【2026】マウンテンバイクおすすめ11選 | 安い街乗り向けからトレイル向けまで

【2026】マウンテンバイクおすすめ11選 | 安い街乗り向けからトレイル向けまで

マウンテンバイク(MTB)は、山道や砂利道などの悪路走行を目的として作られたスポーツ自転車です。
山道を走るイメージが強いかもしれませんが、実は街乗りや通勤通学にも利用できます。
競技の種類も豊富で、知れば知るほど楽しみ方が広がります。
この記事では、マウンテンバイクの特徴や選び方、おすすめモデル、人気メーカーまで分かりやすく紹介します。

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【売れ筋】この記事を見た人に人気のスポーツ自転車ランキング

(※2026年6月22日時点のランキングです。2026年01月01日~2026年6月21日までに販売された自転車の台数をもとに算出しています。)

マウンテンバイクはレースから街乗りまで楽しめる自転車

マウンテンバイクはレースから街乗りまで楽しめる自転車

マウンテンバイクは未舗装路を走るトレイルライドやレースだけでなく、街乗りや通勤通学にも利用できるスポーツ自転車です。
高い走破性と安定感を備えており、舗装路から悪路まで幅広い環境で走行できます。
用途に合わせてさまざまな楽しみ方ができることも、マウンテンバイクの魅力です。

クロスバイクより段差や凸凹道に強い

マウンテンバイクは、クロスバイクよりも段差や凸凹道に強い自転車です。
太いブロックタイヤとサスペンションを備えているため、路面からの衝撃を吸収し、舗装状態の悪い道路や砂利道でも安定して走行できます。
また、縁石や段差を乗り越える際の衝撃も軽減できます。
段差の多い街中や河川敷の未舗装路を走る機会が多い方にもおすすめです。

通勤通学にも利用可能?

マウンテンバイクは、通勤通学にも利用できます。
マウンテンバイクはアップライトな乗車姿勢を取りやすいことが特徴です。
上体を起こして乗れるため前方を確認しやすく、周囲の状況を見ながら走行できます。
また、頑丈なフレームを採用しているモデルが多く、毎日の通勤通学にも使いやすい自転車です。
通学路や通勤ルートに段差が多い場合や、安定感のある乗り心地を重視する方にもおすすめです。

長距離と急加速が苦手

マウンテンバイクは安定感に優れた自転車ですが、長距離走行や素早い加速はあまり得意ではありません。
太いタイヤや頑丈なフレームを採用しているモデルが多いため、漕ぎ出しや加速時に重さを感じやすい傾向があります。
また、ブロックタイヤは路面をしっかりとらえられる反面、舗装路では抵抗が大きくなり、長い距離を走ると疲れやすい場合があります。
街乗りや短〜中距離の移動には向いていますが、長距離を速いペースで走りたい場合は、クロスバイクやロードバイクなど舗装路向きのスポーツバイクを選ぶと快適です。


おすすめのMTBを紹介

マウンテンバイクの特徴を徹底解説

悪路を走るには、それに適した構成パーツ装備が必要です。
段差や凸凹道でも安定して走行できるマウンテンバイクらしさは、次の5つの特徴に表れています。

  • 太いブロックタイヤ
  • 横幅の広いフラットハンドル
  • がっしりとした頑丈なフレーム
  • サスペンション
  • 幅広い変速段数

太いブロックタイヤ

太いブロックタイヤ

マウンテンバイクの最大の特徴は、一目でマウンテンバイクと分かる太くてゴツゴツしたタイヤです。
タイヤ表面の凹凸(ブロック)が地面をしっかり捉えるため、山道や砂利道、ぬかるんだ路面でも安定して走行できます。
また、タイヤが太いことでクッション性も高く、段差や凸凹道からの衝撃を軽減できることも特徴です。
なお、マウンテンバイク用タイヤにはさまざまな種類があり、舗装路(オンロード)での走行性能を重視したタイプもあります。
用途に合わせてタイヤを選ぶことで、街乗りからオフロードまで幅広く楽しめます。

サスペンション

フルサスペンション
フルサスペンション
ハードテイル
ハードテイル
サスペンションの位置 前輪と後輪両方 前輪のみ
特徴
  • 山道の大きな衝撃にも対応できる
  • 価格が高い
  • 街なかの段差にはじゅうぶん効果的
  • 販売されている種類が多い

サスペンションは路面から伝わる衝撃を吸収するためのパーツです。
マウンテンバイクは山道や砂利道などの荒れた路面を走行することを想定しているため、多くのモデルにサスペンションが搭載されています。
サスペンションが伸び縮みすることで衝撃を和らげ、身体への負担を軽減できることが特徴です。
また、段差や凸凹道でもタイヤが路面を捉えやすくなるため、走行時の安定性やコントロール性の向上にもつながります。
そのため、未舗装路や下り坂でも安心して走行しやすくなります。
サスペンションの性能はモデルによって異なり、高価格帯のモデルほど軽量性や調整機能に優れたものが採用される傾向があります。
また、サスペンションの動きを抑えられる「ロックアウト機能」を備えたモデルもあります。
舗装路や登り坂ではサスペンションの沈み込みを抑えられるため、ペダルを踏み込む力が逃げにくく、効率よく走行できます。

横幅の広いフラットハンドル

横幅の広いフラットハンドル

マウンテンバイクのハンドルは、ロードバイクやクロスバイクよりも横幅が広く作られています。
ハンドル幅が広いことで車体を安定して操作しやすくなり、オフロードや下り坂でもしっかりとコントロールできます
また、段差や凸凹道でハンドルを取られにくいことも特徴です。
一方で、クロスバイクと比べて10cm以上広いモデルもあるため、駐輪時や狭い場所を通る際はハンドル幅に注意しましょう。

ロードバイク クロスバイク MTB
400mm前後 450~500mm 560~800mm

頑丈で耐久性の高いフレーム

マウンテンバイクのフレームは、荒れたオフロードでの走行を想定して頑丈に作られています。
大きな段差や路面からの衝撃に耐えられる構造を採用しているため、日常使いで多少の衝撃を受けても破損しにくいことが特徴です。
また、耐荷重が大きいモデルも多く、荷物を積む通勤通学やツーリングにも適しています。

オフロード向けのギア構成

幅広い変速段数

マウンテンバイクは、坂道や荒れた路面でも走行できるよう、登りに対応しやすい軽めのギア比を採用していることが特徴です。
また、オフロード走行を重視したモデルでは、前側のギアを1枚にした「フロントシングル」が主流です。
構造がシンプルなため変速トラブルが少なく、メンテナンスしやすいことがメリットです。
また、荒れた路面でもチェーンが外れにくく、オフロード走行に適しています。
マウンテンバイクは、坂道を登る場面でも走行できるよう、軽めのギア比を採用していることが特徴です。
また、オフロード走行を重視したモデルでは、前側のギアを1枚にした「フロントシングル」が主流です。
前側の変速機がないシンプルな構造のため、荒れた路面でもチェーンが外れにくく、変速トラブルを抑えやすい点がメリットです。
さらに、パーツ構成がシンプルになることで、メンテナンスしやすい点も魅力です。
一方で、街乗り向けのモデルでは幅広い変速段数を備えたものもあります。
用途に応じてギア構成が異なることも、マウンテンバイクの特徴です。


おすすめのMTBを紹介

予算や相場は?初心者向けマウンテンバイクの選び方

マウンテンバイクの価格帯は、街乗り向けのモデルであれば6万円前後から、本格的なオフロード向けモデルでは30万円を超えるものまで幅広くあります。
一般的に、価格が高くなるほどサスペンションやフレーム、変速機などの性能が向上し、より本格的なオフロード走行に対応できるようになります。
通勤通学や街乗りが中心であれば6〜15万円前後、本格的なトレイルライドやオフロード走行を楽しみたい場合は15万円以上を目安にすると選びやすいでしょう。
ここでは、初心者がマウンテンバイクを選ぶ際に確認したいポイントを紹介します。

価格帯 特徴
6~15万円 街乗りや通勤通学向け。ハードテイルが中心
15~30万円 トレイルライドやオフロード入門向け。軽量パーツや高性能サスペンションを採用
30万円以上 本格的なオフロード走行やレース向け。フルサスペンションやカーボンフレームを採用するモデルも多い

サスペンション|街乗りならハードテイル、遊びの幅を広げるならフルサス

マウンテンバイクは、サスペンションの搭載位置によって大きく「ハードテイル」と「フルサスペンション」の2種類に分けられます。
主に街乗りや通勤通学で使用するならハードテイルがおすすめです。
街中の段差であればフロントサスペンションだけでも十分対応でき、軽いトレイルライドまで楽しめます。
一方、荒れたトレイルや本格的なオフロード走行を楽しみたい場合は、前後にサスペンションを備えたフルサスペンションも選択肢になります。
高い衝撃吸収力によって荒れた路面でも安定して走行しやすく、大きな段差や下り坂でもコントロールしやすいことが特徴です。

ただし、フルサスペンションは車体が重く、舗装路ではサスペンションの沈み込みによって漕ぎ出しや加速が重く感じられる場合があります。
また、同クラスのハードテイルと比べて価格も高くなるため、街乗りや通勤通学ではハードテイルが選ばれることが一般的です。
用途と予算に合わせて選びましょう。

ホイール(タイヤサイズ)|27.5インチと29インチの違いを確認

マウンテンバイクのタイヤサイズは、主に「27.5インチ」と「29インチ(29er)」の2種類があります。
27.5インチは小回りが利きやすく、街中の走行や細かな操作がしやすいことが特徴です。
一方、29インチは段差や障害物を乗り越えやすく、安定した走行性能に優れています。
街乗りや通勤通学が中心であれば扱いやすい27.5インチ、本格的なトレイルライドやオフロード走行も楽しみたい場合は29インチがおすすめです。

ただし、マウンテンバイクはモデルやフレームサイズによって、採用されているタイヤサイズが異なる場合があります。
タイヤサイズだけで選ぶのではなく、まずは自分の身長に合うフレームサイズを確認し、そのうえで27.5インチと29インチの違いを比較しましょう。
同じモデルで複数のタイヤサイズを選べる場合は、小回りや扱いやすさを重視するなら27.5インチ、段差の乗り越えや安定感を重視するなら29インチを選ぶとよいでしょう。

スタッフからの一言コメント
レースシーンでは、29インチよりさらに大径な「32インチ」を採用したマウンテンバイクも登場しています。 今後、競技向けモデルを中心に広がる可能性はありますが、現時点では採用モデルが限られるため、まずは27.5インチか29インチを基準に選ぶのがおすすめです。

ハンドル幅|街乗りなら600mm以下

マウンテンバイクのハンドル幅は、一般的に600〜800mm程度と幅広く、用途によって適したサイズが異なります。
ハンドル幅が広いほど車体を安定して操作しやすくなるため、本格的なオフロード走行では700〜800mm程度の幅広いハンドルが主流です。
一方で、街乗りや通勤通学が中心であれば、取り回しのしやすい600mm以下のハンドルが扱いやすいでしょう。
道路交通法により、ハンドル幅が600mmを超える自転車は歩道を走行できません。
街乗りにも使う場合は、必要に応じて歩道通行もできるよう、ハンドル幅600mm以下を選ぶと安心です。

スタッフからの一言コメント
人気メーカーのマウンテンバイクは720mm以上のハンドルを採用しているモデルも多くあります。 多くのハンドルはカットして幅を調整できるため、気になる場合は購入時に自転車店へ相談してみましょう。
マウンテンバイク選びのポイントまとめ
  • サスペンションは街乗りならフロントのみで十分
  • 街乗りにおすすめのタイヤ(ホイール)サイズは27.5インチ
  • 街乗りメインならハンドル幅は600mm以下

おすすめのMTBを紹介

【街乗り・通勤・通学に】おすすめのマウンテンバイク4選

ここでは、街乗りや通勤通学でも使いやすいおすすめのマウンテンバイクを紹介します。
初めてマウンテンバイクを購入する方にも選びやすいモデルをピックアップしました。

商品名 特徴 リンク

ジャッジ・MTB

フロントサスペンション装備の街乗り向けマウンテンバイク

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FESMTB

ディスクブレーキ用マウント搭載!幅広い用途に対応できる拡張性の高いMTB

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HUMMER AL-MTB2621Fsus

街でも山でも映えるオシャレなマウンテンバイク

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CHEVROLET ATB2618Fsus-BAA

路面の衝撃を吸収してくれるフロントサスペンション搭載のMTB

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サカイサイクル

ジャッジ・MTB

サイズ:
26インチ
適応身長:
145cm~
変速:
外装18段
車体重量:
16.2kg

¥34,363~(税別)
¥37,800~(税込)

5.0 1件

フロントサスペンション装備の街乗り向けマウンテンバイク


スタッフの声Check!!

フロントサスペンション付きの26インチモデル「ジャッジ・MTB」が新登場です。ハイドロフォーミングスチールフレーム、SHIMANO外装18段変速、カセットBB、Vブレーキを搭載。 路面からの衝撃を吸収するサスペンションと太めのタイヤで乗り心地の良さと安定感を両立しました。

THIRDBIKES

FESMTB

サイズ:
27.5インチ
適応身長:
160cm~
車体重量:
14.5kg

¥49,818~(税別)
¥54,800~(税込)

0

ディスクブレーキ用マウント搭載!幅広い用途に対応できる拡張性の高いMTB


スタッフの声Check!!

取り回しの良さと悪路の走破性を兼ね揃えた27.5インチタイヤを採用。街乗りでも使いやすいブロックの細かいタイヤで、ライトやスタンドも標準装備しており、幅広いシーンで活躍してくれます。前後ディスクブレーキにも対応したフレーム設計で、ディスクブレーキにも対応した拡張性の高さも魅力です。

HUMMER

HUMMER AL-MTB2621Fsus

サイズ:
26インチ
適応身長:
155cm~
変速:
外装21段
車体重量:
14.7kg

¥37,800~(税別)
¥41,580~(税込)

0

街でも山でも映えるオシャレなマウンテンバイク


スタッフの声Check!!

アメリカ発のミリタリーブランドHUMMER(ハマー)の魂をそのまま引き継いだ、26インチのMTBです。特徴的な極太フレームと無骨なデザインがハマーらしさを際立たせます。路面の衝撃を吸収するフロントサスペンションを搭載し、街中の段差から山道までサポートします。

CHEVROLET

CHEVROLET ATB2618Fsus-BAA

サイズ:
26インチ
適応身長:
160cm~
変速:
外装18段
車体重量:
16.2kg

¥39,000~(税別)
¥42,900~(税込)

0

路面の衝撃を吸収してくれるフロントサスペンション搭載のMTB


スタッフの声Check!!

「CHEVROLET(シボレー)」の自転車シリーズからフロントサスペンション付きの26インチMTBが登場しました。 LEDライト標準装備、制動力の高い前後Vブレーキ、SHIMANO製の18段変速搭載、BAA安全基準適合車と基本スペックにも妥協のない1台です。


おすすめのMTBを紹介

【フロントサスペンション付き】タイヤが太めな電動スポーツバイク

フロントサスペンションと太めのタイヤを備えた電動スポーツバイクなら、段差の多い街中や坂道も快適に走行できます。
ここでは、街乗りにおすすめの電動スポーツバイクを紹介します。

パナソニック(Panasonic)

ハリヤ

サイズ:
26インチ
適応身長:
156cm~
変速:
外装7段
車体重量:
21.6kg

¥131,636~(税別)
¥144,800~(税込)

5.0 1件

フロントサスペンション装備で快適な乗り心地を実現!電動アシストクロスバイク


スタッフの声Check!!

歩道の段差などの衝撃を吸収してくれるフロントサスペンションや、電動自転車には珍しい外装7段ギア、高剛性・軽量化を実現したオリジナルのアルミフォーミングフレーム採用など、こだわりがつまった電動クロスバイクです。バッテリー容量は充実の12Ahで、急速充電器なので忙しい毎日でも短時間で充電されストレスなし!電動ならではのアシスト力と充実の機能で、毎日の通勤から週末のサイクリングまで快適にお楽しみいただけます。


おすすめのMTBを紹介

最強はどこ?マウンテンバイクの人気メーカー・ブランド6選

マウンテンバイクのおすすめメーカー
  • TREK(トレック)
  • GT(ジーティー)
  • MERIDA(メリダ)
  • SCOTT(スコット)
  • GIANT(ジャイアント)
  • SCOTT(スコット)
  • cannondale(キャノンデール)

TREK(トレック)

TREK(トレック)

本部:アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ウォータールー
創立者: リチャードバーク、 ベビルホッグ
設立: 1975年, アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 ミルウォーキー

TREK(トレック)は、世界的に人気の高いアメリカのスポーツバイクメーカーです。
マウンテンバイクでは、初心者向けのエントリーモデルからレース向けのハイエンドモデルまで幅広く展開しており、高い走行性能と信頼性に定評があります。
トレイルライド向けの「Marlin」シリーズや、本格的なオフロード走行に対応する「Fuel EX」シリーズなど、用途に合わせて選びやすいラインナップも魅力です。
また、フレーム保証制度を設けていることも特徴で、初めてマウンテンバイクを購入する方から上級者まで幅広く支持されています。

TREK(トレック)のおすすめマウンテンバイク Marlin 5 Gen 3 

Marlin 5 Gen 3
カラー 2色 ¥99,9900

Marlin 5

出典 TREK(トレック)公式HP

  • ハンドル幅…690~750mm
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • ホイールサイズ…XS・Sサイズ:27.5インチ、M・ML・L・XLサイズ:29インチ

GT(ジーティー)

本部:アメリカ合衆国
創立者:ゲーリー・ターナー
設立: 1973年, カリフォルニア州サンタアナ

GT(ジーティー)は、BMXブランドとしてスタートしたアメリカのスポーツバイクメーカーです。
BMXで培われた高い耐久性や操作性を活かしたマウンテンバイクを数多く展開しており、トレイルライドから本格的なオフロード走行まで幅広く対応しています。
GT独自の「トリプルトライアングルフレーム」も特徴で、優れた剛性と快適な乗り心地を両立しています。
初心者向けのエントリーモデルから上級者向けモデルまでラインナップが充実しており、世界中のライダーから支持されているブランドです。

GT(ジーティー)のおすすめマウンテンバイク AGGRESSOR SPORT

AGGRESSOR SPORT
カラー 3色 ¥70,400(税込)

AGGRESSOR SPORT

出典 GT(ジーティー)公式HP

  • ハンドル幅…720mm
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • ホイールサイズ…27.5インチ

MERIDA(メリダ)

MERIDA(メリダ)

本部:台湾 員林市
創立者: アイクツェン
設立: 1972年, 台湾 員林市

MERIDA(メリダ)は、台湾を代表する世界的なスポーツバイクメーカーです。
高い開発力と製造技術を活かし、初心者向けからレース向けまで幅広いマウンテンバイクを展開しています。
軽量なアルミフレームやカーボンフレームを採用したモデルも多く、優れた走行性能とコストパフォーマンスを両立していることが特徴です。
クロスカントリーやトレイルライド向けのモデルが充実しており、初めてマウンテンバイクを購入する方から上級者まで幅広い層に支持されています。

MERIDA(メリダ)のおすすめマウンテンバイク BIG.SEVEN 20-MD

カラー 2色 ¥92,400(税込)

出典 MERIDA(メリダ)公式HP

  • ハンドル幅…580mm
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • ホイールサイズ…27.5インチ

SCOTT(スコット)

SCOTT(スコット)

本部:スイス ジヴィジエ
創立者: エドスコット
設立: 1958年, アメリカ

SCOTT(スコット)は、スイスに本拠地を置くスポーツバイクメーカーです。
革新的な製品開発で知られ、軽量フレームやフルサスペンションバイクなど、マウンテンバイクの進化を支えてきました。
現在もクロスカントリーからトレイルライド向けまで幅広いモデルを展開しており、高い走行性能を求めるライダーから支持されています。

SCOTT(スコット)のおすすめマウンテンバイク CONTRAIL 30

CONTRAIL 30
カラー 3色 ¥99,000(税込)
SCOTT CONTRAIL 30

出典 SCOTT(スコット)公式HP

  • ハンドル幅…720mm
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • ホイールサイズ…XS:27.5インチ、S・M・Lサイズ:29インチ

GIANT(ジャイアント)

GIANT(ジャイアント)

本部:台湾 台中市
創立者: キングリュー
設立: 1972年, 台湾

GIANT(ジャイアント)は、台湾に本拠地を置く世界最大級の自転車メーカーです。
高い製造技術とコストパフォーマンスに定評があり、マウンテンバイクでは初心者向けから本格的なレース向けまで幅広いモデルを展開しています。
軽量なアルミフレームや独自のサスペンション技術を採用したモデルも多く、優れた走行性能と扱いやすさを両立していることが特徴です。
街乗りやトレイルライド向けのエントリーモデルも充実しており、初めてマウンテンバイクを購入する方にもおすすめのブランドです。

GIANT(ジャイアント)のおすすめマウンテンバイク Talon 3

Talon 3
カラー 2色 ¥94,600(税込)

Talon 3

出典 GIANT(ジャイアント)公式HP

  • ハンドル幅…690~780mm
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • ホイールサイズ…XS:27.5インチ、S・M・Lサイズ:29インチ

CANNONDALE(キャノンデール)

CANNONDALE(キャノンデール)

本部:アメリカ合衆国 コネチカット州 ウィルトン
創立者: ジョーモンゴメリー
設立: 1971年, アメリカ合衆国 コネチカット州 ウィルトン

軽量で高剛性なアルミフレームに定評があり、マウンテンバイクでは独創的な技術を積極的に採用してきました。
優れた走行性能と操作性を兼ね備えたモデルを数多く展開しており、初心者向けからレース向けまで幅広いラインナップを揃えています。
クロスカントリーやトレイルライド向けのモデルも人気が高く、走りの軽快さや高い走破性を求めるライダーから支持されているブランドです。

CANNONDALE(キャノンデール)のおすすめマウンテンバイク Trail SE 4

Trail SE 4
カラー 1色 ¥145,000(税別)

Trail SE 4

出典 CANNONDALE(キャノンデール)公式HP

  • ハンドル幅…760mm
  • フレーム素材…アルミフレーム
  • ホイールサイズ…29インチ

おすすめのMTBを紹介

マウンテンバイクの競技種目を紹介|クロスカントリーやダウンヒルなど

マウンテンバイクを使った競技は数多くあり、近年は競技ごとに特化した車種も増えています。
ここでは、代表的な6つの競技を紹介します。

クロスカントリー(XC)

山道や林道などの周回コースを走り、順位やタイムを競う競技です。
登りと下りの両方を走るため、軽量性と走行効率が重視されます。オリンピック種目にも採用されています。

耐久レース(エンデュランス)

数時間から24時間などの長時間にわたって走行し、走行距離や周回数を競う競技です。
スピードだけでなく持久力やペース配分も重要になります。

クロスカントリー・マラソン(XCM)

60km以上の長距離コースを走る競技です。
クロスカントリーよりも長い距離を走るため、高い持久力と走破力が求められます。

エンデューロ

登り区間を移動しながら、下り区間の合計タイムで順位を競う競技です。
体力とテクニックの両方が求められる近年人気の種目です。

ダウンヒル(DH)

急斜面や岩場、ジャンプ台が設置されたコースを一気に下り、そのタイムを競います。
高い走破性とコントロール性能が求められる迫力のある競技です。

スロープスタイル

ジャンプ台や人工セクションでトリックを披露し、技の難易度や完成度を競う競技です。
マウンテンバイク競技の中でもアクロバティックな種目として知られています。

競技によって重視される性能は異なり、軽量性を追求したモデルや下り性能を重視したモデルなど、さまざまなマウンテンバイクが開発されています。
気になる競技を見つけたら、それに適したマウンテンバイクを選ぶのも楽しみ方のひとつです。

まとめ|マウンテンバイクは競技から街乗りまで楽しめる自転車

マウンテンバイクは競技から街乗りまで楽しめる自転車

マウンテンバイクは、山道や未舗装路を走るために生まれた自転車ですが、街乗りや通勤通学まで幅広く楽しめます。
太いタイヤやサスペンションによる高い安定性が魅力で、段差の多い街中でも快適に走行できます。
また、トレイルライドやクロスカントリー、ダウンヒルなど、さまざまな競技や楽しみ方があることも特徴です。
マウンテンバイクを選ぶ際は、用途に合わせてサスペンションやタイヤサイズ、ハンドル幅などを確認することが大切です。
街乗りが中心なのか、本格的なオフロード走行にも挑戦したいのかを考えながら、自分に合った1台を選んでみてください。

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マウンテンバイクについてのQ&A

Q. マウンテンバイクのおすすめメーカーは?
A. マウンテンバイク開発から始まったSPECIALIZED(スペシャライズド)やSCOTT(スコット)、CENTURION(センチュリオン)、MARINE(マリン)がおすすめです。 選択肢が多く、長年研究してきた知恵とノウハウが詰まったモデルを販売しています。
Q. マウンテンバイクで通勤はできる?
A. マウンテンバイクは街なかの段差やオフロードのデコボコを物ともしない安定感があるため、田舎道から段差の多い街なかまで幅広い通勤路で活用できます。 ただし、太いタイヤでも停められる駐輪場があるか予め確認することをおすすめします。 またライトやカギなど、安全に走れる装備を整えてから乗るようにしましょう。
Q. マウンテンバイクにカゴは取り付けられない?
A. マウンテンバイクにカゴを取り付けることは可能です。 メーカーの専用カゴを取り付けられるモデルと、そうでないものがあります。 専用カゴがない場合は、市販のカゴをアタッチメントを使ってハンドルに取り付けることをおすすめします。 リアキャリアを取り付ける場合はタイヤと接触しないよう十分注意してください。
Q. 街乗りにもマウンテンバイク用ヘルメットは必須?
A. 街乗りの場合はマウンテンバイク専用のヘルメットは必要ありませんが、安全のためにスポーツ用ヘルメットはかぶりましょう。 ママチャリに比べてスピードが出るため、万が一に備える必要があります。

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