを楽しめるよう各所のサイズを設計

GIANT(ジャイアント)

GIANT(ジャイアント)

本部:台湾 台中市
創立者: キングリュー
設立: 1972年, 台湾

GIANT(ジャイアント)は世界一の自転車生産台数を誇り、日本の街中でもよく見かける自転車メーカーのひとつです。
質は良く価格は安いというコストパフォーマンスの高さに定評のあります。

GIANT(ジャイアント)のおすすめグラベルロード REVOLT 2

REVOLT 2
カラー 3色 ¥135,000(税別)

REVOLT 2

出典 GIANT(ジャイアント)公式HP

  • タイヤ…700x38C
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…長距離のツーリングでも発揮される高い性能

cannondale(キャノンデール)

CANNONDALE(キャノンデール)

本部:アメリカ合衆国 コネチカット州 ウィルトン
創立者: ジョーモンゴメリー
設立: 1971年, アメリカ合衆国 コネチカット州 ウィルトン

創業者のジョーモンゴメリーは設立後、まだ社名も決まっていなかった頃、回線の申し込み時に社名を問われました。
そのとき偶然キャノンデール駅にいたため、「キャノンデール」と答えたのがブランド名の由来。
おしゃれなデザインが人気です。

cannondale(キャノンデール)のおすすめグラベルロード Topstone 4

Topstone 4
カラー 1色 ¥126,500(税別)

Topstone 4

出典 cannondale(キャノンデール)公式HP

  • タイヤ…700x37c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…キャノンデールが築き上げたアルミフレーム製作技術を駆使した、軽量かつ丈夫なフレーム

おすすめのグラベルロードを紹介

ロングライド向け!細めのタイヤ採用のおすすめグラベルロード1選

ここでは、長距離のライディングにも向いている細めのタイヤを採用したグラベルロードを紹介します。
ロードバイクのような乗り心地も楽しみつつ、未舗装路での走行も怖くない車種です。

Bianchi(ビアンキ) 2020 VIA NIRONE 7 ALL ROAD

2020 VIA NIRONE 7 ALL ROAD
カラー 4色 ¥188,000(税別)

2020 VIA NIRONE 7 ALL ROAD

出典 Bianchi(ビアンキ)公式HP

  • タイヤ…700x32c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…グラベルロード専用コンポーネントGRXを採用

おすすめのグラベルロードを紹介

安定感抜群!太めのタイヤ採用のおすすめグラベルロード2選

ここでは、オフロードでの走行に力を入れた47cの太いタイヤをはいたグラベルロードを紹介します。
MTBのようにがっしりしたデザインと、その見た目に反した軽い乗り心地が楽しめる2車種です。

FELT(フェルト) BREED | 30

BREED | 30
カラー 1色 ¥218,500(税別)

BREED | 30

出典 FELT(フェルト)公式HP

  • タイヤ…650x47c
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • おすすめポイント…見つけられる限りいくつもの路面を走り込んで開発されたジオメトリー

cannondale(キャノンデール) Topstone Carbon Lefty 3

Topstone Carbon Lefty 3
カラー 1色 ¥126,500(税別)

Topstone Carbon Lefty 3

出典 cannondale(キャノンデール)公式HP

  • タイヤ…650x47c
  • フレーム素材…カーボンフレーム
  • おすすめポイント…オフロードでもバイクをしっかりコントロースするグラベル戦勝のサスペンションフォークを採用

おすすめのグラベルロードを紹介

クロモリフレーム採用のおすすめグラベルロード2選

ここでは、スポーツバイク初心者におすすめのクロモリフレームを採用したグラベルロードを紹介します。
クロモリは剛性と振動吸収性に優れた素材なので、未舗装路や重い荷物を載せて走るグラベルロードにおすすめの素材です。

FUJI(フジ) JARI 2.3

JARI 2.3
カラー 2色 ¥118,000(税別)

JARI 2.3

出典 FUJI(フジ)公式HP

  • タイヤ…700x38c
  • フレーム素材…クロモリフレーム
  • おすすめポイント…SHIMANOのロードバイク用コンポーネントSORAを採用

Bianchi(ビアンキ) 2020 ORSO

2020 ORSO
カラー 3色 ¥235,000(税別)

2020 ORSO

出典 cannondale(キャノンデール)公式HP

  • タイヤ…700x40c
  • フレーム素材…クロモリフレーム
  • おすすめポイント…ライダーの体格に合わせて細かく調節できるサイズ展開

おすすめのグラベルロードを紹介

まとめ|グラベルロードという新しい楽しみ方

いかがでしたか?
お気に入りのグラベルロードは見つかりましたか?

速く走ることとデコボコ道を走ることを両立し、さらに荷物を載せながらも快適に走れるグラベルロードは、自転車の楽しみ方を間違いなく広げました。
あるときは遠くまで出かけ、ある時は山道に挑み、またある時は友人と自転車でぶらり旅…1台持っているだけでどこへだって行けます
「もっとツーリングを楽しみたい!」「普通のロードバイクやMTBじゃ物足りない!」という人は、ぜひグラベルロードを試してみてください。

グラベルロードに関するQ&A

Q. グラベルロードは何におすすめの自転車?
A. グラベルロードはツーリングや自転車旅におすすめのスポーツバイクです。オンロードはもちろん、オフロードでも快適に走れる性能をもっています。また拡張性の高さから、荷物をたくさん積んで走ることも可能です。
Q. グラベルロードのおすすめメーカーは?
A. 各スポーツバイクメーカーが「グラベルロード」または「アドベンチャーロード」として近年続々と開発を進めています。 cannondale(キャノンデール)やTREK(トレック)、SPECIALIZED(スペシャライズド)などの複数の有名メーカーが商品を展開しています。
Q. グラベルロードで通勤・通学もできる?
A. グラベルロードを通勤や通学に使用することもできます。未舗装路やデコボコした道にも適した自転車なので、田舎道や段差の多い街なかを走る通勤・通学におすすめです。ただし、カギやライトなどの装備が不十分なので注意しましょう。
Q. グラベルロードとロードバイクの違いは?
A. ロードバイクは舗装された道路での高速走行が得意な自転車です。一方グラベルロードは舗装路でも未舗装路でも快適に走ることができる自転車です。またグラベルロードは荷物を積める拡張性が高いですが、ロードバイクは基本的に荷物を積む機能は最小限しかありません。

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